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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/04/24

164参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 結論として、積極的な我々が持っている助言の機能をやはり活用しなければいけないと思っております。これはもう地方団体においてもしっかりと効率化を図っていただかなければいけません。 我々としましては、そうした点で申し上げますと、地方自治体システムに関する主要三事業というのが重要であろうというふうに思っています。 まず第一は、いわゆる共同アウトソーシングの推進でございます。複数の自治体が共同してシステム運用を実施すると…

自由民主党総務大臣2006/04/21

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 委員御指摘のように、私も選挙をやらせていただいて、国会議員の一員に加えさせていただきまして、改めてその選挙制度の重みというものを感じます。また、その選挙制度の中で国民の信任を得てきたことの重さというものを実感しております。 今、委員の御指摘は、その重要性と、そして自分自身が選挙をする立場ではなかったときの経験も踏まえて、どのような思いがあるかというお尋ねでございますけれども、個人的なことも含めて答えろということでございま…

自由民主党総務大臣2006/04/21

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 日経マガジン、確かに十七ぐらいの質問で、エピソードをおもしろく答えてくださいということで、結構いろいろなことを申し上げたのを記憶しております。 今御指摘の、役人が勝手に閣議決定を変えようとして私は腹が立ったというのは、これは事実でございます。 具体的に申し上げますと、そのとき書いたのは、昨年の十二月に行政改革の重要方針について閣議決定をしております、それに基づいて先般から御議論をこの衆議院で賜ってきました行政改革推進法案…

自由民主党総務大臣2006/04/21

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 御承知のように、よく言われる霞が関文学という非常に微妙な言い回しがございます。その中で、実は後から考えるとなかなかうまいこと書いているなというものが政策文書にはたくさんあるというのは、委員もよく御存じだと思います。そういうことの中で、問題の本質が損なわれないように、そこはしっかり、まさにガバナンスを発揮しなければいけないわけで、そういう観点からかんかんがくがくの議論を行って、よい法案ができたと思っております。 繰り返しま…

自由民主党総務大臣2006/04/21

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 私自身、報道というものが民主主義社会のインフラとして極めて重要であって、そうであるがゆえに、本当に頑張ってしっかりとやっていただきたいなという強い期待を持っております。そういうことは事あるごとに申し上げておりますが、個別の報道についてこういう国会の場で政府を代表してコメントするというのは、これは控えなければいけない問題であろうかと思います。 ただ、もちろん個人としてはいろいろな思いがございます。その意味では、個別の問題と…

自由民主党総務大臣2006/04/21

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 先ほどから御議論がありましたけれども、選挙そのものについては、実は我々から発する情報等々、非常に制約があるわけでございます。選挙というものが公正なものでなければいけない、そういう中で幾つかの非常に厳しいルールのもとで情報の提供が行われるわけでありますけれども、いわばマスコミといいますか、メディアはそういったものの例外として国民に対して選挙に関する情報を提供するということが許されているし、むしろそれが使命にもなっているわけ…

自由民主党総務大臣2006/04/21

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 新聞に関しましては、よく社会の公器というような言い方がなされると思います。まさにそれは国民の日常生活に根差したメディアという位置づけで、本来の使命は、まさに報道であり、社会、経済、政治問題に対する評論、論評であると思います。 一方で、テレビというのは、これはもう今特に日本社会においては国民の日常生活から切り離すことができない大きな存在感を持っていると思います。つまり、映像を伝える装置として、まさに映像情報が持っている力、…

自由民主党総務大臣2006/04/21

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 その評価そのものを政府を代表して私がこの場でするというのは、これはなかなか難しいということは御理解を賜りたいと思います。ただ、あえて委員が一般論で、いろいろ、話せる範囲で話せということでございましょうから。 その間、皆さん一生懸命新聞を読まれ、そしてテレビの番組でも多くの番組で政治関係の問題を取り上げられ、それに対してそれなりの視聴率が確保されたということは、国民が求める、需要する側に対してそれなりの情報を提供しておられ…

自由民主党総務大臣2006/04/21

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 委員の言葉で言うところのアジェンダセッティングというのは、これは本当に重要なことだと思います。 実は、これはメディアにとって重要だというだけではなくて、例えば、選挙を戦う自民党にとって、公明党にとって、これもアジェンダセッティングを一生懸命行おうとして選挙戦略を練ったのだと思います。民主党におかれても、またその他の政党におかれても、そのアジェンダセッティングをこのようにしようということで大変な努力を払われたのだと思います…

自由民主党総務大臣2006/04/21

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 まさに一般論でお答えせざるを得ないわけでございますけれども、それは国民がその時点で何を最も重要な問題と考えているかということに、やはりその点に帰着していくのではないかと思います。 もちろん、国政は幅広いものであります。常に内政、外交、幅広く問題を抱えており、そのことに対して国民の厳しい評価を仰いでいかなければいけないと思います。しかし、そうした中でも、その時々によってとりわけ何が重要なのか、何がシンボリックな意味を持って…

