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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 景山委員からいろいろ御示唆をいただきましたですけれども、今御指摘ありましたように、懇談会で放送通信の議論をしておりますけれども、その中で、NHKの問題というのは言うまでもなく大変重要な位置付けを占めております。具体的な議論はまだ議論の途上でございますけれども、大きな方向について申し上げますと、まずやはり、NHKが有しているその公共的な使命というのは極めて重要であるという基本認識を持っております。したがって、民放…

自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 大変良い御指摘をいろいろいただいたと思っております。 私も、NHK予算等に対して八項目の意見を付させていただいておりますけれども、八項目それぞれに違いますが、そのトップに実はガバナンスというのがございます。その意味で、今御指摘の点すべてガバナンスに関連する部分だと思っております。そのガバナンスの強化に向けてNHKの経営陣にはしっかり頑張っていただきたいし、また更に政府としてどういう枠組みが必要かということを予断…

自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) NHKの公共性がよく議論されますが、放送全体が公共性を持っております。民放も、したがいましてそういう放送の公共性を担っている。 先ほども申し上げましたように、NHKと民放、二元体制で切磋琢磨することが好ましいのではないかというふうに申し上げましたが、NHKに関しましては、全国に対してやはり、とりわけその緊要性、公共性の高い情報発信をしていただく。それに対して、民放に関しましては、視聴者の嗜好を敏感に反映していた…

自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) やはりその点は、放送事業者の自律性といいますか、そういう一種のその中に多様性を持ち込んでいただくという面もあるでしょうし、自律性、その自律性というのが私は基本にあるのではないかというふうに考えております。厳密にはなかなか難しい議論を含んでいると思いますが、そこはやはり民放の役割として私自身は期待をしているところでございます。

自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほども申し上げましたように、やはり放送事業者におかれては自律を基本として、その公共性と社会的責任を持って番組の適正を図るということをやはりまず期待するというのが基本であろうかと思います。この点、放送法の第三条によりまして放送番組の編集の自由というのが保障されております。その一方で、この同法の第三条の二、いわゆる番組準則でありますとか、第三条の三、番組基準によりまして、放送番組の編集に当たって一定の規律が任され…

自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員言われましたように、その受信料の徴収単位をどうするかというのは、やっぱりかなり幅広く考えなければいけない問題であるというふうに思っております。 今、NHKが定めまして総務大臣が認可しました日本放送協会の放送受信規約において、世帯及び事業所等にあってその単位が書かれているわけでありますけれども、まあ基本的には国民の生活単位というのはやっぱり世帯ではなかっただろうか。そして、社会的活動の単位に、まあ企業の場合だ…

自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、懇談会でいろいろ議論をしていただいております。その上で、放送通信、幅広い観点から一つの方向性について議論いただきたいと思うんですが、まだどういう、どの程度の密度のといいますか、大まかなのかより少し踏み込んだのか、ものが出てくるか分かりませんので、今の段階では何とも申し上げかねるんでございますけれども、基本的には、やはり五月ごろに何らかの姿を取りまとめて、そして経済財政諮問会議でも是非報告をさせていただいて、…

自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 内藤委員御指摘のように、私、総務大臣意見の八番目に「コンテンツ市場の育成の観点から、NHKアーカイブス等の積極的な利活用を図ること。」、述べさせていただいております。また、川口のアーカイブス、私も行かせていただきましたけれども、本当に貴重な国民的な財産、コンテンツなんですけれども、決して十分に利活用されている状況ではないなと、正直言って私も感じました。 NHK、これ今も民間放送事業者やインターネット配信事業者へ…

自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほども申し上げましたように、私としては、やはりNHKが持っている貴重なコンテンツを国民に幅広く有効利用していただくということが国民のためであり、そしてNHKのためでもあるというふうに思います。 そのコンテンツ、今、日本は世界有数のブロードバンドインフラを持っているわけでありますけれども、そのインフラ上に提供されるコンテンツにおいて非常に大きな制約があると。これは多くの方々が感じておられると思います。そこにおい…

自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど清水政策統括官の方から今の制度について、今の制度にもそれなりの意味があるんだということを解説していただいたわけなんですけれども。しかし、一方で、せっかくこういう制度があるんだから、正に通信、放送融合の時代にもっともっと、いろんな制約を設けて、設けられている制約を取り除いていろんな可能性を拡大していく必要があるんじゃないかと、そういう指摘が一方で強くあるということは私も十分に承知をしております。 今の時点で…

