竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 近藤委員御指摘になられました連結納税の問題、容積率の緩和、派遣労働の規制等々、経済活性化のためにはこれらをまさに総合的にパッケージ化して強力に運営していく必要があるという点につきまして、私自身も大変強くそのような認識を持っております。 本日の閣議で、実は総理からその緊急対応のプログラムを当面急いで取りまとめるようにという御指示もいただいております。こういったプログラムの中に、さらには先ほど申し上げました中期の経…
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) この問題は改革工程表等々でも大変重要であるということ、そういった認識のもとにプログラムに載せられている問題でもございます。さまざま事務的な困難等々もあるというふうにお伺いしておりますけれども、可能な範囲でこの実現に向けて努力し、日本経済の活性化を図っていくということが大変これは必要なことであるというふうに思っております。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 時間のないところで非常に大きな問題の提起をいただいたと思います。 なぜ不況なのか。かいつまんで言うと、不況というのをもし需要の低迷というふうに考えるのであるならば、複合不況という言葉がありましたが、私は、不況というのは常に複合的な要因だと思います。これは、したがって短期、長期があります。 短期的な要因としては、予想を上回るような世界的なIT不況というものが目の前にある、これが非常に大きな要因でしょう。さらには、アメリカの…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 二点とおっしゃいましたが、三点あったかと思います。 まず、三十兆を守るべきではないか。これはもう、将来不安との関連で、財政規律をきちっとするということは言うまでもないことだと思います。 一点留意すべき問題は、しかし、目の前の需要がスパイラル的に悪化するということに対しては、やはり政府は責任を負っているということなのだと思います。リーダーシップを発揮しろということでありまして、一生懸命頑張りたいと思います。 ただ、医療、社…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 工藤委員からは具体的に二つの点の御指摘並びに提言があったかと思います。 第一点は、やはり日本の経済の現状を相当厳しくとらえている。それに関して言うならば、もっともっと意欲的に構造改革を進める必要があるのではないかという、前段のお話だったと思います。後段は、その具体策として税制の活用というものが考えられるのではないかということで、特に具体的に二つの御提言があったというふうに認識しております。 前段に関しては、これはもう、も…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 効率の悪い部門から効率のよい部門に資源を移すというのは、改めて構造改革と言わずとも、経済社会の発展のためのいわば常套の手段であって、あえて経済の効率のよい部門から悪い部門に移すなどという政策は、これは多分あり得ないのだと思うんです。 その意味でいいますと、今ちょっと委員の御指摘にありましたけれども、中小企業の中に効率のよい企業が実はたくさんあると思います。大企業の中に効率の悪い大企業がたくさんあると思います。現実には、不…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 今委員、十一月の月例の内容を御紹介いただきましたけれども、経済の実態が悪い、しかも残念ながら一段と悪くなっているということは、これはもう否定のしがたい事実であろうかと思います。しかし、これをもって構造改革が破綻しているというふうに直結するかというと、これはやはりそうではなくて、日本の経済が今のように悪くなっている理由は、けさほどからも議論をさせていただきましたけれども、非常に短期的な外的なショックが強まっている、負のショ…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 私は、アメリカやイギリスの例を出して、やはり先進各国はそのぐらいの年限をかけて非常に強い決意を持って改革をしたという話をいたしました。十年間我慢しろというようなことは、私は一言も言っておりません。そういう発言のときに私は多分、その場かどうかわかりませんがつけ加えていると思うんですが、そのぐらいの覚悟を持ってやらなければいけない、やはり経済のシステムを変えるということはそのぐらい大変な仕事であると。しかし、政治的には、十年…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 今私はまだ別の仕事に追われておりまして、その経済財政の白書、経済財政白書という名前自身もまだ決まっておりませんし、それについてまだ正式の報告を受けておりません。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 小泉総理の所信表明演説の中では、財政に対しては責任を持たなければいけない、責任を持つに当たっては二段階でこれを考える。まずは、三十兆という具体的な目標を示して財政の流れを変える、野方図な拡大を阻止するということが第一段階。第二段階においては、やはりプライマリーバランスを回復させないことには財政の健全化は図れませんから、プライマリーバランスの回復を図る。しかし、プライマリーバランスの回復を図るための議論そのものが今のような…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹中国務大臣 何をもって景気対策と呼ぶかというのは、これはちょっといろいろな定義があるかもしれません。