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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 総務委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 特殊法人等から移行して設立された法人、これの中期目標期間の終了時期というのが、平成十八年度以降ですね、委員御指摘のように初めて到来することになります。ここは我々にとっても大変重要なポイントであると思います。 これらの法人につきましては、昨年十二月に閣議決定されました行政改革の重要方針におきまして、官から民への観点から正に事業、組織の必要性を厳しく検討し、そして廃止、縮小、重点化等を図ることはもとより、法人の事業…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 総務委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員はびっくりというふうにおっしゃいましたけど、本当に同じ思いでございます。 NICTが実施しているこの標準周波数や標準電波に関する業務というのは、放送局やNTTの時報サービスの基準になっているわけでございます。また、既に千五百万台普及していると言われておりますけれども、電波時計ですね、それに正確な時刻を供給するなど国民生活、社会経済活動の基本となっている公共性が高いものだと認識をしております。 公共性をどう認…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 総務委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど申し上げましたように、このNICTの標準時の通報等の業務というのは、これは国民生活、社会全体の活動の基盤になっているわけでございまして、その業務の停滞がもし生ずれば、これは国民生活や経済社会の安定に非常に著しい影響を及ぼすというふうに思います。そうしたことも踏まえて、平成十六年四月の発足時にはNICTを公務員型の独立行政法人としたという経緯は事実でございます。 一方、NICTでは、先ほども少し御説明があり…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 総務委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 機械に任せればいいという言い方はちょっと適切かどうかという思いはいたしますが、先ほど言いましたように、やっぱり多重な、多層的なといいますか、多重なシステムがつくられて、そしてそういったものに対して、従来よりは人の労力を介さないでもある程度のクオリティーのサービスがしっかりとできるようになったというのは、これはやはり技術環境の変化としてはあるのだというふうに思います。 もちろん、委員御指摘のように、この業務の公共…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 総務委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 我々としましては、消防研究所が本当に重要な機能を果たしているという認識の下に、今委員御指摘のような問題が生じないように、制約はありますけれども、その制約の中でしっかりと必要な役割が果たせるような仕組みをつくったつもりでございます。 統合に当たりましては、事務管理部門については一定のスリム化を図るわけでございますけれども、研究については、近年、災害が大規模化して多様化しているということを踏まえて、国として災害時対…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 総務委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のように、政策評価・独立行政法人評価委員会、平成十六年の十二月十日に消防研究所の事務事業に関する勧告の方向性を取りまとめております。そして、同研究所の事務事業については、まず緊急事態対応といった危機管理機能の強化及び行政の効率的実施の観点から、要員を削減した上で消防庁に統合、吸収すべきということを指摘しているわけでございます。これは法人の組織、業務全般にわたる見直しを通じまして、緊急事態対応など公務員…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 総務委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 我々としては、最終的に総務省が、その責任者である私どもが一つの判断をしたということでございます。 専門家からの御提言は御提言としていただいた。しかし、機能を充実強化させる、その思いは私たちも同じでございます。しかし同時に、今のような厳しい状況下で組織、要員のスリム化はやはり果たしていかなければいけない。大変、ともすればトレードオフの難しい問題ではありますけれども、やっぱりそれをどこかで両立させていかないと現実の…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 総務委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは、今、優太君の救出の話が出ましたが、これは閣僚懇でも大変話題になりました。我々閣僚一同、やっぱりその際の本当に消防の役割というのを物すごく高く評価し、非常に強くインプレスされたという思いが私にもございます。 これ、委員は例外なく削減していくというふうにおっしゃいましたけれども、決してそうではないわけです。これは本当に必要なところに集中と選択で、必要なところには人員を付けていかなければいけないわけです。本当…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 総務委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のように、過去のこのセンターのやっぱり教訓を整理することは私も本当に重要であろうと思います。 これは、考え方としてはいろいろあるんだと思うんですね。出資するということは、ある意味でそのオーナーになるわけで、キャピタルオーナーになるわけで、非常に強いコミットメントがあるはずなわけですけれども、現実にやっぱりそうはならなかった。資金が固定されてしまうという安心感から恐らくお金を出しっ放しになって、その意味…

自由民主党総務大臣2006/03/23

164参議院 総務委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) こういう研究開発、研究関連のこの評価というのは本当に難しいですし、気を付けてやらなければいけないと思います。その意味では、委員の御指摘、我々も改めて厳しく受け止めなきゃいけないと思います。 特に、そのリスクの評価と、長期的な、特にこれは基礎的なものでリスクのあるものをやっていますから、懐妊期間が大変長いものが多いと思われますので、これしかし本当に今、回収なり成果がまだ十分上がっていないという御指摘があって、これ…

