P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2002/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/26

第155回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 基本的には、私たちの世の中にはやはり公的なサービスを必要としている部分があるのだと思います。 私的なサービスは、これはこれで重要です。物とサービスと両方ですけれども、私的なサービスはマーケットで我々は自由に買うことができます、お金さえあればの話ですが。しかし、公的なサービスというのは完全にやはりマーケットでは提供できない。例えば、ハンディキャップを負った方々に対する施策というのは、これはやはり別の視点から必要で…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/26

第155回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 国民生活センターは、今日朝からずっと議論をさせていただきましたように、言わば消費者行政の中で、情報の収集、さらには情報の分析、それに基づく情報の提供、それに関連する、苦情処理等々を含む様々な問題、商品に関する試験、様々な消費者行政に関する非常に重要な公的なサービスを担っているわけであります。 それを今回、特殊法人から独立行政法人化することによって国民生活がどのように変わるのか。この分野で今朝からも確認されました…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/26

第155回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) なかなかわくわくはしていただけないかもしれませんが、基本的には二十一世紀型の消費者政策で我々が目指すことというのは、今のある意味で成熟した市民社会にふさわしい消費者像を前提にして、これは非常に多様なニーズを求める消費者ということが一つあると思いますし、単に保護される対象となる受動的な消費者ではなくて、非常にアクティブな消費者で自らが消費市場に対して働き掛けていくような、そういう消費者になるということなのではない…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/26

第155回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今お尋ねの件は、単に国民生活センターだけではなくて、国と地方の役割の分担全体にまたがる大きな問題だと思います。この点に関しては、決して、何かを削減して、それを地方に全部丸投げするということではなくて、今、ちょうど今週末には、できれば今週中には予算編成の基本方針を確定したいというふうに思っておりますけれども、その中でも、正に三位一体で改革するということを繰り返し諮問会議も主張しているし、総理も言っておられるわけで…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/26

第155回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 大変責任が重い答弁でございますけれども、是非とも御賛同をいただきたい。 これは、独立行政法人で長たる者の正に責任と権限を明確化することによって、その結果責任を問うんだと、もうここがやはり極めて重要な点だと思います。基本的なこういった組織のマネジメントというのは、やっぱり結果責任です。そういう形で今回独法化を進めることによって、一方で公的なサービスの枠はしっかりと守る、しかし、その後については結果責任を出していた…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/25

第155回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) よくそのハードランディングという言葉が使われております。私は、まず一番避けなければならないのは、言わばネバーランディングというか、いつまでたっても解決しないような状況は絶対避けなければいけない。だから、ランディングといいますか着地点を見いださなければいけない。私たちが今考えております金融再生プログラムというのは、その意味では決してハードランディングではないと思っています。あえて名付ければグッドランディングである…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/25

第155回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 金融に限りませず、恐らく監督当局とそして現実の産業、業界との関係をどのように保っていくかというのは非常に、どの国においても、どの時代においても難しい問題の一つであろうかと思います。 私は、かねてから思っておりますが、特に金融等々に関しては、当局と業界の間で建設的な緊張関係のようなものが常に必要ではないかというふうに思います。これはもう対立していたらもちろん何もできないわけでありますし、良い結果を生み出さないわけ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/25

第155回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘になったように、総合的な観点からこの正に国家的な難局といいますか、難しい問題にこたえていかなければいけない。負の遺産、これは御指摘のとおり、不良債権というのは言わば負の遺産でありますから、本来、前向きの信用創造ができるようになりたい、銀行自身も、銀行員の方々もそのように本当に願っているのだというふうに思います。 そこで、この新しい総合的な戦略を考える上で、御指摘のように、私自身に知的なインプットをして…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/25

第155回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 不良債権処理、企業再生、そういうことの主役は、申すまでもなくこれはやはり民間部門である、これはもう大変重要なポイントであろうかと思います。実は、政府部門ができることの役割というのは、突き詰めて考えれば考えるほど、実は決してそんなに大きなものではなくて、民間の部門がきっちりとワーク、作用するような枠組み、そういう仕組みをいかに作るかということにもう尽きているのだと思います。 今回、資産査定をきっちりとやってくださ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/25

