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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/05/25

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、公社において郵便事業を効率化しなきゃいけないということでいろんな工夫をして、そして再編の話も出ているというふうに思います。 しかし、今ちょっと委員、話が違うというふうにおっしゃいましたが、これは話は全く違わないと思っております。 まず、利用者の利便について委員が今お尋ねになられましたけれども、窓口のサービスは続くわけです。これは、集配局が集配をやらないで無集配局になるというようなことをもちろん今考えておられ…

自由民主党総務大臣2006/05/25

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) お答えを申し上げます。 三井住友銀行、これは日本を代表する金融機関でありますから、その金融機関が優越的地位の濫用の事案によって金融庁から行政処分を受けたと、これはもう大変遺憾であるというふうに思っております。 西川氏は、既に同社を退社しておられますけれども、当時の経営者であったと。今後、同行、今業務改善計画を作成中と聞いておりますけれども、その同行の諸問題に対してこれは真摯に対応していただきたいというふうに思い…

自由民主党総務大臣2006/05/24

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 片山知事の御主張、私も承知をしております。正にそういう方向で、方向として我々も取り組んでいるつもりでございます。 早期退職慣行については、これは総理の指示もあり、それの是正に向けてもう動き出しております。また、年功序列人事を改めるためには能力実績主義が必要ですが、そのための試行を今年一月から始めております。 天下り全体についても、今公務員制度全体の在り方の中で中馬大臣を中心に検討をしております。これはもう内閣官…

自由民主党総務大臣2006/05/23

164衆議院 総務委員会 第22号

○竹中国務大臣 国と民間企業との間の人事交流に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国と民間企業との間の人事交流に関する法律に基づく交流採用の一層の拡大を図るため、同法について必要な改正を行うものであり、先般、この旨の人事院の意見の申し出が行われたところであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、交流採用の対象として、民間企業に…

自由民主党総務大臣2006/05/23

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 民主主義社会において政策は分かりやすくなければいけない、私もそのように思います。同時に、私、法律の世界から入った人間ではなくて経済の世界から入った人間でありますから、法律には引き続き非常に何か違う世界の言葉だと違和感はあるんですが、しかし、それでも何本か法律の作成に関与して一つ思うことは、法技術上の問題というのもやっぱりそれはそれで無視できない問題があるというふうに思います。いろいろ言い尽くすためには、非常に文…

自由民主党総務大臣2006/05/23

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員の質問は同じ精神で考えているということでよいかという御質問でございますから、あえてその問いにお答えするとすれば、それは同じ精神で考えているということになろうかと思います。 この委員会でもいろいろ御議論いただきましたけれども、公私の問題と官民の問題があると。私的な財・サービスというのは、これは当然民でやってもらえばいいわけです。で、公的な財・サービスについては、官がどうしてもやらなければいけないものもあります…

自由民主党総務大臣2006/05/23

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 公益法人は民法三十四条に基づき設立される公益非営利の民間法人でございます。

自由民主党総務大臣2006/05/23

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今委員言われた事例、厳密にはいろんな事例があろうかと思います。例えば、どこかの市がいろんなプロジェクトを募集するに当たって、銀行系、証券系のシンクタンクともしも大学の研究室が争った場合、同じような問題が生じるわけです。例えば、アメリカなんかでも、マーケティング会社とブルッキングス研究所が一つのプロジェクトを争った場合は同じような問題が生じるということになります。 これは、個別の問題についてしっかり議論しないと、…

自由民主党総務大臣2006/05/23

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私も委員同様、この調査研究の市場というのは大変関心の高い分野でございます。 今日御指摘いただいた点、大変私自身も改めて勉強になりましたが、二点、是非あれなんですが、一つの問題提起は、営利と非営利の企業の競争についてそれをどのように考えるかというのは前半あったと思います。しかし、これは恐らく仕組みの問題ではなくて、非営利法人でも営利事業をやったら課税されます。したがって営利法人と同じ扱いを受けます。例えば大学でも…

自由民主党総務大臣2006/05/23

164参議院 総務委員会 第23号

○国務大臣(竹中平蔵君) 地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、地方制度調査会の答申を踏まえ、地方公共団体の自主性・自律性の拡大等のため、所要の措置を講ずるものです。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一は、副知事及び助役制度の見直しに関する事項であります。 市町村の助役に代えて、市町村に副市町村長を置くこととし、副知事及び副市町村長の職…