自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 本会議 第9号

○国務大臣(竹中平蔵君) 那谷屋議員から二問、質問がございました。 最初に、義務教育費国庫負担金の税源移譲に伴う地方財政措置についてお尋ねがございました。 今回の三位一体の改革におけます義務教育費国庫負担金の税源移譲につきましては、国庫負担金の削減総額八千五百億円については、同額を地方税への移譲で手当てをいたします。次に、団体ごとに生ずる国庫負担金の削減額と税源移譲額との差額については、地方交付税によって確実に調整することとしております…

自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) お答えを申し上げます。 二之湯委員は本当に、地方自治そして地方財政の現場を本当によく御存じで、そういう観点からの御懸念、いろいろお持ちであろうかと思います。 地方団体が行っております行政サービスには、これは教育でありますとか少子高齢化対策、そして治安対策、環境対策、住民の生活に非常に大きな影響のある事務が大半を占めているというふうに思っております。この地方団体が、義務教育や生活保護などいわゆるナショナルミニマム…

自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 確かに委員御指摘のように、一部の自治体のその目立った非効率のせいで全体が非常に悪い印象で語られている、そういうことは厳しくやはり排除して、しっかりとした現実に基づく議論をしなければいけないと思っております。 何といいましても、やはり最も身近な自治体でしっかりとしたことをやっていただく、そしてそこで受益と負担がしっかりとかみ合うような形で住民から目に見えるようなその仕組みをつくっていくということが、やはり結果的に…

自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、歳出歳入一体改革で、諮問会議等々でも国と地方の在り方、そして財政の健全化、いろんな議論が行われておりますけれども、今委員がおっしゃったような視点、正に地方分権は道半ばであって、そして地方の財源の充実、そして国と地方の対等な関係を築いていくということは、私はやはり議論の基軸、座標軸として揺るがしてはいけないところであろうと思っております。 その意味では、具体的に一つ問題になりますのは不交付団体が余りに少な過ぎ…

自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 地方の分権ビジョンを考える上での非常に重要なポイントの一つがそこであるというふうに私も思っております。私もう口癖のように地方の自由と責任という言葉を使わしていただいておりますけれども、その自由の中の一つの重要なポイントに実は課税自主権の問題が入ってくるというふうに考えております。 この課税自主権、これ、今、標準税率によって課すということで、それで、必要な財源については課税自主権を行使して財源が確保できる仕組みに…

自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今の最初からの三十分間の議論の中で、委員が冒頭おっしゃいましたように、正に国民にとって、住民にとって必要な財政需要を確保しなければいけない、これはやはり住民の切実な願いであると思います。そのための仕組みはちゃんとつくらなければいけない。しかし一方で、今正に委員がおっしゃったように、これが実はともすれば国依存の体質をつくってしまう、それは避けなければいけない。その意味では地方の正に自立が必要なんだけれども、やはり…

自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今日は広く格差の御議論をいただくということでございますが、格差の議論というのは本当に難しい、議論そのものは難しいというふうにかねて思っております。 都市と地方ということでありますが、実は東京と沖縄、例えば私の地元の和歌山の中での実は格差というのが非常にございます。都市と都市の間の格差というものもございます。その意味では、格差そのものがどういう状況にあるかという実態把握そのものを含めてなかなか難しい面がありますの…

自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) まず、自治と均衡については考えるべき座標軸であるというふうに私も思います。ただ、まあどちらかにシフトさせるとかということではなくて、そこをしっかりとバランスさせると。どのようなところでバランスさせるのか、ここはやはりいろんな意見が出てくるんだと思いますので、そこは是非切磋琢磨して、どこがバランスさせるのがいいかということは議論をしていく必要がある問題であろうというふうに思っております。 で、国と地方の役割の分担…

自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員の御意見、やり取りを伺っていまして、基本的には今局長から、総務省としての立場ということになりますと局長から答弁させていただいたとおりでございます。 反則金、罰金の問題は、ちょっと私たちはお答えする立場にはございませんけれども、これは委員も御指摘のように、日本全体から見ると、なければない、つまりだれも違反しないにこしたことはない。その意味では、言わばこの性格というのはウインドフォール・プロフィットというか、あ…

自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、藤本委員は、個別論から入って、そして数字を踏まえて御提言を下さっているわけですけれども、物すごく簡単に申し上げると、委員がおっしゃっているのは言わば交付税から地方税への税源移譲ということですよね。もうそのものずばりなのだと思います。これまでの三位一体改革では、補助金を改革していって、補助金から地方税への税源の移譲であったわけですけれども、今回、今委員がおっしゃっているのは交付税から地方税への税源移譲、それを…