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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど申し上げましたように、私が聞いている範囲では、政治活動は行っていない、私に対して共鳴をしているけれども、それでコンサルティングやソーシャルベンチャーなどの育成などを行っているということですから、これは政治活動ではないと私は認識をしております。 ホームページのお話が出ましたので、私も先ほどホームページを見てまいりましたが、櫻井議員と民主党に対してここは何か質問状を出したようでございますね。政治活動をしていな…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 竹中塾というものはございます。でも、それは大学で行っている大学の特別授業でございます。行っていることは、別に私の政治信条を話しているわけではなくて、若者の、若者をエンカレッジするために、成功した経営者を連れてきてその経営についていろいろ議論をしたり伺ったりするとか、これは大学で行っている特別授業でございます。これは大学で特別授業、政治学の授業を行っている方は民主党にもいらっしゃいますですよね、選挙区で。これは、…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) そのとおり共同開催だと聞いております。

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 大学としてオープンカレッジのような形でやっているんだと思います。

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今まで三回ぐらいだったでしょうか、四回だったか、数回そういう催しが開かれておりまして、そこに出席をしております。全部出るときと一部出るときがございますけれども、ちょっと性急な御質問で正確ではございませんですけれども、たしか一回一万円ぐらいの講演料をいただいていたと思います。

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 講演に関しましては、私は有料でさせていただくときも無料でさせていただくときも、それはケース・バイ・ケースいろいろでございます。この大学は、ないしはその中間法人は、これは若者を育成するソーシャルベンチャーの育成につながるものとして若者のためにやっているわけです。若者のためにやっているということで私もそこに参加をさせていただいております。私のためにやっている催しではございません。

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) これはもう中身が違います。これは、私が政治家として演説するときは、郵政民営化に賛成だと、郵政民営化に反対している人もいるけれども、これは郵政民営化をしないと日本は駄目になるぞと、そういう私の主張を言うわけでございますけれども、この大学での特別講義としてやっている内容については、経済学の考え方について、需要と供給って皆さん若い人、十八歳の人分からないだろうけれども、これは大変重要なんですよという経済学の中身の、す…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) それはまさしく実態判断であろうかと思います。私が申し上げているように、環境が重要だからといって、私の政策に共鳴して環境の技術開発をやって、これはどうか。個別事例で、多分これは、多くの方がこれは政治活動じゃないなというふうに思われるでしょう。しかし、環境が重要だということで、私の政策を支持するというふうにビラを配れば、これは環境を推進する上でも政治活動になるでしょう。そこは、だから具体的に判断をしなければいけない…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) いや、正に、ですから個別なんです。だから、個別で、私が聞いているのは、私のどの、私が行った、トリガー・ラボが私のために行ったどの活動のどこが政治活動かということをお示しくださいということを言っているんです。 私が申し上げているように、この授業というのは、大学の授業として、その通常の政治家としての演説とは違う中身をやっているんです。でないと、私が行ってしゃべったら何でもすべて政治活動になってしまうではありませんか…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) その組織の財務が、資金調達、財務がどのようになっているか、私は全く存じ上げません。したがいまして、存じ上げませんし、私が介入したことは、もちろん一切ございません。

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私も、大学での教育をずっと行ってきまして、そして若者にもっと元気を持ってほしいなと、若者をもっと元気付けたいなと、そのように思っておりました。だから、そういう大学で、大学という場所でそういうセミナーシリーズを持たないかと言われたときに正に、それは正に私の思いで、是非そういうことがやりたいという思いでこれが始まったわけでございます。 前回も御質問ありましたけれども、私から持ち掛けたということがあるかという御質問、…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) そうではないということをもう三回、私は申し上げています。私から持ち掛けたものではございません。私の思いがなければ始まらなかったと思います。

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 具体的なやり取りは覚えておりませんが、当然のことながら、私の思いとも合致するからお引き受けをしようと、当然、お引き受けをするということを言って始まったわけでございます。

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 思いと一致するからお引き受けすると言ったわけです。お引き受けすると言わないと始まりませんですよ。

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 全く知りません、そんな話は。それはだれが、だれ、おっしゃっているのはその方だと思いますけれども、だれからその三澤さんという人に話が行ったんですか。私はそんな話、聞いたことありません。

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) これも国務大臣として責任を持って既に答弁をしております。ありません。 これは三澤さんという名前が出ましたからあれですけれども、私はその方と以前に会った面識はございますが、少なくとも金融担当大臣を拝命した、三年半前ぐらいですかね、拝命して以降、お目に掛かったことも、電話で話したことも一度もございません。

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 企業からそのような支援をいただいたということはございません。私を個人的に会社を休んでボランティアで支えてくれた人は何人かおります。しかし、企業から派遣されたとか、そのような方はいらっしゃいません。

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) ボランティアで当然休暇を取って、毎日じゃないですけれども、随所随所で応援して参加してくださった方は私の後輩でおられます。まあもう個人の名前は挙げませんですけれども、皆さんもよく御存じの方だと思います。 それで、ミサワについても、これは私の兄がおりますから私の兄が休暇を取って応援してくれたと、そのような事実はございますが、繰り返し言いますが、組織として応援をお願いしたり、組織として応援していただいたという事実は一…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) いや、もう私はそのこと言いたくて仕方なかったものですから、そういう機会を与えていただきまして小川委員に感謝を申し上げます。 私が住民税の支払を逃れるために住民票を異動していたのではないかと、広く言えば税をごまかしていたのではないかというような雑誌記事が四年半ぐらい前でしょうか、掲載されたと承知をしております。それに関連する質問も国会でいただいたと承知をしております。 事実関係を申し上げますと、当時、私は一年のう…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 同じところではございません。数か所途中で変わっていると思います。日本で集中講義をするために、その間、短期にワンルームマンションを借りておりましたけれども、それが同じ場所ではなかったと記憶をしております。