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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 まず、何を制度設計しなきゃいけないか、何について、どういう時代認識のもとで何を制度設計しなきゃいけないかということが今の時点では必ずしも明らかではないわけです。いろいろな問題点等の御指摘があるわけでございますけれども、それが私が申し上げた政策的なアジェンダだということなんでございますけれども、そういうことについてまず私たちがしっかり勉強して頭の整理をした上で、それを政策決定プロセスにしっかりとのせていきたい、そのような思…

自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 先ほどから申し上げていますように、ビジョン懇はいろいろな議論をして、私に、総務省にインプットをしてくれるわけです。それに基づいて、これは行政の責任者として、一つの判断のもとに、どういう政策をアジェンダにのせていかなければいけないかという判断を私自身がしなければいけないと思っております。 地制調は大変重要でありますけれども、どうしたらいいか教えてくださいということで、地制調に白紙で何か調査を、審議を依頼するというのは、これ…

自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 考え方に矛盾があるのではないかという御指摘かもしれませんが、矛盾ではないというふうに思うんですね。 出納長、収入役の廃止といいますのは、出納事務というのが昔と随分と違ってまいりました。電算化をされて随分といろいろな形が合理化された。したがって、必ずしも従来のように特別職である出納長や収入役、この制度に頼らずともできるではないか、会計事務の適正な執行を確保することは特別職じゃなくても可能ではないか、そういう判断を踏まえて法…

自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 今も地方六団体から国の施策に対する意見の提出というのは、各府省に対する要望などさまざまな方法で行われてはいるわけです。 委員御指摘のように、地方自治法二百六十三条の三第二項に基づく意見提出制度、言及されましたけれども、これが余り使われていない。この制度を用いるか否かはまさに地方六団体の御判断の問題である。したがって、今回の法律で、総務省としてこの意見提出の件数がどうなると想定しているのか、これは特に具体的な数を想定してい…

自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 基本姿勢として、国と地方がしっかりと話し合えるような協議の場を持つことは大変重要だと思っております。これまでもそうしてきたつもりでございますし、今回もそうしたいと思います。 ただ、先ほども申し上げましたように、それが国の議会との関係とか他の政府機関との関係、これは私は行政法の専門家とかではございませんから、そういう整理をどのようにできるのか、そこはやはり検討を要する問題があるだろうということを先ほども申し上げたところでご…

自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 元来、多様性があるからこそ自治の意味があるのだと思います。その意味では、地方六団体は、いつも大変御苦労をなさって意見の集約等々をしておられますが、なかなか集約し切れない面があるということは私も認識をしているつもりでございます。そういう場合、どのような形で意思を酌み上げればよいか、意見を酌み上げればよいか。冒頭まさに逢坂委員がおっしゃった、民主主義の一番大事なところであり、しかし難しいところであろうかと思います。 我々とし…

自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 冒頭、逢坂委員が問題提起をされましたので、ある専門家の意見を思い出したんですが、民主主義の基本は多数の意見に従うこと、しかし同時に少数の意見を尊重すること、そこはやはり本当に重要なポイントであろうかと思います。そのための仕組みをその社会なり組織なりが持っていなければいけないということだと思うんです。今回の情報提供等々については、そういう思いが一つあらわれた、小さな前進かもしれませんが、一歩であろうかと思います。そのことに…

自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 都合のよいとこ取りというのは、これは常に注意しなければいけないことだと思います。我々から見ると、ともすれば批判をされるときは都合の悪いとこ取りばかりされて批判されているというような思いもないわけではございませんが、しかし、それはまさに非常にバイアスのかかった議論になると元も子もございません。 そういう意味では、今委員がおっしゃいましたように、民主主義は本来多様なものである、その多様なものを前提にしっかりと少数意見にも耳を…

自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 こういった連合組織を、委員の言葉によれば育てるという、私たちの立場からしますと、育てるというのは正直言ってかなりおこがましい話でございまして、これは、まさに地方六団体の皆さん方が大変難しい中で一生懸命御努力をされている。六団体の皆さんとは月に一回必ず顔を合わせておりますから、いつも大変御苦労しておられる様子を私なりに感じております。 その意味では、育てる、育成するというのはおこがましいと思いますが、やはり、対等のパートナ…

自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 まず、新聞記事は承知をしておりますけれども、そういうことを我々が決めたとか、そういう事実は全くございません。なぜ三日にそういうのが出たのか、別に、一日、二日、そういった懇談会を開いているわけでもございませんし、その事情も全く私にはわかりません。 いずれにしても、その記事については承知をしていないところでございますけれども、委員が御指摘になられたローカル局の問題、そもそも、やはりメディアについては多様性が求められている、こ…

