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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 財産の管理、国全体の財産の管理、ちょっと担当しておりませんので詳細の事情も分かりかねますが、効率的に効果的に資産を活用するという観点からいろんな工夫がなされなければいけないと思っております。 もちろん、財務省理財局でもそういう問題意識を持って一生懸命やっておられるというふうには承知をしておりますが、更にどういうことが可能かということは、その部署におきましてもしっかりと御検討いただけるものというふうに思っておりま…

自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員おっしゃるように、優良事例といいますか、ベストプラクティスですよね、そういうのを広く紹介していくということが大変重要だというふうに私自身も思っております。 そもそも、我々も実は、公明党の先生方といろいろ御議論、この事業仕分のことを御議論いただいたのとほぼ時を同じくして、経済財政諮問会議で、我々はワークアウトという言葉を使ったわけですけれども、ジャック・ウェルチが事業を、仕事、不要な仕事を追い出すんだというこ…

自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 公の施設の管理をその民間事業者のノウハウを活用してしっかりとやっていただきたいと。そして、指定管理者制度は本年の九月一日までに移行するというふうにされているところなわけでございます。現在、各自治体、指定管理者制度の導入に向けていろいろ鋭意努力が進められているというふうに承知をしております。 状況やいかんということでございますけれども、平成十六年の六月一日時点で調査をしております。その結果について情報提供を我々と…

自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは国が口出しをする性格のものではない、趣旨としてはそのとおりであるというふうに思います。

自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと技術的なことは局長にフォローアップしていただくかもしれませんが、基本的にちょっと埼玉県の具体的な事例というのは今、私質問等々もいただいておりませんで分かりませんが、まず、先ほどからいろいろ御議論いただいていますけれども、ガイドラインはあくまでガイドラインでありますので、これはそのガイドラインの位置付けとしてにも書いておりますように、参考資料として定めたものでありますので、そこは趣旨についてはもう先ほどい…

自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 健康保険制度そのものは、私ではなくて厚労省の方にお答えいただかなければいけないかもしれませんが、国民健康保険は、これは当然のことながら基本的に地域住民の相互扶助の考えで成り立つものであると、これは正に社会保険制度でありますから、被保険者が公平に保険料を負担していただくというのが当然の前提であろうかと思います。他方、本当に困っている人はどうするんだという、これは委員の問題意識はこれは我々ももちろん分かるわけでござ…

自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 又市委員とは、補正の段階以降、この議論をさせていただいております。又市委員の御見識は、我々なりには理解をしているつもりです。 ただ、我々の立場というのは、もう局長が先ほど御答弁させていただいた実はとおりなんでございます。財源配分が行われた後では、それは地方自治体が三つの選択肢でいろいろやるのは自由であると。ところが、どのように配分するかということに関しては、これはやはり、現実に非常に大きな財源不足があるという中…

自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員がおっしゃるように、これだけ税収不足が続いているんだから地方の財源不足が続いているんだというのは我々ももちろん同じ気持ちを持っております。 しかし、この議論を国と財務省との交渉で持ち出すと、財務省も財源、要するにこれだけ赤字を出して不足しているんだという議論に必ずなってしまう。そういう観点で、やはり国も地方もいましばらく歳出を削減するということで努力をいたしましょうと、そしてその中で、先ほどから、午前中から…

自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 来年の交渉のときどうする、来年の交渉のときどうするかということについては、これは御承知のように三年ごとにこういうルールを見直しておりますけれども、そのルールの見直しには当たっております。そしてまた、私たちとしても自治体の予見可能性を高めるということもにらんで中期財政ビジョンの作成に取り掛かりますので、より今後、今後更に三年、それ以上の期間についての中期的な見通しを立てて、それで財務省とも折衝しなければなりません…

自由民主党総務大臣2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 独立行政法人情報通信研究機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 我が国の経済社会基盤として、情報通信技術が急速に定着しつつある中、その利活用の拡大を通じた、豊かな国民生活の実現に向け、情報通信技術に係る研究開発の更なる推進が極めて重要になっています。このような状況を踏まえ、情報通信技術分野の中核的研究機関である独立行政法人情報通信研究機構が、その業務を一層効率的かつ…

