竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(竹中平蔵君) 実はきょう、たまたまでありますけれども、内閣府から経済財政白書というのを出させていただきました。これは今まで経済企画庁が経済白書を出していたものでありますけれども、内閣府になって第一回目の経済財政白書を出させていただいたわけです。 実は、その中でまさにかなり多くのスペースを割いて、なぜ不良債権処理というのが大変重要な問題なのか、日本の経済停滞の非常に大きな足かせにこの不良債権問題がなっていると考えるのはどうして…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(竹中平蔵君) 白書は読まなくてもわかるとおっしゃらないで、ぜひ読んでいただきたいというふうに思うのであります。私も勉強になりましたので、読んでいただきたいと思うのであります。 委員御指摘の点は、要するに、経済に新しい需要創出分野を生み出すにはどのぐらいのダイナミズムがあるんだろうか、そのダイナミズムを本当に引き出すことができるんだろうかと。これは本当に大事な問題だと私も思います。ですから、決して、不良債権の処理だけをやってく…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹中国務大臣 塩川大臣が閣議でそれを提案されるかどうかというのはちょっと私はお聞きしておりませんけれども、議論としましては、今株式市場が低迷している、できるだけ多くの個人株主にこの市場に参入してほしいというふうに、これはマクロ経済の立場から当然考えるわけであります。 ところが、閣僚の株式の取引は御承知のようにルールで禁止されております。本来でありましたらインサイダー取引というのは厳に禁止されるべきであって、閣僚、まあ政治家もそうだと思…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹中国務大臣 繰り返し申し上げますが、ちょっと塩川大臣のその御発言を私は存じ上げておりませんので一般論ということになりますけれども、閣僚が経済政策に携わっているというのは、これは事実だと思います。しかし、その決定にどれほど力を持っているかどうかというのは、これはケース・バイ・ケースで、実際の議会での決定権をお持ちの先生方の方がお力をお持ちになる場合も当然のことながらあるんだと思います。世の中、とにかくどこかで線引きをしなければいけない…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹中国務大臣 週刊誌にそういう記事が出たというのは承知しております。しかし、今委員、疑惑というふうにおっしゃいましたけれども、本当にそんな疑惑はあるんでしょうか。これは、私自身が税金はきちっと納めなきゃいけないというふうに思ってずっとやってきたものを、週刊誌が一つそう書いたことをもって疑惑というふうに言われると、私も大変困るわけであります。 疑惑を思わせるような記事の書き方を当然向こうはプロフェッショナルですからするわけですが、書き過…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹中国務大臣 コロンビア大学のビジネススクールに日本経営研究センターというところがございます。ヒュー・パトリック教授が所長をしていらっしゃるところでありますけれども、そこのセンターの客員研究員をその間させていただいておりました。
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹中国務大臣 これは、どういうステータスでアメリカに住むか、アメリカに住むに当たりましては御承知のとおりビザが必要になるわけでありますけれども、ビザのステータスが何であったかということにかかわると思います。 私は、客員研究員というふうに申し上げましたが、交換研究員用のビザ、J1ビザというビザがありますが、それで行っておりました。このJ1ビザというのは、これはちょっと正確ではないかもしれませんが、通常の場合は所得を現地で稼ぐということは…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹中国務大臣 基本的には、その間の集中講義に関して慶応大学からいわゆる給料が支払われておりました。 あと、若干の追加をさせていただきますけれども、これは解釈をどのようにさせていただいたらいいのかちょっとわかりませんが、その間、アメリカで研究をしておりまして、アメリカのことを例えば原稿にまとめていろいろなところで発表する、それに対する所得は得ておりました。所得の源泉は、それにお金を支払う、原稿料等々支払う出版社等々は専ら日本の会社であっ…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹中国務大臣 今記憶していることですので、学問的に見て、また法律上正確かどうかというのはちょっと自信がありませんけれども、基本的には、税というのはすべて実態に合わせて払うものだというふうに思います。したがって、住民税というのは、どの国に住んで、どの地域に住んで、どこの住民サービスを受けているのか、それに対する応益の課税であるというふうに思っています。 したがって、例えば青森に住んでいる人がいて、東京に三カ月間出稼ぎに来ておりました。そ…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹中国務大臣 まず最初の教科書の件は、書いてあるのもあれば書いていないのもあるのかもしれません。 御質問の主たる目的は、台帳課税主義についてどのように解釈しているのかという御趣旨だと思うんですが、これは、先ほど申し上げましたように、どこかの基準で、何か基準を決めないと、徴税のコストというのはやはり異常に高くなってしまうんだと思うんですね。 