竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) お尋ねの足立区の要望に関する回答というのは平成十七年七月二十六日の回答であると存じます。住民票の写し等に関する事務について、まず第一に、本来、地方公共団体以外の者が取り扱うことは想定されていないこと、第二に、住民の個人情報が記載されており、守秘義務を始めとする厳正な服務規律を課する必要があること等から、民間開放はできない旨の回答をしたところと承知をしております。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) 八月十二日、これは、住民基本台帳に基づく転入届等各種届出の受付審査を行う行為は、それに基づき選挙人名簿の登録や課税権の帰属の判断も行われるものであり、それ自体を民間開放することは困難、そのような回答でございます。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) この市場化テスト全体の考え方については今、中馬大臣からお話がございましたが、直接お尋ねの地方公共団体の窓口六業務に関して、これは私の方から答弁させていただきますけれども。 これは繰り返しになりますけれども、これは交付の請求の受付、そしてその引渡しですから、いわゆる取次ぎに関する部分を担当することになります。それ以外のことは想定されていないわけでございます。 とはいうものの、委員御指摘のように、この民間事業者が受…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) 正にプライバシーを守るために民間事業者にどういう条件を課すのかというお尋ねなわけでございますけれども、この法案では、先ほどの窓口六事業を民間事業者に行わせるに当たりまして、必要な施設設備の要件、さらには個人情報の適切な取扱いを確保するための措置等について、その詳細を正に委員御指摘のように省令で定めるということにしております。 省令の内容はこれ現在検討中なわけでございますけれども、方向として申し上げると、施設設備…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) 中馬大臣が先ほどから繰り返しおっしゃっておられますように、正に地方自治の本旨にのっとって適切に対応していただくということに尽きるんだと思います。 しかし同時に、安易に分限免職処分とかそういうことを行うのでは当然なくて、まずは配置転換、新規採用抑制に努めていただくことが重要であると、これは総務大臣として当然のことであるというふうに思っております。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今の六十四条の解釈、読み方については、もう両大臣がお答えになったとおりでございます。この方向について政府は検討するわけでありますけれども、当然必要なものは国会にお諮りをして、その必要な手続がある場合は当然やっていかなきゃいけない、これはもう当然のことであろうかと思います。 その上で、この法律の性格を踏まえた全体的な御質問に関してでございますが、私もこれまでの経験から、やはり大きな改革をする場合にはどうしてもその…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、衆議院小選挙区選出議員及び参議院選挙区選出議員の選挙を在外選挙の対象とするとともに、個人情報保護に対する意識の高まりに的確に対応するため、選挙人名簿の抄本の閲覧制度を見直す等の措置を講じようとするものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、在外投票に関する事項で…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(竹中平蔵君) お答えを申し上げます。 昨年末に閣議決定をしました行政改革の重要方針におきまして、この公営公庫に関しては二つのことを決めているわけでございます。第一は、廃止をして資本市場等を活用した仕組みに移行するということ、そして二番目は、必要な財政基盤を確保する等廃止に向けた一定の移行措置を講ずるということ、この方針に基づいて制度設計、まだ議論をしているところでございます。 委員御指摘のように、地方の方々、大変これどうなる…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(竹中平蔵君) お答えを申し上げます。 地方公共団体の特別職のうち特に知事と常勤の職員の給与、これは地方自治法で二百四条の規定に基づきまして、これ決めるのは条例で決めることに当然なっております。 そして、総務省としましては、自治体に対しまして、第三者機関であるところの特別職報酬等審議会の設置を要請しておりまして、この要請に基づいて今すべての都道府県及び政令都市におきましてこれが設置されております。この知事等の給与の改正のときに…
第164回 参議院 総務委員会 第22号
○国務大臣(竹中平蔵君) お答えを申し上げます。 この現行法、制定当時、オンライン化三法の一つとして審議を受けたというふうに聞いておりますけれども、そこにも正に表れているように、この主たる目的が行政手続等のオンライン化である、そういうところから出発したということだと承知をしております。その意味で、署名検証者となり得るものの範囲が主として行政機関となる、またその当時背景として、もう一つの背景として民間認証事業者においても活動を行っておりま…
