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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/04/12

164衆議院 総務委員会 第16号

○竹中国務大臣 先ほどから御議論がございましたように、世界で最も安くて速いいわゆるインフラができた、それを今度いかに利用して活用するかという、まさに利活用の問題がこれから五年間ぐらいの最大のテーマになります。 その中の一つとして、電子政府というのが大きなテーマとしてあるわけでございますが、身近な利活用に関して言うならば、まさに今御指摘のありました安心、安全なICT社会の実現というのが、やはり最も緊要な、かつ国民にとって期待のかかっている…

自由民主党総務大臣2006/04/12

164衆議院 総務委員会 第16号

○竹中国務大臣 今、坂村先生のお名前をお挙げになられて、ごみの処理等々、本当にいろいろな活用の仕方があるというお話がございました。 私は技術の専門家ではございませんけれども、やはり坂村先生のお話なんかを聞きましても、本当に利用の仕方というのは無限に拡大していくんだなというふうに思います。農産物についても、そのプロダクト、例えば果物一個についてもそれをトレースするということが可能になるわけでございますし、それをリアルタイムで処理するオペレ…

自由民主党総務大臣2006/04/12

164衆議院 総務委員会 第16号

○竹中国務大臣 ICTの利便の話を専らさせていただきましたが、そのまさに利便とコインの両面にあるのがこのセキュリティーの問題であるというふうに思います。 安心、安全なICT社会を実現するためには、この情報セキュリティーの確保を多面的に行っていかなければいけないと思います。そして、効果的に、効率的に行っていく必要があると思います。 こうした観点で、総務省の取り組みでございますけれども、ICT社会におけるインフラであるところの情報通信ネット…

自由民主党総務大臣2006/04/12

164衆議院 総務委員会 第16号

○竹中国務大臣 今回の改正内容でございますけれども、附則二条に定められております廃止期限を平成二十三年の五月三十一日まで五年間延長するという内容のものでございます。 中身につきましてはこれまでも少し議論させていただきましたけれども、このブロードバンドインフラ、これは巨額の設備投資を要するものでありまして、かつ、先行性の高いインフラでございます。今なお整備途上でございまして、これを利用できない地域もまだ多数存在しているということが重要な事…

自由民主党総務大臣2006/04/12

164衆議院 総務委員会 第16号

○竹中国務大臣 今委員御指摘くださいましたように、さきに成立させていただきました十八年度予算において、地域情報通信基盤整備推進交付金、推進するための交付金を創設しております。金額五十二・六億円を計上しております。 これは、先ほど言いましたように、民間主導原則でこのインフラの整備をお願いするわけでございますけれども、それだけでは整備が進まない条件不利地域等々がやはり出てまいりますので、そういう条件不利地域において、その特性に応じたICT基…

自由民主党総務大臣2006/04/12

164衆議院 総務委員会 第16号

○竹中国務大臣 我々としては、IT新改革戦略に書いているように、そういう方向を何としても実現したいと考えております。 山は、登っていきますと、最後の最後になればなるほど上りがきつくなってきます。九割まで行ったけれども、九五%に行くのは大変で、そこからさらに五%上げるのはもっと大変だという状況が予想されるわけでございますけれども、先ほど申し上げましたような趣旨にのっとりまして、国民すべてにそうした恩恵が及ぶように、ぜひ実現に努力をしてまい…

自由民主党総務大臣2006/04/12

164衆議院 総務委員会 第16号

○竹中国務大臣 ちょっと今いろいろ読み上げてくださいましたけれども、基本的には、この開催要綱の中に背景、目的などを書かせていただいているとおりのことでございます。 そして、通信・放送という非常に重要な政策問題に関しまして、専門家でまず御議論をいただく。しかし、政策を実施する政策判断をするのは行政の主体であります我々でございます。専門家の報告を受けて、我々としてどのように対応するのかという判断をしっかりとさせていただいて、そして政府・与党…

自由民主党総務大臣2006/04/12

164衆議院 総務委員会 第16号

○竹中国務大臣 先ほども申し上げましたように、これは専門家でまず御議論をいただくわけでございます。その上で、政策の判断をするのは我々でございますので、まずそこの専門家での議論の成果を私たちにぜひインプットしてもらいたい、その上で、私どもの方では、与党との協議も踏まえて、どういう政策をするかということについて、しっかりと行政上の判断をした上で政策のプロセスに乗せていきたいというふうに考えております。

自由民主党総務大臣2006/04/12

164衆議院 総務委員会 第16号

○竹中国務大臣 何度も申し上げますけれども、まず私にインプットをしてもらって、総務省の責任者である私のもとで、総務省の中で、そして政府・与党と検討した上で、合意できるものについて政策プロセスに乗せていきたい、これが懇談会の位置づけでございます。 そして、この懇談会の議事の進め方等々につきましては、これも何度か御答弁をさせていただいているかと思いますけれども、いずれの懇談会も議事録または議事概要を作成しております。そして、会議の開催後、お…

自由民主党総務大臣2006/04/12

164衆議院 総務委員会 第16号

○竹中国務大臣 委員が例外的なものを除いてこうこうであるというふうに言われましたけれども、まさにいろいろなケースがあるということを委員も言っておられるのではないかと思います。 私どもとしては、どういう議論が行われているかということについては、きっちりとできるだけ多くの人に御理解いただけるように、その名前、議事の概要等々をホームページに発表しているわけでございます。 名前があるかどうかということを一つ、今、問題にしておられるのかもしれませ…

