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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2004/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○竹中国務大臣 住民税、地方税というのは、その居住の実態に応じて課税されるものだというふうに当然思っております。 私は、ある雑誌でおもしろおかしくそういうことを書いていたのを、雑誌の記事としては存じておりますけれども、私は、八九年にハーバード大学に行きました、アメリカに行きました。それで、九〇年から慶応大学の、当時は助教授になりました。九二年から九六年までは春学期、四月から七月の中ごろまで三カ月半ぐらいを東京で一年分の集中講義をしまして…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○竹中国務大臣 諮問会議等々で知的財産の重要性等々を議論いたしますが、今御指摘のような深いところまで正直言ってまだ議論したことはございません。 その上で、確かにこれは会社と雇用者の関係でありますから、そういう雇用契約という観点も入ってくるのかな、大変重要な御指摘かなというふうに伺いました。 同時に、この労使の問題というのは、一種の団結権の中で今までこういった労使の関係というのは議論されてきた。その団結権を必要とするような話になるのかどう…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○竹中国務大臣 財務大臣から御答弁があるかもしれませんが、私の認識では、これは、政府の規模ということで議論されることは間々あるのではないかと思っております。 ただし、その場合は、いわゆる財政赤字を加えた潜在的国民負担率、税の負担、それと社会保険の負担、それに財政赤字を加えて潜在的国民負担率、これがまさに政府の規模を意味している。そのトータルの、これは国民所得なのかGDPなのか、分母はいろいろあるかもしれませんが、その中に占める政府の規模…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○竹中国務大臣 先ほど申し上げましたように、政府の規模というのはどうも趨勢的に増大していく懸念があるのではないだろうか、やはりそういう懸念を、これは私も持っておりますけれども、広く国民一般、持っているのではないかと思います。 一つは、やはり高齢化の中で、そういった財政需要、社会保障を含めた財政的需要が物すごく爆発的にふえるのではないだろうかということを懸念している。 もう一つは、一九八〇年代から九〇年代にかけて、これは一例でありますけれ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○竹中国務大臣 実はそこは、銀行の自己資本比率がなぜ八%なのか、七・五じゃだめなのか、いろいろなお考え方があるのだと思います。 一つは、やはり我々が生み出す付加価値ないしは所得の半分ぐらいは国民的に負担する、公的なそこに負担する、しかし半分ぐらいはという、その半分ぐらいというのは一つ大変大きな意味を持っているのではないかなと思います。 申しわけありませんが、なぜ四八じゃだめなのか、五二じゃだめなのか、そういう議論に対してお答えできる性格…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○竹中国務大臣 これは、その時々の国の状況によって政策運営の目標をどのように定めるかということなのだと思います。 また例示で大変恐縮ですが、不良債権比率を半分にするという目標を掲げておりますけれども、そんな国はあるのか。目標を、かつて減らした国も掲げていたのか。掲げていた国も掲げていなかった国もあったのではないかと思いますが、そこはやはり、政策というのは、さまざまな要因の中で国民の心情等々も踏まえて総合的に、まさに政治的に判断して目標を…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○竹中国務大臣 財務大臣からもお答えがあるかと思いますが、五〇%で五公五民、数字の上ではそういうことになるのかもしれませんが、委員がおっしゃっている点は、私たち、大変重要だと思っているんです。 私、先ほど申し上げましたように、これは、政府の規模が大きくなることについてある程度歯どめを持っていかなければいけない。委員がおっしゃっているのは、その同じ規模でも質に違いがあるだろうと。これは当然のことだと思います。この質をよくしていかなければい…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○竹中国務大臣 基本的には、政府の規模が大きくなり過ぎることを抑制しながら、しかしその中身についてはしっかりと今後の問題も含めて見ていかなければいけないという御趣旨でありますので、私もそのとおりだと思っております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○竹中国務大臣 最も重要なことは、やはり受益と負担の関係を明確化して制度そのものが持続可能な、サステーナブルなものであるというふうにする、そういう信頼感を国民に持っていただけるようにするということだと思います。 御承知のように、日本の場合、人口変動のリスクが非常に大きい。今まで賦課的な要素が入っていたわけでありますが、支える側と支えられる側の人口比が圧倒的に変わってくる。これを避けたいわけでありますけれども、避けるための一番いい、その単…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○竹中国務大臣 両大臣のおっしゃったとおりだと思っております。信頼を得るためには、まだやらなければいけないことは多々あると思います。しかし、受益と負担に関して重要な一歩に今回の改革はなると思っております。 昨日の経済財政諮問会議におきましても、坂口大臣においでをいただきまして、引き続き、総合的な観点から年金を含む社会保障改革全体を諮問会議でも議論していくということを申し合わせたところでございます。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/17

159衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(竹中平蔵君) 長妻議員から、実は五問、御質問いただいておりますが、谷垣大臣との重複を避けて、簡潔に答弁をさせていただきます。 内閣府試算と財務省の試算との関係についてでありますが、内閣府の試算は、構造改革の方向性のもとで、改革の進め方について一つの前提を選んでマクロモデルで推計をしたものだということでございます。財務省の試算は、谷垣大臣の答弁のとおりでございます。これは前提指標が異なりますので、おのずと結果も異なりますが、そ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 昨日も、小林委員の方から非常に詳細な御議論をいただいた点でございます。 今、生方委員の方から、最終的にこの訂正報告書の中に書いてある最後のセンテンスを読み上げていただいて、これで十分かというお尋ねなわけでございますが、これは、基本的には、「預金保険機構による補償の範囲又は補償金額の支払手続に関して、今後紛争が発生しない保証はありません。」しかし、その前段として、サイパンにおいて、裁判所において云々ということが書かれており…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 これは裁判の話でありますから、裁判の手続がこれから開始されて、それで、先方は先方として当然いろいろな主張をされるでしょうし、もう一方の当事者はもう一方の当事者としていろいろな主張をされるであろう、そういう性格のものだということなんですね。したがって、裁判だということをまず書いておられる。 その上で、現状として開示すべきこと、明らかにすべきこととしては、裁判の話と、それと、さらに紛争云々、紛争が発生しない保証はないんだとい…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 政治家の皆さんも、当然常識が大変あるというふうに思いますが、リスク情報をしっかりと示さなければいけないんだ、それは、原則はそのとおりでございます。そのようなための手続もいろいろと手続論として示されている、基準が示されているということになります。 今回は、このことは、特別のリスク情報としてそこに書かせていただいているわけであります。その特別のリスク情報の中身に関しては、実はきのうも申し上げましたけれども、その当事者である新…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 例えば、そこはもう実態の判断だと思います。訴状でどのようなことが書かれているのか、その金額等々も、今三千億から一兆云々とおっしゃいましたけれども、これは新聞によって書いていることもまちまちなわけでありますし、三千億と一兆二千億じゃ随分差があるわけでありますし、そこで、このようなリスクをどのように判断するか、そこはまた次の段階での判断の問題であるというふうに思います。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 御指摘のありましたその上場審査基準にのっとって証券取引所が判断をしている。その際に、委員御指摘になったように、収益性でありますとか、それに支えられた継続性、持続可能性のようなものは、当然重要な審査基準になるわけです。まさにそこが、ある意味で、審査、上場させてよいかどうかのコアになる部分だと思います。そういうことを踏まえた上で証券取引所では審査を行っている。 昨日の本委員会において小林委員から配付された資料に基づいて、新生…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 マーケットでのこれは評価の問題なのだと思います。 マーケットの評価は、日々変わるいろいろな情報を総合的に勘案して、これはある意味では刻々と当然のことながら変わってまいります。そういうことは、マーケットの中でそのリスクをどのような角度で見るのか、どのような大きさで見るのかということで、そのマーケットの中で評価が下されていくべき問題であるというふうに考えております。 繰り返しますが、これは、昨日も小林委員に御審議をいただき、…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 今二点御指摘があったと思います。 一つは、裁判が決着するまでそれを延ばすべきではないのかと。ここはしかし、裁判があるかもしれない、裁判が行われる、そういうような報道は既に一月の二十日過ぎぐらいから出ているということでございますし、その意味では、そういうことも踏まえた上での一つの経営判断として上場するということが決定をされて、そういうことも踏まえて上場させるべきか否かという審査が行われてきたということだと思います。 この不…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 現状の金融の行政というのは、ルールにのっとって、非常に透明なルールのもとでやっていこう、事後チェック型にやっていこうと。これは、八〇年代、九〇年代のいろいろな金融政策上の問題を踏まえて、ある意味で国民的な議論をして、国会の中でも御審議をいただいて、それで到達した一つの結論であろうかというふうに思います。我々は、やはりそのルールどおりしっかりやっていかなければいけない。当然のことながら、委員も、そのルールの範囲でしっかりや…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/17

159衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 先ほどの谷垣大臣と同じ立場でございまして、担当ではありませんし、具体的に判断する情報を持っておりません。 その意味で、具体的なお答えはできないのでございますが、一般論として申し上げれば、この産業再生機構は、やはり日本のバランスシート調整を進める上で大変重要な役割を果たすというふうに思っておりますので、今回の新聞で報じられていることに関して、私の情報も新聞情報でありますので、申し上げるならば、やはり非常に、今までとは少し違…