竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第22号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、又市委員が御指摘になったような消費者、利用者の目線に立たないといけないと、間違っても特定の企業とかそういうところの利益が優先されてはならない、これはもう政策の本質として全くそのとおりであるというふうに思います。そもそも、そんな政策であれば絶対長続きするはずもございません。 しかし、同時に、我々は、今の非常に大きなIT化の流れをしっかり見据えてやはり政策を講じていかなきゃいけないという責任も負っていると思いま…
第164回 参議院 総務委員会 第22号
○国務大臣(竹中平蔵君) 二点、重要な点を御指摘いただいてありがとうございます。 第一の点、もちろん訓練等々も重要だけれども、やはり人間はミスを犯すからミスを前提としたシステムを考えるべし、大変重要なポイントだと思います。 具体的にどういう方法があるかということに関してはいろいろ知恵を絞らなければいけないと思いますけれども、やはり基本的にはダブルチェックのシステムを入れるとか、百分の一の確率でミスが起きるとしてもダブルチェックにすれば一…
第164回 参議院 総務委員会 第22号
○国務大臣(竹中平蔵君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第164回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(竹中平蔵君) 地方自治法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 この法律案は、地方制度調査会の答申を踏まえ、地方公共団体の自主性、自律性の拡大等のため所要の措置を講ずるものです。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一は、副知事及び助役制度の見直しに関する事項であります。 市町村の助役に代えて市町村に副市町村長を置くこととし、副知事及び副市町村長の職務として、普通地方公共団体の長の…
第164回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(竹中平蔵君) 松下議員から六問質問をいただきました。 まず、地方分権の推進についてであります。 平成五年の衆参両院での地方分権の推進に関する決議以降、平成十一年の地方分権一括法による機関委任事務制度の廃止等、また三位一体の改革等を進めてきたところであります。分権は着実に進んでいると考えております。 地方分権に向けた改革にもちろん終わりはありません。今後とも、地方にできることは地方にとの理念の下に、更に地方分権を推進し、真に地…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、中馬大臣が御答弁されたとおりでございますが、今、櫻井委員のお尋ねの部分は、三年前に経済財政諮問会議で議論されたことと関連しておりますので、ちょっと質問通告見ていないんですが、当時のちょっと記憶で申し上げますと、中馬大臣答弁されましたように、日本の政府系金融機関融資の対GDP比というのが諸外国に比べてずば抜けて高かったと。一六%とかそういう、ちょっと定義にもよりますけれども高かったと。多くの国では四%とか一番…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、櫻井委員御指摘のように、正に事前チェック型から、事前介入型から事後チェック型に政策の体系をシフトさせなければいけません。そして、こういう厳しい状況下でも国民の安全、安心に対してしっかりと行政のサービスを確保しなければいけません。その意味では、減らすべきところは減らすけれども増やすべきところは増やすという意味でめり張りが重要である、もう私たちも全くそこは大変重要だと思っております。 これだけ財政が厳しくて公的…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 水岡委員御指摘のようなことを私自身も経験をして、これはいかがなものかと思うことは正直言って多々ございます。 役所の所掌というのはその意味では非常に厳密に分かれておりまして、特に今回の場合、多分察するに、国際機関が絡んでおりますので、国際機関の窓口はここですと、そういう一本化の問題等々過去にいろいろあり、そういうことになったのだと思います。 しかし、所掌ですから、そこをはっきりさせなきゃいけないというのは事実だと…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) お尋ねの文書、私も手元に持っておりますけれども、これは、この結論の文書については、形式的なことを申せば、法的な拘束力はないものでありますけれども、やはりしっかりと尊重すべきものであるというふうに思っております。理事会において今後の活動に参考にすること、それを求めるということでありますので、参考にして対処をしたいというふうに思います。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) 改めましてこの文書で指摘されておりますことを読み返しますと、民営化など公共サービスの改革にはやっぱり幾つかの重要なポイントがある、それをしっかり踏まえろということが指摘されているわけでございます。 まず、やはり適切な公共サービスを提供しろというそのサービスの重要性、それと労働条件の維持等々についてしっかり言及する。