自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員の新しい技術を活用した御提言というのは、大変理解できるものだと思っております。正に、本当にデジタルな時代になると、一対nの放送の中に一対一の通信の要因が入ってくると。正に限定受信方式ですから、受信者を限定するわけですから、そういうことが可能になってきている。それを活用してはいかがかという御提言だと思います。 今会長からもお話ありましたように、衛星デジタル放送においてそのようなシステムを導入してきているという…

自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) ガバナンスというのは非常に広い概念でありますけれども、私は正に結果を示すことこそがガバナンスであるというふうに思っております。 その意味では、一連の不祥事、そして受信料の不払、そういったことが問題、現に生じているわけでありますので、その点についてはやはりガバナンスが決して十分ではなかったということは、残念だけれども認めなければいけないのではないかと思います。そのための対応をこれはまずNHKの経営陣にはお願いした…

自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) お答えを申し上げます。ちょっとにこにこしておりましたのは、大変藤本委員らしい御質問だなというふうに思いました。 確かに、ただの物はないわけで、職員総動員して何かやるということはそこにオポチュニティーコストが発生しているわけですから、そういった点も含めてトータルの結果に責任を負うというのが正に経営であると思います。そういう意味では、是非経営陣には私は頑張っていただきたいと思うわけでございます。 特に、特殊法人につ…

自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 懇談会ではいろんな意見を自由に言っていただいております。チャンネル数について何か結論めいたことを、方向性について議論をしているわけではございません。 むしろ公共性、放送の公共性、その中にあってのNHKの公共性、正に今、高橋委員がお話しになった国会中継の役割とか、そういった意味でNHKらしい公共性、そういうことを幅広く議論していただく中で、NHKというのはやはり特別の使命を負っていて、そしてその使命を果たすために…

自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私のNHKアーカイブスに関する発言は正に、もっともっと幾らでも面白くできるはずだという期待の、大きな期待の裏返しであるというふうに、これは正にそのつもりで発言をしておりますのでお受け取りをいただきたいというふうに思うんですけれども、今、高橋委員言われましたように、先ほど内藤委員にもお答えして、いろんな今の基本的なルールの問題でありますとか著作権等々の権利処理の問題等々申し上げましたけれども、いろんなことを考えて…

自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私の意見につきましては、総務大臣意見として付けさせていただいております。その中に書かせていただいたことに尽きているつもりでございますが、るるここで御議論いただいているように、NHKにつきましてはいろんな問題があるというふうに私も認識をしております。まあ、しかし、今日もこの瞬間もNHKの放送は大変重要であって、国民はそれを待っていると。そのために、予算につきましては速やかな御承認をお願いしたいと思っております。 …

自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 我々としては、基本的にはデジタル技術の特性を生かした放送を、今、正に始まったばかりで、そのいろんな可能性を探っていただきたいという思いでおります。 マルチ編成の話出ました。そして、ハイビジョンはハイビジョンでまた大変その画質がいいということで国民の満足度が高めているという面もございます。ハイビジョン放送やマルチ編成、正にデジタル技術の特性を生かした放送の在り方について、これ、いろんなニーズがありますから、そうい…

自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 国際放送、国際的情報発信の重要性についてはもうだれもが認めて、ますますそういった意味での関心が高まっていると思います。しかしながら、その財源、具体策になると、現状でもいろんなお考えがあるということだと思います。懇談会においてもいろんな考え方が今議論されておりまして、その方向性について何か明示的なものが示されているということではございません。 ただ、今、魚住委員も言われましたように、全額をその国内の受信料で賄うと…

自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 制度的に申しますと、放送法第三十三条の規定がございまして、ラジオに限定されるものではございません。映像国際放送についても実施命令を行うことは可能でございます。 しかしながら、この映像国際放送が開始されたのは平成七年でございますけれども、平成七年の当時、厳しい財政状況の下でラジオ国際放送との役割分担についてどうかと、それをやっぱり検討しなければいけない、そういう必要がございました。また、視聴者数がどうなるか、映像…

自由民主党総務大臣2006/03/30

164参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、吉川委員は国家権力側が介入したというふうにおっしゃったわけでございますが、決してそうでは、そんなことは全くなかったというふうに認識をしております。これは明確に申し上げておく必要があると思います。 このETVの問題については、NHKにおいて改めて調査した結果、政治的圧力を受けて番組の内容が変更された事実はないというふうにしているわけでありまして、これが正に事実であるというふうに受け止めております。 また、NH…