竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(竹中平蔵君) デジタルな時代にいろんな利便性が高まると。しかし、そのデジタルな時代にいろんな格差が起こる可能性がある。正にデジタルディバイドに対して我々は常に目を向けていかなければいけないということだと思っております。 今、その意味では、我々は二〇一〇年にはブロードバンドゼロ地域をなくすということですから、ブロードバンドに対するアクセスについて、地域に偏らず多くの人にこれが可能である、当然その場合は合理的な安い料金で、低廉な…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(竹中平蔵君) まず、長谷川委員が前半でおっしゃられた多方面の意見を聞いて、そして責任者としてしっかりと工夫を持って取り組めということに関しましては、正にそのような思いで取り組んでまいりたいと思っております。 お尋ねの、これあくまで今議論をしていただいていますのは、私の私的な懇談会の中で、私自身の頭の整理のために、総務省自身の頭の整理のためにやっているわけです。そして、一つの大きな流れについて、だからこそ非常に幅広いことを集中…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(竹中平蔵君) この問題を取り上げた当初、実は放送の皆さんからそのような、私の知る範囲でも御指摘をいただいたことがございます。ただ、私の認識では、いやいやそうではないということを、国会の場でもそうですし、テレビ等々で、新聞等々でいろんな形で議論させていただいて、大分御理解いただけているのではないかなというふうには思いますが、しかし、委員の御指摘のような懸念、ないわけではないと思いますので、引き続きそこはしっかりと御説明をしたい…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹中国務大臣 お答えを申し上げます。 たしか委員から以前に御質問をいただいたことがあったと私も記憶しております。四月十一日に発表されたといいますか発覚した今回の不祥事に関しまして、やはりこれはきっちりと対応しなければいけない。この問題そのものに対してどのように対応するのかという個別の問題が一つございますが、その背景にある組織のガバナンスの問題、根本的な問題をしっかりと考えていく必要がある、そういう思いで申し上げたことでございます。 今…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹中国務大臣 今、後藤委員がもう既に御紹介くださいましたように、地方制度調査会、地制調は法律に基づいて、設置法に基づいて設置をされる、そういう重みを持っているものでございます。そして、その中身は、日本国憲法の基本理念を十分に具現するように現行地方制度に全般的な検討を加えるということを目的としているわけで、その法律的な位置づけ、また与えられた責務も大変重く、大きいものだと思っております。かつ、これは昭和二十七年に設けられたものでありまし…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹中国務大臣 先ほど委員から地方制度調査会の位置づけについて御質問いただきましたけれども、その裏側には、懇談会をどのように位置づけて、その懇談会での議論をどのように政策に生かしていくつもりなのかという、そういう御質問も私は含まれていたのであろうというふうに思います。 何度か御答弁を申し上げましたけれども、この懇談会はあくまで私の私的な懇談会でありますので、それを受けて、私としてないしは総務省としてどのように政策をつくっていくか、まさに…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹中国務大臣 余りに単純化して申し上げることは適切ではないというふうに思うんでございますけれども、地制調等々にいろいろお願いする場合には、こういう問題についてという問題といいますかアジェンダを設定しなければいけないと思います。そのアジェンダを設定するために、今まさに大きなビジョンについて私たちの頭を固めるための議論を懇談会でしていただいているというふうに位置づけております。 もちろん、その中では方向性が決まらないで、これについてはこの…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹中国務大臣 恐らく、方向としてかなり重要なものについては、そのようなお願いをしなければいけないのではないだろうかというふうに認識をしております。ただ、これは総務省の中で、行政の中で変えていけるものも全くないとは思いません。したがって、行政でできるものもあれば、非常に大きな制度設計が必要なものもあるでしょう。その意味では、今回のビジョンを踏まえて、ある種行政の中ですぐできること、さらには国民的な議論を経て制度設計をしなければいけないこ…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹中国務大臣 具体的に念頭にあるわけではございませんけれども、これは別に法律改正は必要ない、総務省の告示の話であるとか、省令の話であるとかというものもあるかもしれません。そういうものについては、当然、必要な手続はとるわけでございますけれども、いろいろなパブコメが必要なものはパブコメの手続等々はとらなければいけないと思いますが、すぐできるものがあって、すぐやらなければいけないものがもし出てくれば、それは速やかに対応をする必要がある思って…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹中国務大臣 政策を決定してそれを執行していくためには、やはりそのプロセスというのは大変重要であるというふうに思っております。