竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと三か所、三か所といいますか、三年という意味でおっしゃっているんですかね、三回移しているという意味ですかね。途中でたしか変わったと思います。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 司法の場で既に確定したことでございますけれども、あえて御質問でございますから。ちょっと正確にはもう記憶をしておりませんけれども。 基本的には、アメリカのローカルタックスは大変高いです。日本で居住して同じ所得であれば、住民税を払うよりもアメリカでローカルタックスを払う方がかなり高いです。アメリカの、今も、変化しておりますけれども、当時のローカルタックスの大半は固定資産税です。プロパティータックスでございます。この…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっとよく記憶をしておりませんが、タックスコンサルタントもおりましたので、求められる税はすべて払っていたと記憶をしております。 ただ、その中心は、大宗は固定資産税、これはもうよく御承知のように、税体系が日本とアメリカでは違います。日本ではその所得に掛かる部分がかなりありますが、アメリカではその大宗が応益負担ということでプロパティーに掛かります。したがって、その所得の割合に対するものがどうであったのかということ…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) もう十年前、十年以上前のことでありますので、ちょっと細目は先ほど言いましたように覚えておりません。 ただ、これは税の体系が違います。所得に対してある程度掛かる日本のローカルタックスと、主としてプロパティーに掛かるローカルタックス、この体系の違いは当然のことながらございます。 ただ、いずれにしても、私は現地に居住し、居住の実態は現地にあり、家族もいて、家も持っていて、そこで求められるローカルタックスはすべて払って…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) これ本当にちゃんともう裁判で決着しているんですよ、これ。それで、その裁判で私は、納めるべきものをちゃんと納めていると。そして、向こうで実態が、向こうで居住の実態があった。居住の実態のないところに何で住民税を払うんですか。それはないですよね。居住しているところで払うわけです。で、そこで、居住しているところのルールにのっとって払うわけです。で、そのとおり私はやってまいりました。 ちょっとそれ以外のことは、私はルール…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私はいろんな所得源が当時あったと思いますが、主たる、主たる所得源は日本でありました。だから、主たる所得源である日本でその所得を納税させていただきました。そして、居住地であるアメリカではそこでのローカルサービスを受けましたから、そのローカルタックスを支払わせていただきました。 これ、結果的に見ると、当時の限界税率ですよ、日本とアメリカだったら日本の方が高いんですよ、所得税率。私は高い方で所得税率を払っているんです…
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のとおり、今お願いしております二法案につきましては、消防研究所とそれとNICTと、方向から見ると確かに逆の方向に私たちとしては結論を出した、それは事実でございます。どうしてそういうふうにしたかということでございますけれども、まず独立行政法人通則法に基づくと、五年に一度、組織、業務を見直しをするということになっておりますので、我々としてはしっかりと判断をしたつもりでございます。 まず、NICTについて申…
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 公務員には公務員のその制度の良さがあり、非公務員することによってそれぞれの良さがあると。そこはまあ、どちらがいいという判断ではなくて、この場合はどちらが良いかという実態の判断をあくまでも我々はしなければいけないと思っております。 NICTの場合、非公務員化することによってどういう、じゃ本当に具体的に良いことがあるのかということは、これはしっかりと議論をいただかなければいけないわけでございますけれども、これは国家…
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど申し上げましたように、独立行政法人通則法では中期目標期間が終わるときに、その組織、業務全般の見直しを実施するということになっております。だから、当然のことながら業務全体については見直しが行われたわけでございます。 昨年の十二月に、その結果としましてNICTの組織、業務に関する見直し案というのが閣議決定されております。この見直し案に基づきまして、総務省としては本年の四月一日から始まる第二期の中期目標において…
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと詳細については局長からもし必要があれば答弁をさせますけれども、基本的な考え方として、まずNICTにおいては総務大臣が定めた中期目標というのがありますが、それを達成するための具体的な研究開発課題を策定します。そして、その過程において民間、大学などの研究機関に委託する場合は委託して、より効率的な研究を遂行することができると認められる場合など外部の研究機関を活用することが適切であると判断する場合は、それを一部…