第155回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) BISの基準というのは、現実問題として、やはり非常に大きな意味合いをこの社会でもう既に持っているというのは御指摘のとおりだと思います。 ただ、現実に、じゃこれを否定できるかというと、これは銀行業務というのは結局のところマネーという非常に単一の商品を扱っている非常に特殊な産業であって、かつ瞬時にこの付け替え、動きがあるということで、結局のところ非常に大きな世界のネットワークの中で仕事をせざるを得ない状況になってい…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/25

第155回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) デフレの議論はこの予算委員会でも随分といろいろとさせていただいたというふうに思います。 重要な点は、金融が先行して、金融対策が先行してデフレ対策が後れているのではないかという御指摘だと思いますが、私はむしろそうではない形で議論が進んできたと思っております。デフレ克服の基本的な王道というのはやはり経済を活性化させることである、経済を活性化させるためにどうするかということで、骨太第二弾始めずっと議論をしてきました。…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/25

第155回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 株式市場を中心にやはりマーケットが非常に不安定な動きをしているという厳しい現実があると思います。特に、特定の銘柄がストップ安になったと思ったらストップ高になったり、その意味で風評のリスクへの対応として我々がしっかりと対応していかなければいけない問題は多いと思います。何よりもやはり金融システムの安定を図ることが最大の風評の防止でありますので、金融再生プログラムをしっかりとしていくということ、それに加えて証券取引等…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/25

第155回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと、済みません、急に数字を聞かれましたので、家計の千四百兆という数字は頭へ入っておりますんですが、あとのバランスシートの数字はちょっと。必要でありましたら調べます。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/25

第155回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと塩川大臣に対する御質問の部分もあったと思いますが、マクロの全体の話については私の方からちょっと答えさせていただきたいんですが、先ほどから円委員がおっしゃっていることは、そのバランスシート調整が大変難しい、大変だという点ではよく理解できるんですが、その先のロジックというのはちょっと正直言って理解できないところがたくさんございます。 まず、千五百兆ロスがあったと。これは今回の白書でも分析しておりますが、ちょ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/25

第155回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘のように、時価と簿価が違うと。簿価で、簿価上はあるように見えてもそれは実際に現実の価格ではないから、だからそれがマーケットに厳しい評価にも映って日本の経済が非常に不安定になっているという面があると思います。 そうした中で、しかし会計制度も徐々に御承知のように変わっているわけで、資産の評価に関しては次第に時価で評価するようになってきている。その中で、いわゆる円委員が御指摘になっておられるのは、正にバランスシ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/25

第155回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 昨日のNHKの「日曜討論」で申し上げたのは、法人税の実効的な税負担が国際的に比べて高いということ、これは明示的に申し上げました。その際に、税の負担にはいろいろなものがありますから、法人税の、国税としての法人税の税率を下げるべきなのか、しかしこれは地方税も入っていますから、その地方税についてどのようにするのか、これは財務大臣がおっしゃったような問題がある。加えて、様々な政策減税等々がある。いずれにしても、その税負…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/25

第155回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今回の補正では、税の話というのは特に総理の御指示の中には全くございません。今年の最初から来年度の抜本的な税制改革について議論を重ねたところでありまして、来年度の税制改正の中で今申し上げましたような問題意識が反映されるような形になるべきであるというふうに思っています。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/22

第155回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) ただいま議題となりました預金保険法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案及び金融機関等の組織再編成の促進に関する特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、預金保険法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、御説明申し上げます。 我が国経済において、金融機関が担う資金決済の安定確保は、極めて重要であります。 このため、金融機関…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/22

第155回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 円議員にお答え申し上げます。 まず、景気の現状についてのお尋ねがありました。 我が国の景気は、これまでに、輸出の増加、生産の持ち直しの動きが企業収益や設備投資の面に広がりつつあるなど、引き続き持ち直しに向けた動きが見られる一方で、これまで景気の牽引役となってきた輸出や生産を中心に景気回復のテンポは緩やかになっているというのが現状でございます。先行きについては、景気は持ち直しに向かうことが期待されますが、アメリカ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/11/22

第155回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 平野議員から四問の質問をいただきました。 総合対応策における需要喚起策についてのお尋ねでありました。 先般取りまとめました総合対応策におきましては、金融システム改革、税制改革、規制改革等の構造改革を加速し、日本経済を再生するための政策強化を行い、民需主導の自律的な経済成長を目指すという姿勢を明確にしております。規制改革、金融改革、税制改革、それぞれが需要の拡大に資するというふうに位置付けているわけであります。 …