その重要なプロセスを無視して決定することなど、これは民主主義社会ではできないことでありますし、そういうむちゃなことをやるつもりなど、もちろん私自身は全くございません。 ただ、今、繰り返し申し上げているように、まず非常に大きな一つの将来のビジョンを自由に描いていただいて、その中で、そこから逆算して今何をすべきかと…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹中国務大臣 仮にということで、どういうものを想定するかによって違ってくるんだと思います。したがって、ちょっと仮定の問題を一概にはお答えしがたいわけでございますけれども、これは非常に大きな問題で、もう一度お諮りしなければいけないというふうに判断する場合はそのようにしなければいけないというふうに思いますし、必ずしも大きな方向として食い違っているものではない、解釈の問題であろうというふうな判断をされるものについては、これは急いで実施しなけ…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹中国務大臣 これは、総務省という非常に大きな役所の中で、所管する法律全部読むのが理想だとは思いますが、現実問題としてそれはできません。特に、今回のような場合は、限られた期間内にかなり多くの法律の審議をさせていただくということで、私なりに一生懸命勉強はしておるつもりでございますけれども、今回の改正のポイントはこういうところにあるというような資料を事務方に丁寧に作成してもらいまして、それを勉強しながら私もこのような審議をさせていただいて…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹中国務大臣 これは、実は、それを施行されるのでしっかりやってくださいという発言を総務大臣として閣議で各大臣にもしております。
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹中国務大臣 きょうの御質疑に関して勉強させていただいておりますので、その中で見せていただいております。
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹中国務大臣 印象はということでしょうか。これはまさに、一つの必要に応じてこの部分が追加されたというふうに認識をしておりますので、それに対して、特段、ここがおかしいのではないかというような印象は私自身は持ちませんでした。
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹中国務大臣 この条文について私が説明を受け、また条文も読んで私自身が感じたことを申し上げますと、これは私の理解ということでございますが、まさにパブリックコメントというのはパブリック、ゼネラルパブリックを対象にしたものだということであろうかと思います。それに対して、今回の対象となるのは、これはまさに自治体でありますので、ある種相手が特定化されるものだというふうに思います。 これは比喩としては、非常に私なりの比喩で適切じゃないという御指…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹中国務大臣 市場取引と相対取引の関係にちょっとこだわって申し上げるならば、どうしてそういう差が出てくるかということに関して言うならば、情報の非対称性がどのぐらいあるかということなのだと思います。毎日政策をやっている我々と一般の方々では明らかに情報量に差があるわけで、情報のギャップがあるわけで、一方は他方をわかるけれども、他方は一方をわからない。自治体の場合は、そこは非常にまちまちなのだと思います。非常に一般の方に近いような立場の方も…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹中国務大臣 新聞記事は承知をしております。 私も、総務大臣に就任させていただいて以来、総務省というのは、総務大臣というのはもっと大きな権限を持っているのかなというふうに思ったんですけれども、実はそうではないということが就任早々非常によくわかりました。これは素直な私の印象でございます。しかし、そのたびに地方の自主性を守ってくれということをさまざまに言われる、この委員会でも言われますし、一方で、もう少し国が何とかすべきではないかという声…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹中国務大臣 地方公共団体の責任領域というのは拡大をしているし、もっと拡大していってもらわなきゃいけない。そういう意味での地方分権を図る上で、議会の活性化というのはやはり重要な残された課題であるというふうに私も考えております。 今回の答申において、その機能の充実が図られるように見直しを行う、そして自主性、自律性にゆだねるという方向で見直すという必要から、今回いろいろな改正もお願いしているわけでございます。 御指摘の夜間の議会開催、やは…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○竹中国務大臣 この答申に書かれておりますように、また私自身も、そして今委員がおっしゃってくださったように、必置義務を見直して選択制にするんだ、別になくせと言っているわけじゃなくて、選択にしたらどうですかということに対して、答申の内容は、私は、ある種、非常に合理的な当然のものだというふうに認識をしております。そのことを、文科省に対して答申の内容をお伝えして検討を依頼したということでございます。しかしながら、現状においては、なかなかそこに…