竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 内藤委員には、先般の本会議でもこの問題について厳しい御指摘をいただいたことをきちっと記憶をしております。 これ、危機意識が決して我々欠如していたわけではございません。ただ、内藤委員言われるように、本当にこれが最速の解決策だったのかと、最も急いで、いろんなことをやっただろうけれども、急いでこれだったのかと、もっと早くできたのではないかというふうに、こう突き詰めて言われますと、そういう余地も、今から思えばということ…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) この委員会でも先般御議論いただきましたけれども、確かに制度の改革というのはやはり一体性を持って、全体的な整合性を持って一体的にやるというのが望まれるところであると思います。そうした観点から、内藤委員の御指摘は、住基台帳ではなくて、住民票についてもやはり一体的になぜ見直さないのかという御指摘であるわけでございます。 制度の改革、もちろん一体的であるべきだというふうに私も思います。ただ同時に、これ全部世の中の複雑な…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 放置しておいていいとは全く思いません。これは、今正にそういった制度を見直そうではないかということで我々も考えているわけでございます。同じような問題意識で、戸籍の謄抄本というのはある意味で住民票以上にナイーブな情報も含んでおりますから、そういう観点から政府全体としてしっかりと検討しているわけでございます。 ほっといていいかということに対しては、もちろんそういうふうに思っておりませんので、これ法制審の審議も進んでい…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今正に審議を御専門家の間でいただいているところでありますので、私の方からこうすべしということは申し上げるべきではないというふうに思います。ただ、そもそもやはり、現状のままでは問題があるのではないかという問題意識を持っていろんな検討を行っているわけでございますので、そこはしっかりと見直すべきところは見直していかなければいけないというつもりでおります。
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと今の御質問、二つポイントがあったかと思いますが、住民票については今もうルールがあるわけでありますから、それについて総務省としてきちっとやってくれということを通知するのかどうかということと、もう一つは、正に情報コントロールのお話だと思います。個人には情報コントロール権が何らかあって、それについて、そのことに何か一歩踏み出す用意はあるのかと、そういう二つのちょっと側面があるかというふうにお聞きをいたしました…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) そもそも論というか原則論としては、そのメンバーがやはり幅広くいろんな意見を反映していただくような方で構成される必要があるというのはもう御指摘のとおりであろうかと思います。今回も、今手元に少しありますけれども、もちろん自治体の方とか消費者団体の方とか、そういう方にも入っていただいているわけでございます。その意味ではいろんな方の御意見は伺っているし、またヒアリングも行っているわけですけれども、こういう審議会やる場合…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、澤委員がおっしゃったことというのは、本人が拒否するときには閲覧の対象としないように申出を受け付けるような制度、そしてその逆もつくっておく、正によく言われるオプトアウト、オプトインの議論であろうかと思います。 こういう議論は実は先ほどから御紹介している検討会でも議論がされました。将来的にこれやっぱり考えるべきではないかという御提案に対しては、実は将来の問題として私もそのように思います。そんなこと言ったって、こ…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 情報、要するに、今御議論いただきましたけれども、一元的な台帳を持っていて、それをデジタルネットワークでやろうと我々は今していると。そのことの利便性はあるけれども、やはりその際のセキュリティーというのが本当に重要になると。 その際に、今回の事案というのは、実はそのセキュリティーの中の根幹である言わば一種のキーですね、かぎそのものが流出したと、そういう問題だと認識しております。これはもう極めてあってはいけないことで…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今のお話はもう象徴的だと思います。我々にとって、便利さとリスクというのが本当に紙一重のところで背中合わせになっているということなんだと思います。便利さは追求したいと、しかしそのためのリスクはやっぱり避けたいと。人間というのは悲しいもので、私自身もそうでありますけれども、人の情報はできれば得てみたいというふうな好奇心に駆られている、しかしそれを得られる個人にとっては大変なダメージであると、そういう中に私たちはいる…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) DV等の被害者の保護に関しては、これ省令及び通知によりまして、十六年の四月以降、各市町村におきまして、このDV等の被害者が、閲覧制度や住民票の写し等の交付制度を不当に利用してその被害者の住所を探索することを防止するための保護措置が講じられたわけでございます。