竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 献金に関する規制を強化するのではなくて、むしろ緩和するという議論があるけれども、それはどうなのかというお尋ねでございます。 政治と金をめぐる問題に関しては、これは一昨年の第百六十一回の臨時国会におきまして、与党、野党それぞれから政治資金規正法の改正法案が提出をされました。そして、昨年の通常国会においてさまざまな御議論がなされたところでありまして、昨年の百六十三回特別国会におきまして、政治団体間の寄附を制限することなどを内…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 今起こっていることをどのように見ているかという御指摘でございます。 私は、委員御指摘のように、やはり、それぞれの身近な自治体の議会の議員さんというのは大変重要な役割を果たしてこられたと思います。また一方で、しかし、財政が大変厳しい状況の中で、市町村合併を進めて財務基盤を強化したい、そしてそれに求められる必要なスリム化を行ってほしいという住民の声があるということも事実なんだろうと思います。そういう中で、市町村議会の定員につ…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 委員の御心配、御懸念は、議員の数が減って今まで我々のシステムを支えてきた間接民主主義がうまく民意を反映できるのか、そういう、民意を反映する手段として住民投票等のような制度があってもよいのではないかという御指摘だと思います。そういう御指摘は大変意味のある重要な御指摘だというふうには思います。ただし、我々は、言うまでもありませんが、間接民主主義のもとでの今の一つの完成されたシステムを持っております。その中で今必要なスリム化が…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 大変勉強させていただきました。 実は、総務大臣を拝命してから、総務省が抱える法律はたくさんあるわけですけれども、この法律はどうも感じが違うという印象を非常に強く持ってまいりました。 まさに、普通でしたら、日本は成文法に基づいていますから、そこでしっかりと定義をして、それを補うように役所が通達も含めていろいろなガイドラインとかをつくって全体をやっていく。だから、判例は余り出ない。ところが、確かにこの法律に関しては判例に非常…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 委員まさにいろいろ御経験されたように、海外で住まわっているときに、在外公館というのはなかなか実は近くて遠い存在である、これはいろいろな意味で近くて遠い存在だという実感を私も実は持っております。 そうした中で、いろいろ簡便な方法がないかということで御提案をいただいているわけでございますが、まず、郵便投票については、この制度が創設された当初は、在外公館投票の例外という扱いであったわけでありますけれども、平成十五年の公選法の改…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 委員御指摘のように、イタリア、フランス、オランダ、もちろんこれはいろいろな歴史、いろいろな社会背景の相違によるものではございますけれども、そういう制度があるということは承知をしております。 これはいろいろなことを今後考えていかなければいけませんので、技術的にこれがあるから難しい、あれがあるから難しいなどということばかり余り言いたくはないのでございますけれども、先ほども御説明申し上げたような意味で、やはり幾つかの技術的な、…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 憲法改正国民投票法案については、現在国会で、まさしく委員御指摘のように、各党各会派間で御議論をされているところでございます。 成案が得られた場合には、その法律の枠組みの中で、国民投票、これは公正、公平の観点をしっかり踏まえなければいけません。その上で、在外邦人の方にもできる限り投票しやすいような方策について、これは我々、外務省とも協議、調整をしながら、また、管理、執行を担う市町村の選管の意見等もお聞きしながら、よく検討し…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 小里委員御指摘の、昨年九月十四日の最高裁の判決を我々は大変厳粛に受けとめているところでございます。 御承知のように、在外選挙制度の対象となる選挙を当分の間比例代表選出議員選挙に限定するという規定は、遅くとも次回の衆議院議員総選挙または参議院議員通常選挙の時点においては憲法に違反すると判断をされたわけでございます。また、平成十年の在外選挙制度創設までの立法不作為が違法であるとされて、国家賠償請求が認められたということでござ…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 インターネットに対する期待、そして懸念、いろいろな幅広い御議論があるというふうに思います。 インターネットによる選挙運動を認めることとした場合に、例えば、今御議論を賜っております、国外の選挙人が候補者に関する情報を取得できる新たな選挙運動手段になる、そうした観点から見ると、大変有力な手段になり得るわけでございます。また、さきの総選挙でも、政党や候補者の政見等を伝えるためにインターネットは大変有効な手段であって、インターネ…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 今、小里委員もう既に御指摘してくださいましたように、長期出張というのはビジネスの世界でも結構あるわけでございます。そういう中で、具体的にやはり、今御指摘になられたイラクに派遣されている自衛隊、国際緊急援助隊、まさにこれは国の大変重要な役割を担って行ってくださっているわけでございますので、どのように対応すべきかというのは大変重要な問題であるというふうに私も認識をしております。 