竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2004/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 先ほど政府系金融機関の検査はまだやっていないと申し上げましたけれども、これは、中小企業向けの政府系金融機関についてはまだやっていない、そういう趣旨で御理解をいただきたいと思います。 委員御指摘のように、これは以前から我々も大変注意しているところでありますが、我々の基本的な方針が現場に行き届くように、そうしたことがしっかりと見れるように、モニターの制度もつくりました。地元の商工団体等を中心にモニターしていただいて、それに応…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 担保や第三者保証に安易に頼らないような融資、これが銀行の本来の役割だと思います。そのための目ききをする、リスクに対してきちっとリターンを受け取る、これこそが金融家、銀行家の本来の仕事であると思います。 御承知のように、しかしながら、日本の銀行融資というのは、右肩上がりの中で担保への依存というのに非常に、過度に依存してきた。それをやはり変えなければいけないというのは、これは非常に難しい仕事ですけれども、ぜひともやっていただ…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 融資にはいろいろな形態があるんだと思います。例えば、日本では特に手形割引とかで、そういう形での手形を通じた融資がございました。証書貸し付けがもちろんあります。証書貸し付けで証書がないというのは、これはちょっといかにもおかしな話であります。 とにかく、金融機関、地域、中小の金融機関だけで六百数十ございますし、地元ではなかなか大変なんだと。これは、委員の御指摘、我々いつも常に重く受けとめて、さらにいろいろな情報収集にも努めて…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 減税の部分は財務大臣だと思います。 景気がよくなるよくなるというふうに言っているということではないというふうに思っております。ただ、現状では、瞬間風速ではありますけれども、高い数字が出ている。私たちの思いは、全体としてはよい数字が出ているんだから、このときこそ、先ほども言いましたように、これが地域と中小企業に浸透するように、このチャンスをぜひ生かしたい。幸いにして、アメリカもヨーロッパもアジアもことしに関してはよい方向に…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 透明な行政は本当に必要であると思っております。そうした意味で、財務内容の透明性に関する部分で、この繰り延べ税金資産というのは大変重要な問題だというふうに考えて位置づけております。 この脆弱性というのは、言うまでもありませんけれども、財務会計と税務会計が違う、財務会計上はこれは費用として計上したいところなんだけれども、税務会計上ではこれは損金に算入されないということでの調整項目になるわけでございます。これをできるだけ、これ…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 この問題の基本というのは、あくまでも財務会計と税務会計の差にあるわけでありますから、これをやはり一致させてもらう。 ちょっとこれは誤解を招くといけませんけれども、基本的な考え方というのは、会計的には費用として計上したいんだけれども損金算入されない、だからその分は税金を払わなければいけません。したがって、税の前払いのような格好になるわけであります。しかし、繰り返しますが、それが本当に回収されるかどうかというのが非常に不確か…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 実感の議論は御指摘のように難しい議論だと思います。 確かに、瞬間風速とはいえ七というのは高いというような印象を多くの方々は持っておられる。また一方で、これを年率で、この四半期だけではなくて年で換算すると二%強ぐらいの成長でありますから、これは、実感は皆さんいろいろでありますけれども、私自身は、二%強という実感はおかしくないと思います。ちなみに、奥田さん、奥田日本経団連会長は、実感どおりだというふうなコメントも出しておられ…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 統計の精度を高めるという点に関しましては、本当に大変重要なことを御指摘いただいたと思っております。我々はそういうことのプロフェッショナルを集めている内閣府でありますから、まさに問題意識を反映してしっかりとやります。 同時に、短期の統計というのはやはり振れますから、短期の変動に一喜一憂することなく、トレンドを見きわめながら、委員おっしゃったように、その先を見るということこそがまさに求められていることだと思います。 お尋ねの…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 さまざまな経済のメカニズムの中で、資産価値が下落したということのマイナスインパクトは極めて大きいと思っております。しかし、これは原因であると同時に結果であるという面も当然のことながらございます。 資産の下落を食いとめるためにはどうしたらよいか。資産下落の原因は何であるのかということをこれまた考えなければいけないわけでありまして、そのためには、土地に関して言うならば、これは、非常に極端な右肩上がりの想定のもとで、神話と言わ…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 地価が三%ずつ年々上がっていけば、これは大変よいことだというふうにもちろん思いますが、そういう方法はあるかということに尽きるんだと思っております。 