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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹中平蔵君) 土居先生の意見は承知をしております。 公営企業金融公庫、そもそもについて申し上げますと、政策金融改革の中で、行革の重要方針の中で、これはやはり政策金融機関としては廃止をするということをもう明示しております。そして、資本市場等を活用した仕組みに移行するということ、同時に、必要な財政基盤を確保する等その廃止へ向けた一定の措置を講ずると、その枠組みの中で具体的な制度設計を今検討しているところでございます。 いろんな考…

自由民主党総務大臣2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹中平蔵君) 心肺蘇生法の普及、本当に重要であると思います。これは消防機関が重要な役割を果たしますが、消防機関だけではなくて、日本赤十字社、保健所等、様々な機関におきまして一般市民に対する応急手当ての講習というのが行われております。 消防機関による講習の受講者数でございますけれども、これ年々増加しておりまして、平成六年、二十五万強であったものが平成十六年には百十二万と、この十年間で四・五倍になりました。この結果、救急車によっ…

自由民主党総務大臣2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹中平蔵君) AEDについて御紹介がございましたけれども、心臓にいわゆるショック、電気ショックですね、大変重要な機能でございます。 消防庁として救命講習をしておりますけれども、その救命講習の実施に当たりましては、今御紹介のAEDによる除細動の内容を組み入れたものにするよう指導しているところであります。 改めまして消防機関によるその講習の状況を調査したわけでございますけれども、平成十七年、去年の第一・四半期から第三・四半期にか…

自由民主党総務大臣2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹中平蔵君) 昨年の十二月末現在で、全国の消防機関の救急車というのは、大体でありますけれども、四千八百台ございます。そのうち九二・六%に当たる四千五百台ぐらいにこのAEDが掲載されております。今月末までに新たに追加されますので、本年度中に九五%の救急車に掲載されるという見込みになっております。

自由民主党総務大臣2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹中平蔵君) 平成三年からこの救急救命士の制度始まっておりますけれども、今御紹介のありました強心剤でありますエピネフリンの投与というのが可能になる、これに向けまして病院実習を含めた追加講習が求められるわけでございます。 今、救急振興財団等々でこれ本年度から実習され始めたということでございます。この救急振興財団におきましては、先行的に本年度後半に百十五人に対して講習を行いましたけれども、来年度以降は毎年度八百人程度の規模で講習…

