竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、委員長からお話がもうありましたですけれども、又市委員はメッセージという、メッセージ性ということを強調されました。私も全く同様だと思っております。 先ほど、私、ガバナンスについての見解を申し上げましたですけれども、そういうそのガバナンスに向けた一つの組織としての決意がやはりメッセージとして伝わるということが極めて重要だと思います。それは国民に対して伝わると同時に、内部の職員に対して伝わると、そしてそれが正に顔…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 冒頭で長谷川委員がおっしゃいましたように、NHK、もう言うまでもなくBBCとともに世界を代表する公共放送機関として大変重要な役割を果たしてきたし、今も果たしている、正に基本的に私たちもそのような認識を持っております。 その上で、今の受信料の未収、不払が三〇%、これはまあ私の立場からいうとやはり極めて遺憾と言わざるを得ないわけでございますが、委員御指摘のように、かつては今の枠組みでもよかったと、しかし、それがどう…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘のように、工夫はいろいろできると思います。現実に各国様々な工夫をしているというふうに、我々も今勉強をしております。 通信・放送の懇談会は、大きな一つの方向を議論する、その中でNHKの御指摘の問題も必ず議論はされますけれども、これはやがて制度にどこかでしなければいけないということになりましたら、それはもう速やかに制度をつくるためのまた仕組みにゆだねて移行していきたいと思っておりますので、今委員がおっしゃった…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第164回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 森ゆうこ議員から一問、三位一体改革による行財政効果についてお尋ねがありました。 地方にできることは地方にという理念の下、国の関与を縮小し、地方の権限、責任を拡大するとともに、国、地方を通じた行政のスリム化を推進するために三位一体の改革を進めてきたところでございます。その結果、三兆円の税源移譲、四兆七千億円の補助金改革などを行うことといたしました。 これにより、まず財政面では、平成十六年度から十八年度にかけて、地…
第164回 参議院 総務委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) 那谷屋委員から、しっかりと答弁しろという御指摘をいただきましたが、労働時間管理の厳格化、これは休息時間等の問題でやる。当然のことながら、一方で、超過勤務についてもそれなりにしっかりやらなきゃいけないという思いは私たちも強く持っております。 超過勤務、それに基づく過労の問題等々、これは働く立場の方々にとってもう本当に深刻な問題でありますし、実は我々使用者の側から、総務省、使用者の側から見ても、やはり公務能率をちゃ…
第164回 参議院 総務委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) まさしくストレス社会という言葉があるように、社会全体でこのメンタルヘルスのケアに取り組むことの重要性というのは本当に高まっていると思います。その中で、今日、今お取り上げいただいている公務員についても、まさしくそのような問題意識が必要だと思っております。 職員の心身の健康を確保するということは、これは、先ほどと同じですけれども、使用者の側からいっても、もちろん御本人にとって重要ですけれども、使用者からいっても、勤…
第164回 参議院 総務委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) 大変重要な数字を挙げていただいていると思います。 基金としては当然、非常に一生懸命中立的な立場でお仕事はしてくださっていると思います。ただ、やはりせっぱ詰まって裁判まで起こさなければいけないということは、それはそれでやはり大変な御事情だろうということは我々も十分に理解しなければいけないと思っております。引き続き、基金におかれては、そういう責任の大きさをしっかりと御自覚いただいて、中立的な立場で真摯に御対応いただ…
第164回 参議院 総務委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) 女性国家公務員の登用というのはこれは重要な課題であると思います。そのために各府省において計画的な取組も進んでいると思います。一方で、国の機関、国民に均質のサービスを提供するということからいきますと、全国各地に人がある程度異動しなければいけないというのもやっぱりどうしても必要なこととして出てまいります。一方では、しかし職員の立場から見ると、家庭と仕事の両立という大問題があると。 こうしたことを踏まえまして、ブロッ…
第164回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(竹中平蔵君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第164回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(竹中平蔵君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第164回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(竹中平蔵君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 ─────────────
第164回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(竹中平蔵君) 通勤の範囲の改定等のための国家公務員災害補償法及び地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昨年、人事院から国家公務員災害補償法の改正に関する意見の申出が行われました。この申出のとおり、労働者災害補償保険制度との均衡を図る等のため、国家公務員災害補償法について改正を行うとともに、地方公務員災害補償法についてもこれと同様の改正を行うものであります。 …
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私たちはストックの議論をきちっとしております。そのドーマーの定理そのものも、金利と成長率の関係によりますけれども、ある条件下でストックを減らしていくことができるんだと、それを示しているのがドーマーの条件でございますので、そういうことを経済財政諮問会議で今しっかりと議論をしております。
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(竹中平蔵君) 財務大臣の御答弁のとおりでございます。
第164回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第164回 参議院 総務委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(竹中平蔵君) 簡潔にということでございますので難しいんでありますが、委員ももう実感しておられると思いますけれども、やはり地方分権を推進していくことは重要であると。そして、そのためには住民に最も身近な総合的な行政主体がしっかりしていかなければいけない。イメージされるのは市町村でございますけれども、その意味では、そういう基礎自治体がそれなりの財政基盤を持つためにはある程度の人口規模が必要であろうというふうにずっと考えられてまいり…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど御答弁させていただいたような、市町村の合併が進んでいると、そして都道府県を越える広域行政の課題が増加をしている。そういう中で、現行の都道府県制度のままで、これでいいんだろうかということを真摯に御検討をいただいたと認識をしております。 第二十八次の地制調、二月二十八日に決定した道州制の在り方に関する答申では、これその意味で広域自治体の在り方を見直すと、これは決して、地方の改革というよりは国と地方双方の政府を…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(竹中平蔵君) 補助金改革、税源移譲、大きく進んだということも事実でございますが、まだまだ道半ばというのももう全くそのとおりであろうかと思います。 委員の御指摘の中で、特に裁量的な経費というふうにおっしゃいましたが、要するに自治体が自らの自由度を持って使えるようなお金が必要だと、これはもう全くそのとおりだと思います。そういうことに、そうすることによって真の地方自治が実現していくと考えております。その意味では、今回の補助金改革で…