自由民主党総務大臣2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今私もやり取りを聞かせていただいておりましたが、個別の問題はちょっと私は関与する、知る立場にはございませんが、独立行政法人の制度そのものをしっかりと運用していくことは、これはもう極めて重要であると思っております。 それ以前ですね、いわゆるこの制度がなかった時代、特殊法人についていろんな問題が指摘されました。これは、やはり主務大臣の関与を最小限にしていかなければいけない、そして自主的、自律的にやってもらうことが重…

自由民主党総務大臣2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 総理も国会で御答弁されましたように、公務員が志を持って行政に専念して、できるだけ長い間活力を持って勤務していただく。これ、公務員のためでありますし、そして天下りの基本的な要因をなくしていくということにもなります。総理の御指示に基づきまして、現在、幹部職員の勧奨退職年齢を平成十五年から十九年にかけて段階的に、五年間の間に三歳以上引き上げることを基本方針として取り組んでおります。 で、毎年のこの公表データによります…

自由民主党総務大臣2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 地方税を担当する立場から、基本的には今財務大臣がもうお答えになったとおりだと思っております。 藤原委員御指摘の点、二点について私も全く同じ思いを持っております。 まず、日本語はよくできておりまして、公私という言葉と官民という言葉はちゃんと違う対になっているわけであります。公的なことを官ではなくて民ができる制度をしっかりとつくる、そのことの意義はやっぱり大変大きいと思います。そして第二点として、その際に税制が極め…

自由民主党総務大臣2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) まず、寄附税制全体の姿勢に関して申し上げますと、これはもう、私も寄附文化の育成のためにこの税制、極めて重要だと思っております。 実は、半年前までは例の特定NPO法人を担当する大臣としてそのことを財務大臣に要求することをずっとやってまいりました。いろんな制約の中で、できたこと、できなかったことありますが、その方向は是非私自身も貫きたいと思っております。 総務大臣として申し上げると、これ、住民税、つまり地方税には地…

自由民主党総務大臣2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと私の答弁手元にありませんので、今委員から御指摘をいただいた範囲ででございますけれども、私は基本的には一般論として申し上げたというふうに認識をしております。 先ほど申し上げましたように、私自身は寄附の認定の損金算入の範囲、認定の範囲を広げてくれという立場をずっと政府内では主張する立場でございましたので、そういう意味では、そういう判断を政府がしてはいけないのだと、正に民間の多様な価値判断に任せるところに寄附…

自由民主党総務大臣2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のように、過去三回にわたってILOの勧告、その中でいろんな指摘事項をいただいております。そうした中で、労働基本権の在り方等については、ILOと政府との間で見解の相違するところもあることはあるわけですが、基本的にこの勧告は公務員制度改革について、政府に対して組合を始め関係各方面と十分話し合うようにということを要請しているものというふうに認識をしております。 こうしたことを踏まえて、我々も昨年十二月の例の…

自由民主党総務大臣2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、加藤委員から二点御指摘がございました。一つは、やっぱりこの問題、奥が深いので、そんなに簡単じゃないということはそれはそれで分かっているんだと。しかし一方で、国際、正に国際信用、そのイメージの問題等々で、やはりここをしっかりと日本としてももっと主体的に考えるべきであろうと、そのような御指摘についてはそれぞれについて私も全くそのとおりであると思っております。決して、我々、政府の中でこの問題を軽く考えているような…

自由民主党総務大臣2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 全般的な感想ということですので、そういう御説明をお許しいただきたいと思います。 実は、私自身は三十代の前半に五年程度、役所の中で仕事をしたことがございます。財務省の研究所に勤務したことがありまして、そういう意味では、キャリア制度、役人の制度そのものについては比較的親しみがあるつもりでございます。 そういう中で、むしろ、五年前に閣内に入って感じましたのは、キャリア制度はやっぱり変わってきているということだと思いま…

自由民主党総務大臣2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど谷垣大臣が非常に適切に御指摘されましたように、いわゆるノンキャリアと言われる方々がいかに献身的に地味だけれども本当に重要な仕事をされて日々の役所の仕事を支えておられるか、もうそのことはあらゆる機会に私自身も感じております。そういう方々の努力なくしてはこの大きな仕事をやっぱりやっていけない、そういう形に明らかになっております。 そういう中で、幹部要員たり得る一定の能力と意欲を有する方々をやはり効率的に選抜、…

自由民主党総務大臣2006/05/22

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) 公務員制度を所管する大臣としましては、改革全体、今、中馬大臣御答弁のとおりの方に進んでおります。中馬大臣とよく協力をして申し上げたような改革を進めてまいりたいと、こう思っております。