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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/06/06

164参議院 総務委員会 第26号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私はいろんなところで申し上げているんですが、国と地方合わせたプライマリー赤字を解消するために、削れる歳出はしっかりと削っていかなければいけない、これは国も地方も同じ努力をしなければいけないと思います。 しかし、歳出歳入一体改革といいますか、量の議論と仕組みをより良いものに変えていくという議論は、もちろんつながりはするんですが、それを同時に議論すると、これはもう全く建設的な議論にはならないというふうに思っておりま…

自由民主党総務大臣2006/06/06

164参議院 総務委員会 第26号

○国務大臣(竹中平蔵君) 改革をするときに、改革が遅い、すぐにできることをやれという御指摘がある一方で、じっくりと議論しろという御指摘、これはもう五年間常にいろんな違う方向からの御指摘をいただいてまいりました。これ、しっかりと議論すべきは当然議論をしなければいけないと思っております。 しかし、これ、やはり合意できるところについてはこれは当然のことながら合意をさせていただいて、合意できないことは合意をいたしません、もちろん。その上で、方向…

自由民主党総務大臣2006/06/06

164参議院 総務委員会 第26号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、又市委員御指摘のように、サラリーマンや主婦の方が議員になって、いわゆる普通の方が議員になって、そして普通の方の意見をしっかりと政策に反映させていくということは民主主義において極めて重要なことであると思います。いわゆる資産家、ブルジョワジーだけが民主主義に参加していたというような時代に戻ってはこれはならないわけでございます。その意味で、そういった議員の方々の生活基盤をしっかりと持つということは、やはり健全な民…

自由民主党総務大臣2006/06/06

164参議院 総務委員会 第26号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私も昭和二十年代半ばの地方都市に生まれて育ちました。そこで普通の公立の小学校に行き、公立の中学校に行き、公立の高校に行きました。そして、大学に入るときに初めて東京に出てまいりました。その時代の正に地方の原点というのは、私自身のいわゆる感性の一つの原点だと思いますし、良い国、良い地方、良い時代に私は少年時代を送ったというふうに今でも真剣に思っております。そこにいた両親や、そして指導してくださった学校の先生方に私は…

