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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○竹中国務大臣 昨年の十月三十一日に総務大臣を拝命いたしました竹中平蔵でございます。 当委員会の皆様方には、かねてから格別の御高配にあずかっていることに対しまして、この機会に厚く御礼を申し上げます。 選挙が民主政治の基盤をなすものであることを考えますとき、選挙制度や政治資金制度を所管する総務省の大臣として、その責任の重大さを痛感いたしております。 私といたしましては、今後とも、公正かつ明るい選挙の実現に向けて最大限の努力を重ねていく所存…

自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○竹中国務大臣 この機会に、第四十四回衆議院議員総選挙及び第二十回最高裁判所裁判官国民審査の結果の概要について御報告申し上げます。 御承知のとおり、今回の選挙は、平成十七年八月八日に衆議院が解散されたことによる総選挙で、選挙すべき議員の数は、小選挙区選挙で三百人、比例代表選挙で百八十人、合計四百八十人でした。 また、衆議院議員総選挙としては初めて期日前投票が適用になりました。 選挙当日の有権者数は一億三百七万人で、前回の総選挙に比べ七十…

自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○竹中国務大臣 公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、衆議院小選挙区選出議員及び参議院選挙区選出議員の選挙を在外選挙の対象とするとともに、個人情報保護に対する意識の高まりに的確に対応するため、選挙人名簿の抄本の閲覧制度を見直す等の措置を講じようとするものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、在外投票に関する事項であります。…

自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 総務委員会 第17号

○竹中国務大臣 岡部委員から、e—Japan戦略、とりわけ電子政府、電子自治体、そして公的個人認証サービスの現状についてのお尋ねでございます。 まず、電子政府について申し上げますと、電子政府構築計画、これは平成十五年に決定されて十六年に改定されているものでございますけれども、これらに基づきまして、利用者本位の行政サービスの提供及び予算効率の高い簡素な政府の実現を目標としまして、幾つかのことが行われてまいりました。 具体的には、国の行政機…

自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 総務委員会 第17号

○竹中国務大臣 おかげさまで持っております。 ただ、正直言いまして、ちょっと正確には記憶しておりませんが、そんなに以前ではございません。昨年のどこかであったと思います。 それで、実は先ほどから富田委員、寺田委員のお話も伺っていまして、確かにそういった点で我々はやはり努力がまだ不足しているというのは痛感いたします。 実は、そのときに、大変個人的なお話で恐縮でございますが、私も家族につくれというふうに言いまして、そのときにやはり言われました…

自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 総務委員会 第17号

○竹中国務大臣 今局長の方から、いわばいろいろな取り組みをしている自治体の参考になる例、いわゆるベストプラクティスについて周知徹底するように総務省としても努力をしている。これは、これまでも努力をしてまいりましたけれども、今回こういう法案をお願いしているということも踏まえまして、さらにその取り組みを強化させていただきたいと思います。 それともう一点、より大きなところで、冒頭、寺田委員がPDCAサイクルの話をされました。実は、この問題に関し…

自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 総務委員会 第17号

○竹中国務大臣 御質問は、最先端云々ではなくて、各省の縦割りが今あるかどうか、それが今の何か障害になっているかということでございましょうか。 御承知のように、この問題、非常に多くの省庁に関連してまいります。そういうことを踏まえて、全政府的にこの問題を戦略的に考える場所としてのIT戦略本部がつくられているわけであります。本部長はもちろん総理大臣でございます。そして、それを支えるためのIT室というのが、ちょっと正確には、IT室でよろしいんで…

自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 総務委員会 第17号

○竹中国務大臣 今の御指摘はまことにごもっともな御指摘で、これはIT化云々というよりは、行政改革全般の中で常に問われていかなければいけない問題だと思います。 まして今、公務員の人件費の削減等々で、仕事の見直し、公明党の皆さんからは、要するに業務の仕分け、いろいろな問題の提起をいただいているわけでございますし、そういう中で常に見直していかなければいけないと思います。 また、当委員会との関係でいえば、国の役割、地方の役割を明確化して重複を避…

自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 総務委員会 第17号

○竹中国務大臣 このe—Japan戦略を二〇〇一年に議論いたしましたときに、いろいろなことが議論されたことを記憶しております。インフラが重要であるということ、そして委員御指摘のやはりリテラシー、それを使う人間の適合性が高まっていかなければいけないということ、それに合わせた社会のさまざまな法律の整備が必要であろうということ、そして何よりも、行政改革に結びつくような意味も込めて、電子政府をしっかりやらなければいけないということ。 しかし、実…

