竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 山本委員から大変重要な問題について答弁の機会をいただきましたことをむしろ感謝を申し上げます。 新聞の報道は存じております。新聞はセンセーショナルに報じたというふうにおっしゃいましたが、報じたのは一紙だけです。本当に私がそういうことを言っていたら全紙報じたと思いますけれども、一紙だけ非常に局部的な数字を取り上げて、そのようなストーリーを報じたのだというふうに思っております。 大変良い機会でございますので、地方交付…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 地方自治体が大変な御努力をしておられるというのは、私もよく承知しているつもりでございます。 そして、先ほど言いましたように、よく国の中で、霞が関や永田町で議論をすると、地方はまだまだ甘いという言い方をよくするわけですけれども、個々について見ますと、国がやっていないような厳しいいわゆる財務リストラをやっている地方公共団体はたくさんございます。これは事実です。 ところが一方で、これはあえて名前をもう申し訳ありません…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 地方六団体の新地方分権構想検討委員会、東京大学の神野先生が中心になっておられると思いますが、そこでの、実は中間報告の内容についてまだお話を十分伺っていないのでございますけれども、中間報告の素案の段階でそのようなお考え方が示されたというふうに聞いております。これは、まだ先方としても議論の途上であろうかと思いますので、それについて私自身も十分に全容を承知しているわけではございませんので、厳密なコメントは差し控えなけ…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 我々が今どういうことを考えているかということは、実は今、山本委員がほとんどおっしゃってくださったわけでございますけれども、確かに、委員のお言葉ですと第一幕といいますか、十八年の四月一日には千八百二十というふうになりました。これは十一年三月三十一日、三千二百三十二あったわけですから、その意味では第一幕に関してはそれなりの成果を上げたというふうに思っております。一方で、相当皆さんに御努力いただいたという一方で、地域…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 正にNHKが改革、再生に向けて全力で取り組んでいるやさきに再びこのような不祥事が明らかになったということは、もう極めて遺憾であると。この遺憾であるという言葉を何度も使わなければいけないということが正に極めて遺憾であるというふうに思います。 今回の事案に関しましては、さらには詳細な事実関係、そして再発防止の取組につきましては、十分に事情を聴取するよう事務方に私からも具体的に指示をしたところでございます。この聴取内…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 関連会社の在り方について、基本的にはこれはやはりNHKに正に問われているガバナンスと説明責任の問題の中でしっかりと対応していただかなければいけないというふうに思っております。スリムで効率的な体制の構築を進めていくということが当然の方向であろうかと思います。 このため、私としましても、既に御承認をいただきました平成十八年度の収支予算等に付しました大臣意見の中で、NHKの子会社等について、NHKと一体となった人員削…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員も積極的に関与をいただきました例の二十八次の地制調において、道州制の在り方の諮問をいただきました。 委員もよく御承知のように、これ調査会からは、これは広域自治体改革を国の形の見直しにかかわるものとして位置付けて、そして国と地方双方の政府の在り方の再構築によって我が国の新しい政府像を確立するという見地に立つならば、その具体策として道州制の導入が適当であると、大変明確な御答申をいただいております。同時に、その答…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) これはもう委員御指摘のとおりでございまして、これは決して地方財政の改革とかそういう次元の問題ではございません。正に国、地方を合わせた我が国全体の統治機構をどのようにしていったらよいかという非常に正に重要な問題であると思います。 結局のところ、我々の社会が解決していかなければいけない問題というのは非常にたくさんあって、これからも難しい。そういう中で、行政のリソースを国と地方でどのように、いわゆる集中と選択、割り振…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 森元委員は舞台というお言葉で表現されましたが、どのような形でやはりこれは行政のアジェンダにのせていくのかという、そういう御指摘であろうかと思います。これはもう当然総務省として、総務大臣として考えていかなければいけない重要な課題であると思っております。 そう考えるときに、改めてでありますけれども、やはりじゃこれを行政のアジェンダにのせていく上に当たって、まずはやはり国民の皆さんの御理解がなければいけないだろうと、…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) お尋ねの点は、結論から申し上げますと私もそのとおりであると思います。最も住民にとって身近な総合的な行政主体でありますところの市町村の役割が重要だと。だからこそ、いろいろお願いをしまして市町村合併をここまで進めていただきました。市町村がそれなりの一定の財務基盤を持って自立できるようになるということは、これはやはりできるだけたくさんの仕事を市町村にやっていただこうということになります。