竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第20号
○竹中国務大臣 地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、市町村合併の進展等による地方議会議員年金の財政状況を踏まえ、地方議会議員年金制度の長期的安定を図るため、退職年金等の給付の水準を引き下げる等の措置を講ずるものであります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、地方議会議員年金の財政状況を踏まえて、以下のような措置を講…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは以前もお答えしたことが峰崎委員に対してあったかと思いますが、経済成長率と国民負担率にどのような統計的に有意な関係があるかないかということについては専門家の間でも意見が分かれていると私は思います。ただ、内閣府が行った当時の分析では有意な負の関係があったということだと認識をしております。その意味では、財務大臣がお答えになったとおりでございます。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) どのように思うかという御質問でありますので、私もこういう統計分析を長年やった立場からいうと、まあこういうことはよくあることだというふうに思います。よくあることだということは、サンプルの取り方によって、期間、地域、発展段階、いろんな取り方によっていろんな結果は出てき得るものだと思います。であるからこそ、長期に多くの国を集めて、大数の法則でできるだけたくさんのサンプルで見るということに一つ統計上は意味があるというこ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと与謝野大臣の会見の内容は承知をしておりませんですけれども、税源移譲をする際の制度の仕組み方でプライマリーバランスが変わる場合もあれば変わらない場合もあります。例えば、政府の歳出であるところの補助金をカットしてその分を税源移譲するということであるならば、これは国のプライマリーバランスは変わりません。ですから、そこはちょっとどういう状況下での議論だったのかは私は承知をしておりませんですけれども、プライマリー…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、大久保委員から、破綻法制について取りまとめがなされたとおっしゃったんでしょうか。これは正確には、先般ようやく中間取りまとめで考え方が示されたところでございます。その中で、地方の、今回はまあ自由と責任というのをしっかりとコインの両面として確保していただきたいということで、自由の部分についてもしっかりと御議論をいただいておりますが、責任の部分で、いわゆる破綻法制についての御議論をいただいているということは事実で…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) その点については、正に法技術的に詰めなければいけないという議論が懇談会でなされております。 現実に返せなくなって、今の再建制度でもあるわけですけれども、リスケジュールのようなことはこれはあり得る手段として出てくるのかもしれません。しかし、実際にその債権を放棄する、ギブアップするというようなことが課税を背景にした自治体でそういうことが法技術的に可能かどうかというような問題も議論をしなければいけない問題である、そう…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 懇談会は私の私的な懇談会でございます。そこで制度設計をするということは全く考えておりません。問題点を洗い出していただいて、大きな方向性について議論をするということでございます。懇談会の結果はあくまで懇談会の調査審議の結果でありまして、それを受けて政策としてどうするかということは総務省の責任者である私が判断をすることになると思います。その際に、必要であれば当然必要な関係省庁と協議をしなければいけなくなります。 た…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹中平蔵君) 国と地方の役割分担の明確化が極めて重要であるという強い思いを総務大臣として私も持っております。これは、国は当然、例えば国際社会における国家としての存立にかかわる問題等々、本来の重要な役割があります。それにやはり重点化すべきだと思いますし、住民に身近な行政はできる限り地方にゆだねたい、そういう思いで仕事をしております。こういう見直し、不断に行っていかなければいけない、三位一体の改革の中でもそのような議論が随分とな…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(竹中平蔵君) 景山委員にお答えを申し上げます。 私も総務大臣を命ぜられまして、そのときに、限られた時間ではありましょうけれどもやはり重要な政策の方向付けを是非行いたい、その私の任務を考えました場合に、やはり身近に起こっている技術の変化、これはやはり改めてすさまじいものがあるというふうに思いました。その中で、その社会の枠組み、必要な法律の枠組みの整備を行うことは今の時点で大変必要だろうと、重要であろうというふうに考えたわけでご…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今委員御紹介してくださいましたが、法律上はどういうことになっているかと申し上げますと、放送法では放送というのは公衆によって直接受信されることを目的とする無線通信の送信というふうに定義をされております。今、放送を申し上げましたけれども、この法律上の放送は有線、無線を包含する電気通信の一形態という形で位置付けれるわけでございます。 