自由民主党総務大臣2006/04/12

164衆議院 総務委員会 第16号

○竹中国務大臣 まず、例外的にこの三つがなっているというお話でございましたが、まさにこの吉井委員の資料を見ても、これはもういろいろなものがあるということがこの資料には示されているのではないのでしょうか。これはケース・バイ・ケースである。私はいつも言いますけれども、できる限り、諮問会議と同じような形で、その内容についてお知らせをしていると申し上げているつもりでございます。 そして、四百五十万円を使っている私的な云々という話がございましたが…

自由民主党総務大臣2006/04/12

164衆議院 総務委員会 第16号

○竹中国務大臣 私的な懇談会であっても、審議会等々と同様にしかるべく情報の開示をしていく必要がある、つまり、私たちの説明責任としてまさにそういう姿勢が必要であるということについては、全く私も同じ思いでございます。そうした観点から、議事要旨の即座の公開、そしてブリーフィング等々を行っているわけでございます。 そのような形で情報が開示されているということにつきまして、重ねて御理解をいただきたいと思います。

自由民主党総務大臣2006/04/12

164衆議院 総務委員会 第16号

○竹中国務大臣 重野委員の今の御指摘は、要するに、ブロードバンドの偏在状況が出ているではないか、それをどう考えるのか、そういう御指摘かと存じます。 これは、先ほども申し上げましたけれども、情報通信インフラの整備というのは、本当に各国頭を悩ませて、いろいろな工夫をしてきたと思います。そうした中で、やはり民間主導の原則というのは重要な柱であろうと思います。適切な競争を行っていただいて、そして、その中に電気通信基盤充実臨時措置法に基づく各般の…

自由民主党総務大臣2006/04/12

164衆議院 総務委員会 第16号

○竹中国務大臣 委員の御指摘といいますか御懸念は、当然我々もしっかり受けとめてやらなければいけない問題であろうかと思います。 基盤法に基づく基本指針には次のように示されております。「事業者は、高度通信施設の整備が特定の地域に偏らないように配慮し、需要動向等の地域の実情を勘案しつつ、高度通信施設を整備する地域の拡大に努めるものとする」。まさに趣旨としてそのようなことを我々も目指してやっているわけでございます。 基盤法に基づく実施計画の認定…

自由民主党総務大臣2006/04/12

164衆議院 総務委員会 第16号

○竹中国務大臣 繰り返しで申し上げますけれども、この情報通信インフラの整備というのは、やはり諸外国の例を見ても民間主導原則のもとで推進をしていくということなんだと思います。したがって、国の役割というのは、事業者に対する適切な競争政策を行うということ、そして、この基盤法がそのよい例でございますけれども、事業者に対する投資インセンティブを付与して、そして全国を対象にしっかりと整備をしていくということであろうかと思います。 しかしながら、離島…

自由民主党総務大臣2006/04/12

164衆議院 総務委員会 第16号

○竹中国務大臣 情報通信研究機構、いわゆるNICTでございますけれども、このNICTは、情報通信ベンチャー企業の支援、そして情報通信インフラ整備の支援、情報弱者への支援、情報通信政策上の重要な課題を達成するために、法律に従いまして、通信・放送事業者等に対する助成金交付等の業務を実施しております。まさに実施機関である独立行政法人でございます。 今、局長のお話にありましたように、二〇一〇年度におけるブロードバンド・ゼロ地域を解消するという目…

自由民主党総務大臣2006/04/12

164衆議院 総務委員会 第16号

○竹中国務大臣 ちょっと今、資料はあれなんですけれども、基本的には、先ほど申し上げましたように、NICTの、ここの専門的な知見を活用したいというのが私たちの趣旨でございます。

自由民主党総務大臣2006/04/12

164衆議院 総務委員会 第16号

○竹中国務大臣 ただいま議題となりました電子署名に係る地方公共団体の認証業務に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、電磁的方式による申請、届け出その他の手続における電子署名の円滑な利用のさらなる促進を図るため、行政機関等及び裁判所に対する申請、届け出その他の手続に関し、利用者が電子署名を行ったことを確認することができる者の範囲を拡大するとともに、自己の認証業務情報を…

自由民主党総務大臣2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 独立行政法人の見直しに当たりましては、佐藤委員御指摘のように、本当に厳しい姿勢で臨まなければいけないという非常に強い思いを私も持っております。 この点に関しましては、この行革推進法案の土台となりました行政改革の重要方針、昨年の末に取りまとめたものの中にも、次のような趣旨のことを書いております。官から民への観点から法人の事業、組織の必要性を厳しく検討して、その廃止、縮小、重点化等を図ることはもとより、法人の事業の裏づけとな…

自由民主党総務大臣2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○竹中国務大臣 いわゆる天下りについて国民の大変厳しい目があるということは、もう言うまでもございません。そうした観点から、再就職管理を適正化するということは、これはやはり必要なことであろうかと思います。また一方で、早期退職慣行の是正を進めていくことも必要であるというふうに思います。 しかし一方で、公務員が培った能力を生かしていただくのは、それは公務員御自身のためでもありますけれども、実は、社会貢献という観点からも大変大きな意味を持ってい…