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今委員御指摘のように、これは研究所としてのアウトプットと、そしてアウトカム。これ、出すものと、そしてそれのより大きな結果、アウトカム、これは両方もちろん重要だというふうに思っております。 もちろん、これ総務省の政策だけに反映されるものではしたがってないと思いますので、もっとより大きな経済活性化全体の役割を担っているというふうに思いますけれども、基本的には先ほどから申し上げましたように、基礎的でかつリスクの高い研…
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員の今のお尋ねは、その組織の形態とそこで働く人の待遇、身分というのが一対一の関係で対応しているのかどうかと、要は私はそういう問題であろうかと思います。国という組織でやる、だから国家公務員でやる。国という組織でないならば、国家公務員でない形でやる。私は、そういう関係が必ずしも一対一で、組織とそこで働く人々の処遇、待遇というのは一対一で必ずしも対応するものではないというふうに思っております。 今、日本郵政公社がご…
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと切り込むという意味があれですけれども、少なくとも中期期間が終わった段階で業務の見直しをすべてについて行いますから、その時点で業務がその点本当に適正なのかとか成果を上げているのか、それは不断に見直します。それはすべて、すべての独法について見直しますから、そういう意味では切り込むというふうにお考えいただいてよいかと思います。 委員がおっしゃりたいのは、恐らく非公務員化してそれがどのような形で行政改革につなが…
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 現在、公務員型の独立行政法人でありますそのNICTの役職員の医療保険、年金については、これは国家公務員共済組合法が適用されております。また、今般の非公務員型の独法への移行、これは国の政策判断に基づいて行われるということを踏まえて、職員の身分に係る条件変更への配慮が必要だという判断の下に、移行後も引き続き国家公務員共済組合法を適用するというふうにしたものでございます。これはあくまでも職員の身分に係る条件変更への配…
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 独立行政法人の職員につきましては、これは個別法において適用除外の規定を設けない限り、これは公務員型、非公務員型を問わず国家公務員宿舎法というのが適用されております。したがって、継続して住居することができるということになります。 今般の非公務員型の独立行政法人への移行は、先ほども言いましたように国の政策判断に基づくということで、身分に係る条件変更への配慮が必要である、したがって移行後も引き続き国家公務員宿舎法を適…
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今後の方向ということになりますと、これはその都度見直していくということにもう尽きます。それが民間を目指す、民営化を目指すものも中には出てくるかもしれませんけれども、NICTに関しては、私たちは、これは公益性の高い、つまり民間では負えないリスクとか民間ではなかなか手の回らない基礎的研究を行うというふうに認識をしておりますので、我々が見通せる範囲で急速にこれが民営化されるというようなことは想定をしておりません。
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと今、蓮舫委員がおっしゃったこと、よく分からなかったんですが、非公務員型にすると天下りが、何とおっしゃったんですか、増えるとおっしゃったんですか。 それは公務員型、非公務員型とは基本的に関係のない問題だと。ちょっと私の聞き間違いであれば、どうぞお許しをいただきたいと思います。 それと、先ほど委員が、三分の一以下という基準ではないかというふうにおっしゃったんですが、それは公益法人の場合は三分の一なんですが、…
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) まず、那谷屋委員には、今日の予算委員会出席のことで大変御迷惑をお掛けすること、おわびを申し上げます。 実は、冒頭委員おっしゃいましたけれども、私も標準時というのは明石で計っているというふうに思っておりまして、私自身も不勉強であったというふうに思っております。 お尋ねの件でございますけれども、平成十八年度の消防研究所の独法化に当たりましては、これは、試験研究機関は特別なものを除き原則として独立行政法人化を図るとい…
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 政府の行政改革推進本部におきまして、消防研究所の国への統合に際しては、これは行政効率化、これを徹底して見直して運営をしていってもらいたいというようなお話がございました。 移行する要因については、我々としては、効率化の観点からこの五割削減というのが研究機能の維持のためのもうぎりぎり可能な数字だと。研究機能をしっかりと維持したいと、そのために、とにかく削減しろという要望あるわけですけれども、これがぎりぎりの数字だと…
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 厚かましさという厳しい御指摘をいただきましたが、決してそういう厚かましい気持ちではございません。 是非御理解をいただきたいのは、必要な人員を考慮すべき、これ評価委員会のお言葉、それは大変我々にとっても是非強化したいというふうに思ってきたところでございます。消防機能のやはり強化を全体をスリム化する中でいかに果たしていくかということについては、我々なりに真摯に取り組んできたつもりでございます。 統合に当たりましては…