自由民主党総務大臣2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘のように、救急救命士、救急自動車にすべて乗っていただくというのが望ましいと、これはもう間違いなくそうだと思います。 こうした観点から、救急自動車に搭乗する救急隊員のうち一人以上は救急救命士とすることとしまして、すべての救急隊への救急救命士の配置を推進をしているところでございます。今救命士が配置されている救急隊の状況について見ますと、平成十六年四月現在では全国の救急隊の七三%でございましたが、平成十七年四月…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(竹中平蔵君) 渡辺議員から、地方分権のビジョンに基づく改革について、及び地方支分部局の改革についてお尋ねがございました。 今後の我が国の構造改革をさらに進めるに当たっては、地方分権はそのキーワードであります。これまで三位一体の改革を進めてきたところでありますが、今後さらなる分権を進めてまいる所存であります。 目下、私のもとに地方分権二十一世紀ビジョン懇談会を開催しておりますが、明確なビジョンをお示しし、国、地方を通じた改革を…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 後藤委員御指摘のように、今、本当に激しい競争環境の変化が起こっていると認識をしております。技術が変わり、ニーズが変わり、それで競争環境が変化をしている。しかし、そういう中で、改めて考えてみますと、情報通信産業というのは、もう間違いなく大変な成長ポテンシャルを持っているわけです。 今までも、これまでいろいろな成長産業がその時々でありましたけれども、振り返ってみますと、やはり国民の方に、消費者の方に非常に大きなニーズがあって…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 きょう、冒頭で後藤委員が、この制度というのは実は、民間に準拠するように国の制度があって、国に準拠するように地方の制度がある、そういう仕組みだというふうにおっしゃいました。委員の御質問の趣旨は、そういう意味では制度の違いをなくすことはやはり重要なのではないかという問題意識だと思いますので、その点については大変理解ができるところだと思っております。 ただ、同時に、地方公務員災害補償法では、これは規定によって常勤職員、そして、…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 時効云々については、ちょっと通知をいただいていませんでしたので、私もちゃんとまだ個別の問題については勉強しておりませんが、一連の質疑で逢坂委員がきちんと今明快にしてくださいましたように、やはりこれは、国家公務員、地方公務員、国と地方それぞれ、いわば国とこの場合は基金ですね、当事者の立場というか、当事者能力が違う、当事者としてのキャパシティーが違うということなわけでございます。 国は、これは直接関与するわけでありますから、…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 委員御指摘のように、特に過労とかになると本当に難しいでしょうね。医学は私は専門外ですけれども、それでも素人なりにこれは難しいなというふうに思います。 人事院、そういう中で必要な基準を定めていろいろな御苦労をしてきてくださっていると思っています。平成十一年に精神疾患、十三年に心臓そして脳血管疾患の認定について定めた基準において、具体例を挙げながら、いろいろなことを評価していくというふうにされているわけでございます。 今、人…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 委員今御指摘のように、被災された場合、補償については、その補償の基礎となる給与をどう認定するか、これは一番重要なところになります。 ところが、複数就業者の場合は、Aに行くのか、Bに行くのか、そのどちらかに行く途中で被災した場合、どちらをとるかという問題が当然出てくるわけでございます。しかし、これは常識的にといいますか普通に考えて、Aのところに向かっているときに事故が生じた、だから、Aに向かうわけでございますから、それはや…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 予想外の質問をいただきましたですけれども、私、構造改革というのは、現場を信じ、現場に任せることであるというふうに思っております。したがって、だから民間でできることは民間で、地方でできることは地方で、その中で現場の方々の創意工夫が生かされ、そして経済社会が豊かになっていく、それは人々の生きがいをもつくっていくということであろうというふうに思っております。 そうすることによって、そういった様々な創意工夫、皆さんの自…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 政治活動を自由に活発に行っていくということは大変重要で、そのための財政的、資金的裏付けというのは重要だと思います。まあしかし、これ、この問題については、常に各会派、各党が一生懸命いろんな議論を重ねてその政治資金についての枠組みをこれまでつくってきたというふうに認識をしております。 総務大臣としては、その枠組みについてしっかりと周知、広報して、そしてその枠組みが守られていくように責任を果たしていくことが正に重要で…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) そういう政治団体ないし、に当たるのか、政治活動をしているのかという尋ねを向こうの理事にいたしましたが、政治活動は一切行っていないと、政治団体ではないと、そのように当事者は言っておりました。それ以外、判断する材料を私は特に持っておりません。

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 前回も答弁させていただきましたけれども、まず事実関係として、そこの理事の跡田慶応大学教授に確認したところ、このシンクタンクは政治活動は一切行っていないというふうに言っております。そして、跡田教授いわく、このシンクタンクは、構造改革、私の考える構造改革の方向性に共鳴する学者等の民間人が設立し、構造改革に関する研究や地域再生のコンサルティング、ソーシャルベンチャーの育成などを幅広く行っているというふうに聞いておりま…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 政治団体とは、正に政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対すること、特定の公職の候補者を推薦し、支持し、又はこれに反対することを本来の目的とする団体、又はこれらの活動を主たる活動として組織的かつ継続的に行う団体でございます。したがいまして、民間の団体であっても私の政治活動を支援する、そのような活動を行っていればこれは、それを主たる目的にしていれば当然これは政治団体になろうかと思います。 要は、委…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) すべて該当しないからであります。

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど申し上げましたように、この団体、私が聞いている限りでは、私の考える政策の方向性に共鳴する民間人が設立して、構造改革に関する研究や地域再生のコンサルティング、ソーシャルベンチャーの育成などを幅広く行っております。これは私を支える政治活動ではございません。

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 後押しするといってもいろんな後押しの仕方があるのではないのでしょうか。例えば、私が環境政策を推進する、で、それは環境政策いいことだというふうに私の意見に共鳴をして、それで環境技術の開発をしている技術者というのはおられます。その方は、その方は共鳴をして一生懸命自らの仕事をしているわけで、それが政治活動ではないというふうに思っております。 重ねてお伺いしますが、先ほど小川委員は、先ほど私が、これが政治活動であるとい…