竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 私は必要だと思っております。ないしは、今の制度について、現行の制度を改善しながら維持することはやはり必要であろうという一つの判断をしております。 先ほどから寺田委員とのやりとりで、成り立ち、システム、性格が違うというのはわかった、しかし、では、どうしてそもそもこういう違うシステムになっているのか、そのことについて明確な説明ができるのかどうか、そのような趣旨の御質問であろうかというふうに思います。 これは、いろいろな意味で…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 知事、市長、町村長、そういう方々の退職金が必要かどうかということでございますけれども、これはもう仕組みは委員よく御存じでございますけれども、例えば知事の退職手当につきましては、地方自治法第二百四条の規定に基づいて、各地方公共団体の条例で定められているものでございます。 各地方公共団体においては、知事の職責の重要性、そして任期の定めがあること等にかんがみて退職手当の必要性を判断して、条例に基づいて支給しているというふうに思…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 基本的には、退職金を準備しておく必要性は一般としてはあるだろうというふうに考えるわけです。だからそういった枠組みをつくっている。しかし、それをどのように具体化するかについては、これは地方公共団体の条例にゆだねられているということであります。
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 同様の議論を、前に一度たしか寺田委員とさせていただいたことを記憶しております。 地方自治、地方分権というのは地方に任せることである、地方に任せるということを国が決めるのかどうかという、ある種非常に哲学的な問題を含んだ問いかけを、前回に引き続き寺田委員がしておられると思います。 しかし、これは、国家組織として、一つの国という統治機構として、地域の枠組みを決めておくということは、私はやはり当然必要なんだろうと思います。その枠…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 極めて一般的な考え方として今寺田委員お尋ねだと思います。 例えば地方議会議員の性格そのものについて、これはやはり、国家、国として一つの枠組みといいますか性格づけを法律でしっかりと与える必要があると思っております。その性格づけを与える中で、一つの待遇の問題としてこのような年金制度も現状では含まれているというふうに私は理解をしております。 しかし、では待遇は全く同じかというと、現実にこれは違う面もあるわけですね。例えば、一部…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 今回お願いしております議員年金制度に関しては、今部長が答弁させていただいたとおりだと思います。これは要するに年金制度ですから、まさに保険ですから、保険というのはプールがあって初めて保険になりますので、私だけ保険というのはあり得ないわけで、私だけ保険に入るというのは特に公的な保険の場合はあり得ないわけでございます。 その意味では、さらに公的な資金もそこに投入するということになりますと、そこにまさに典型的な公共財の考え方が出…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 今の御質問の中で前半委員がおっしゃった、まさに国がどこまで地方を縛るのか、つまり、基準づけを行うのかという問題については、これは三位一体の改革におきましてもいろいろと委員の先生方に御議論をいただいたことに深く関連してくる問題だと思います。 今回の一連の議論の中で、地方の検討会も分権の推進法を定めろということを言っておられます。そして、私の方は分権一括法を見直すべきだということを申し上げております。いずれにしても、やはりそ…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 御指摘の小泉総理の発言は、四月二十七日の経済財政諮問会議における発言だと思います。 まず、谷垣大臣の知事の退職金は地方でも議論になっているという指摘を受けて、総理から、知事、市長ももっと退職金について考えてほしい、多過ぎるのではないかという趣旨の御発言がございました。 このとき、なぜこういう経緯になったかと申し上げますと、これは総人件費改革の議論をまさにやっていたわけです。働いている人間、これは総理であれ一般の皆さんであ…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 この地方議会議員年金制度についての、今回の改正を超えた、より長期的な点についての問題意識を今、吉井委員からお示しをいただきました。 これは吉井委員御自身が今述べられたことでございますけれども、この議員年金は、地方議会議員の任務の重要性にかんがみて政策的に設けられたまさに互助年金制度でございます。したがいまして、いわゆる国民皆年金の一環として設けられた公的年金である厚生年金とは、これはやはり制度の趣旨、性格は異なっているわ…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 今御引用いただいた二十八次地制調、地方議会機能の充実、その点に関しまして、それは極めて重要なことであるというふうに私も認識をしておりますし、その中に、まさに経済的な、議員さんの活動基盤をしっかりと保障していくということも、当然のことながら重要なその一部であるというふうに認識をしております。