そうなりますと、やはりより広域…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のように、諮問会議等々でも、まず我々は、今二〇一〇年代初頭に国と地方合わせたプライマリーバランスの回復というのをこの五年間目指してやってまいりました。そして、それが今半分になって、もう一頑張りすれば何とかそれが実現できるのではないかというところが見えてきているところだと思っております。 しかしその上で、じゃそれで十分だろうかという、プライマリーバランスはやっぱり一里塚だという議論、これはこれで私は正し…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 励ましをいただいてありがとうございます。 本当に、これまで四年間、プライマリー赤字が半分になった、そのうちのかなりの部分が地方の歳出カットによっているわけでございます。にもかかわらず、もっと削れという議論が出てくると。それはなぜかというと、実は先ほど申し上げた大阪市の例にやっぱり帰着するわけであります。そういう、なかなか目に見えてここがひどいではないかというものがあるがゆえに、私はそういうところが多数だとは思い…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、二十一世紀ビジョン懇談会におきまして地方自治体に関して破綻法制を御議論いただいているというのは事実でございます。その初期の段階で国にも同じような制度が必要なのかというような御意見は確かにございました。 これ、突き詰めれば非常に哲学的な問題に行くんだと思いますが、まあちょっと分かりやすい例で申し上げますと、EUでは、EUの財政に関してEU本部の下で、EU議会というかEU本部の下で一定の議論がなされておりますか…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 財政再建法は確かに長期間にわたって日本の中で大変重要な役割を果たしてきたというふうに認識をしております。そして、今改めて我々としては破綻法制というふうに言っていますが、専門家の議論の中でも、今までの法制と本質的に一体どこが違うのかというようなことに関してはいろんな問題意識も提示をされております。本質かどうかということを申し上げるのはなかなかその意味では難しゅうございます。別に清算型のものは全く考えていないわけで…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘の点は大変微妙な、難しい問題だというふうに私も理解をしております。 実際に債権放棄というべきなのか、それをより緩和するリスケジュール、リスケというようなものになるのか、これもその再建の具体的な手段、手法、中身の問題になってこようかと思いますが、私は、やはり返せないものを借りてはいけない、これは借り手のモラルだというふうに思います。しかし、返ってこないものを貸してはいけない、これも貸手のモラル、重要なモラル…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) まず二点あれですけれども、起債のところで一定の歯止めが掛かるという議論も理解できる面があります。しかし、その起債そのもの、地方債そのものをこれは時間を掛けてどんどん自由化していくということが私は必要になってくると思います。地方は自由と責任というふうに言うわけですが、その自由の中で、私はやはり資金調達の自由化、自由にするというのは非常に重要な方向であるというふうに考えているわけです。だから、自由度を増すということ…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、森元委員に御指摘をしていただきましたけれども、御指摘のような状況が続いてまだ残っております。 共済組合に加入する地方公務員が二百九十万ぐらいであるのに対して、健康保険組合に加入する地方公務員が三十五万ですから、一〇%、一割強いらっしゃるということでございます。そして、市町村の健康保険組合では、事業主の保険料負担割合が高いケースが多くなっているという事実がございます。 こうしたことにつきましては、この公務員の…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘の懇談会は、今年の三月、先般出されました地方公務員の医療保険制度に関する懇談会であろうかと思いますけれども、御指摘のように、この市町村の健康保険組合について、今後は地方公務員共済組合に移行するという方向で早期に取り組むべきであると、そのような正に意見を取りまとめをいただいております。 そもそもこの市町村の健康保険組合、これやはり経過措置でそもそもあったわけでございます。そして、懇談会のやはり意見出されてお…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 福祉、教育を中心として民営化等との方向性についてのお尋ねでございましたけれども、国、地方を通じて簡素で効率的にやっていきたい、民間でできることは民間でというのは当然のことであろうかと思います。このため、昨年三月の新地方行革指針におきまして事務事業の必要性について検討してくれということを求めております。また、公共性の確保等の意義が薄れている場合には、民間への事業譲渡等に積極的に取り組むということも要請をしておりま…
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 学校教育制度は文部科学省の所管だと思いますので、全体についてのお答えはちょっとしかねるんでございますが、御質問でございますので私なりの見方を御説明申し上げたいと思います。 教育は国の基本であるということ。国、地方が責任を持ってやらなければいけない。しかし、どのような形で教育サービスを提供するかというのは、これはまた別の話でございまして、現に公立も私立も国立もいろいろ存在しているわけでございます。 委員御指摘のよ…