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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/06/02

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 海外選挙区、確かに海外でそういう制度もあるというふうに承知をしております。在外邦人の数が今後どういうふうになっていくかということも踏まえまして、これそういう意見があるということは私たち承知をしておりますし、これはしっかり考えていく必要はあるかと思います。同時に、こんな問題点があるぞというような問題点も同時に指摘されておるというふうに承知をしておりまして、そういう中で国民的コンセンサスがどのように得られるのかとい…

自由民主党総務大臣2006/06/02

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 戸別訪問の禁止、本当にいろんな御意見があるというふうに私も理解をしております。一般的には、やはりしかし、これは買収などの温床になりやすいのではないかという懸念もございます。また、候補者、選挙人ともその煩に堪えないのではないか、こういうことをやり出すと切りがないのではないだろうかというようなこともあろうかと思います。そうした理由から、そもそもはやはり大正十四年の男子の普通選挙実現の際にこれは禁止されたと。出発点と…

自由民主党総務大臣2006/06/02

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 若い世代の意思を政治に反映させるというのは、これはもう方向としては、私は政治家の端くれとしては、これは絶対に必要なことであろうと、方向としてはそのように思います。とりわけ、若い方の人口が減ってきて、そして若い方々がフリーター、ニートに象徴されるように、社会的なつながりというものを実は潜在的には非常に求めるような状況になってきているということは考えなければいけない重要な問題であると思います。 同時に、これ実際の制…

自由民主党総務大臣2006/06/02

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) この名簿の位置付け、どのように活用していくかということに関しては、今、井上委員が総論としておっしゃったこと、私も同じような思いを持っております。 御承知のように、今、一方で個人情報意識の高まりがあって、それと一方での公益というのをどのように調和させるのかという、そういう非常に基本的な問題に位置付けられると思います。 本人が登録の有無を確認する場合以外は一切閲覧させるべきではないという意見も、こういう個人情報保護…

自由民主党総務大臣2006/06/02

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今いろいろ御議論いただいた点の改正は、正に個人情報保護に対する国民の皆さんの意識が高まってきたと、そういう非常に大きな変化があったということを踏まえ、その上でこの名簿抄本、これは正に個人情報が記載されているわけでありますから、それについて抜本的な見直しを行うものでございます。 今後、当然のことながら、個人情報保護に対する国民の意識は更に推移していくと思います。そして、今回の改正による運用実態、これがうまくいく、…

自由民主党総務大臣2006/06/02

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員の御指摘、大変重要な御指摘であると思います。委員おっしゃったように知恵を出すべきであると、全くそのとおりだと思います。 いろんな国の事情がありますから、その中でいろんな選挙制度を採用しているわけでございますけれども、在外公館というある種極限状況のようなところで仕事をしておられる方のところに、非常にある種極端な形でいろんな負荷が現れるということを十分に認識しなければいけないと思います。 今回の制度設計に当たり…

自由民主党総務大臣2006/06/01

164衆議院 総務委員会 第25号

○竹中国務大臣 お答えを申し上げます。 後藤委員御指摘のように、昨日、地方自治危機突破総決起集会に私も出させていただきました。やはり地方の自治の最前線にいらっしゃる皆様方は、大変な危機感を持って今当たっておられると思います。 夕刻、そこで地方の方々との懇談会がございましたので、その場でも私は申し上げたんですが、地方の状況は危機的であるということに加えて、私が感じるもう一つの危機は、地方の財政の仕組みを十分に御理解ないままに、非常に安易な…

自由民主党総務大臣2006/06/01

164衆議院 総務委員会 第25号

○竹中国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 今、西村委員が言われましたように、キーワードは、これはもう委員が言われたとおりですけれども、私は本当にバランスの世界なんだと思います。もちろん市場の力は重要であります。一方で、政府がやらなきゃいけないことがたくさんある。そして、家族が担わなきゃいけないこと、地域が担わなきゃいけないこと、個人がしっかりと責任を負わなきゃいけないこと、要はバランスの世界だという御指摘は、私は全くそのとおりだ…

自由民主党総務大臣2006/06/01

164衆議院 総務委員会 第25号

○竹中国務大臣 御指摘の規制改革・民間開放推進会議、宮内議長のもとの会議で、重点事項の論点整理が公表されたということは承知をしております。ただ、その議論の詳細、特に非常に細かいところのプロセスについてはまだ承知をしておりません。 NHKは、言うまでもなく、放送法に基づいて、まず放送を全国普及させる、そして豊かでよい放送番組を提供する、公共放送としての特別の使命が課せられておりまして、そのために、これまでそれぞれ重要な波、八波が準備されて…

自由民主党総務大臣2006/06/01

164衆議院 総務委員会 第25号

○竹中国務大臣 お尋ねのように、消防本部の総務部門等々、広域化の中で効率化で生じた人員、これは発生してくると思います。 ただし、とにかく基本的な姿勢は、我々は、国民の安全、安心を確保することが重要であって、そのために消防防災体制の一層の強化を図るというのが私たちの姿勢でございます。具体的にこの法案の中でも、この広域化は消防体制の整備及び確立を図ることを旨として行われるんだということを明記しております。したがって、人減らしのためにというこ…

