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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 ことしの四月十四日に放送事業者から、例のあのデジタル中継局ロードマップというのが改訂されて公表されています。昨年十二月時点のものでございます。 それによりますと、デジタル放送のアナログ放送時のエリア世帯カバー率が、これは、昨年に九〇%以上であったものが九五%というふうに向上しております。その意味で、九五%までカバーできる予定である。しかし、これは一〇〇%世帯カバーに向けてやらなければいけませんので、まだ課題は残っていると…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 三井住友銀行という日本を代表する金融機関で今回のような事案が発生したということ、今、近藤委員御指摘されましたように、コンプライアンス、法令遵守、私自身やはり大変強調してきた立場でございますので、このような事態に至ったことを大変遺憾に思っております。 これに対して、今般、三井住友銀行において、金融庁からの行政処分に対しまして業務改善計画を提出したということは承知しております。今御紹介くださいましたように、この計画の中におい…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 三井住友銀行でこのような事案があったというのは、大変遺憾に思います。およそ組織のトップたるもの、もちろん西川さん自身はこの事案に直接関連はしていなかったというふうに聞いておりますが、しかし、およそトップたるもの、その組織のすべての問題に対して、広い意味での責任は負っているというふうに思います。 そういう観点から、今回、三井住友銀行からも、月額報酬の五〇%、六カ月分相当の返上をするような要請があったということでありますから…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 まず、日本郵政株式会社は特殊会社でございます、株式会社である。そして、根拠法はありますけれども、これについても、政府が今一〇〇%出資をしておりますけれども、これは民間の会社としてまさに設立をされているわけでありまして、今後さらに、株式も、持ち株会社に関しては三分の二までですけれども、処分をしていくことになっております。 これは、日本郵政株式会社の役員報酬について同社に確認したところ、プライバシーに関する個人の問題であるこ…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 ちょっと今、委員いろいろおっしゃられましたが、西川社長が実際にどのような発言をされたのか、これは、こういうことも考えられるのではないかとか、西川社長もいろいろな思い悩みの中で言っておられると思います。それについて、どこの発言を指しておられるのか、また西川社長が実際にどのような発言をされたのか、詳細にちょっと私にはわかりかねる部分がございますけれども、これは、今まだ、いわゆる実施計画をつくる前の段階なわけですね。実施計画を…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 これは持株会社である日本郵政株式会社のトップの意思決定としてやっていただくということだと思いますけれども、我々としてもいろいろな形で御相談に乗らなければいけない問題であるという認識は持っております。 いつまでか、その辺はまだ明確に判断をしておりませんが、今実施計画をつくっておりますので、その実施計画に何らかの形で参画していただけるのが望ましいと思います。ただ、これは人選を含めて大変難しい問題である、これはもう重ねて私、記…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 いろいろ御議論を賜りまして、特に自治法の二百十条の話等々、私もぜひ、よく勉強してみたいと思います。 二点御質問がございました。 六百九十億、やはりこのお金を有効にどのように活用していくのかというのは、言うまでもなく大変重要だと思います。これはもう、このような財政状況であるがゆえに、この有効性、希少性が高いわけであります。 その使途については、やはり協会と市町村がよく協議を行ってもらって、自主的にいい方向を決めていただく。…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○竹中国務大臣 福島委員からいろいろ御指摘いただきまして、ありがとうございます。 ぜひ御理解を賜りたいのは、今、委員、最後に税源移譲の話をされましたけれども、今回の地方分権の改革は一つのことをやるだけでは絶対だめで、全体として地方が自由を持って、責任を持って、そして自立できるように、総体としての改革をしなければいけないということだと思っております。 そのためには、基本になるのは、国の役割、地方の役割を根本的に総点検する地方分権一括法のよ…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164参議院 行政監視委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 冒頭に非常に包括的な重要な御質問を賜りました。ありがとうございます。 地方自治、特に地方財政が大変厳しい状況に置かれていると、私も総務大臣を拝命して七か月、もう様々な声に接しております。そういう中で、私たちとしては地方を正に、私は、地方でできることは地方で、分権に終わりはない、改革に終わりはない、その中で地方の自由と責任と自立、自由、責任、自立というのがやはり目指すべき一つの姿、キーワードであろうと思っておりま…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164参議院 行政監視委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) まず、ビジョン懇のねらいでございますが、先ほど申し上げましたように、三位一体の改革を踏まえて、より長期的な観点からあるべき地方自治の姿を、分権の姿を描く、そしてそれに向けて長期の工程を頭に置きながら今何から手始めにやっていかなければいけないか、そのプロセスを明確にしたい、そのための行政の責任者に対するインプットをしてもらいたい、それがこの懇談会のねらいでございます。 実は今委員、先般の諮問会議での様子について御…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164参議院 行政監視委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) ストックベースの情報把握、開示が必要だという福島委員の御指摘は、もう全く私もそのとおりであると思います。そもそも、自由、責任、自立、それ、どれを取っても、こういうストックベースの事態の把握なくしてそれはあり得ないわけでございます。当然のことながら、責任を議論するときにはそのストックについての責任、まあおっしゃった破綻法制と呼ぶか再建法制と呼ぶかはともかくとして、そういったものについても、先ほど申し上げましたよう…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164参議院 行政監視委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 地方交付税は言うまでもなく地方固有の財源でございます。財源として見る限り、地方固有の財源でございます。そして、支出項目として見る限り、これ就任以来、もう様々な立場で私は主張させていただいているんですが、これは中間的な支出でございます。地方には地方の社会保障の支出があり、公共事業の支出があり、人件費の支出があり、そういうものが最終支出であって、国から地方への移転的な中間支出、それをターゲットにして削減ありきという…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164参議院 行政監視委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 交付税については様々な論点が本当にあると思います。今、そのうちの重要な部分を委員御指摘くださいましたわけですけれども、これ、総務大臣としてこの問題に向き合ってどのように解決していくかということをずっと議論してきた中で、今の時点での考えを是非申し述べたいと思うんですが、私は、やはり今の地方分権の最大の問題は、一つの行政サービスが、これが国の仕事なのか地方の仕事なのかよく分からないと、非常に多層的になってあいまいに…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164参議院 行政監視委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) まず、後半で委員がおっしゃった多様な価値観を容認して実現する制度こそが成熟した市民社会の方向である、これはもう全く私もそのとおりであると思います。 民間でできることは民間で、地方でできることは地方でというのは、要は現場を信じて現場に任せると、そういうことだと思います。そこに多様な価値観があり、多様な工夫があり、成熟した市民社会にふさわしい制度が実現していくということだと考えております。 それとも関連いたしますが…

