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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2002/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
経済財政政策担当大臣2002/05/17

第154回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) 二点、御質問をいただいております。 民間部門の金融仲介機能を一体どのように高めていくのかということ、それに関連して、特にサミット等々の時期を意識して諮問会議で何をするのかという御質問だったと思いますので、二つ合わせさせていただきたいと思いますが、基本的には、今、財務大臣がおっしゃったことに尽きているのかなと思います。 まず、金融仲介機能を高めるためには、これは金融機関のバランスシートをきれいにしていっていただく…

経済財政政策担当大臣2002/05/08

第154回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(竹中平蔵君) 辻議員から二問質問をいただいております。 経済財政諮問会議と政府税調の関係及び税制改革の重点等についてのお尋ねでございます。 経済財政諮問会議は、経済政策、経済財政政策に関する重要事項等について調査審議すること等を所管事務としております。 あるべき税制の構築に向けては、諮問会議と政府税調等において、重複を恐れず、しかし同時に、十分に連携しつつ議論を進めているところであります。主として、諮問会議においては負担の在…

経済財政政策担当大臣2002/04/26

第154回 衆議院 内閣委員会 第10号

○竹中国務大臣 ただいま議題となりました個人情報の保護に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 高度情報通信社会の進展のもと、情報通信技術の活用による大量かつ多様な個人情報の利用が、事業活動等の面でも国民生活の面でも欠かせないものとなっております。その一方で、個人情報は個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであり、個人の権利利益と密接にかかわるものであることから、個人情報の有用性に配…

経済財政政策担当大臣2002/04/25

第154回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(竹中平蔵君) 個人情報の保護に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 高度情報通信社会の進展のもと、情報通信技術の活用による大量かつ多様な個人情報の利用が、事業活動等の面でも国民生活の面でも欠かせないものとなっております。その一方で、個人情報は、個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであり、個人の権利利益と密接にかかわるものであることから、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益の保護を…

経済財政政策担当大臣2002/04/25

第154回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(竹中平蔵君) 山本議員から、大きく二点の御質問をいただいております。 まずは、いわゆるOECD八原則と本法案との関連でございます。 本法案では、OECD八原則に示されている内容を五つに集約して示しております。その五つとは、第一、利用目的による制限、第二、適正な取得、第三、正確性の確保、第四、安全性の確保、第五、透明性の確保でございます。そして、この五つに集約したものを基本原則として確立するとともに、第五章において、個人情報取…

経済財政政策担当大臣2002/04/25

第154回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(竹中平蔵君) 北川議員から、五点質問がございました。 法体系についてのお尋ねであります。 この法案は、IT社会における個人情報の保護を図るため、基本原則等万人について努力義務を定めることなどにより、民間、公的分野、その他の特別の個別分野を通じた、全体として総合的、体系的な制度を整備しようとすることにしております。 このうち、民間分野につきましては、近年、あらゆる事業分野において、大量かつ多様な個人情報が広く流通、利用されてい…

経済財政政策担当大臣2002/04/25

第154回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(竹中平蔵君) 西川議員から、法案における報道の自由への配慮についてのお尋ねがございました。 私も、情報の観点から、個人の人格権を守ることと報道の自由を両立させることは大変重要なことだと思っております。 報道分野については、この点、法律案の第五章を適用した場合、事前規制となるおそれがあることから、報道機関が報道の用に供する目的で個人情報を取り扱う場合は、その適用を除外しているわけです。 また、取材の相手方など報道の周辺部分につ…

経済財政政策担当大臣2002/04/25

第154回 参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経済財政諮問会議での税の論議でありますけれども、今どこまで議論しているのかという御質問に対しましては、民間有識者議員から論点の整理を行ってもらったというところであるということであります。その論点の中で、したがってその方向といいますか、どういう議論がなされているのかということに関しましては、今、峰崎委員、幾つか税目を挙げましたが、税目の検討とかそういう細かい議論はもちろん行っておりません。 我々が今の段階で議論の…

経済財政政策担当大臣2002/04/25

第154回 参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 実は、峰崎委員、今すべてある意味でおっしゃってくださったと思います。 今どういう状況かということなので先ほどのお答えを申し上げたわけですけれども、じゃ、今後どういうことを深めていくのかということに関しましては、正に今、委員御指摘になったように、国と地方の税源配分の基本的な方向をどのように考えるべきなのか。まず、歳出全体との関係をどのように考えるべきなのか、社会保障との関係をどのように考えるべきなのか、これが経済…

経済財政政策担当大臣2002/04/25

第154回 参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは全省庁を巻き込む非常に大きな問題でありますから、大変困難な問題であるということは承知しておりますが、そういった大きな方向性に触れないと我々経済財政諮問会議の役割を果たせないというふうに思っております。時間的制約は大変大きいですが、大きな方向性については、今申し上げたような重要な問題についても是非議論をしたいと思います。