自由民主党総務大臣2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○竹中国務大臣 ただいまの両附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党総務大臣2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○竹中国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党総務大臣2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○竹中国務大臣 日本放送協会の平成十八年度の収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づきまして、総務大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について、その概要を御説明申し上げます。 一般勘定事業収支につきましては、事業収入、事業支出がともに六千二百十七億円となっております。 一般勘定資本収支…

自由民主党総務大臣2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○竹中国務大臣 まず、今の冒頭で萩生田委員がおっしゃった、やはり立ち位置を明確にしろというのは全くそのとおりだと思います。そして、この国際放送の問題を考える場合も、そのNHKの立ち位置というのを、そこから議論を出発させなければいけないというふうに私自身も思っています。 NHKは、海外への情報発信という非常に大きな使命を担っております。これは、主に今は受信料を財源としましてラジオの国際放送そして国際映像放送を行っているわけでありますけれど…

自由民主党総務大臣2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○竹中国務大臣 大変重要なやりとりをいただいたというふうに思っております。 考えてみると、NHK、いろいろな不祥事で、内部の方も努力しておられるわけですけれども、普通、政府系機関でこういう不祥事が出ると、やはり非常に厳しい意見が出てきます。そんな組織は要らない、つぶしてしまえ、これは出てくるわけですけれども、考えてみると、NHKではそういう議論は出てこないわけです。やはりそれだけ国民は公共放送に対して非常に期待しているし、NHKに対して…

自由民主党総務大臣2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○竹中国務大臣 十八年度予算に関連して、谷口委員がおっしゃったような問題意識は我々も持たなきゃいけないというふうに思っております。 予算においては、大変例年にない厳しい経営環境にあるということを踏まえまして、前年に比べて、新たに特別配当を含めて二十七億円の増、三十三億円の配当を子会社から受けるという形になっているわけでございます。 結果的にではありますけれども、公共放送であるNHKが子会社の株式会社からこういう厳しい状況の中で支えられて…

自由民主党総務大臣2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○竹中国務大臣 二元体制についてのお尋ねでございますけれども、委員自身もおっしゃいましたように、NHKというのは、やはり視聴率にとらわれない豊かでよい番組放送を提供する大変重要な役割を担っていると思います。一方で、広告の収入を財源とする民放が、聴視者の好みとかに非常に敏感に、またローカル局は地域に根差してということで、これはやはりお互いが、この二元体制のもとで切磋琢磨してそれぞれいい意味で競争しているという面と、国民に対してやはり少し土…

自由民主党総務大臣2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○竹中国務大臣 委員御承知のように、放送法上は、NHK本体及び子会社の役員の給与、退職金について公表を求める規定は今ございません。現在は、NHKにおいて、本体の給与を十七年度予算から自主的に公表しているということだと思います。 子会社についても、今御議論をいただきましたけれども、基本的には経営判断によるものでございますけれども、これはやはり言うまでもなく、可能な限り情報公開を進めて経営の透明化に努めていただかなければいけないという思いで…

自由民主党総務大臣2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○竹中国務大臣 まさに今、受信料約三割未納ということで、これが国民から見ても不公平感を募らせて、NHKの経営にもやはり大きな影響を与えているという重要な問題を提起していると思います。 もう委員よく御承知のように、今のやり方というのは、受信契約、契約の強制を義務づけているんだけれども罰則はない。諸外国を見ますと、ここにいろいろ書いてくださっていますけれども、結構いろいろな工夫をしている。機器の販売とか貸し出しをするときに、ちゃんと払うべき…

自由民主党総務大臣2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○竹中国務大臣 懇談会ではいろいろな議論を今していただいております。基本的には、デジタルな多チャンネル時代、まさに放送と通信が融合するようなデジタルな技術革新の中でのそれぞれのテレビ、さらには公共放送のあり方でございますから、多チャンネル時代という設定の中で議論をしなければいけないと思っております。 各国いろいろな例がその意味ではありますから、そもそも、公共性、公共放送への期待をどのように持つかというのは、これは各国でまた違うと思います…