自由民主党総務大臣2006/06/05

164参議院 行政監視委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほどから荒井委員の御指摘の中で、郵政が非常に立派な収益を上げているという御指摘がございました。今期に限っては、今期の数字を見る限り、これ株価上昇の資本利得等々も含まれておりますけれども、そういう数字だと思います。 同時に、これ生田総裁が記者会見で述べておられますけれども、その実質的な収益力、資産に対する利回りとかとかを見ると、利益率は民間の銀行の、郵政、利益率に関して見ると半分ぐらいなんだと、やはりそういう意…

自由民主党総務大臣2006/06/02

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 実は私の個人的な経験でございますが、ニューヨークに住んでいた時代に、国連のすぐ隣の広場で物すごい人が集まっていることがございました。実はこれ、南アフリカ共和国が最初のそういった民主的な選挙をやると。そのとき既に在外、つまりアメリカに住んでいる方々に対しての選挙が行われていた。実はその当時、まだ日本にはそういう制度がございませんでした。その意味では、民主主義のまあ先進国である日本においてそういう制度の整備が歴史的…

自由民主党総務大臣2006/06/02

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私は選挙は一回しか経験しておりません。しかも、その選挙は急遽立候補させていただくという意思決定をしまして、ほとんどもう、十分なというよりも何の準備もないままに選挙をさせていただきました。まだ公示の、選挙が始まった日にポスターができてなかったという選挙でありましたので、残念ながら私の場合、在外の方にこうこうというような、そこまでの選挙戦術というようなものは持っておりませんでした。 ただ、振り返ってみれば、やはり政…

自由民主党総務大臣2006/06/02

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) インターネットにおけるホームページを使用した選挙運動、それがどうかということについては、いろいろ各党において、各会派において今御議論をいただいていると思います。それに対して政府として一体何ができるかというお問い掛けかと思いますが、総務省としましては、御承知だと思いますが、平成十四年八月にIT時代の選挙運動に関する研究会というのを設置しまして、そしてその十四年の八月に同研究会から、ホームページを活用した選挙運動を…

自由民主党総務大臣2006/06/02

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 辻委員から、統一地方選挙の統一率の見込み、そして低下の要因、これをどう考えるかと、三点でございます。 この地方選挙につきましては、昭和二十二年四月に全国で統一して実施されて以来、御承知のように、四年ごとに統一地方選が実施されてきたところでございます。しかし、その間、首長さんの方がお亡くなりになるとか、それとか退職されるとか、そういう形で、対象となる選挙の件数がこの統一選において減少してきているというのはもう事実…

自由民主党総務大臣2006/06/02

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) イラク等国外に派遣されている自衛隊員の投票の問題、大変重要であると思います。更に広げて考えれば、その自衛隊以外にも、一時的な国外滞在者、そうした方々の選挙機会をどのように確保していくんだろうかということはやはり重要な問題でございます。その場合、同時に、主権が及ばない場所での適正な投票が確保できるのかどうかとか、やはり貴重な選挙であるからこそ考えなければいけない難しい面も出てまいります。 そうした点を踏まえまして…