竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) まず、デフレ対策の話でありますが、デフレに関しましては、そのデフレの問題点というのは私たちはずっと指摘してきたつもりであります。ただ、これは消費者の代表の方々等も、去年の秋ぐらいまでの時点では少なくとも皆さんはデフレは歓迎だというふうにおっしゃって、だから政策になかなか至らなかったということなのであります。 これは以前ここで御答弁させていただいたかもしれませんが、物の値段が下がるのはいいじゃないかと。しかし、そ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○竹中国務大臣 平成十年度における経済企画庁の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成十年度の当初歳出予算額は百四十九億一千八百八十一万円余でありましたが、予算補正修正追加額九億六千五百四万円余、予算移しかえ減少額八億一千三百八十七万円余を増減いたしますと、平成十年度歳出予算現額は百五十億六千九百九十八万円余となります。 これに対しまして、支出済み歳出額は百四十五億二百四十六万円余、翌年度繰越額八千四百六十二万円…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中国務大臣 太田委員からたくさんの御指摘をいただきました。どれも基本的に私たちが構造改革の中で取り組みたいと思っております重要事項を御指摘いただいたというふうに思っております。 まず、構造改革が必要であり、それをどのように進めるかということに関しましては、これはもう委員がまさに御指摘くださいましたとおり、後ほど、景気の認識についてもいろいろお尋ねがあるかと思いますが、厳しいながらも下げどまりの兆しが見えつつありまして、循環的には少し…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中国務大臣 産官学の協力による技術開発は、まさに尾身大臣が今最も力を入れていらっしゃることでありますので、尾身大臣がいろいろとお話ししてくださると思います。 私の方からは、ぜひ、その都市再生の意味づけというようなものと構造改革での位置づけについて若干お話をさせていただきますが、基本的に、新しい付加価値を生み出す源泉として、都市の重要性というのは、これは世界的に高まっているということなのだと思います。二十一世紀型の新しい産業は、気がつ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中国務大臣 経済が厳しい中で、しかし、淡々と、かつ強い決意で構造改革を進めなければいけないというふうに考えております。 足元の景気でございますけれども、先月の月例経済報告では、御指摘のように、景気は依然厳しいが一部に下げどまりの兆しというふうに評価をさせていただきました。来週、また今月の月例報告をしなければいけませんが、各経済指標を総合的に、しかし冷静に、客観的に見て判断しなければいけない問題だと思っております。 先月、判断を、若干…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中国務大臣 先般の諮問会議で論点について議論をいたしました。これは、決して諮問会議でその論点を決定したとかということではございませんで、民間の有識者議員からの論点整理ということで問題を提起していただいたものでございまして、それに基づいて議論を行ったというのが現状でございます。 今年度でこれをできるものがあるのかという非常に直接的なお尋ねでございますが、あくまでも今議論しておりますのは論点でございます。論点ですから、個別の税目とかそう…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中国務大臣 日本の税制改革を考えるに当たって、間接金融から直接金融へ、いや、さらには貯蓄から投資へといった観点から、証券市場を中心とした税制の改革が大変重要であるというふうに私も認識をしております。その点で現状の制度が十分であるかどうかということに関しては、これはかなり踏み込んだ議論を私もぜひしたいと思っております。ドイツはそこの中で非常にユニークな税制をとっている国というふうに私も認識をしています。 ただし、一方で、税制はやはりシ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第4号
○竹中国務大臣 政府系金融機関のあり方に関しましては、経済財政諮問会議で議論をするようにという総理からの御指示をいただいて、議論を開始したところでございます。与党三党の御意見も承知をいたしております。 与党の政策責任者の皆さん方が御懸念していらっしゃるのは、やはり、こういう厳しい情勢下で政府系金融機関の現実に果たしている役割は極めて大きいという御認識だと認識しております。私たちも、そのような、現状では政府系金融機関が重要な役割を果たして…
第154回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(竹中平蔵君) 閣議でそういった日本銀行の政策について議論したことは今回もございませんし、過去にも私が知る限りでは全くなかったというふうに申し上げたいと思います。
第154回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(竹中平蔵君) 直接的には、物価が下がるデフレ状況をどうするかということから今の議論が出てきているんだと思いますが、委員も御指摘になられたように、デフレ要因は幾つかありますけれども、一つのやはり注目すべき問題は、マネーサプライが増えない。マネーサプライが増えない要因は何か。日銀は二七%の増加でハイパワードマネーを増やしているけれども、マネーサプライは三%しか増えない。 これは、とにかくマネーサプライが増える状況を作るということ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(竹中平蔵君) そもそも、経済政策全体のこれは組立ての問題を是非御認識いただきたいと思います。 経済実態をよくする、つまり経済の活性化こそが必要であるということは十分に認識しています。そのためには、経済の長期的な成長力を高めるという意味で、規制緩和も行わなければいけないし、民間にできることは民間に、民営化も行わなければいけない。そのことは昨年の骨太の方針以来ずっとやってきている。さらに、経済を活性化するための税制についての論議…
