竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○竹中国務大臣 大臣意見としてそのようにつけ加えております。 新たにつけ加わったのかというお尋ねも先ほどございましたので、そのとおりでございます。
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○竹中国務大臣 西村委員、それは私はそのようには思っていないわけでございます。 私のもとにある懇談会というのは、通信と放送の技術面での融合という大変新しい、デジタルな時代において通信と放送はどのようにあるべきか、放送の公共性はどうあるべきか、そして国としての情報発信はどうあるべきかという非常に大きな枠組みの議論をさせていただくわけです。一方で、今NHKは現に国際放送の業務をしておられるわけで、それを執行する側として、今の執行体制の中で当…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○竹中国務大臣 私は、やはり議論というのはできる限り公開するというのが基本的な方向であろうというふうに思っております。 ただ、経済財政諮問会議の場合もそうでございますけれども、いろいろな問題について率直に意見交換するような場合には、むしろ内部でしっかりと議論していただいて、結論についてしっかりとその情報を公開していくというやり方の方がよい場合もあるというのは、私は事実だと思います。 通信・放送の懇談会に関しましても、会議そのものについて…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○竹中国務大臣 御答弁の前に、先ほど参議院予算委員会の関係で中座させていただきまして、大変御迷惑をおかけいたしました。とりわけ横光委員と逢坂委員には大変申しわけございませんでした。 今のお尋ねでございますけれども、要綱において五つの点を書かせていただいています。国民の視点から見た通信・放送の問題点、つまり携帯でテレビが見られるのか見られないのかとか、そういういろいろな御疑問をお持ちだと思います。いわゆる通信と放送の融合・連携の実現に向け…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○竹中国務大臣 これは決して当初から方針を変えたとか逸脱したとかいうふうには考えておりません。私自身、一番最初の問題提起で、日本の放送業界は四兆円産業、通信業界は十六兆円産業、しかし、アメリカには、海外には、日本の放送業界四兆円を一社で上回るような企業だってあるではないか、その意味では大変大きなフロンティアが開けている時代に、放送にも通信にももっと大きくなっていただいて消費者の利便を満たしてほしい、そういう思いでこの懇談会を始めるという…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○竹中国務大臣 委員は聞いたことがないというふうにおっしゃいますが、実は本当にこの業界、どんどんどんどん進化をしているというふうに思います。例えばでございますけれども、海外のいろいろな国際展開を見てみますと、いろいろな国でこのための大変な努力をしておられます。しかし、BBCでも、例えば海外については子会社をつくって、そこでCMで一部つくっているというものもありますし、国によってはいろいろなスクランブル方式を考えているところもあるというふ…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○竹中国務大臣 参考人のお話をされて、思いが違うというお話をされました。当事者の思いはしっかり我々も聞いて、そこは真摯に受けとめたいというふうに思っております。 ただ、当事者の皆さんは、これは政策金融のときも典型でございましたけれども、政策金融、今度大きく改革したいと思っておりますが、ヒアリングして政策金融のトップの方がいらっしゃったときは、ほとんどすべてのトップの方が、今のままが一番いいというふうにおっしゃいました。これはこれで一つの…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○竹中国務大臣 どうしても報道が一部のキャッチーな言葉に飛びついて大きく報道されますので、CM導入、CM導入というような記事が先日も出ておりましたが、そういうことはまだ私たちは何も決めておりません。そういうことも含めて議論をしようではないかというスタートラインにいるわけでありますので、そこはぜひ御認識を賜りたいと思います。 今、重野委員がおっしゃいましたように、足元のこと、今の枠組みの中でできることをしっかりやるというのは、これは言うま…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○竹中国務大臣 今現在、NHKにおかれては、受信契約者の住所、氏名でございますとか、支払い状況等の情報を電子的に管理したデータベースを保有しているというふうに聞いております。しかしながら、不払い者等の情報を、例えば滞納年数別に見たらどうなるのかとか、地域別に見たらどうなのかということを検索するような機能が必ずしも十分ではないというふうに聞いております。 今、未納、いわゆる未収世帯等の割合が全体の三割に達するという深刻な状況になっておりま…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○竹中国務大臣 私も以前、少し前まで個人情報保護法の担当大臣でございました。このデータの活用と保護については人一倍配慮しているつもりでございます。 官の保有する情報は、基本的には法律によってしっかりとした利用の制限がかかっているわけでございます。