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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/05/30

164衆議院 総務委員会 第24号

○竹中国務大臣 消防組織法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 災害の多様化等に対応した市町村の消防の体制の整備及び確立を図るため、自主的な市町村の消防の広域化を推進する等の必要があります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 本法律案は、自主的な市町村の消防の広域化を推進するため、消防庁長官が定める基本指針、都道府県が定める推進計画及び広域化を行おうとする市町村が…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) 総論的な大変重要な御質問だと思います。 私も総務大臣を命ぜられましてから、まあもちろん財政の勉強はしていたつもりでありますけれども、改めてこの地方の行財政の仕組みをいろいろ細かいところまで含めて日々勉強しまして、やっぱりこれは本当に時間が掛かるかもしれないけれども抜本的に変えなければいけないことが随分たくさんあるなという思いでおります。 今、地方自治法について四百五十二条という御言及がございましたですけれども、…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) 国の権限の移譲、そして国の関与の縮小というのが進まない、それどうして進まないのかという一番大きなお尋ねに関しては、これはまあ非常に正確に実証するわけではございませんが、これは先般の三位一体改革等々も通してやはり実感されるのは、国の各省庁が自らの権限を手放したくない、もう露骨にそのように思いそのように行動していると、私の目からはやはりそのように映ります。 先般の諮問会議でそうした点に総理も言及をされまして、どうし…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) 交付税の改革についていろんな地方で御懸念があると、心配だという声、私たちもそれは十分に承知をしております。 よい機会ですので是非二、三点申し上げたいんですが、一つは、いろんな御懸念の声を聞くたびに、今、国と地方を合わせたプライマリーバランスの回復をしなければいけない、つまり財政の健全化をしなければいけないという議論が一つあります。その場合に、やはり地方の財源が量的にどうなるのかというその量の問題があるわけですね…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今委員言われたその二点ですね、情報提供をもっときっちりとやれという話と、そして地方の声を聞け、これはもう本当に私たち、それが極めて重要だと思います。それについて努力はしているつもりですけれども、なかなか十分な結果ではないというふうに、私自身反省すべきは反省をしております。 今、私が先ほど答弁させていただいたようなことも、これはいろんな場で、記者会見等々含めて申し上げているつもりなわけですけれども、新聞にはそうい…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) いつかの経済財政諮問会議で私と民間議員のやり取りがありますので、その部分を是非一度ごらんいただきたいと思うんですが、実はそのとき、国の、国と地方を合わせたじゃないですよ、国と地方合わせてプライマリーバランスを二〇一〇年内初頭に回復させるというのは、これはずっと言ってきたわけで、今そこに進んでいるんですが、それに加えて、国の、国だけのプライマリーバランスを、二〇一五年だったですか、その時点で回復させることを目標に…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) 当時の経緯をつぶさに承知しているわけではないんでありますが、改めて今の委員のお話を伺いまして、本当にもう少し何か対応の仕方がなかったのかなという思いはいたします。ちょっと詳細、また後で局長からありますが。基本的には、特区といえども法律に違反することはできませんので、その法律を変えて対応しなければいけないものはその法律を変えるというそういう対応が、基本的判断を当時の総務省はされたのではないかなというふうに思います…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) 国の関与、これはもう本当に必要最小限度にとどめなければいけない、そうしないと地方分権はあり得ないというふうに思っております。 今、那谷屋委員、二十八次地制調の中から重要な部分を御引用くださいました。事務事業の執行方法、執行体制に関する国の法令は、地方公共団体の自律性を高める内容とすべき、特に自治事務についてでありますけれども、これは制度の大枠を定めることにとどめ、地方公共団体が企画立案から管理執行に至るまででき…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今の御指摘は、四百五十二条ある地方自治法がその典型でございますけれども、自ら率先して所管の法令を総点検しろと、これは私たちやっぱりそういう姿勢で臨まなければいけないと思っております。重要なことは地方の自主性、自律性を拡大していくことである。 このため、地方自治法に限っても、公の施設の指定管理制度の創設、そしてその法定制度の廃止、そして特区の提案も踏まえた小規模な市における収入役の必置規制の廃止、そして議会の定例…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) 事務権限の移譲の問題、そして関与の縮小、廃止の問題、これ二十八次の地制調において幾つか御提言されたものに関しては関係省に対して協力を、我々としては関係省に対して協力をお願いしたところでございます。 このうち、ちょっと例示的に申し上げますと、中核市等に対する県費負担教職員の人事権の移譲については、これは政府内において答申と基本的には同じ方向での検討が行われているというふうに認識をしています。