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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/04/06

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○竹中国務大臣 二点についてお答えを申し上げます。 まず、第一の地方公務員の給与の問題でございますけれども、これは、委員御指摘くださいましたように、去る三月二十七日に地方公務員の給与のあり方に関する研究会から報告が出ております。この中におきましては、これは、従来、制度、水準の両面について国家公務員の給与に準じるというふうにしていたわけでございます。その地方公務員の給与決定のあり方を、給与水準については地域民間給与を重視する方針で刷新する…

自由民主党総務大臣2006/04/06

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○竹中国務大臣 武正委員御指摘のように、評価委員の役割は大変重要であると私も認識をしております。 一方で、今は審議会委員との併任の点のお尋ねでございますが、審議会の委員もこの評価委員会の委員も、いずれもこれは任命をされれば非常勤の国家公務員でございます。国民全体の奉仕者として、公共の利益のために勤務すべき責務を負うわけでございます。当然、そのことを自覚して公正に職務に当たっていただけるものというふうに思っています。 したがいまして、これ…

自由民主党総務大臣2006/04/06

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○竹中国務大臣 基本的には、既に中馬大臣がお答えになったとおりだと思っております。 中央省庁の改革は、内閣主導のもとで簡素で効率的な行政運営を目指したものである。具体的に、特に重要なものとしては、内閣主導の強化のために内閣府の設置など総理大臣の補佐機能を強化したということ、そして、今、一府二十二省庁から一府十二省庁への大幅な再編などがあったということであろうかと思っております。これを数量的に把握することは困難でございますけれども、総理の…

自由民主党総務大臣2006/04/06

164衆議院 総務委員会 第15号

○竹中国務大臣 電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 この法律案は、高度通信施設、信頼性向上施設及び高度有線テレビジョン放送施設の整備を促進する措置を引き続き講ずることにより、高度情報通信ネットワーク社会の形成に寄与するため、本年五月三十一日とされている電気通信基盤充実臨時措置法の廃止期限を、平成二十三年五月三十一日まで五年間延長するものであります。 なお、この法律は、…

自由民主党総務大臣2006/04/06

164参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 消防組織法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 災害の多様化等に対応した市町村の消防の体制の整備及び確立を図るため、自主的な市町村の消防の広域化を推進する等の必要があります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 本法律案は、自主的な市町村の消防の広域化を推進するため、消防庁長官が定める基本指針、都道府県が定める推進計画及び広域化を行おうとす…

自由民主党総務大臣2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○竹中国務大臣 秋葉委員の御質問は、今の評価システムそのものがうまくいっているかどうか、どう評価するかという点だと思います。 独立行政法人の中期目標期間の終了時においては、主務大臣が見直しを行うわけでございますけれども、その主務大臣の見直しに当たって、各府省に設置された独立行政法人の評価委員会の意見を聞くというふうに法律上はなっているわけでございます。これは独法通則法の第三十五条第二項にそのように規定されています。 その際に、この各府省…

自由民主党総務大臣2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○竹中国務大臣 総務省としては、公務員の使用者、政府を代表する使用者の立場でございますので、その立場から御答弁させていただきますけれども、基本的には、やはり公務員として非常に多様な能力を持った方に、その経験を生かしてやはり活躍していただきたい。だからこそ、やはり官民交流をして、いろいろな分野からいろいろな能力のある方に来てもらう、これはもう非常に素直な気持ちとして我々は持っているわけでございます。同様に、政府の中で働いておられた方が、そ…

自由民主党総務大臣2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○竹中国務大臣 先ほどの財務大臣とのやりとりでございますけれども、財務大臣の御説明は、税の論理、そもそもの考え方としては私はやはり説得的であったというふうに思います。 一点、市村委員が大変情熱を持っておられるのは、やはり税というのは一つのインセンティブを与えるものである、特に非営利法人の、民間非営利の重要性にかんがみて特別のインセンティブを与えてほしいと自分は思っている、その熱意は市村委員の熱意として非常に伝わります。 ただ、税を預かる…

自由民主党総務大臣2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○竹中国務大臣 住民基本台帳カードを交付するわけでございますけれども、そのカードの交付開始から二年を経過した昨年八月現在の交付枚数で見ますと約六十八万枚。これは、住民基本台帳人口は全部で一億二千六百万以上いるわけでございますけれども、その比率で見ますと〇・五四%にとどまっているところでございます。全国的には残念ながら普及が進んでいない。条例による多目的利用に取り組んでいる一部の市町村では相当程度普及しているところはございますが、全国的に…

自由民主党総務大臣2006/04/05

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○竹中国務大臣 先ほど、住民基本台帳のカードが普及していない、それと申請手続のオンライン化の関係について御言及がございました。私どもは、そこはいわば鶏と卵の関係にあると。双方やはり関連しておりますので、双方が努力をしなければいけないというふうに認識をしております。 住基ネットカードについて申し上げますと、なぜなかなか普及しないかということの一つの要因として、多機能化を図らなければいけないということであろうかと思います。 その多目的の利用…

