P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 ガソリンにかかる揮発油税と、そして地方道路税の税率の合計というのが一つかかる。もう一つは、軽油にかかる軽油引取税の税率、これの対比の問題でございますが、軽油引取税が創設されたときから、今申し上げた比率というのはおおむね二対一で推移をしてまいりました。それに対して、直近の軽油引取税の税率を引き上げたのは平成五年度の税制改正でございますけれども、そこでは、一つには地方の道路財源の確保というのがあった、もう一つは、委員御指摘の…

自由民主党総務大臣2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 公営企業金融公庫に関しましては、これを廃止しまして資本市場等を活用した仕組みに移行するということ、そして必要な財政基盤を確保する等廃止に向けた一定の移行措置を講ずる、この二つを基本的なボトムラインとして決めているわけでございます。 資金の流れを官から民に変えていくということは、これは必要なことでございましょう。同時に、国は地方公共団体の資金の調達に支障が生じることのないようにしっかりと対応しなければいけないというふうに思…

自由民主党総務大臣2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 独法の役員でございますけれども、まず、政府の職員、これは国家公務員法が適用されますから、それによりまして、職務に専念するということが義務づけられております。そういうような意味で、これは通則法において、そういう人が役員になるというのは適格性を欠いているという、欠格条項に規定しているわけでございます。 しかしながら、政府から独立行政法人へ役員出向者、これは政府職員ではない、つまり退職して行っているということでございますので、…

自由民主党総務大臣2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 先ほども御答弁しましたように、公営公庫に関しては廃止をしまして、資本市場等を活用した仕組みに移行いたします。そして、必要な財政基盤を確保する等、廃止に向けた一定の移行措置を講ずるということにしております。 具体的な制度設計はこれからでございます。言うまでもなく、これは金利変動リスクに対処して持っているものでございまして、この審議の中でも、例えば外為特会に対して準備金を積んでいる、それと同様の性格のものであろうというふうに…

自由民主党総務大臣2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 五年間で五%、人件費の削減を行うとして、その進捗をどのようにチェックしていくのかという委員のお尋ねでございます。 まず、独立行政法人につきましては、事業年度終了後三カ月以内に主務大臣に財務諸表を提出することになっているわけですね。そこで、提出して、その承認を受けなければならないとされておりますので、人件費削減の取り組みの基準となる金額というのは、この十七年度の金額になります。したがいまして、これは十八年の六月末までに算定…

自由民主党総務大臣2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 これはもう何度か中馬大臣が御答弁くださっていると思いますが、我々は、やはり簡素で効率的な運営を目指すという観点からこの人件費に着目をしているわけでございます。物件費の中に含まれるいわゆる非常勤のものというのは、確かに委員御指摘のとおりあるわけです。しかし、例えば、仮にアウトソーシングして別の会社になった場合、その中にも人件費が当然含まれるわけでございますから、ほとんど人件費のようなアウトソーシングもございますから、そこは…

自由民主党総務大臣2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 今、例としてお示しいただきましたものは私が直接担当しておりませんので、その評価そのものをちょっと下せないのでございますが、基本的な考え方としては、天下り問題に対しては国民の厳しい批判があるということは我々も重々承知をしております。それに対して厳しい態度で臨まなければいけないという思いを強く持っております。 そして、独法、その運営でございますけれども、そもそも公共性の高い独立行政法人の運営を効率的に行うというわけでございま…

自由民主党総務大臣2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 委員御指摘のように、本当に何を国がやるべきか、何を地方でやるべきか、また、何を官でやるべきか、何を民でやるべきか、これは時代の変化に合わせてやはり不断に見直さなければいけないと思っております。 委員も研究所のマネジメントをやられたというふうに承知をしておりますが、私も研究所のマネジメントをやった。研究所のマネジメントいうのは、マネジメントの中でも実は最も難しいものの一つであると私は思っております。 そういう意味では、これ…

自由民主党総務大臣2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 簡単に申し上げますけれども、これは、法律で、郵便に関しましてはユニバーサルサービスの中に義務づけられております。今は郵政公社でやっておりますけれども、これは公社だから届けているのではないわけです。これは、法律とそれに基づく政令によって、要するにあて先のところに届けなければならない、そういう義務を負っているわけです。民営化された後もこの法律は残ります。したがって、民営化された特殊会社である郵政の事業会社はその法律を実行する…