これは、基本的には、先ほど申し上げましたように、資産というのは、非常に極端な期待収益、売買による含みの期待収益が見込めない限りは、やはりその利用価値に依存するわけでありますから、利用価値を高めるしかない。その利用価値を高めるための施策、これは、繰り返しますが、都市再生であり規…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 ちょっと、今御指摘の点で、二点ぜひ明らかにさせておきたいことがあると思います。 景気がよくなるとすぐ緩める、景気が悪くなると財政を出す、こういういわゆるストップ・アンド・ゴーの政策、これは場合によっては必要な場合がございます。しかし、小泉内閣では、骨太の方針でも明示しているように、そういうストップ・アンド・ゴーの政策はとらないようにしようと。現実問題として、多くのOECDの国でこういう政策をとっていないわけです。 では、…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 これは経済の、整合的な財政とマクロ経済の運営をしていく段階で我々はチェックをしているわけですから、それでその責任とか、そういうことではないと思っております。 私はむしろお願いしたいのは、民主党はどのような経済見通しをお持ちなんでしょうか。そういうことを、それは政権があってもなくても出せばいいじゃないですか。それを示した上で、ではどこが違うね、それだったら、これはもっと議論が進むのではないかと思います。 いずれにしましても…
第159回 衆議院 内閣委員会 第1号
○竹中国務大臣 経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 小泉内閣の経済財政運営においては、徹底した構造改革によって経済を活性化し、需要面にも十分に目配りしつつ、歳出の拡大を食いとめることによって、中長期的な観点から財政の健全化を目指してまいりました。 日本経済は、民需を中心に着実に回復しています。一方で、平成十六年度は国と地方を合わせた基礎的財政収支の改善が見込まれるなど、財政健全化に向けた着実な動き…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 原口委員はネクストキャビネットでこの問題の御担当で、大変熱意を注いでおられると認識をしております。 内閣府の中では国民生活局がまさにこの消費者の問題を扱うということで、我々も大変重要な問題というふうに位置づけております。 権利云々、非常に厳密な法律論を展開するということでは決してないのでございますけれども、やはり日本の消費者問題というのは、消費者保護基本法が一九六八年に制定されてから三十五年、三十六年、その枠組みについて…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 御指摘のように、三十五年、三十六年間、大きな枠組みが変わらない。しかし、世の中本当に変わったわけでありまして、消費者のトラブルの数だけ数えても、この十年間だけで実に四・六倍になっている。非常に環境が変わる中で、その枠組みそのものが変わらなければいけない。 行政全体が事前規制型から事後チェック型にいく、そうした意味では、行政によって消費者を保護するだけではなくて、消費者にも自立した消費者になっていただかなければいけない。自…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 まず、極めて基本的な問題としまして、リスク情報をしっかり開示しなければいけない、そうしたことを踏まえて審査を行わなければいけない、これはもう委員の御指摘のとおりであると思います。 そのリスク情報というのは、まずどういう事実があるかということでございますが、これは、日々いろいろ情報が入ってくる中で、東証においてもしっかりと対応しておられる、我々もそれをしっかりと見ていかなければいけないと思っております。 きょう新たに資料を…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 最近、出所不明のさまざまな報道がなされておりますけれども、それらを含めまして、個別の金融機関の検査に関する話について言及することは差し控えさせていただきます。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 個別の金融機関の検査に関する話について言及ができないということは、御理解いただけると思います。 なお、一般論として申し上げれば、個別の金融機関の検査に関する文書等については、その存否に言及するだけで個別の金融機関に関する検査の内容を示唆する結果となる場合があることを御理解いただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 五十嵐委員のお話の中には、そういうふうに言われているとか、そういうふうに聞いているとかというお話がたくさん出てきますので、これは一体どこから出てくるのかなというふうに思うのでございますが、委員は専門家ですからよく御存じのように、預金保険法百二条で、一号か、ないしは二号、三号かというのは、これはもう非常に明快なルールが決まっているわけです。 だから、当初からどう考えていたか、それで、さらにそういう圧力があったかどうか。まず…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○竹中国務大臣 ちょっと今の御質問の趣旨が、最初は裁量でやっているのではないかという話から、お金の流れの話、両方踏まえられたわけでございますが、裁量の余地というのがあることが証明されたというのは、ちょっと私はよく理解できません。 繰り返し申し上げますが、これは、企業がちゃんと決算を行って、それを独立した監査法人が監査をして、そうした数値等々に基づいて、緊急に必要な場合は我々が判断するということになるわけでございます。 りそなホールディン…