これまた総理が繰り返し国会答弁等々でお答えになっておられますように、景気が悪くなったから即それを政府に頼って何とかしてくれ、そういうことからは卒業しなければいけない、しかし、経済がスパイラル的に悪化するような場合にはその需要の管理に責任を負うというのがやはり政府の仕事である、その場合には柔軟かつ大胆に行う。これは総理が繰り返し主張して…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今の石原大臣のお話の中にもありましたですけれども、政府系の金融機関をどのように位置づけるかというのはこの構造改革の中でも非常に大きな問題になろうかと思います。 経済財政諮問会議は、特殊法人に関してはメーンは石原大臣がやっておられるわけで、我々の役割というのは非常に補助的なものだというふうに思われますが、御指摘のとおり、九日の財政諮問会議では、特に石原大臣からの御要望もありまして、中小企業を対象とした政策金融機関…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 民間の企業、民間の銀行というのはそもそも、やはりリスクを評価して、リスクをとることによってもうけるというのが民間の金融業の原則だと思います。例えば、短期で預金を預かって長期で貸す、これは期間変換のリスクがあります。一方で、ビジネスそのものにリスクがありますから、このリスクを評価する。銀行というのはその意味ではリスク管理業であるというふうに私は思います。ですから、本来、中小企業で担保がなくても、この中小企業の経営…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 予算の編成に当たっては、今八十兆の支出を行って、五十兆しかしかし税収がないと。これはいろんな項目を、節約できるところを節約しなければいけないのでありますけれども、そのどれ一つとっても、項目ごとに当たっていくと本当に難しい問題があるということを痛感しております。その中で、総理が繰り返して言われますように、民間にゆだねられるものは民間にゆだねて、地方にゆだねられるものは地方にゆだねると、この原則はやっぱり大変大事な…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 森田委員が、我々が四月に行いました調査の結果を非常に的確に要約してくださいました。 小泉構造改革の中にあって、この規制の改革、規制緩和というのはやはり非常に大きな中心部分を占めているというふうに認識をしています。そうすることによって経済のダイナミズムが引き出されて、それによってやはり経済が活性化するという、大変に重要な分野だと私自身は認識をしています。 もちろん、これ分野によりまして、今、委員はたまたま電気通信…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私自身は、まさに今、森田委員が御指摘してくださったような認識を非常に強く持っております。雇用形態の多様化を認めることが結局は労働市場の安定化につながるというふうに認識をしております。 今の言葉の中にもあったんですが、主流を占める終身雇用、年功序列型のというお話がありました。私たち、確かに日本型の雇用形態というのは終身雇用が主流だという認識を持っておりますが、これは専門家の間でも議論があるところではありますけれど…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 時代的な背景もマクロ経済的なバックグラウンドも違いますのでなかなか同じように比べるのは難しいのかと思いますが、基本的には聖域なき構造改革を掲げ、これは気持ちの問題も含めて、橋本元総理が行った構造改革と私は方向性においては異ならないというふうに思っております。 ただ、当時、思い返せば、銀行部門の不良債権問題等々について、これは政府の責任というよりは我々の社会全体がその問題の深刻さに対してやはり正しい認識をしていな…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) これも失敗したかどうかというのは大変難しいところでありまして、例えば今、小泉構造改革の中心にこの我が内閣府が頑張ってやらせていただいています。この内閣府をつくられたのは橋本行革の成果であります。経済財政諮問会議をつくってくれたのも、私の経済財政政策担当大臣のポストをつくってくれたのもこの橋本内閣の一つの御成果でありますので、非常に大きなものを残してくれたというふうに私自身は思っております。 ただ、あえて申し上げ…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私は党の人間ではありませんので、これはいかんともお答えするのが難しいというふうに思います。 ただ、これは総理が国会答弁でもおっしゃっていますし、いろんな会議の場でもぽつりぽつりとおっしゃるんですが、今の自民党の先生方というのは皆さん話せばわかるんだと、話せばわかるんだと。それは私は総理の信念だと思いますし、総理はそのようにお考えになっているんだなというふうに認識しております。私ももちろんそのように思っております…
第153回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) そういう第二次補正予算について総理が指示をされたという新聞報道があるのは承知しておりますが、そういう事実はございません。 基本的に今の段階は、先週ようやく補正予算をお認めをいただいてそれをまず急いで執行しなければいけないという状況、それに加えて、これはゼロベースで経済の状況を分析して、アフガンの状況ももう日々日々変わります。経済統計もまたこれからどんどん出てまいります。そういう経済状況の十分な分析を踏まえながら…