自由民主党総務大臣2006/06/01

164衆議院 総務委員会 第25号

○竹中国務大臣 消防の広域化をお願いしているわけでありますけれども、それを実効的なものにするためには国による財政支援も必要であるというふうに考えています。 このため、現行の消防補助金などの財政的支援、これがあるわけですけれども、これに加えて、新たに、広域化を行った市町村がその計画を達成するために行う事業に要する経費については地方債について特別の配慮を行うということ、これは法の第三十五条二項にもう明記しているわけでございます。 財政、もち…

自由民主党総務大臣2006/06/01

164衆議院 総務委員会 第25号

○竹中国務大臣 三十万人の議論が出てきた経緯等々については、この答申の取りまとめの経緯で、これは必要があればまた消防庁長官から答弁をさせますけれども、基本的には、自分の町は自分で守る、この基本理念は極めて重要でございます。そして、そのことは、この取りまとめの中での中間報告等々でも明確に、そのことは重要であってそれは守るんだということは明記をされているわけでございます。いわゆる市町村消防の原則、自分の町は自分で守る、その基本理念は変わると…

自由民主党総務大臣2006/06/01

164衆議院 総務委員会 第25号

○竹中国務大臣 まず、事実関係を申し上げますと、平成十七年四月一日現在の消防職員数は十五万六千八十二人、地方財政計画上の人員はこれに対しまして十四万四千百五十三人でございまして、実員が計画数を上回っております。 地財計画におきましては、先ほどから御議論いただいております整備指針の確保をもちろん目標とはしているわけですが、同時に、厳しい財政状況のもとで、まずは実態の消防職員数の状況を踏まえながら、今を現実の出発点として計上を行ってきたとこ…

自由民主党総務大臣2006/06/01

164衆議院 総務委員会 第25号

○竹中国務大臣 二〇〇五年度におきます計画計上数と実員数の差は、御指摘のとおり一万二千人。これは、二〇〇一年度の差一万一千人よりも、実は若干ではあるがやはり拡大をしているわけでございます。 消防職員に係る地財計画の計上は、先ほど申し上げましたように、十五年度以降、公務員全体を大幅に定員の純減を図る中で、住民の安全、安心の確保から、同水準は確保している、据え置いてきたわけでございます。その意味では、相対的な確保には、我々も、全体の定員を減…

自由民主党総務大臣2006/06/01

164衆議院 総務委員会 第25号

○竹中国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党総務大臣2006/06/01

164衆議院 総務委員会 第25号

○竹中国務大臣 国家公務員の留学費用の償還に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昨年十月十八日の人事院からの一般職の職員の留学費用の償還に関する法律の制定についての意見の申し出を踏まえ、国家公務員が留学中または留学終了後早期に離職した場合に、国が支出した留学費用の全部または一部を償還させる制度等を整備するものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第…

自由民主党総務大臣2006/06/01

164参議院 総務委員会 第25号

○国務大臣(竹中平蔵君) 地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、市町村合併の進展等による地方議会議員年金の財政状況を踏まえ、地方議会議員年金制度の長期的安定を図るため、退職年金等の給付の水準を引き下げる等の措置を講ずるものであります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、地方議会議員年金の財政状況を踏まえて、以下のよう…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164衆議院 総務委員会 第24号

○竹中国務大臣 お答えを申し上げます。 御紹介いただきました五月二十四日付の夕刊記事は承知をしております。 御承知のように、もう言うまでもありませんが、この社保庁の今回の事案、政府としては大変重視をしておりますけれども、問題そのものは厚生労働省所管の問題でございます。総務省として独自に何々を把握しているということではございません。厚生労働省におきまして今詳しい調査が行われているというふうに承知をしておりますので、それを見守りたいというふ…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164衆議院 総務委員会 第24号

○竹中国務大臣 先ほども申し上げましたように、政府全体としてこの問題は大変重視をしています。けさの閣議後の閣僚懇でも、総理からの御発言もございました。 それについて、まず直接の担当である厚生労働省で今非常にしっかりとした調査が行われております。それをまず見守りまして、その上で、御指摘のとおり、我々は地方公共団体に対して必要があれば適切な助言を行わなければいけない立場にございます。まず、その一次的な厚生労働省の調査を待ちまして、私どもとし…

自由民主党総務大臣2006/05/30

164衆議院 総務委員会 第24号

○竹中国務大臣 冒頭で委員おっしゃった何のためにというのは、本当に重要なことだと思います。日本の組織、特に役所は典型的な終身雇用、年功序列になっておりまして、そういう中でどうしても職場そのものが一つの固定化されたカルチャーのようなものを持ってしまう、それではやはり組織の活性化は図られない、そのために人材の交流というのは大変多面的な意味を持っているというふうに思います。 評価でございますけれども、平成十二年に交流法が施行されたわけでござい…