自由民主党総務大臣2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○竹中国務大臣 お答えを申し上げます。 委員の御指摘は、まさにめり張りをつけながらも、やはり厳しくやれるところはやれということだと思います。 十八年度におきまして、治安、徴税、安全、安心など重要な施策に重点的に定員を配分した、めり張りをつけた、そういう努力を私たちもいたしました。千四百五十五人、行政機関全体で純減しているわけですけれども、その一方で、治安、徴税にはプラスで八百七人つけております。したがって、その分、その他の部門ではマイナ…

自由民主党総務大臣2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○竹中国務大臣 三ッ矢委員は、この面での、まさに人事の御経験、大変深いわけでいらっしゃいますが、能力・実績主義、どちらかというとやはり公務員の世界は、鉄の年功序列といいますか、それが強過ぎるものですから、何らかの形で能力・実績主義的な考えを入れなければいけない。そこはやはり方向としては目指さなきゃいけない当面の方向であると思います。ただし、客観的にこれを把握して適切に評価するというのは、これは大変難しい。 そういう観点から、ことしの一月…

自由民主党総務大臣2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○竹中国務大臣 地方自治体に関しましては、今三ッ矢委員御指摘のような問題が確かに存在していると思います。一方で、今大阪市の例を挙げられましたけれども、やはり極端な例がある。しかし、また他方で、物すごく思い切って人件費を削ったり努力しているところもあるというのも事実なんでございます。したがって、全体としては、これまでも定員管理、給与の適正化、民間委託、それなりに一生懸命取り組んできておられるというふうに思います。同時にしかし、国民の厳しい…

自由民主党総務大臣2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○竹中国務大臣 四・六%を上回るというのは、確かに、これは厳し過ぎるという御意見もあるし、委員がおっしゃったように、いや、これは期待できるのではないか、いろいろな御意見があるというふうに承知をしております。 地方公務員、前年に比べて十七年も四月一日現在で四万一千人、過去最大の純減というふうになっているわけですけれども、平成七年から十一年連続した累計は二十四万人の純減、四・六%、過去かなりやってまいりました。国家公務員の純減というのはわず…

自由民主党総務大臣2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○竹中国務大臣 大串委員御指摘のように、総務省は今御指摘のような点について重要な役割を負っていると思っております。 総務省の設置法の第四条第十四号で、法人の新設、目的の変更、改正、廃止、そういうことについて総務省は審査をすることになっているわけでございます。法人の、この場合は独法ですけれども、新設に係る要求については、これは通則法がまずございますから、そこで公共性、効率性、透明性、自主性等の観点から精査をして、業務が肥大化しないように、…

自由民主党総務大臣2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○竹中国務大臣 昨日、桝屋委員から突然御質問をいただいて、それで大枠だけ申し上げたわけでございますが、答弁はまさに今御指摘くださいましたように、この間、消費税引き上げとかやっていないわけですが歳出の削減等々でというふうに申し上げました。 その趣旨は、プライマリーバランスの赤字が二十八兆から十四兆に縮減した、これは事実でございますけれども、消費税引き上げ等の明示的な増税がなかったということを申し上げたつもりでございます。もちろん、その間、…

自由民主党総務大臣2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○竹中国務大臣 大串委員もいろいろな財政の健全化の議論をこれまでしてこられて、私は、財政当局として、ないしは財政の運営に責任をとる立場として、保守的な前提で議論するというのは、その立場としては当然のことであるというふうに思います。したがって、財政審等々でそういう議論を今しておられますけれども、私は財政審の役割としてはそういうことだと思っております。 しかし、私があえてそれでもいろいろ発言をさせていただいているのは、政府全体が果たしてそう…

自由民主党総務大臣2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○竹中国務大臣 今の与謝野大臣の御説明で私は尽きていると思います。コンフィデンス、重要でございます。しかし、コンフィデンスを得るためには、そのベースラインの見積もりだけではなくて、やはり国債管理政策、さまざまな、総合的な立場からの対応が必要だというふうに思っております。基本的な考え方は、与謝野大臣がお述べになったとおりだと思っております。

自由民主党総務大臣2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○竹中国務大臣 民でございます。

自由民主党総務大臣2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○竹中国務大臣 基本的な考え方は、今財務大臣がお話しされたとおりであると思っております。 地方税の取り扱いについても、これは新制度移行、これは平成二十年度施行予定でございますので、それまでに税制上の措置を講ずる、どういうことをやるべきかということを詰めていくということになろうかと思います。 基本的に、税が重要である、民間非営利の活動を広げるためには税が重要であるという認識は持っております。しかし同時に、これは税体系全体の整合性の中で議論…