自由民主党総務大臣2006/06/06

164参議院 総務委員会 第26号

○国務大臣(竹中平蔵君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 平成十六年度総務省所管の決算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げます。 総務省主管の歳入につきましては、歳入予算額五百八十六億九千六百三十万円余に対し、収納済み歳入額は六百五十五億千四百八十九万円余であり、差し引き六十八億千八百五十八万円余の増加となっております。 次に、総務省所管の歳出につきましては、歳出予算現額十九兆二千三百六十九億七千七十一万円余に対し、支出済み歳出額は十九兆千九…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、総務省のとった措置について御説明申し上げます。 所管事業に係る予算につきましては、その適切な執行を図るよう常に心がけているところではございますが、会計検査院の検査の結果、電気通信格差是正事業における補助対象事業費が過大に精算されていた等の御指摘を受けましたことは、まことに遺憾に存じます。 これらにつきましては、既に補助金を返還させるなどの是正措置を講じたところであ…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 坂井委員が御指摘くださいましたように、この問題に関しては、これまでもいろいろな議論がございました。思い起こせば、ちょうど一年前の六月、七月というのは本当にこの問題一色だったというふうに覚えております。 この消費税の減免の問題については、ここの審議の中でも御議論があり、具体的に参議院の附帯決議がございました。附帯決議の中で、「消費税の減免などを含め関係税制について所要の検討を行う」というふうにされたところでございます。 そ…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 会計検査院から不当事項の指摘があったわけでございますから、この点に関してはまことに遺憾である、真摯に受けとめなければいけないと思っております。 とりわけその一つの中心になったのが、いわゆる通信関係の事業であった。過去を振り返りますと同じような例が何回か起きていた、同じことを繰り返したという意味で、これは二重に私たちは反省をしなければいけないというふうに思っております。 どのように対処をするか等々また御質問があるかもしれま…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 放送と通信のあり方を根本的に議論する中で、一つ個別の問題として特にやはり我々重視しなければいけないのは、今のNHKの不祥事の問題、ガバナンスの欠如の問題であるということだったと思います。 NHKがこれだけいろんな批判を受けているということの裏には、それだけ国民の皆様のNHKに対する非常に強い期待があるということだと思います。現に、これまでNHKは非常に重要な役割を日本の社会の中で果たしてこられたし、今も果たしていると私は…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 そんなしっかりとしたお話ではなくて、印象的なお話になることを御容赦いただきたいですが、特に二つ、今までと違うなと感じたところがございます。 一つは、やはり総務省という役所の間口の広さでございます。 地方財政の話は地方財政で大変重要で、かつ深い。放送・通信に代表される、また旧郵政関係の話も非常に広くて深い。加えて、旧総務庁等々の、政府の中を相手にした行革の話がある。これはやはり、自分自身、頭を切りかえするのが結構大変だなと…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 三位一体の改革が始まるとき、私は経済財政政策担当大臣でございました。当時、財務大臣が塩川大臣、総務大臣が片山大臣、そして官房長官が福田官房長官、その四人で、どのようにこの問題を取り扱ってよいかということを何度も話し合いをいたしました。 私は、十五年に始まる段階で、三兆円の税源移譲ができるとは実は思っていませんでした。財務省はとても税源を出さないだろう、一兆円までいかないんじゃないか、しかし、一兆円ぐらい税源移譲しないと成…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 小川委員の御指摘は、私ももっともだと思います。だから、まだまだやらなきゃいけないことがあると思います。公共投資についても、公共事業についても、三年目にしてようやく門戸が開かれまして、施設費について、それが補助金削減の対象になりました。これも、非常に強い抵抗の中、何とか門戸は開いたということなんだと思っているんです。 要は、問題を議論すればするほど、国と地方の役割分担、権限、負担、そういう問題が、現状、やはり非常にあいまい…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 市町村合併、民間でできることは民間で、そして地方でできることは地方で、自由と責任を持ってやっていただこう、そのためには、やはり基礎自治体がある一定程度の財務的な基盤を兼ね備えていなくてはいけないのではないだろうか、それがまさに市町村合併の一つの考え方であったと思います。 これは、平成十一年の三月末には三千二百あった、それが十八年には千八百二十になったということでございます。これは相当程度進展したと申し上げてよいのだと思い…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 先ほど申し上げましたように、基礎自治体がある程度の財務的基盤を持たなければいけない。今、千八百ぐらいありますけれども、これは専門家のいろいろな御意見があります。では、最低どのぐらいの人口規模が必要かということに関しては、ある研究者は最低十万人ぐらい、ある研究者は最低三十万人ぐらい、いろいろな見解がございます。 いずれにしましても、それだけそういうふうに今後も合併が進んでいくとなると、私はよく例で申し上げるんですけれども、…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 地方で不安の声がある、それにしっかり対処しなければいけない、糸川委員の御指摘、これはもう我々は常に肝に銘じなければいけないと思います。特に、今のように制度をしっかりと変えていこうというときには、当然のことながら、やはり私たちが東京で想像している以上に地方の方は不安をお持ちだ、私も、それはいろいろな地域の方とお話をしていて感じています。本当に注意をしてしっかりとやっていかなければいけないと思います。 ただ、その上で、二点ぜ…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 私は、新型交付税の問題というのは、これから地方分権を本格的に進めていくに当たって、パッケージで、全体として幾つかのことを同時並行的に行わなきゃいけない、そのうちの重要な一部であるというふうに思っております。 同時に、もう一点申し上げておきたいのは、やはり一部に、この仕組みを変えるという話と、それと交付税全体の総額をどうするかという話が少し混同されているという懸念をしております。 交付税総額の話というのは、これは、まさに国…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 今の糸川委員の御質問も、実は大変重要な御質問でございます。 私は、総務大臣に就任したときから、交付税というのは中間的支出である、それをターゲットにしてそれを抑制するという議論は、そもそも政策論議としておかしいということをずっと閣内で伝えてまいりました。最初はほとんど理解してくれませんでしたが、さすがに最近は、八割方御理解いただけているのではないかというふうに思っております。 申し上げたいことは、これは、地方には地方の歳出…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 地方債の問題というのは、実は非常に重要な二つの側面を持っていると思っております。一つは財政手段としての地方債という側面、もう一つは金融手段としての地方債という側面、これは、現状ではなかなか切り離せない重要な役割を担っているわけでございます。 しかし、今後、地方の自由と責任を、そして自立を確保していく。これは一体改革です。税源移譲も含めて、しっかりとその税源も入ってくるように、そうする中で、私は、地方債というのは金融手段と…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 今の御指摘の問題は、まさに先ほど申し上げたように、地方債というのは、実は、財政措置としての側面と金融措置としての側面があると申し上げましたが、まさにその財政的な措置としての側面、現実にあるわけです。これ、地方債で調達してください、後から交付税でその面倒を見ますということは、実は交付税の先取りなんですね。未来の交付税を担保にして資金調達をしているということにほかならないわけでございます。 それで、こういう形での措置をやはり…