竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 言うまでもないことでありますけれども、公務員制度を所管するのは総務省でございます。その総務省から派遣された長期在外研究員の退職率が省庁の中で今御指摘のとおり一番高かった、これはもう総務大臣としては甚だ遺憾であると申し上げなければならないと思います。これはやはりしっかりと対応いたします。 総務省としては、この早期退職を防止するために、現在でも、派遣前にちゃんと長期的にやっていくんだということを文書で確認させて意識…
第164回 参議院 総務委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第164回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(竹中平蔵君) 住民基本台帳法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 この法律案は、個人情報に対する意識の高まりに的確に対応するため、住民基本台帳の一部の写しの閲覧の制度を見直し、あわせて偽りその他不正の手段による閲覧等に対する罰則を強化するものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、国又は地方公共団体の機関は、法令で定める事務の遂行のために必要である場合には、住民基…
第164回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(竹中平蔵君) 内藤議員から八問質問をいただきました。 まず、法案提出の時期についてであります。 閲覧制度は個人情報をもちろん取り扱うものであります。その一方、現実に幅広く利用されているという保護と利用の面がございます。このため、まず有識者など各方面の幅広い御意見を収集することが必要でございました。また、現場の実務に即したものとする必要もございました。このため、慎重な検討を行った上でこのたび提出をさせていただいたものでございま…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○竹中国務大臣 お答えを申し上げます。 谷委員御指摘のとおり、人件費というのは、まさに賃金単価掛ける数量であるところの定員でございますから、その両方をしっかり見ないと総人件費の抑制というのはできないわけでございます。その意味で、賃金は大変重要である。したがって、地方公務員の給与構造の見直しにつきましては、国の改革を踏まえて速やかな見直しを我々としても地方に強く要請をしているところでございます。 この実施に当たりましては、準備期間が短かっ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○竹中国務大臣 文化に絡んで、独法の役割、そして、それに対してどういう措置があり得るかという御質問だと存じます。 独法というのは、弾力的ないろいろな運用をしていただくということを目的にしております。そうした意味で、制度としては目的積立金という制度が設けられておりまして、これは、条件としては、まず経営努力に基づいて生じたお金であって、かつ、主務大臣の承認を受けた金額についてはこの目的積立金に繰り入れるという制度になっているわけでございます…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○竹中国務大臣 今、委員はリスクと言われましたが、今でも地方は地方債を出しておりますから、その地方債の評価というのは、そのリスク評価というのは、市場で当然なされているわけでございます。 さらに、地方債につきましては許可制から協議制に移行するというのが、これはまさに政府の方針として実現されつつあるわけでございます。そうした動きと整合的な形でこの公営企業金融公庫の改革も行わなければいけないと考えております。 昨年末に閣議決定をしました重要方…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○竹中国務大臣 閣議決定で述べられておりますように、廃止に向けた一定の移行措置は、これは講じなければなりません。それをどのようなものにするか。これは、いわゆる二十二兆円の債券が今あるわけですから、それを適切に管理していく仕組みというのも当然に必要でございます。そして、地方の共同発行についてどのようなやり方がよいかということについては、これは当然のことながら地方と相談をしていかなければいけないということでございます。 そうした意味におきま…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○竹中国務大臣 国交省のお話は、今北側大臣がお答えになったとおりだと思うんですが、これは私の立場では、一般論として申し上げますけれども、行政機関のいわゆる実員につきましては、これは採用が当然のことながら年度当初に行われるわけでございます。それに対して、休職、退職、病欠といろいろあると思いますけれども、年度途中に発生するいろいろな事情によって一定程度の欠員が発生するということ、これはあり得ることでございます。また、臨時的な対応のために機動…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○竹中国務大臣 公営企業金融公庫がつくられました経緯、そしてそれがどのように運営され役割を果たしてきたかにつきましては、今まさに滝委員がお述べくださったとおりであると思っております。また、先ほど瀧野局長からも答弁させていただきましたように、地方公共団体が、上下水道でありますとか交通、そして生活関連の地方道整備等、本当に住民生活に直結する事業を確実に安定的に行うために長期、低利の資金を供給する、まさに長期、低利でございますから、その意味で…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○竹中国務大臣 委員長から二点、三点ということでございますので。 確かにブランド力というのがあろうかと思います。そのブランド力というのが、公営公庫独自のブランド力の部分と、実質ソブリン債的なものであるという部分と、両方あったと思います。そういったことをよく吟味して制度設計を行いたいというふうに思います。 そして、ロスというふうにおっしゃいましたけれども、結局のところ、市場での評価が、どのような形でこの地方債が評価を受けるのか、それによっ…
