竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第18号
○竹中国務大臣 これは大変難しい御質問をいただいたというふうに思っておりますが、まさにその原点は憲法にあり、そして憲法を受けて地方自治法でいろいろな制度がつくられている、その解釈として住民自治、団体自治。これはとりもなおさず、しかし先ほど申し上げたことにまた返っていくんですが、地方でできることを地方で、できるだけ身近なところで皆さんに決めていただこう、その問題については物すごくたくさんあるけれども、一つ一つそれを丁寧にやっていこうではな…
第164回 衆議院 総務委員会 第18号
○竹中国務大臣 谷口委員御指摘のように、今回御議論いただいている改正、一つの目的は、やはりトップマネジメント体制を改善する必要があるのではないかという問題意識でございます。 それがどのようなものであるのか、またそれによって問題が生じないのかという御質問でありますけれども、今回、具体的には、出納長そして収入役制度を廃止して、そして副知事、副市町村長制度に一元化するということを考えているわけでございます。そうすることによりまして、個々の地方…
第164回 衆議院 総務委員会 第18号
○竹中国務大臣 委員御指摘のように、この問題に関してはいろいろな御意見があったというふうに承知をしております。 ただ、これは憲法に立ち返るわけでございますけれども、現行憲法上、地方公共団体の長について直接公選以外の方法というのが一体許されるのか。例えばシティーマネジャーのようなイメージだと思いますけれども、そういう点。さらには、議事機関としての議会の設置にとどまらず議決機関と執行機関の分立を憲法が要請しているのか、こうした点については、…
第164回 衆議院 総務委員会 第18号
○竹中国務大臣 大都市制度、これは昭和三十一年に指定都市制度を設けて以来、規模、能力、事務権限、いろいろな形で、これまでも地方自治の理念を実現したいということで改正を行ってきております。その結果、平成六年に中核市制度を設けました、そして平成十二年には特例市制度を創設する、そうした制度改正を行ってきております。 今回の改正に関しましては、二十八次の地制調答申で、最近の市町村合併の進展、またこれまで指定されました中核市の状況等を踏まえまして…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のように、個人情報保護について過剰反応なのではないかと、そういう見られるような状況がある、それに対していろんな御意見があるということは承知をしております。 言うまでもありませんけれども、そもそも個人情報保護法を制定したときの経緯は、これはやはり情報の時代、正に情報を積極的に活用しなければいけないんだと、活用するからこそ一方で保護が必要なんだ、そのバランスをしっかり取ろうというのがこのそもそも個人情報保…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(竹中平蔵君) 椎名委員御指摘のように、やはりこの法の趣旨を踏まえて活用すべきはしっかりと活用していただくんだと、保護すべきはしっかりと保護するんだと、そこをしっかりとそういう事実をつくり出していくことが我々の務めであるというふうに思っております。 今回の改正では、個人情報保護意識の高まりに対応するために、先ほど申し上げましたように、ダイレクトメール等を営業目的で大量閲覧すると、これはもう認めない、これはやめていただきたいと住…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、二之湯委員が御指摘になられましたように、本当に個人情報保護ということに対する我々の、私自身も含めてですけれども、感覚が随分と違ってきているというふうに思います。いろんなところからダイレクトメールが送られてきても以前は余り気にならなかったんですけれども、最近は、これ、どうして自分の住所を知っているんだろうということが自分自身も気になっております。 そういう問題意識の高まりというのが一つ大きな社会的な背景として…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(竹中平蔵君) 具体的なとちょっとおっしゃったんですが、背景といたしましては、個人情報保護意識の高まりの中で、これまでの住民基本台帳の閲覧制度等の在り方がこれまででよいだろうかというような問題意識、これは我々も持っておりましたし、広くいろんな形で議論がなされてきたというふうに思っております。 一方で、先ほど申し上げましたように、やっぱり個人情報保護意識の高まりと同時に、その裏にはやはり、しかし一方でしっかりと活用すべきところに…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今の御質問、今までの蓮舫委員の御質問のすべて、やはりある意味でつながっていると思うんですが、住民基本台帳の今の機能とそしてその閲覧というそのものをもっと根本的なところから考え直す必要も場合によってはあるのではないかと、そういうことにつながるのかなというふうに考えながらお聞きをしておりました。 生年月日というのは、これは法律上、今の枠組みでは、これ記載事項、言うまでもなく記載事項でございます。これは、それはそれで…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今冒頭で那谷屋委員が御指摘になられたように、私も実は改めて、ああそういうふうになっていたのかと初めて知ること、正直言って随分とございます。それだけ総務省、そしてこの総務委員会で御議論いただいていることが実は国民生活と非常に密接に関連しているということの表れであろうというふうに思っております。 今委員御指摘の住民の住居関係の公証というのは、利便の増進の面と、しかし利益の侵害の面と非常にややこしくなってきているので…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(竹中平蔵君) 個人情報コントロール権についてのお尋ねでございます。 