竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘のとおり、その相談業務というのは大変重要な消費者行政の中でもものであるというふうに私も思っております。 国民生活センターでは、消費者から直接苦情相談を受け、その処理をしたがって行ってきたわけでありますけれども、その一方で消費者からの苦情相談の大半は現実に住民に身近な行政主体である市町村や都道府県の消費生活センターにおいて受付と処理が行われているというのが実態でもございます。 行政改革のやはり基本的な考え方…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 以前もこの場でお話をさせていただいたと思いますが、その意味では思いは本当に同じでございます。 私自身、海外で住んだ、アメリカで住んだときに非常に印象に残ったものとしてコンシューマーズレポートというのがありました。これの発行主体はちょっと、正確にはどのような主体なのかはともかく、広い意味でのいわゆる民間非営利の団体がやっていると。それがもうアメリカの消費生活の中に圧倒的な存在感を持っていて、これは苦情に当たるもの…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 財源措置につきましては、先ほど申し上げましたけれども、通則法の四十六条で業務の財源に充てるために必要な金額を交付するということになっているわけであります。もちろん国民生活センターについても引き続きこうした必要な財源措置を講じていく、これは当然のことであります。我々としては、もちろん政策的な重要性にかんがみて、可能な限りこれはしっかりとやっていきたいという決意を持っております。 職員数でありますけれども、平成十四…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 長は、これは主務大臣が任命する、内閣総理大臣が任命するということでありまして、私に任命権があるわけではないのでありますけれども、言うまでもありませんけれども、消費に、こうした問題に関して、あくまで一般論で申し上げれば、女性の方々の中にそういう優れた人材がいらっしゃるというのは私もそのとおりであると思います。 もちろんこれは適材適所でありますから、様々な要因を考慮して内閣総理大臣が任命されることになると思いますけ…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 流れで。基本的には、こういう独立行政法人のトップの給与水準というのは、どういう水準になったら国民の皆さんも納得するだろうし、それで一方でいい人材が集まるだろうかという、やっぱりその根本問題なんだと思うんですね。 例えば、これは、この政策は今の日本国政府にとってこの分野の政策、例えば消費者行政は極めて重要であるという大きな政治決定があって、そのためにはどうしてもこの人に来ていただきたい。しかし、この人に来ていただ…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員よく御承知のように、今回の独立行政法人というのは、中期的な目標を設定して、あとは任せます、しっかりやってくださいと、自由裁量にゆだねるところに大きな利点があるわけであります。しかしながら、御指摘の緊急時の指示規定というのがありまして、中期目標を今から変更することができない、そういう時間はない、そういうような場合には、緊急時において主務大臣としての内閣総理大臣が国民生活センターの業務に関して必要な措置を取るよ…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) これはもう委員御指摘のとおりであろうかと思います。 原則としてはもちろん、自由裁量にゆだねることによって正に活力を発揮してほしいということなんでありますけれども、一方で、緊急時に象徴されるように、そこはやはり正に行政のめり張りであろうかというふうに思います。 例えばですけれども、この国民生活センターが、当然のことながら、委員御指摘のように例えば食品の危険の問題等々が生じた場合は、この国民生活センターは独自で当然…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 基本的な役割分担として、我々、経済財政諮問会議で基本的な方向を議論して、制度設計は政府税調でということでの議論が今進行しているところであります。 基本的な考え方としては、もう言うまでもありませんけれども、正にジェンダーニュートラルというか、個人のライフスタイルに対してやはり影響を与えないような税制でなければいけないということで様々な議論が積み重ねられてきている。現実には、しかし、政府税調での議論は、一方でやはり…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 例として御指摘くださいました大学の非常勤講師のもの、立場というのは、これは実は正式の大学の教授、助教授になるには物すごい競争社会がありまして、その中でなかなか社会的にしっかりとした位置付けが与えられていない、大変大きな問題を抱えている分野だと思います。 この分野が、今、委員御指摘のように、ある意味で象徴だと思うんですが、要するにもう我々が想定しているようなこれまでの何かステレオタイプの就業パターンでは割り切れな…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 岩佐委員は正にこの消費者問題の御専門家でいらっしゃって、七〇年にこの消費者運動と接点を持ったというお話でございました。 今から振り返りますと、ちょうどそのころというのは正しく日本の所得水準からいってもいわゆる先進国の仲間入りをした時期でございます。