自由民主党総務大臣2006/04/21

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 それは、本当にその時々の状況によるということなのだと思います。 ただ、申し上げましたように、前回の選挙においても、これは郵政民営化が最大のイシューだったわけですけれども、それがシングルイシューであったかというと、私は、決してそうではない、最も大きなアジェンダであったけれども、その他についてもいろいろな議論と判断があったのではないかというふうに思っております。

自由民主党総務大臣2006/04/21

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 あの八月八日の夜の会見は、ちょっと今全部の内容を掌握しておりませんので、総理が具体的にどういうことについておっしゃったかというのは、申しわけありません、今把握できません。 ただ、委員おっしゃるように、郵政民営化の是非を私は国民に問いたいんだ、そして、国民の皆さんがノーとおっしゃるんだったら自分は退陣するんだ、そこが最も強力なというか、やはり強烈なメッセージであったということは事実であろうかと思います。ただ、私の記憶してい…

自由民主党総務大臣2006/04/21

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 非常に具体的な期間を区切っての評価でありますので、これは申しわけありませんが、政府を代表してその期間についての評価をするということはちょっと差し控えなければいけないのだというふうに思っております。 その上ででございますけれども、そういうことに関して、私はメディアというのは社会の民主主義を支える一種の重要なインフラであるというふうに申し上げてまいりましたけれども、アメリカ、ヨーロッパについて見ると、インフラであるがゆえに、…

自由民主党総務大臣2006/04/21

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 大変重要な、大きな問題のお尋ねであろうかと思います。 新聞紙、雑誌、放送事業者が行う選挙に関する報道、論評につきましては、これはいわゆる表現の自由を濫用して選挙の公正を害しない限り自由であるというのが大原則であろうかと思いますが、例えば、一方で放送事業者については放送法の規定に従っていかなければいけません、特に政治的な公平性が求められているというのは重要なポイントであろうかと思います。 新聞につきましては、報道、評論とい…

自由民主党総務大臣2006/04/21

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 委員の御指摘は、メディアの予測報道とか情勢がどうなっているという情勢報道によって選挙人の投票行動が影響を受ける、そういうのをアナウンス効果というふうに呼んでおられるわけだと思いますけれども、そういう御指摘、一般に、確かによく耳にするところでございますし、今の具体的な御指摘もあったわけでございますけれども、公職選挙法において認められた報道及び論評として公正になされたものである限り、その是非について我々としては言及する立場に…

自由民主党総務大臣2006/04/21

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 この問題に対する寺田委員の熱意は前回も聞かせていただきまして、今回も非常に私自身には強く伝わってまいります。 現状、どういう経緯でこのような形になっているかということにつきましては、既に部長から御説明させていただいたとおりでありますし、前回の指摘のときも御説明をさせていただいたとおりでございます。 これは、議員の御指摘は大変納得できる点もあるわけでございますけれども、何せこの政見放送、選挙の問題というのは政治活動の最も中…

自由民主党総務大臣2006/04/21

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 まず、吉井委員おっしゃいましたように、参政権を実質的に担保しないとこれは意味がないわけでございます。その意味で、障害を負った方、ハンディキャップを負った方々、そういう方々こそ政治の助け、力を必要とする場合が多いわけでありますから、しっかりとそういう制度を担保することがまさに民主主義のインフラの中でも最も重要な部分であるというふうに認識をしております。後で議論されると思いますけれども、その際に、公正性をどのように担保してい…

自由民主党総務大臣2006/04/21

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 改めてですけれども、参政権の重さ、そして、そういうことを踏まえた意味で、それを実質的に保障しなければいけないという委員の御指摘は大変重いというふうに受けとめております。 我々も大変知恵を絞って、選挙部においてもいろいろ努力はしているわけですが、先ほど選挙部長も申し上げましたように、公正性をどのように、本当に担保できるのか、それに関連した体制が一体組めるのかどうか、そういう問題で我々も悩んでいるわけでございます。しかし、今…

自由民主党総務大臣2006/04/21

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 御指摘の問題に関して私の所感はどうなのかということでございますけれども、これは、御質問の個別の事例に関しましては、訴訟がまだ係属中ということでございます。そうした意味で、お答えは控えさせていただくということに御理解をぜひ賜りたいと存じます。 しかし、一般的な観点から申し上げれば、やはり国民に信頼される政治を行う、これは私も政治家の端くれとして、本当に信頼を得たいものだと思います。そのためにも、政治家一人一人が襟を正すとい…

自由民主党総務大臣2006/04/21

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○竹中国務大臣 菅野委員の御指摘は、端的に言うと、企業・団体献金に対するやはり何らかの規制の強化が必要ではないのかという御指摘でございます。 御承知のように、この政治資金規正法につきましては、これまでの政治改革の中で、まず政党本位、そして政策本位の政治を目指すということで、数次にわたって法の改正が行われてきております。そして、平成十一年の改正によりまして、資金管理団体に対する企業・団体献金が禁止されたところでございます。その一方で、企業…