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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/05/16

164参議院 総務委員会 第21号

○国務大臣(竹中平蔵君) その点につきましても、地方債について、さきの懇談会の取りまとめの部分について、その点、正に又市委員言われるような問題を踏まえてかなり正確な記述をしておりますので、その点を是非御確認をいただきたいと思います。そこはあくまでレジュメですので、分かりやすく、特に諮問会議で複雑な地方の仕組みのことをなかなか分かっていらっしゃらない議員の方もいらっしゃるので、分かりやすく書いているわけですけれども、そもそもの考え方は、地…

自由民主党総務大臣2006/05/16

164参議院 総務委員会 第21号

○国務大臣(竹中平蔵君) 平田委員御指摘のとおり、情報通信技術の普及、それと地域格差の問題というのは、二通りの観点から私は極めて重要だと考えています。 一つは、いろんな意味での今地域の格差が言われておりますけれども、この格差を是正するためにも情報インフラというのが実は大変大きなそもそも役割を果たすことができるはずだという点でございます。これは、遠隔地医療もそうですし、遠隔地教育もそうですし、いわゆる資源の賦存状況が厳しいような山間地域に…

自由民主党総務大臣2006/05/16

164参議院 総務委員会 第21号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私、技術の専門家ではございませんですけれども、いろんな専門家のお話を伺うにつけ、このWiMAXというのは大変大きな可能性を持っているなというふうに考えております。 特に、これ、これから非常に多様な技術を活用しながら、先ほど申し上げましたブロードバンドゼロ地域解消を目指さなきゃいけないと思うんですね。そういう中で、非常にこのWiMAXも、都市の地域、また過疎地、それぞれにおいていろんな活用の仕方があるんだろうなと…

自由民主党総務大臣2006/05/16

164参議院 総務委員会 第21号

○国務大臣(竹中平蔵君) お尋ねは衛星ブロードバンドでございますね、特に離島における活用等々。 この衛星通信のシステムというのは、もう言うまでもありませんけれども、非常に広域性があって、同報性があって、そしていろんな災害に強いという特徴を有していると思います。離島においては、衛星を用いると効率的な通信インフラの整備が可能になる、有効な手段であるというふうに思います。 この衛星通信事業者、現在、ブロードバンド未整備地域向けに衛星による事業…

自由民主党総務大臣2006/05/16

164参議院 総務委員会 第21号

○国務大臣(竹中平蔵君) 都市における無線ブロードバンドでありますけれども、一般論としては過疎地のような人口密度が低いところで無線ブロードバンドが有用であるというふうに言われていると思います。人口密度の高い都市部のようなところでは有線ブロードバンドの方が有用性が高いというのが一般的な考え方だと思います。 しかしながら、その都市部においてもこの光ファイバーを施設することが困難な場合があります。河川を越えられるか、鉄道を越えられるか、またげ…

自由民主党総務大臣2006/05/16

164参議院 総務委員会 第21号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど申し上げましたように、ブロードバンドの全国整備を図る上では有線系、これは有線系は大変重要で基幹になると思いますけれども、それに加えまして無線によるブロードバンドを補完的に整備するというのは大変重要な、有効な方策だと思います。現実に、無線LANのように、固定系のこの無線ブロードバンドにつきましては、この基盤法の支援対象としております。正に整備の促進を図っているところでございます。 一方で、移動系の無線ブロー…

自由民主党総務大臣2006/05/16

164参議院 総務委員会 第21号

○国務大臣(竹中平蔵君) 大変難しい御質問が一番最後に来たわけでございますが、九〇年代の半ばから後半にかけて、一体IT社会とはどういうイメージなのかということで専門家がいろんな夢を語った時代がございました。 ブロードバンド時代がそれを受けてどういう時代になるのかと。よく似たようなところがあるのだと思います。これはますますこれからいろんな知恵を出さなきゃいけないところでございますから、一面的にこういう社会、イメージということを私とても申し…

自由民主党総務大臣2006/05/16

164参議院 総務委員会 第21号

○国務大臣(竹中平蔵君) 電子署名に係る地方公共団体の認証業務に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、電磁的方式による申請、届出その他の手続における電子署名の円滑な利用の更なる促進を図るため、行政機関等及び裁判所に対する申請、届出その他の手続に関し、利用者が電子署名を行ったことを確認することができる者の範囲を拡大するとともに、自己の認証業務情報を開示請求する際の事務…

自由民主党総務大臣2006/05/12

164参議院 本会議 第23号

○国務大臣(竹中平蔵君) 芝議員から一問、適格消費者団体に対する地方税財政の優遇措置についてのお尋ねがございました。 適格消費者団体については、その認定要件として、今財務大臣からもお話がありましたように、特定非営利活動法人又は公益法人であることとされているところでございます。そして、これらの法人につきましては、既に地方税の面で幾つかの措置を講じているところでございます。 第一に、法人住民税均等割については、収益事業を行わない場合は最低税…