自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 これは決して放送だけではなくて、技術体系が変わって、そのために設備投資をしなければいけなくなるというのは、これはどの事業でも業界でもあることなんだと思います。 今、ローカルの放送局がある意味でそういうような問題に直面しているということ、これは事実としてはあると私は思います。しかし、懇談会の議論として、デジタル化が極めて大きな投資を要して、そのための財源捻出のために統合が重要である、効率化が重要である、そのような議論は一切…

自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 地方でできることは地方でという中で、地方議会の広い意味での活性化というのは非常に重要な問題だと認識をしております。答申等々でも残された課題等々ございます。我々もしっかりと検討を続けたいと思っております。

自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 この問題に関する個別の事情を私は存じ上げているわけではありませんけれども、一般的な御質問としてお答えするならば、私は納税しなければいけません、ちょっとお金が手元にありません、銀行からお金を借りました、それで納税をして納税者としての義務を果たしました、これはあり得ることだと思います。それが、今銀行からお金を借りると申し上げましたけれども、カードになって、しかしこれは、機能はファイナンスをしているという限りにおいては同じこと…

自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 吉井委員の御主張を注意深く聞かせていただいたつもりでございますが、正直申し上げて、こういう制度をつくることが究極的に取り締まりと公権力の夜警国家につながるというのは、ちょっとやはり、私としてはよく理解できなかったところでございます。そういう政府をつくるのか、そうじゃない政府をつくるのかというのは、これは政治的な意思決定の問題であろうかと思います。 必要な住民行政サービスは、これはしっかりやっていかなければいけません。その…

自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 調査会と懇談会の関係ということでございますけれども、基本的にこれは役割が違う、性格が違うものであるというふうに認識をしております。 懇談会はあくまでも私の私的な懇談会、調査会は法律に基づいて設置されるものであって、昭和二十七年以降の非常に長い歴史の中で、各界を代表する方に集まっていただいて、そして答申をしていただく。その答申内容は、政府の政策がそれにそのまま縛られるわけでは決してございませんけれども、やはり非常に大きな重…

自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 上位下位ではないということは、何回かきょう御答弁をさせていただいたつもりでございます。決してそういうことではございません。 私が申し上げたいのは、どういうことが今後時代の変化の中で重要な政策的なイシューになるか、そのアジェンダを私自身がしっかりと、総務行政の責任者としてしっかりと把握できるように、今いろいろ懇談会で議論をしていただいて、そして私にインプットしていただくわけでございます。 その上で、これは地方制度調査会に諮…

自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 私は、今この瞬間、この総務行政の責任者でございますから、責任者として、その方向、今後の行政の方向について、自分なりの考えを持ってしっかりとした判断をしなければいけないと思っております。したがいまして、それに基づいて今後どういうアジェンダの設定が必要なのかということを、これはやはり私がしっかりと判断をしなければならない、それが私の役割であると思っております。それについてアジェンダが設定されて初めて諮問される内容が決まるので…

自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 地制調に関してそのようなものがあったかどうかというのは、私は承知をしておりません。あったかなかったかということが私はそれほど大きな問題だとは思っておりません。 ただ、私自身の経験でいいますと、金融の不良債権処理の問題を考えるに当たって、私は私的な懇談会をつくりました。そしてインプットをしていただきました。その上で必要なプログラムを私の責任においてつくりましたけれども、さらに審議の必要な問題につきましては金融審議会でそれを…

自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 まず、中間取りまとめの性格、ちょっと性格というのはどういう答えが期待されるかということなんでございますけれども、当然のことながら、委員の間でもいろいろな問題意識の差異、いろいろな御意見がございます。そうしたことを踏まえて、座長の方で素案をつくって、皆さんが議論してきたことは結局はこういうことではないのかということの取りまとめ案を先般お示しされて、その場で、いや、それはこういう意味じゃない、ここはもっとこういうことを自分は…

自由民主党総務大臣2006/05/09

164衆議院 総務委員会 第19号

○竹中国務大臣 お尋ねは、先般、第二十八次の地制調でございました、次期二十九次の地方制度調査会の立ち上げ時期はいつかということでございますけれども、この立ち上げ時期につきましては、所管でもあります内閣府とも協議をしまして、そして、諮問事項を含めて、今後政府において総理の御判断を得て決定をしなければいけない、そういうプロセスになると思います。 いつごろかと。そのためにも、その諮問事項をしっかりと私自身で把握できるような状況に一刻も早く持っ…