自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 総務委員会 第17号

○竹中国務大臣 今の現状で考えると、投資回収期間が極めて長いというか、投資効率が低いというか、そういう数字にこれはならざるを得ないのだと思います。 しかし、これは先ほどの、私が家族に説明した言い方に尽きるわけでございますけれども、やはり長期的にはこれは十分回収できるものであって、ある時点からこれは恐らく非常にキンクして利用率が高まる可能性を秘めているものであるというふうに思っております。我々としては、一日も早くそういう状況に持っていきた…

自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 総務委員会 第17号

○竹中国務大臣 先ほど申し上げましたように、これはもう目標をしっかりと立ててやってまいります。そして、その中では、個別の問題が言うまでもなくいろいろと出てくると思います。その個別の問題にやはり一つ一つ丁寧に対応していくという姿勢を持つことが重要だと思います。私の立場としては、目標を立てた以上必ず実現しろ、そのためにきめ細かい対応をしろということを声高に督励してまいりたいと思っております。

自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 総務委員会 第17号

○竹中国務大臣 御指摘のように、非常に利用促進を図りたいという思いと、一方で、これはやはり、本当に性急にすれば、今委員御指摘のように、それになかなか適応しづらい立場の方々が非常に大きな損害を受ける、そういう問題であろうというふうに思っております。 したがって、そこは先ほど御議論もありましたけれども、やはりこういった個人の情報がIT化されているということに対する全体のリスクも考えた上で、非常に抑制的に始めて、それで、皆様方の理解を踏まえな…

自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 総務委員会 第17号

○竹中国務大臣 インターネット時代の通信インフラをどのように整備するかということに関しては、各国がやはり頭を悩まされて、非常にいろいろな工夫をしているところだと思います。 インターネットの技術の進歩等々を考えて、やはりこれは民間主体で整備をしていただくというのが、これは世界を見渡した場合の基本的な方向であろうかと思っております。そういう意味では、競争政策等々はもう大変重要であるわけでございます。 しかし、同時に、最後の最後のところに関し…

自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 総務委員会 第17号

○竹中国務大臣 今、お示しいただいておりますけれども、ブロードバンドの整備状況につきましては、市町村ごと、サービスごとの整備状況がわかるマップを作成しまして、地方の総合通信局等から公表をしているところでございます。 しかし、今お話がありましたけれども、このマップは市町村単位の状況を把握するというものでありまして、委員は今、可視的一覧図というお言葉をお使いになりましたが、要は、ブロードバンドの整備状況を、目で見て、もっとわかりやすいような…

自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 総務委員会 第17号

○竹中国務大臣 いわゆる過剰反応の問題は、今、社説も御紹介いただきましたが、いろいろなところでやはり問題になっている。我々も、そういった意味では注目をしております。 御承知のように、行政機関の個人情報保護法では、これは利用目的外の使用ということになるかと思いますが、利用目的外であっても、法令に基づく場合のほか、その行政機関の長がしかるべき特別の理由があると認める場合であって、かつ本人または第三者の権利利益を不当に侵害するおそれがないと認…

自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 総務委員会 第17号

○竹中国務大臣 二点あったかと思いますが、情報の漏えい、これはもう言うまでもなくあってはならないことで、そういうことが起きているということは極めて遺憾なことだ、これはもうしっかりと対応させるということに尽きると思います。 ただ、情報の漏えいは、ITであるがゆえの漏えいというのももちろんあるわけですけれども、そうではないところでも実は漏えいというのは、残念だけれども、あり得るわけです。ITであるなしにかかわらず、そこはしっかりと情報管理を…

自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 総務委員会 第17号

○竹中国務大臣 自治体衛星通信機構、LASCOMについて御議論いただいておりますけれども、この機構は、地方公共団体に係ります情報システムの構築、運用を通じて、高度な技術基盤を有している、そしてネットワーク管理に必要な専門的知識を有する人材そして財政的基盤を有しているというところでございます。要するに、先ほどから御議論いただいていますけれども、やはり情報管理の専門性、それと技術を持っている機関だというふうに認識をしております。 この機関を…

自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 総務委員会 第17号

○竹中国務大臣 見通しについてのお尋ねでございますが、これは我々にとっての目標でありますので、見通しというよりは、ぜひこれは達成をしなければいけない、ぜひ達成させるということで、そういう強い意思を持って計画を立てております。 御指摘のありました五〇%というのは、IT新改革戦略におきましてオンライン利用率を二〇一〇年度までに五〇%以上にするという、これは目標でございます。この目標に向けて政府全体として取り組むということで、その目標を達成す…

自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 総務委員会 第17号

○竹中国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党総務大臣2006/04/20

164衆議院 総務委員会 第17号

○竹中国務大臣 地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、地方制度調査会の答申を踏まえ、地方公共団体の自主性・自律性の拡大等のため、所要の措置を講ずるものです。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一は、副知事及び助役制度の見直しに関する事項であります。 市町村の助役にかえて、市町村に副市町村長を置くこととし、副知事及び副市町村長の職務として、…