経済財政政策担当大臣2002/04/25

第154回 参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) まだ実は、骨子そのものをどのようにするかということは、内容そのものをかなり規定することになりますので、骨子の案というようなものをまだ経済財政諮問会議でお諮りはしておりません。 したがいまして、委員の御質問に今ちょっと直接お答えすることはできないのでありますけれども、私自身は今のところかなり幅を持って見なければいけないと思っておりますが、時間を追って、時間の制約がもうありますので、五月に入りましたら、そのような方…

経済財政政策担当大臣2002/04/25

第154回 参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは、例えば地方への税源移譲の問題一つ取りましても、その受皿になる地方自治体をどのように作っていくのかというような一方で大問題があります。そういった制度そのものを作っていくというのは、これは一朝一夕でできることではありませんから、これは時間を掛けて少しずつやっていくしかない問題だと思います。 しかし、全体としてどのぐらいのタイムスパンでどのような、制度改革も含めて、改革を進めていかなければいけないかという大き…

経済財政政策担当大臣2002/04/25

第154回 参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは工程表のイメージの問題だと思います。昨年十一月に作りました工程表というのは、五百の項目を挙げまして各省庁から極めて細かいものを寄せ集めた。そのようなものを作るということはイメージしておりません。 しかし、今申し上げましたように、様々な制度改革をこれは時間を掛けてやっていかなきゃいけないものですから、そういった非常に目の粗いものになると思いますが、大きな流れといいますか政策のシークエンスというか、そういうも…

経済財政政策担当大臣2002/04/25

第154回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(竹中平蔵君) 大変重要な広いお問い掛けだと思います。基本的には経済財政の基本運営方針の中でもこのNPO、NGOの役割というのは大変重視をしております。 公的なものというのはやはりどこの社会でも必要である、その公的なものを日本は伝統的に官の分野がある意味で独占してきたという傾向にあったのだと思います。しかし、この公的な活動に民間の創意工夫が入ってきて、それが皆さん方の生きがいにもつながっていく、これがNPO、NGOのやはり重要…

経済財政政策担当大臣2002/04/25

第154回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(竹中平蔵君) 税制に関する基本的な考え方というのは、前回申し上げましたように、やはり多様性をいろんな形で認めていくと。それが税制のあるべき長期的な方向としても重要であるというふうに認識をしております。 一方でしかし、制度設計そのものは非常に長期の評価に堪えるようなかっちりとしたものにしなければいけないということでありますので、基本的には今、委員御指摘のような問題を踏まえつつ、まだ始まったばかりの制度でありますので、その実態を…

経済財政政策担当大臣2002/04/25

第154回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(竹中平蔵君) その要望の内容ということでございますか。 十四年度の要望としては、みなし寄附金制度の導入、寄附金の損金算入枠を公益法人並みに拡大する等々、みなし寄附金の適用、そういったことを要望としては出しておるところでございます。

経済財政政策担当大臣2002/04/25

第154回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(竹中平蔵君) この件に関しましては私たちは要望する側でありますから、しっかりと要望すべきことを要望したいというふうに思っております。 そのためには、その判断材料、財務省としては財務省の判断の材料がありますでしょうが、私たちにも判断の材料が必要だというふうに思いますので、日々調査はやっておりますけれども、御指摘のような調査を行って、いろんな要望を更に進めていきたいというふうに思います。

経済財政政策担当大臣2002/04/24

第154回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹中国務大臣 経済に対する先行きの期待をどのように持つかということが大変重要である、その期待の持ち方によって今の経済も影響を受けるという御指摘は、もう先生御指摘のとおりだというふうに思っております。 中期的な経済の見通しといいますか、シナリオにつきましては、ことし一月に閣議決定しました「改革と展望」の中で、実は私たちなりにはかなり明示的に示したつもりでございます。 今後二年間は集中調整期間で、この集中調整期間の二年間には、不良債権の処…

経済財政政策担当大臣2002/04/24

第154回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹中国務大臣 IMFが非常に厳しい見方をしている、そういう報告を出したということは承知をしております。 委員御指摘のように、経済、底入れを探っているわけでありますけれども、それにもかかわらず民需が大変厳しい、民需の飛躍的な増加はなかなか期待しがたいというふうにも私たちも考えております。しかし、そのIMFの見方というものが、どちらかというとことしの後半にむしろ息切れしてくるというふうな見方をしているというふうに聞いておりますが、その点は…

経済財政政策担当大臣2002/04/24

第154回 衆議院 内閣委員会 第9号

○竹中国務大臣 委員が御懸念される日本経済の問題点、今のお話で、大きくやはり二つあるのかな、二つ御指摘されたのかなというふうに思います。 一つは、リストラによって企業収益が改善する。これは大変改善しております。大手四百社のアンケート調査によっても、今年度、企業収益は五〇%、六〇%というオーダーで増加するということが見込まれて、それが景気の循環的な引き上げにつながってはくるんだろうけれども、リストラによって生まれたものであるから、それが経…