第164回 参議院 総務委員会 第22号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のように、我々、IT新改革戦略におきまして、二〇一〇年度までにオンライン利用率を五〇%以上に達成したい強い目標を持っているわけでございますけれども、その際には、御指摘のように、民間認証事業者サービスと公的認証サービスがともに相まって多様な選択肢を提供していくことが必要であると。そういう意味でのその認証が普及していなければ、これはもうとても難しいというふうに考えております。 我々としては、その意味でアク…
第164回 参議院 総務委員会 第22号
○国務大臣(竹中平蔵君) セキュリティーの問題が重要である、もう全くそのとおりだと思います。それに対してピンポイントでこれでやればうまくいくという話ではなくて、いろんなことを総合的にやっていかなければいけないというふうに基本的には考えております。 今回、特に、団体署名検証者、先ほど実務的なことについて局長から御答弁させていただきましたけれども、政令で定めるに当たって、また実際の対象者を決めるに当たってしっかりとした安全性を含めた実態的な…
第164回 参議院 総務委員会 第22号
○国務大臣(竹中平蔵君) 数字の関係については基本的に今委員が御指摘になったとおりだと私も聞いております。やや正確に申し上げますと、やはり安い料金で提供したいということで五百円という料金を設定して、その五百円を前提にした場合にどのぐらい枚数を発行しないと運営費が出ないか、言わば損益分岐の計算をして、その損益分岐点が一千万枚というふうな計算であったというふうに聞いております。 その意味では、前半で御指摘のように、実は固定費が大変高いがゆえ…
第164回 参議院 総務委員会 第22号
○国務大臣(竹中平蔵君) もう御指摘のとおり、本当に物すごく大きな差だと思います。最初は百三十四万枚かと思って、それでも少ないと思ったんですけれども、そうではなくて十三・四万と。本当にこれどうしてかと、反省も踏まえて我々もしっかりと検証をしているところでございます。 考えられる理由としては、これは添付書類の郵送が必要であるというようなことに象徴されますように、やっぱり利用者の使い勝手が余りに悪かったということ、あるかと思います。そして公…
第164回 参議院 総務委員会 第22号
○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘の問題は、我々もこれやはり抜本的に少し体制を立て直さなきゃいけないという問題意識を持っておりまして、省内で検討を始めつつございます。これは本当にいろんな要因があると思うんですね。 ただ一方で、電子政府に関しましては、具体的なアクションプログラムを作って、そこで一つ一つきめ細かくアイテムごとにいろいろ見るようなチャンスがございます。 委員言われたように、地域にばらつきがあって一部のいい情報とかを我々も集めて…
第164回 参議院 総務委員会 第22号
○国務大臣(竹中平蔵君) 法案を御審議いただいております。この点については是非、今回の点については御理解を賜りたいわけでございますが、それと並行して、抜本的なことを含めてやらなければいけないことがたくさんあるという認識で私たちはおります。その意味では、是非いろいろな御議論もお出しいただいて、そういうことを含めて、先ほど藤本委員からもお話がありましたように、よりこのシステム全体を広く利用していただくような抜本的な議論を我々し始めております…
第164回 参議院 総務委員会 第22号
○国務大臣(竹中平蔵君) 幾つかの御質問をいただきましたが、どれも重要だと思います。 まず、データ管理をどのようにしようとしているのかということでありますけれども、これ、法改正においても、団体署名検証者でありますとか署名確認者に対しましては、まず、これは当然のことでありますけれども、目的外利用を禁止をしています。当然であるが重要なことだと思います。そして、電算機等処理に関する事務に従事する者の守秘義務ですね、秘密の保持義務を課しておりま…
第164回 参議院 総務委員会 第22号
○国務大臣(竹中平蔵君) こういう便利なシステムというのは、定着すればもちろん大変便利に使えるわけでありますけれども、実際にいろんな用途に供してそれが定着するまで、実は現実に様々な問題が出てくるものであるというふうに思っております。そのことを覚悟した上で、きめ細かく対応していかなければいけないと思います。プログラミングの、ないしは手順一つ間違っただけで、おっしゃるとおり何かが消えてしまって手続そもそもができなくなってしまうとか、そういう…
第164回 参議院 総務委員会 第22号
○国務大臣(竹中平蔵君) そもそも論でございますけども、こういうITを活用したシステムというのは、やはり時間と空間を超えて非常に便利に情報のやり取りをするということを意図しているわけでございますから、その意味で、委員がおっしゃったように、できるだけ直接やっていただくと、税務署に行かなくてもそれが自宅にいながらにできると、そういう利便性をもたらすものだと思います。その意味では、直接というのは一つの間違いない方向だと思います。 しかし同時に…
第164回 参議院 総務委員会 第22号
○国務大臣(竹中平蔵君) 情報は漏れてからでは遅いから漏れないようにするために万全を期せという委員の御指摘はそのとおりだと思います。 技術的にシリアル番号等々をどのように活用できるかについては、今局長から、それも含めて今後検討するというお話させていただきましたけれども、今回の法律の中にも、これは先ほども申し上げましたけれども、目的外利用禁止の義務、そして守秘義務、いろんな仕組みを入れております。我々としては、そういったものをしっかりと運…