自由民主党総務大臣2006/04/11

164参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 澤委員は、正にリスクの最前線に位置付けられている消防隊員についていろいろな御配慮をいつもいただいているというふうに思っております。新型インフルエンザが流行した場合に救急隊員が感染しますと、例えば救急の搬送力が低下するという直接の問題が生じますが、単にそれだけではなくて、救急隊員を介する、介在する感染が拡大すると、そのような大きな社会的なリスクもあるわけでございます。 昨年十二月に、政府において新型インフルエンザ…

自由民主党総務大臣2006/04/11

164参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今の吉川委員のお尋ねは、消防の広域化とそして市町村合併との関連についてのお尋ねでございますけれども、これはもう言うまでもございませんですけれども、今回御審議をお願いしております消防の広域化は、あくまで消防組織の観点から、専門家の議論も踏まえて御議論を賜っております。 そして、市町村の合併につきましては、これはもう何度も御答弁をさせていただきましたけれども、やはり住民に最も身近で総合的な行政主体であります市町村の…

自由民主党総務大臣2006/04/11

164参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 我々、消防法を所管しているわけでございますけれども、消防法では施設関係者に防火上必要な設備の設置を義務付ける、義務を課すわけでございます。それに対して、従前からこうしたものに対して財政による直接的な補助の制度というのは、やはりこれは例がなかったと思います。総務省では、財政的な、そういう意味での財政的な支援はやはり困難なのではないかというふうに考えます。 一方で、グループホームの入所者等の負担を軽減するために、施…

自由民主党総務大臣2006/04/11

164参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 非常に重要な御議論をいただいていると思っております。 まず、先ほども、今消防庁長官が答弁しましたですけれども、我々の思いとしては、やはりある程度の、これだけの災害の大規模化とか多様化に備えて、一種のやはり消防についても広い意味での、広い意味でのスケールメリットのようなものを生かして、その中でいろんな備えをしていただく、そして総合力を高めていただかなければいけないだろうという、そういう思いが今回の法律改正の中にあ…

自由民主党総務大臣2006/04/11

164参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 結論から言いますと、市町村の重要性は変わらないというふうに我々は考えますし、そのように御認識をいただきたいと思います。 委員も今ちょっとおっしゃいましたけれども、まあ消防というのは住民の日常生活に関係の深い、非常にこう住民生活の基本にかかわるものであります。そういう基本的な事務行政は、これ正に自分の町は自分で守るというのは消防の基本理念でもございますけれども、そういう基本的なものは住民に最も身近な行政主体である…

自由民主党総務大臣2006/04/11

164参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 我々、着実に消防の広域化を進めていただきたいと思っているわけですけれども、そのためにはやはり当面一定のスケジュールといいますか期限を区切って取り組むことがやはり必要なんだろうと思っております。その意味で、法律が成立しますれば、できれば、その次第、速やかに基本方針を定めて、その中で重点的に広域化を推進する期間を定めるというふうに予定にしております。 具体的には、今委員もう既におっしゃってくださいましたけれども、こ…

自由民主党総務大臣2006/04/11

164参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほどの高橋委員との質疑にもありましたが、一種の規模の集積の利益を得る反面で、きめ細かなやはりケアというのをどのように担保するかという点でお尋ねの点は大変重要だと思います。 委託・組合方式を採用する場合には、委託市町村でありますとか組合構成市町村の議会ないしは住民からのチェックが行き届きにくくなるということは、これはやはり気を付けないとやはりあり得ることなわけでございます。このため、組合市町村相互間の意思疎通に…

自由民主党総務大臣2006/04/11

164参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 御発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 今委員は、三月二十九日の諮問会議で交付税の試算をした、ないしは交付税の削減の試算をしたというふうにちょっとおっしゃったんでございますが、まあ新聞にはそう書いている新聞もあるんですが、そういうことは一切行っておりませんから、これは是非、議事録と提出の資料等々で御確認をいただきたいと思います。 何をやったかということを、いい機会でございますので是非正確に申…

自由民主党総務大臣2006/04/11

164参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党総務大臣2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○竹中国務大臣 制度についてのお尋ねでございますけれども、この制度そのものについては人事院が担当している制度でございます。そして、それについての法律というのはできていない、十分に整備されていないというふうに聞いております。

自由民主党総務大臣2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○竹中国務大臣 先ほど申し上げましたように、職階制につきましては人事院の規則等で定めることになっているわけでございますけれども、これは順次定めるということになっているというふうに承知をしております。 公務員は、そもそも公務員法で国民全体の奉仕者として位置づけて、その上でしっかりとした制度をつくっていこうということだと思います。同時に、制定後六十年を経て、これはいろいろな国民の見方も出ているということかと思います。そうしたことを踏まえなが…