現行の公職選挙法では、一時的に国外に滞在する選…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 訴訟が係属中の事案でございます。個別のお答えは差し控えさせていただくということを御理解賜りたいと思うんですが、先ほども少し申し上げましたですけれども、やはり国民に信頼される政治を行う、これはもう本当に必要なことだと思います。私も国会議員の一員としてそのように思います。そして、政治家一人一人が襟を正す、政治資金については政治資金規正法にのっとって適切に処理する、これはもう、これに尽きると思っております。 今後とも、この政治…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 政治に対する目、そして政治資金に対する国民の目、そういうものは依然として大変厳しいものがあると思っております。しかし、一方で、これは総理もよくおっしゃいますけれども、政治活動にはいろいろな意味でコストがかかるということは、これはもう否定しがたい事実でございます。それをどのようなルールのもとに処していくべきか、これは政治活動の根幹でございます。 まさにこれは、各党各会派でオープンに堂々と議論をして、国民にやはりよい結果を示…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 今既に選挙部長が答えたとおりでございますが、幾つかの提案があると思います。今、笹木委員おっしゃったこともそうでございますし、外部の有識者等々でもいろいろな議論があるというふうに承知をしております。御指摘のあった監査の話、残高の話、いろいろな視点があるということは十分に承知をしております。と同時に、やはり自由な政治活動をできるだけしっかりとやってくれというのも、これも国民の声であろうかと思います。 そうした点を踏まえて総合…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 私も、海外に在住したことの経験も踏まえて言いますと、やはり原因は決して一つではないというふうに思います。 海外に住んでおりますときというのは、どうしてもやはり情報というものが、情報ないしは問題意識と言ってもよいかもしれません、そういうものがやはり国内に住まっているときとはどうしても違ったものになります。それともう一つは、やはりいろいろな意味での手続、国内に住んでいますと、ある種、ある意味で自動的にはがきがやってきて、ああ…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 私も、海外で在留届を出すのが正直言って大変面倒に思えまして、こういうことを言うとなんですが、在外公館というのは行っても結構サービスは冷たいわけですね。これは、大臣になってから在外公館に行く場合とそれ以前と、こんなに違うものかというふうに私自身思ったことがあるわけでございますけれども、これは現場は現場で一生懸命やっておられるんだとは思いますが、そういう声はよく聞くわけでございます。 恐らく、転出、転入の制度等々がそれこそ電…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 実は、昨日も衆議院の総務委員会で、そのための電子署名に関する法律について御審議をいただきました。実は、きょうの委員の先生方の何名かはその委員会でも御審議をいただいたわけでございますけれども、方向としては、我々、電子政府、電子自治体、その中で、二〇一〇年という目標を決めていろいろな手続、登録等々の手続、申請等の手続の五〇%を実際にいわゆるインターネットで行えるような、そういうことを目指して今やっているわけでございます。 そ…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 具体的な制度設計に当たりましては、もちろん総務省、そしてこれはもう外務省の協力がなければできませんので、いろいろ実務的に詰めて、その上で制度設計はしているというふうに聞いております。 しかし、今いろいろな御指摘もいただいておりますので、何ができるかということはよく勉強していきたいと思います。
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 選挙部の方でも非常に高い問題意識を持って、何ができるかということはこれまでもずっと検討してまいりました。残念ながら、今の時点で、こういうふうにやれば皆さんに納得していただけるというようなところに至っていないという状況であろうかと思います。 いろいろ考えてみて、なかなか国内と同じ状況をつくり出すというのは、これは難しい。しかし、それであるならば、セカンドベスト、サードベストが何であるかという考え方に立って工夫をしていかなけ…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 吉井委員の御指摘は、確かに一つの御見識であるというふうに私も思います。よく、その意味では、整合的な一つのお考え方であると思います。 ただ、経済で自由、自由というふうに言うと市場原理主義者だという批判を受けるわけでございますけれども、私、諸外国の例も踏まえて、やはり近代の民主主義政治というのは、まず個の確立、確立された個があって、その個ができるだけ自由な活動をするんだ、そして、いろいろな活動を自由にする中で、その確立された…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○竹中国務大臣 選挙運動用のパンフレット、いわゆるマニフェストでございますけれども、これは、御承知のように、公職選挙法の第百四十四条の二において、頒布方法が限定されているわけでございます。在外選挙人に対して、国内から直接郵送するなど、そういう頒布行為が国内で行われるということになりますと、これは当該規定に違反するということになってしまいます。 一方、公職選挙法は国内法でありますから、運動規制は、国外犯として規定されているものを除いては、…