第154回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(竹中平蔵君) 原田次長の論文は私も読ませていただいておりますし、非常に貴重な点を指摘していると思います。 不良債権問題と過剰債務問題というのをあえて一体と考えますと、過剰債務、不良債権問題を起こす要因はデフレであると。しかし、デフレを起こす要因の一つが過剰債務、不良債権の問題であるということは、理屈の上ではあり得るということを原田さんもちゃんと主張しておられたと思います。今、現実に起こっていることは、このデフレと不良債権問題…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹中国務大臣 経済の活性化と財政の規律の兼ね合いに関しての重要な御質問だと思います。 基本的には、やはり経済を活性化させるということが大変重要であり、そのためにも税制の改革、産業の戦略を練りたいというふうに思っているところでありますが、やはり一方で、今の国債市場の状況を考えますと、財政規律を守り、かつマーケットに示していくということが大変重要なことだと考えております。 三十兆ですから、GDP比六%の赤字をそれでもまだ続けるということで…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹中国務大臣 委員よく御存じのように、今経済財政諮問会議で、六月を目途に取りまとめるということを念頭に置きながら税制改革の議論を進めております。 御指摘の三月二十九日には、重要な、ある意味で議論の出発点になります論点の整理と基本的な考え方について有識者議員、つまり民間議員が問題提起をされて、それについて話し合ったということでございます。したがって、そこで何かを決定したという性格ではもちろんございません。 民間有識者議員からの問題提起の…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹中国務大臣 御質問はかなり哲学的な問題を含みますので、これは財政学者が集まったら何時間でも、何日でも議論できるテーマなのかもしれません。 ちょっと誤解のないようにぜひ申し上げておきたいのでありますが、例えばレーガン税制の第二期の八六年の改革のときにもやはりこういう議論がなされております。そのときには、フェアネス、それとシンプリシティー、これは公平と簡素でわかりやすいのですが、もう一つ、三番目はエコノミックグロースというふうにいうわけ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹中国務大臣 重ねて申し上げますが、三原則を置きかえたわけではございません。解釈という趣旨であります。 その意味では、民間の有識者が提起された問題というのは、やはり今の日本の経済の現状を踏まえて、かつ、シャウプ勧告以来のさまざまな問題をやはり解決できるような非常に大幅なものでなければいけないということも踏まえて、民間議員の問題提起というのは大変納得できる点が多いというふうに私自身も個人的には考えております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹中国務大臣 税の論議の難しさというのは日ごろ痛感しておりますけれども、基本的な議論をすると、それぞれやはり皆さん大変興味のあるところをお持ちなものですから、必ず具体的な話になるということなのだと思います。 基本的には、経済財政諮問会議は細かい制度設計の議論をする場ではないというふうに認識しております。非常に幅広く自由に議論をしながら、諮問会議と政府税調との間では当然のことながらすみ分けが出てくるのだと思っております。 我々は、そうい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹中国務大臣 今の財務大臣のお話のとおりだと思います。 この議論、常に言葉がひとり歩きして、先行減税とか改革還元型といった場合も、それぞれがちょっと違ったとり方をされますので、これはマスコミがそういうふうに特に書き立てるものですから私たちも困っているのでありますが、まず、これからの二年間は集中調整期間であるということは、これは閣議決定された「改革と展望」で一つの位置づけを与えているものでございます。 その中で、民間の委員から改革還元型…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹中国務大臣 もう一度申し上げますけれども、そこは実は財務大臣がおっしゃっていることと民間議員が言っていることは同じなんです、だと私は思います。 例えば、これはちょっと仮定の話をもうある程度せざるを得ませんけれども、これからの集中調整期間とそれ以降の期間とどのように対応を考えるのか、何がこの集中調整期間、特に活力を重視するのかという点に関して申し上げますと、仮に歳出削減を大幅に行えたとして、まあこれは難しいわけですが大幅に行えたとして…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹中国務大臣 基本的に総理からは、政府税調、経済財政諮問会議、それぞれ重複を恐れずに自由に議論しろというふうに言われております。その中でおのずと役割分担というのはできてくるんだと思うんですね。 海江田委員の御質問に対して財務大臣が先ほど答弁されたとおりだと私は思うんですが、やはり議論というのは、議論を広げていく段階とそれを収れんさせる段階があるんだと思うんですね。広げる段階のほんの今入り口のところでありますので、だから論点整理、何が決…