私自身は、ちょうどまだ地方都市でおりまして、東京に出てくるころでありますけれども、地方がどんどん豊かになっていくというその高度成長の実感というのは私自身少年ながら感じ…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 国民の生命と財産を守るというのは、これは政府の根幹にかかわる重要な部分であると私も思います。その意味では、消費者の行政に関しても、そういった部分について国の役割というのは極めて大きいものがあると思いますし、それはしっかりとやっていかなければいけない。したがって、内閣府の中に国民生活局があり、さらには今回、BSE等々の問題に端を発した新しい仕組み等々を必要に応じて作ってきているのであろうと思います。 私が先ほど申…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 組織の運営に当たっては、非常に一見相矛盾する問題を同時に解決していかなければいけないという点があるのだと思います。 それは、やはり正にリーダーシップの発揮といいますか、責任のある立場の人がその人の責任と権限において速やかに意思決定して、それを強力に推進していくというそのリーダーシップの側面と、しかしその一方で、できるだけ幅広い意見を吸収して社会全体に対してきちっと貢献ができるような、正に内容を伴った意思決定をし…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 天下りに関する御質問でありますが、その前に運営協議会が廃止されるという御指摘がございましたけれども、今回の法律の枠組みというのは、法人の長の裁量によってそういった仕組みを決めるということになっているものですから、法令によってはそういうことを原則として設置するということは認めないという形になっているわけで、現実問題としてはその長が責任を負って運営していくことになると思いますと、この協議会的なやはり幅広い意見を吸収…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘のように、独立行政法人等への役員の出向につきましては、昨年十二月の公務員制度改革大綱においてその導入が決定されたところであります。 法人役員への出向に当たっては、法人から各府省へ復帰した後、役員期間を通算して退職手当を支給するということで、退職金目当てにといいますか、退職金を期待してそういうことが起こることがむしろないように、通算でという趣旨になっているということだと思います。 正に御指摘のように、官僚支…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど申し上げましたように、独立行政法人の長の結果責任とこの評価委員会の機能というのは、正に表裏一体を成してこのシステムを動かすものでありますから、御指摘の点は、もう極めて重要であるというふうに認識をしています。その目標に対して一体どのようなパフォーマンスをその期間、経営陣は取ったのかと。 それに当たっては、今朝ほども少し議論になりましたけれども、内閣府の独立行政法人評価委員会が既にあるわけでありますが、国民生…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 実は私、十数年前に消費者問題に関する国際会議を主催したことがございます。そのときに、かなり大規模なある消費者団体の協力も得ましてアンケート調査を行いまして、私自身、大変、ある意味で勉強させられたことがある。それは、日本の消費者は一体どこから情報を得ているのかという点であります。 これは諸外国と比べてですけれども、圧倒的に日本の消費者は企業から情報を得ているという結果になりました。つまり、コマーシャルです。企業の…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今回、国民生活センターを始め数多くの独立行政法人に関する、独法化に関する法律を議論をいただいております。恐らく、我々にとってこの消費者行政は大変重要なテーマでありますし、恐らく隣の隣の委員会ではODAが大変重要なテーマでありますし、国民の政策ニーズというのはあらゆる分野で今非常に高まっていると。しかし、同時に我々は巨額の財政赤字を抱えていて、その効率化の中で、それぞれの分野で行政の、行政サービスの重要性を認識し…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 重ねて、私は人事権者ではございませんので私が確定的なことを申し上げる立場にはないんでありますが、それは男女共同参画という観点からも、またこの消費者行政が、消費者行政の分野で特に女性の方々に活躍していただける部門が、分野が非常に大きいのではないかという基本的認識も踏まえて、その任命権者が正に適材適所でそのような大胆な人事を展開されるということを私個人としては期待をしているところでございます。
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 経済財政諮問会議において、今年一月から、あるべき税制の正にその税制改革について非常に幅広い検討を重ねてまいりました。その中には、非常にたくさんの要因があります。経済を活性化させるための税制改革でなければいけない等々、そのためには広く薄い税制でなければいけない等々。しかし、それと並んで重要な点としてずっと議論してきましたのは、個人のライフスタイルに影響を及ぼさないような、つまり税制がこうであるから個人の働き方、生…
第155回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 非常にたくさんのことを田嶋委員おっしゃいましたですが、基本的に、鳥もちか何か分かりませんが、やはり主婦の行動を縛っていると、今の制度がですね、ではなかろうかと、それは巡り巡って結局男性の立場も窮屈なものにしているというその御持論に関しては、一般論としてそういう傾向はないわけではない。したがって、それを是正するようなあるべき税制を築いていきたいというのは申し上げたとおりでございます。 ただ、税制の話を議論する場合…