第164回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 国家公務員の留学費用の償還に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昨年十月十八日の人事院からの一般職の職員の留学費用の償還に関する法律の制定についての意見の申出を踏まえ、国家公務員が留学中又は留学終了後早期に離職した場合に、国が支出した留学費用の全部又は一部を償還させる制度等を整備するものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。…
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○竹中国務大臣 まさに今、後藤委員御指摘くださいましたように、きょうの新聞は何とNHKに関する紙面が多いことかというふうに、私も朝起きて驚いた次第でございます。 委員御指摘のように、二点ございますが、ちょっと正確にぜひ申し上げたいと思います。 一つ、NHKの例の受信料の支払いの義務化に関して、きょう新聞等々で、省として検討し始めたというような言いぶりもあったかと思いますが、省として検討をし始めたというような事実は、これはございません。 …
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○竹中国務大臣 私は、就任以来、まさに国際競争力のある総合メディアが日本にあってしかるべきではないかという発言を、確かに何度もさせていただいております。 素朴な思いは、例えば自動車のメーカーでは、自動車というような分野では、固有名詞として幾つもの代表的な、世界に冠たる企業がこの国にはございます。電気機械に関しても、世界に冠たる分野がございます。そして、それ以外の幾つかの、銀行は一時悪くなりましたけれども、金融の分野でもやはり世界に通じる…
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○竹中国務大臣 今回の議論を進める上で、マスメディア集中排除原則の問題というのは、やはり一つの重要なポイントになるというふうに私も思っております。 まず、これは私自身、改めて勉強して、すごいなというふうに思ったんですが、マスメディア集中排除原則というのは、近年に至るまで本当に頻繁に見直されてきているわけでございます。これは、金科玉条のごとく何か一定のものがずっと支配してきたわけではなくて、本当に頻繁に、数年に一度と言ってもよいかもしれま…
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○竹中国務大臣 後藤委員御指摘の点は大変重要な点でありまして、また、現実に地方団体からいろいろな声が上げられている点であると思います。 同時に、この問題は、いわゆる民法の期限の利益の問題でもあって、金融全般で常に問題になる、御承知のように、とりわけ財投に関して大変問題になる、なかなか悩ましい問題でございます。 政府資金等については、平成十三年度以降、財投改革におきまして、長期で安定した資金を供給するという基本的な機能がありますから、それ…
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○竹中国務大臣 お答えをさせていただきます。 日本のブロードバンドサービスでございますけれども、委員御指摘のように、世界で最も安く最も速いという状況を何とか目標の期限に達成することができたと思っております。 こうしたサービスを支えます情報通信インフラの整備状況、これをいわゆるブロードバンドの利用可能世帯で見ますと、四千六百五十万世帯、全体の九三%でございます、九三%の世帯が利用可能。光ファイバーに限って見ましても、三千九百万世帯、七八%…
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○竹中国務大臣 企業による最先端のICTの利活用はどうなっているのかという御質問かと思いますが、当然のことながら、企業は経営の効率化の観点から大変積極的にこれを導入しようというインセンティブを持っている。ただ、それは、企業によっては非常にうまくいっているところとまだ模索しているところがあるという状況だと思います。 このICTをコスト削減、業務効率化を目的として積極的に導入する一つの例として、例えば企業間通信網の構築というのが進展しており…
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○竹中国務大臣 福田委員の御指摘のとおり、やはりデジタルデバイドと呼ばれるような現象を生じさせている一つの理由は、いわゆる利用者から見て取っつきにくい、専門家はインターフェースがどうのこうのというふうに言うわけですが、テレビであれば、スイッチを一つ入れればもうすべていい。しかし、インターネットの場合は、立ち上げて、必要なプロバイダーのところに、ポータルサイトにちゃんと行って、それからどうこうするということが、なれた人にとっては何でもない…
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○竹中国務大臣 ユビキタスの意味ということでございますが、まさに先生がおっしゃった、いつでも、どこでも、だれもがネットワークにつながる、そういうことだと思います。もともとはラテン語だったようでございますが、先生がもうおっしゃったとおりなのではないかというふうに思います。 私ごとで恐縮ですが、今でもパソコンに向かっていると時間が本当にすぐたってしまいますね。ネットでいろいろなものを検索していると楽しくて、残念ながら時間がなくて今は余り向か…