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————
第164回 参議院 総務委員会 第21号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今局長から答弁させていただきましたとおり、大分進んできてはいるんだけれども、まだ地域によって非常にばらつきがあるという現状でございます。 言うまでもありませんけれども、このブロードバンドインフラ、まず巨額の投資が必要である、巨額だというのが一つの要因であります。しかも、これやはり先行性が高い投資だというのがもう一つの要因でございます。したがいまして、いろんな意味でまだ整備途上にあるわけでございますけれども、一方…
第164回 参議院 総務委員会 第21号
○国務大臣(竹中平蔵君) お答えを申し上げます。 先ほど申し上げましたように、この大変重要な情報通信インフラ、これはまさしくインフラであるわけですけれども、しかし多くの先進工業国を見てみると、やはり民間主導でやっている、非常にその意味では特殊なインフラと言わなければいけないのだと思います。 その意味では、民間主導の原則で民間にやっていただくわけですから、何といっても競争政策をちゃんとするということが重要になります。そして、競争政策をしっ…
第164回 参議院 総務委員会 第21号
○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘のとおり、このIT、ICTの利便性というのは最大限享受をしたいと。しかしその一方で、このセキュリティーの問題というのは利便性が高まれば高まるほど現実に大きな問題になってきていると思います。 私自身も、この問題を考えるとき本当に厄介だなと思うのは、このセキュリティーの問題というのはすべてが技術的なことが絡んできまして、正直なところよく分からないと、そういうのが現実なんだと思うんですね。セキュリティーのプログ…
第164回 参議院 総務委員会 第21号
○国務大臣(竹中平蔵君) 国としてアナログ放送を完全に停波したと、そういうところは承知をしておりません。 なお、ドイツの例ですけれども、ベルリンにおきまして二〇〇三年八月四日にすべてのアナログ放送を停波していると、そういう事例があるというふうに承知をしております。
第164回 参議院 総務委員会 第21号
○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘のように、国民があまねく全国でテレビ放送を受信できるような状況をつくっていくということは我々としては大変重要な役割だと思っております。同時に、今技術の体系が大きくアナログからデジタルに変わって、そのデジタル化を推進することによって今までよりも更に質の高い非常に大きな便益が国民に及ぶ、そういう大変重要な、何といいますか、ポイントに私たちがいるという、そういう時代認識も大変重要であるというふうに思っております…
第164回 参議院 総務委員会 第21号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど言いましたように、アナログからデジタルへの大きな技術体系の転換によって、やはり国民一人一人が大変大きな利益を享受できる、そういう重要な今転換の節目にあると思います。我々の目指すところは、だからこそ国民全員に一〇〇%の確率でこのデジタル化のメリットを享受していただきたいということに尽きるわけでございます。その意味では、この受信機そのものは国民の皆さん一人一人で整備、手元にその整備していただかなければいけない…
第164回 参議院 総務委員会 第21号
○国務大臣(竹中平蔵君) ステッカーそのものは二〇一一というふうにキャッチにそれをやって、そこは大きくなっていますので、これは一つの有効な、目を引くデザインだというふうに思うんですが、吉川委員御指摘のように、確かにチューナーでもできる、いいんだと、できるんだと、全部買い換えなくてもチューナーでも引き続きテレビが見られるんだということを確かに周りの人でも知らない人、結構いますね。それは私も思います。 そういうことをちょっと念頭に置いて、私…
第164回 参議院 総務委員会 第21号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のように、今委員挙げてくださいました整備状況の数字、き線点光化率の数字だと思いますけれども、それに関しまして地域間でまだら模様があるというのは、御指摘のとおり、私たちも強く認識をしております。 先ほど申し上げましたように、これはやはり先行性のある非常に巨額の投資であります。かつこれは、もう各国頭を悩ましていますけれども、やはり民間主導でやらなきゃいけないということでありますので、その跛行性がある程度今…
第164回 参議院 総務委員会 第21号
○国務大臣(竹中平蔵君) 前回の諮問会議に関する御質問でございますが、又市議員、諮問会議の議事録は出ていると思います。是非御確認いただければ、私がそういうことは言っていないというのはもうすぐに委員は御理解をくださっていると思います。 今回、新聞報道でもそういう削減、削減という話はなかったのではないかなと、ちょっと私は認識をしておりますんですが、といいますのは、その諮問会議の冒頭で、まずこの話というのは、国、地方を合わせたプライマリーバラ…