今委員が御懸念のような、NHKが受信者データベースの整備に当たって、法令に反して官の保有する情報を使用することはございませんし、また、官の持っている別の情報と突合したりとか、そんなことも断じてご…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○竹中国務大臣 官から民へという言い方を簡単にはいたしますが、正確には、民間でできることは民間で、そのことに尽きているんだと思います。ということは、民間でできないことがあるということです。ここら辺は、私も非常に強くそのように思っておりますし、亀井委員にも御理解を賜っていると思います。 非常にわかりやすい例が、やはりこれはNHKなんだろうなというふうに思います。そういう意味で、通信・放送の改革の早い段階から、公共放送は必要である、そして今…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○竹中国務大臣 大変重要な、よいお話を賜ったと思っております。 実は、今のお話を聞いて一つ思い出すことがございますのですが、イングランド銀行のマービン・キング総裁、中央銀行のある種の見本ですけれども、お話ししましたときに、実は中央銀行の歴史は政府からの独立の歴史であったと。実はそのとき、マービン・キング・イングランド銀行総裁はBBCについても同じだという話をされました。政府から独立して物事を考えるということが私は本当に必要なんだと思いま…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○竹中国務大臣 重要な点を御指摘いただいて、ありがとうございます。 たしか私は国の使命というふうな言葉を使ったと思いますが、それは、報道コンテンツをつくるのが国の使命だという意味ではなくて、そういうしっかりとした独立した公共放送機関が、しっかりとした基盤のもとで、まさに独立してやっていくような枠組みを準備することが国の使命である、そのような趣旨で申し上げたつもりでございます。御理解賜りたいと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○竹中国務大臣 実は私も、総務大臣を拝命して、NHKの仕組みを改めて勉強させていただいて、経営委員が全員非常勤であるということを知りました。これはいろいろな経緯でそうなっているんだとは思いますが、やはりちょっと考えると、社外取締役は重要だけれども、ボードメンバーが全員社外取締役の会社というのはあり得るだろうかと。これはやはり正直言いまして不思議な仕組みだなというふうに思っております。 きょうの時点では、もちろん私は結論は申し上げる立場に…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○竹中国務大臣 骨太方針との関係におきましては、私は次のように頭を整理しております。 郵政民営化のときに、いろいろと議論、本当に込み入った議論をさせていただきましたですけれども、やはり基本方針とそして制度設計と、しっかりと時間をかけて、分けて議論をさせていただきました。 もちろん、今回、制度設計の議論というようなことは、とてもとてもそのような議論には至りません。しかし、一つの方向性について何らか合意できるような問題があるんであるならば、…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○竹中国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○竹中国務大臣 通勤の範囲の改定等のための国家公務員災害補償法及び地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昨年、人事院から国家公務員災害補償法の改正に関する意見の申し出が行われました。この申し出のとおり、労働者災害補償保険制度との均衡を図る等のため、国家公務員災害補償法について改正を行うとともに、地方公務員災害補償法についてもこれと同様の改正を行うものであります。 次に、…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと今、是非できればその表を出しておいていただけると有り難いのでございますけれども。 まず、ちょっと細かいことで恐縮ですけれども、上の方につきましては、これは企業年金一時金という、これは実質的に退職金でありますから、それを含めるというのはいいと、これは浅尾委員もおっしゃる。これについても金額を調整して、要するにこれ均等化されているわけです。 下の方を見ますと、職域加算というのは確かにありまして、それで九万二…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) いやいや、どうしてですか。民間で守らなくていいなどと、だれもそんなことは申し上げておりません。それは、法律でそういう制約を受けているか、いろんな条件の中で任意に決めてるかということは、これは身分の保障上、根本的に違うということを申し上げているだけで、そこはもうきちっと御理解をいただきたいと思います。
第164回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 佐々木議員から二問、質問がございました。 まず、行政評価・監視結果の勧告に対する取り組みについてでございます。 御指摘のように、中心市街地の活性化に関する行政評価・監視結果に基づく勧告におきましては、「統計指標の動向等から判断すると、中心市街地の活性化が図られていると認められる市町は少ない」との指摘がなされております。 この勧告を受けまして、総務省、農林水産省、経済産業省及び国土交通省は共同で、平成十七年五月に…