各市町村におきましては、この趣旨に沿いまして対応されているというふうに当然認識をしておりますけれども、我々としては必要に応じてこれは注意を喚起をしてまいりた…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘いただいたように、今回の改正では閲覧の際の本人確認等々を非常に厳格化するということで、今御心配いただいているようなことに関してもしっかりとした対応がなされるようになるというふうに考えております。まあ先ほど言われた成り済ましのようなものですね、そういう閲覧の防止にも効果を上げるというふうに期待をしているところでございます。 この被害者の支援措置に関しては、既に市町村向けに事務処理の要領でありますとか質疑応答…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは、正にその保護するためにそういう法律を作っているわけでございます。ただ、元来保護されなければいけないものか云々ということに関しては、これは現実問題として、なぜこのようなことを我々は議論しているかというと、やっぱり利用、活用はしっかりと便利なものとして行ってもらおうではないかということにあるわけです。で、正に情報の時代ですから、すべての情報に関して利用、活用がしっかりと進むようにしなければいけない。しかし、…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) たしか個人情報保護法で守られるべき、法律というのは、ちょっと正確な表現を覚えておりませんけれども、個人を特定化するような項目であったというふうに記憶をしております。その意味では、個人情報保護法の理念に沿ってそのような情報は保護されているというふうに思います。
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) 請求事由を明らかにすることを要しないのは、これは国又は地方公共団体による請求のうち当該請求が犯罪捜査に関するもの、その他特別の事情により請求事由を明らかにすることが事務の性質上困難であるものに限られるわけでございます。 したがいまして、請求の主体が警察であるからといって直ちに請求理由を明らかにしなくてもよいというわけではございません。この請求事由を明らかにすることができない場合においても、省令において、事務の根…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) いろいろ御審議を賜りまして、この法律を、改正案を出させていただいた趣旨、もう繰り返し申し上げたとおりでございます。その趣旨が全うされますようにしっかりと対応してまいりたいと思います。
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(竹中平蔵君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のように、経済が全体として良い方向に向かっている中で、いろいろばらつきがあるというのは、これはもう全くそのとおりであると思います。よくその意味では都市、地方ということが言われるわけでありますが、実は、やはり丹念に見ますと都市の間でもいろいろばらつきがございますし、また地方、地域においてもいろいろばらつきがある。また、委員は徳島、私は和歌山でございますけれども、その県の中でも、市の中でもいろいろばらつき…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 地方公務員の人件費に関して、既に中馬大臣、一部御答弁してくださっておられますが、基本的には、委員御指摘のとおり、国から地方にと、業務も責任も地方に持ってもらおうという中で更にこれまで以上に人件費を削れというのは、これは大変厳しいことだと思います。しかし一方で、住民の皆さん、民間はもっともっと厳しくやっているんだから、やっぱり公務員もっと頑張ってくれという非常に強い目がある、厳しい目があるということも事実だと思い…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のように、官民の人事交流、これ本当に重要だと思います。これは民間の人材を活用するという意味もありますし、公務員の外に出ていただいて人材を育成するという観点もある。その意味で、我々も是非これは進展させたいという強い思いを持っています。 ただ、これも委員御指摘のように、現実にはなかなか進まない。私は、実は内閣府の担当大臣をしておりますときに、外から思い切って採りたいと思いまして、かなりいろんなことを、手を…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 短時間勤務制度についてのお尋ねでありますけれども、まず、我々総定員法というのを持っておりますけれども、総定員法の中におきましては、この内閣の機関、内閣府及び各省庁の所掌事務を遂行するために恒常的に、常に置く必要がある職に充てる常勤職員というのを定員の対象とすることになります。 その国家公務員の育児、介護のための短時間労働につきましては、後ほど御答弁あるかもしれませんが、現在人事院におかれて具体的な制度をどうする…