自由民主党総務大臣2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど二之湯委員がおっしゃいましたように簡素で効率的な政府、これは重要ですけど、やっぱりそれは手段である、もう仰せのとおりだと思います。そうすることによって国民の負担をできるだけ少なくしながら、しかし必要な行政サービスをしっかりと効率よく行っていくということがやはり我々に課された責務であると思います。公務員総数に対して、公務員に対して非常に厳しい国民の目がある中で、これはしっかりと削減していかなければいけないと…

自由民主党総務大臣2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、京都、そして大阪も含めて、大変重要な事例を挙げていただいてありがとうございます。実は、私事ですが、私の母も和歌山県庁に勤めていたことがございまして、昔からいろんな話を聞かされておりました。 委員御指摘のように、本当に今、給与構造の抜本的な見直しをいろんな国民の声を受けて進めることが本当に重要だと思っております。 三月二十七日に地方公務員の給与のあり方に関する研究会というものの報告が取りまとめられております。…

自由民主党総務大臣2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のとおり、成果主義、業績主義を取り入れていくということは、これはもう本当に重要なことだと思います。不可欠であると思います。しかし、それをどのように測るか。しかも、これは民間企業、利益を上げることを目的とした民間企業ではなくて、公務という非常に多面的な評価が求められているものだと思います。そこにおける公正で客観的な評価というのはどのように行ったらよいのか。それによってまた働いている方々から評価システムに…

自由民主党総務大臣2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 非常にちょっと幅広い今御指摘と御質問だったと思います。 いわゆる指定管理者制度についてまず最初の御指摘は、対象事業とかを含めて余り進んでいないのではないかという御指摘であったと思います。これに関しましては、やはり公正で透明な手続等をしっかりとやっていただくということかと思います。そして、かつ、進んでいるかどうかの判断として、それがきちっとしかるべき民間企業に開放されているかということだと思います。 これ、十六年…

自由民主党総務大臣2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 北川委員にお答えを申し上げます。 私も漏れ承っておりますけれども、北川委員が大阪で、大阪府の職員、一般行政職で二割ぐらいですかね、を大変大幅に削減されるそのイニシアチブを取られたと。大変な御努力であったというふうに思います。 二点是非申し上げなければいけないと思うんですが、これはもうまず第一に、これは言うまでもなく地方自治の話でありますから、自治体で責任を持って決めていただく、国がどうこう申し上げることでは本来…

自由民主党総務大臣2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 一部、中馬大臣にお答えいただかなければいけない点もあろうかと思いますが、総務大臣としては、これは当然のことながら、国と地方の役割、そして仕事の分担をしっかりと見直す中で、当然のことながら、それぞれ、例えば国から地方に仕事が移っていく、それに合わせて国の方の定員管理をしっかりと行っていくということは、これはもう当然しっかりとやりたいというふうに思います。 また、国のいわゆる国家公務員の三分の二は実は地方にいらっし…

自由民主党総務大臣2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘の地方公務員の任期付採用でございますけれども、これについては正に地方公共団体からの要望がございまして、それ等を踏まえて、平成十六年に改正をされております。地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律、これを採用しまして、二点、特に大きな点がございました。任期付採用を拡大すること。そして、任期付短時間勤務職員制度を創設すること。正に、いろいろ働きやすくかつ効率的な人事ができるようにということで制度…

自由民主党総務大臣2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと突然のお尋ねでございますが、いわゆるJPSと言われるものだと思います。ちょっと突然のお尋ねなので数はよく記憶をしておりませんが、最初限られた範囲でそれを行いまして、越谷がその典型、それを今かなり広げてやっているというふうに承知をしております。

自由民主党総務大臣2006/05/12

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 行政効率を高めるための工夫、基本的には正に自治でございますので地方自治体でしっかり取り組んでいただくということだと思います。しかし、千八百の自治体それぞれに大変御苦労なさっているということは事実だと思います。その意味では、良い事例を知りたいと皆さん思っておられる。そういう観点から、総務省におきましては、例えば民間委託の推進とか指定管理者制度の活用でありますとか組織マネジメント、人事管理等に関する事例のいわゆる行…

自由民主党総務大臣2006/05/12

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 昨年の十月三十一日に総務大臣を拝命いたしました竹中平蔵でございます。 当委員会の皆様方には、かねてから格別の御高配にあずかっていることに対しまして、この機会に厚く御礼を申し上げます。 選挙が民主政治の基盤を成すものであることを考えますとき、選挙制度や政治資金制度を所管する総務省の大臣として、その責任の重大さを痛感しております。 私といたしましては、今後とも、公正かつ明るい選挙の実現に向けて最大限の努力を重ねてい…

自由民主党総務大臣2006/05/12

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) この機会に、第四十四回衆議院議員総選挙及び第二十回最高裁判所裁判官国民審査の結果の概要について御報告申し上げます。 御承知のとおり、今回の選挙は、昨年、平成十七年八月八日に衆議院が解散されたことによる総選挙で、選挙すべき議員の数は、小選挙区選挙で三百人、比例代表選挙で百八十人、合計四百八十人でした。 また、衆議院議員総選挙としては初めて期日前投票が適用になりました。 選挙当日の有権者数は一億三百七万人で、前回の…