そして、社会的対話の仕組みに加えて、労働条件等を適切に確保するといったディーセントワーク、そういっ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(竹中平蔵君) グリーン調達そのものについて、私ちょっとお答えする十分な材料を持っておりませんですけれども、基本的にはそういった別の、環境という別の政策判断、ないしは地域のものを調達して地域経済を振興するというのは、別の政策判断に基づいてそれらの措置がとられることは十分あるわけでございます。 例えば小泉内閣でも、公用車をすべて環境対策車にすると、いわゆる低公害車にすると。これは、当初は恐らくそのものについては高く付いたのだと思…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 今回の改正の経緯及び趣旨ということで、正確にぜひ御理解を賜りたいと存じます。 地方議会議員の年金制度につきましては、高齢化の進展等によります年金財政の悪化に対応するために、既に平成十四年の時点で一度、会員の負担を引き上げて給付を二割下げるといった内容の改正を行わせていただいております。ただ、その時点におきまして、その後、市町村合併の進捗があるだろう、しかし、その確たる見込みを立てることは困難であるということから、市町村合…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 法律の御専門家の富田委員からいろいろ御指摘をいただいて、試算そのものは私より部長の方が詳しいですから先ほどの答弁のとおりだと思うんですけれども、基本的な私の試算に対する認識を申し上げると、やはり今回、合併の促進という非常に大きな政治的な政策判断のもとで構造が大きく変化した、通常の人口的な変化とか、そういう通常の変化ではないことが起こる中で制度の組みかえをさせていただいている。今後、確かに正確に四年後、八年後を予測すること…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 改めて後藤委員から重要な点を御指摘いただいていることに感謝を申し上げます。 かねてから申し上げていますように、地方分権、さらにそれをしっかりとしたものにしていくために、私は、総務大臣を拝命している間にぜひ大きな方向づけをさせていただきたい、非常にその強い思いを持って仕事をさせていただいております。そのために懇談会をつくり、同時に、地方六団体に対して、私たちも案をつくるから皆さんもつくってくださいということを私の方から申し…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 手続的なことについて申し上げますと、西川氏は、日本郵政株式会社の取締役会において同社の代表取締役社長として選任されたわけでございます。たしか一月の二十三日、ちょっと済みません、正確な日付はもしあれでしたら訂正させていただきますが、一月の二十日過ぎにこの会社は設立をされておりますけれども、その時点で取締役会が開かれているはずでございます。そこで、取締役会において同社の社長として選任された。また、同社の取締役は株主総会の決議…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 今、後藤委員御指摘の、三井住友銀行が金利スワップ商品を中心とするいわゆる優越的地位の濫用事案によりまして金融庁から行政処分を受けた、大変遺憾であると思います。日本を代表する金融機関でこのようなことがあったというのは極めて遺憾であると思います。西川氏は、既に同社を退社しているわけでございますけれども、当時の経営者であったため、やはり今後、同銀行の諸問題に対して極めて真摯に御対応をいただきたいというふうに私は思っております。…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 委員御指摘のように、二十年間の今後を見通すときにどういう要素を考えなければいけないかということについては、しっかりと認識をしなければいけないと思います。 先ほどから申し上げていることは、一つは、やはり合併という非常に大きな政策判断に基づく変化がありました。そしてもう一つは、人口変動といいますか、高齢化とかそういうことに基づく通常の変化がございます。 この通常の変化というのは人口変動が中心になりますが、これは年金の計算です…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 委員、申しわけございません。先ほど日本郵政に関連する認可の御質問をいただきましたときに、ちょっと日付、急な御質問だったので、正確ではなかったので、御訂正をさせていただきます。 一月二十三日と申し上げましたが、一月二十三日は設立登記の日でございまして、創立総会が一月二十日に行われております。そこで選任、そして同日、認可申請を受けて大臣認可、そして創立総会後の取締役会で代表取締役社長の選任、そのような手順でございました。
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 与党の一員として賛成をさせていただきました。 その賛成した理由ですが、せっかく寺田委員に言っていただいた後なのに申しわけないのですが、これは余りそもそも論にならない問題でもあろうかというふうに思うんですが、いろいろな御意見があったというふうに承知をしております。 そうした観点から、しかし、私はやはり、そもそも、国会議員等々、国民の前で襟を正さなきゃいけない立場の集団として、世論の声に真摯に耳を傾けるということがある種極め…
第164回 衆議院 総務委員会 第21号
○竹中国務大臣 国会議員の互助年金法を廃止する法律でございますけれども、これは自民党、公明党提出。これは、十八年の一月二十七日の衆議院の議院運営委員会におきまして宮路議員が提案理由説明をしておられますけれども、その提案理由説明が非常にすとんと来るのではないかというふうに私は思っています。「議員年金のあり方については、国民より厳しい批判が寄せられ、各般の検討が重ねられてきましたが、与党としては、国民世論を真摯に考慮し、これを来年度から直ち…