そこで、台帳、これは住民税台帳なのか、固定資産のものなのか、いろいろありますけれども、その台帳で…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹中国務大臣 まず、委員御指摘の台帳課税主義の最初の話は、これはちょっと言葉の問題なのかもしれませんが、私の申し上げているのは、これは実態に即して払うものである、これは税の、所得税、住民税を通したすべての基盤であるというふうに思います。しかし、課税はやはり一種の技術、テクニックが要りますから、課税技術では台帳に基づいて課税するという方針をとっている、そういう意味で申し上げているわけで、課税の本質は委員おっしゃっていることと私が申し上げ…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹中国務大臣 そういうことを人に勧めたということの記憶はありません。税の制度をいろいろ話したことはあったかもしれません。現実問題として、例えば民主党の先生に勧めるといったって、そんなことはできないわけですよね。先ほど申し上げましたように、住民票を日本から抜こうと思ったら、アメリカに住むという証明が要るわけですね。つまり、ビザのステータスが要るわけです。ビザのステータスというのは、普通は実態がないと取れないわけですから、そんなことを勧め…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹中国務大臣 先般、第一次の補正を御承認いただきました。 第一次の補正といいますのは、実は、九月の七日だったと思いますが、九月の最初に、総理の方から、雇用を中心としたこういう補正を考えろという指示を私たちいただきまして、作業を進めてまいりました。その後、九月の十一日に例の同時多発テロが起こった。その後、状況がかなり変わったということが一つあるのだと思います。 しかし、九月十一日の時点でも、これが経済に対してどのぐらいのインパクトを持つ…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹中国務大臣 どのような意思決定をしたのかというお尋ねだと存じます。 まず、数字の問題でございますけれども、国費として二・五兆円投入させていただくというようなことが一つのめどに、今のところはまだ明確でありませんが、あくまでもめどになっております。 その場合、委員、真水というお言葉をお使いになりましたけれども、真水が二・五で事業費が四というふうには解釈しておりません。これは、地方にもその分いろいろな事業を計画していただくということをお願…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹中国務大臣 ちょうど一週間前だったと思いますが、工藤委員から非常に多くの御示唆をいただいたことを鮮明に記憶しております。 今のお話で、地方の経済状況の御指摘がございました。私自身も非常に厳しくそういう認識を持っております。したがって、今回の新しい緊急改革プログラムの中でも、地方の活性化、これがまさに構造改革の重点七分野の非常に重要なものでありますので、そういった点に配慮したものにぜひともしていかなければいけないというふうに思っている…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹中国務大臣 私は、まずやはり日本の経済というのは大変な地力、潜在力を持っているというふうに思います。その潜在力を引き出すのがまさに構造改革であるというふうに思うわけです。 実は、二〇〇一年度と二〇〇二年度、この二年、日本の経済は本当に大変厳しいところに今追い込まれていると思います。その構造改革のおくれがさまざまな形で経済を弱体化させて、そこに世界的なIT不況と同時多発テロによる世界的な不況の波が襲っている。その意味では、この一、二年…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹中国務大臣 工藤委員の御指摘は非常に理解できるところがたくさんございます。 誤解のないように申し上げておきたいんですが、確かに御指摘のように、時限立法であるからこそ効果があるというような、そういう短期の制度変更はあり得ると思います。集中的にいろいろな支出を前倒しさせるとか、そういうものは確かにあり得るのかと思います。ただ、実際の政策運営を全体として考えますと、そういうふうに短期的に制度をころころと変える国である、この国はいつ制度が変…
第153回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私に対しましては、構造改革と景気回復を両立させる経済運営の手法についてのお尋ねがございました。 ただいま総理から既に御答弁がありましたので重複は避けさせていただきますけれども、日本の今の景気は大変厳しい状況にあり、その先行きについても注視が必要であるということは十分に認識をしております。しかし、一方で、日本の経済の潜在的な成長力は、これはそれなりにあるんであって、この潜在力を生かすためにも、改革なくして成長なし…
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 近藤委員から御指摘のありましたように、規制緩和を中心とする規制改革は経済活性化のかなめであるという観点から、経済財政諮問会議でも当然のことながら大変これを重視しております。六月の末に経済財政諮問会議が中心になっていわゆる骨太の方針、いわゆる基本方針を取りまとめておりますけれども、その中の七つの改革プログラムの実は先頭に民営化・規制改革、第一のプログラムとしてこれを掲げさせていただいております。その意味で、この問…
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のとおり、十一月の九日の二十六回の諮問会議で集中審議という形で初めてこの議論をさせていただきました。 そもそも、なぜこういう形をとったかということでありますけれども、今私たち、これは骨太の方針に書かれたことにのっとりまして中期経済財政計画という中期のビジョンを作成しております。その中期のビジョンの一つの重要な基盤になる規制改革について集中的に審議をしようではないかというのがその趣旨でありました。 大変…