実は、今の個人情報保護法の最初の審議のとき、私自身がその担当大臣でございました。その当初から、この個人情報コントロール権との関係というのはいろいろ議論がなされてきたというふうに承知をしております。 実は、今回の改正に関しましても、昨年度、この閲覧制度の見直しについて検討をお願いしましたその有識者の検討会があったわけでございますけれども、その検討会でも、例えば…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほどからもいろんな質疑の中で申し上げてきたつもりでございますけれども、いわゆるこの住民基本台帳の意義とか、存在意義とか、社会的なその必要性そのものはやはり引き続き極めて重要であるというふうに思っております。 今回は、そういうことを前提とした上で、つまり、これそのものを否定的に見る見方もあるわけですけれども、決してそうではなくて、やはり有用に活用していただこうと、しかし不特定多数の者に関する情報が商業目的等でい…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(竹中平蔵君) 我々は、住民基本台帳に関する枠組みを議論をしていただいて、そしてそれをしっかりと執行していく立場にございます。 今まで申し上げましたように、個人情報保護に対する意識の高まり等々を背景に、今回、今申し上げたような観点からの整備を行っているわけでございます。しかし、今委員がちょっと御指摘になられました話は、これは自衛隊法の話でございます。自衛隊法そのものは、これは全く別の観点からの国益に根差して議論がなされた上で、…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私も閣僚の一人でございますから、内閣全体として連帯して責任を負う立場から、自衛隊法を含めて自衛隊に対してはしっかりと議論をしなきゃいけないというふうに思っております。そういう意味で、しっかりと内閣の一員として連帯して責任を負えということでございましたら、これはそのようにしっかりとこれは対応させていただかなければいけないというふうに思います。
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今日改めて御質問をいただきまして、私、確かに政策論として誤っているというふうに申し上げました。政策論として誤っているというふうに申し上げたことの真意といいますか、自分なりにもう一度整理してみますと、私が申し上げましたのは、政策を考え、政策を論じ、政策を決定するときの姿勢として誤っていると、そのように申し上げたかったわけでございます。そのことの意味をあえて申し上げますと、政策というのはやっぱり解決すべき何らかの問…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私も注意をして発言しているつもりなんでございますが、これ、過去の答弁を見ていただきますと必ず出てくると思いますが、これ、コインの両面のようなものであって、国から見ると中間的な支出である、そしてしかし、地方から見るとこれは明らかに固有の財源であると、そのことは明確にこれまでも申し上げたつもりでございます。 しかし、そういうそのクッションが途中であるわけですね。それであるがゆえに、なかなか制度が理解されていないとい…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(竹中平蔵君) 冒頭の御注意はしっかりと賜りたいと思います。最近片仮名が減ってきたというふうに思っていたんですけれども、総務委員会に来てまた増えたような気がしておりますので、注意をいたします。 住民基本台帳が広く公開されてきた理由としては、これ、法制定時に住民基本台帳が、先ほどから言葉として出ておりますけれども、居住関係を公証する公簿であって、この台帳を何人にも公開することが住民の利便の増進に資するというふうに正に考えられてき…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、長谷川委員、水際作戦というふうにおっしゃいましたけれども、なるほど、そういう形で日本の法律体系といいますか政策体系そのもの、もっと言えば日本の文化的な社会的な決め方そのものが、御指摘のような傾向をずっと持っていると思います。 このような文明論は政策論として余り意味がひょっとしたらないかもしれませんが、私自身、常にこれは違うなと思っておりますのは、日本だと必ず、ちょっと危ないと立入禁止という札が立ちます。とこ…
第164回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(竹中平蔵君) 直嶋議員から二問、御質問がございました。 まず、国家公務員の早期退職慣行の是正及び定年まで働ける仕組みが必要なのではないかというお尋ねでございます。 現在、早期退職慣行の是正が必要であるとの観点に立ちまして、幹部公務員の勧奨退職年齢を五年掛けまして平均三歳引き上げることなどを基本方針として、政府一体となって取り組んでいるところでございます。このためには、まず能力・実績主義の徹底によりまして、年次主義やピラミッド…
第164回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(竹中平蔵君) 風間議員から一問、地方公務員の削減に関して先進的な取組を奨励してはどうかというお尋ねをいただきました。 総務省におきましては新地方行革指針を策定しておりまして、地方公務員の総定員について、過去五年間の四・六%純減を上回る純減を図ることが必要であるとの考え方をお示ししております。また、各地方公共団体に対して、平成二十二年四月一日の定員管理の数値目標を明示した集中改革プランの公表を要請したところでもございます。 こ…