しかし一方で、いわゆる規律の問題から行きますとどういうことが申し上げられるかといいま…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(竹中平蔵君) 景山委員御指摘のように、今の通信、放送の融合、連携を考える場合に、当面の問題として一番議論をよくされますのは、やはりこの著作権の問題であると私も承知をしております。いわゆるIPマルチキャスト方式による役務利用放送につきましては、これは地上デジタル放送の再送信も視野に入れまして今の懇談会でも主要テーマの一つとして検討されております。その中で、実演家団体からのヒアリングを行うなど権利者の団体からの意見も聞くことは大…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(竹中平蔵君) NHKに関しましては、先生方におかれましても本当に真剣にいろんな御検討をいただいているというふうに承知をしております。それもこれも、やはり実は国民の間でNHKの不祥事に対する大変な不満があるその裏返しで大変大きな期待があるというその関係にあるからだと承知をしております。 十六年の夏に発覚した不祥事以来、どんどんいろんなことが続いてくるということは極めて遺憾なことであるというふうに思います。そういう意味からは、や…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(竹中平蔵君) NHKのチャンネル数につきましてもいろんな御意見があるというふうに承知をしております。 NHKはもちろん大変重要な使命を持っております。放送の全国普及、そして豊かで良い放送番組の提供、そういった使命を持って、その使命を果たすために必要な各種メディアを持っている、テレビ二波、ラジオ三波、衛星放送三波を持っているわけでございます。 と同時に一方で、NHKが保有したメディアについては、将来にわたって決して固定的なもの…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(竹中平蔵君) いわゆる地上系一般放送事業者の放送対象地域を原則として都道府県単位と定めてきたにはそれなりの趣旨が当然のことながらあると思います。住民の要望をローカル局を通してきめ細かく、そして伝えていくと、これは私は大変重要だと思いますし、同時にこのことは、マスメディアはやはり多様でなければいけないと、一つのオピニオンしか出てこないというような社会はやっぱり民主主義社会としてはいかがなものかと。その意味での民主主義のインフラ…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(竹中平蔵君) デジタル化に対する期待は非常に高いと。しかし、それにはお金が掛かるというのは事実でございます。 今、御承知のように、中継局についてロードマップを作成し、改定をしてもらっていますが、昨年十二月の九〇%から今九五%以上ということで、カバー率が上昇しております。一〇〇%カバーに向け、更に検討が進められていると思います。 一方で、格差、地域ごとのばらつきが確かにございます。その明示、時期の明示がない中継局が相当数に上る…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、森元委員が御指摘になられた、やはり利用者の視点に立ってやらなければいけないというのは、これはもうこの問題を考えるときの重要な出発点だと思います。五月九日に松原座長が取りまとめられた論点整理の一番最初にも、正にユーザーの視点からこの在り方を再検討するということが書かれていると認識をしております。 委員の御指摘は、そういう観点から、今議論されている中身がどうなのかという御指摘なわけでございますが、私は決して規制…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のように、そして私も申し上げたつもりでありますけれども、デジタル時代のドミナント性とかボトルネック性をどのように考えていくのかということ、これやっぱり本当に、専門家の技術的な知見も踏まえてしっかりと議論をしなければいけないところであるというふうに思っております。 単純にシェアだけで議論していいというふうには私も思いません。確かに地域によっては、特に関西地域だったと思いますけれども、NTTじゃなくて電力…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、森元委員が御指摘になられましたように、NHK、今いろんな問題を抱えているわけですけれども、こういう構造的な問題に関しては、決して一時的な感情といいますか思いに流されることなく、やはり長期の観点からしっかりとした議論が必要だというふうに私も認識をしております。 今、懇談会でいろいろな議論がなされているのは、チャンネル数についてですね、いろいろな背景があると思います。一つは、やはりガバナンスの問題であろうと思い…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(竹中平蔵君) 非常に基本的なことでございますので、ちょっと私の思いを是非述べさせていただきたいと思います。 委員御指摘のように、ようやくブロードバンドのインフラを我々は手にしたと、もう全く同じ思いでおります。これ、議論を始めたのは二〇〇〇年の森内閣のときでございました。当時、鈴木委員とは大学で同僚でございましたけれども、そのときのもう一人の同僚で村井純さんという日本にインターネットを持ち込んだ仲間が、実は五年後には本当に大変…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(竹中平蔵君) 大変難しい御質問をいただいていると思いますが、ちょっと済みません、松原先生とのやり取り、午前中ちょっと別の委員会に私おりましたんで、詳細には承知をしていないので、申し訳ございませんのですが。 鈴木委員の直接のお尋ねである競争政策そのものの体系、そのコンシステントな体系をやっぱり示す必要があるのではないかという点に関しましては、実は同じ問題意識を私自身全く持っておりまして、日本の競争政策の大家と、大家というか第一…