また、商工会議所の定款…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私も一瞬三点か四点かと思ったんですけれども、そのように言ってくださいましたので、包括的に可能な範囲で御答弁をさせていただきます。 諮問会議には私も、今、那谷屋委員が御指摘くださったような思いを込めて、私の案として提出をさせていただいております。 まず、個別法令による事務の義務付け、枠付け等を見直す、これはそういうことが正に必要であるという認識でこの案を出させていただいております。そして、事務権限の移譲についても…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) まず、収入役でありますけれども、これは明治二十一年の市制町村制によりまして、会計事務の適正な執行を担保するためということで、収入に関する内部牽制制度として、独立した権限を有する機関として設けられたというふうに承知をしています。また、出納長でありますけれども、これは都道府県知事が戦後国の行政官庁から公選の長に変更されたことに伴いまして、この収入役制度にならって設けられたものというふうに承知をしております。 しかし…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) 地方分権を議論するとき、私自身、よく現場を信じて現場に任せるという言い方をさせていただくわけでございますが、やはりその意味するところ、最大のポイントは、住民がしっかりと参加し、関与するということだと思います。参加、関与の仕方は私は多様であるべきだと思います。もちろん、オンブズマンも結構だし、アドバイザーもいいでしょう。しかし、何といってもその基本中の基本は議会を通して参加、関与すると、もうこれに尽きると思います…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) 休日、夜間の議会の開催については、これ一部ではありますが、実際の取組も見られます。ただ、委員今、市について二十三市という御紹介をくださいました。これ休日会議が十六市、夜間会議が七市、合計二十三市であろうかと思います。これ町村議会に関してはもう少し多くて、日曜、休日では百四十二、夜間が五十という数字が報告されております。しかし、これ、まあまあやっているな、工夫しているなという思いと、まだこの程度かという思いが両方…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、那谷屋委員御指摘くださいましたように、今回の答申において、まず勤労者が議員に立候補できるように、また第二には議員として活動することができるような環境の整備、さらには地方公共団体の議会の議員と当該団体以外の地方公共団体の職員との兼職を可能とするような、こうしたことも幅広く検討すべきであるというふうにされているわけでございます。 これらの問題、方向としては、私はやはり当然のことながら、目指さなければいけない問題…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほども一部御答弁させていただいたかと思いますが、国と地方のプライマリーバランス回復のために、国も地方も切り詰めることができる部分についてはしっかりと切り詰めていかなければいけないと思います。しかし、そういう削減の議論、つまり歳出削減の議論と仕組みを変える議論というのが少し、一部のマスコミ等々では少し混同して伝えられているということを懸念をしております。 今回のような、例えば新型交付税云々で、新型交付税になるか…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) 是非我々もしっかりと説明していきたいと思いますが、国の基準付けのないものについて、そこからまず新型の明快な基準で配分されるようなものにしていきたい。それは新型、正に、交付税でございますが、現実に国の基準付けがたくさんなされているものはあります。できるだけそれを将来的には減らしていきますけれども、当面はそういったものについては従来の交付税の枠組みの中でしっかりと対応をしていかなければいけない、そのように思っており…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) 電話帳という表現に関しては、これは私が勝手に書かせていただきましたが、確かに事務方からはそういう心配をいただいて、これ私が勝手に書かせていただいたものでございます。 同時に、こういう説明をするとき本当に難しいのは、一方で大変制度に詳しい方は、これは当然のことながら、総務省がそういう詳しい電話帳みたいなのを作ったのではなくて、いろんな法律の義務付けを一生懸命、ある種非常に真摯に積み上げていって精緻化していったらそ…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今の地方債というのは、現実には財源不足を補うための財政的措置という側面、そして一方で、これは金融市場で発行しておりますので金融手段という側面、それを両方持っているわけでございます。 財政措置は財政措置として、抜本的な改革、税源移譲を含めてしっかりとした枠組みということをやっていく。その中で、金融手段としての地方債については、これ正にいい意味で市場のチェックが働くわけでありますから、それがしっかりと働くような形で…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164参議院 総務委員会 第24号

○国務大臣(竹中平蔵君) もう一度是非正確に申し上げたいと思いますが、人口と面積を基準にして配付基準を作るということでございます。ただしそれは、先ほど申し上げたのは単純な加重平均のようなそれのみ、それのみではありませんと。考慮する問題としては、小規模な自治体に対してはその一定額の何かしらの考慮が必要だろうと思いますし、経過措置も必要だと思いますと、そういうような趣旨で申し上げました。 要因としては、人口、面積を基準にあくまで私は考える方…