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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2004/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 これは課税当局が答えるべき問題だと思いますが、これはまさにケース・バイ・ケースで、実態等々によっていろいろな場合があるということをそのとき越智大臣はお答えになったのではないでしょうか。 私は、前後の脈絡から推察するだけでございますけれども、これは現実問題としていろいろな場合が課税の実態に合わせてあり得るということなんだと思っております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 当然のことながら、そもそも国民負担を最小化するという目的でいろいろな制度設計を当時の金融再生委員会はされて、それをしっかりと実行に移していくというのが我々の務めだと思っております。国民負担を最小化するためにさまざまな機会を活用しなければいけないと思っております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 これは、当時の売り手と買い手のいろいろな交渉の中でさまざまな条件の一つとして決まってきたものであるというふうに思っております。 当時、金融、大変厳しい状況の中で、本当にどこが買い手になるんだろうか、ここをきちっと再生することはできるんだろうか、非常に大きなリスクが日本経済全体を覆っていたと思います。そうした中で、買う価格がなぜこの価格なのかという御質問も先般受けましたけれども、売り買いの価格と同様に、さまざまな附帯的な条…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 これは契約事項でありますので、契約にのっとって、そのときで適切な判断をしていくということになると思います。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 そこは、これは個々のケースでありますからケース・バイ・ケースで判断する。それはまさにそういうことを契約で決めているんだというふうに思います。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 契約は契約でありますから、当時、最善の知恵を絞って再生委員会の方々が結んだ契約がある。その契約が効力を持っているわけでありますから、その契約の範囲で、当然のことながら、姿勢としては国民負担を最小化するように最大限の努力をしたいというふうに思っております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 例えば私と石破大臣の間で話したことはあるかという御質問でございましたら、特に話したことはございません。 これはまさに保険数理の問題でありますから、民間の保険会社が、まさに自分の経営の一番大事なところでありますので、これは非戦闘地域にいらっしゃるわけでありますから、そうしたことを踏まえて、保険数理のもとで判断をしていらっしゃることだというふうに思います。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 海江田委員は大変お詳しい部分だと思います。 御指摘のように、いわゆる帰属家賃、帰属サービスを消費した、過去の、いわゆるストックからのサービスフローのようなものを我々は毎日消費しているんだと。これは、御承知のように、日本だけがやっているわけではありませんで、もちろん世界的に決められた基準になっている。しかし、それが重要だという御指摘は御指摘として賜ります。 もう一つ、デフレーターに関しては、これもよく言われることであります…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 まさに御指摘のとおり、中長期の経済の枠組みを考えるときに最も注目しなければいけない一つが貯蓄・投資バランスなんだと思っております。 今、高齢者のお話がありましたけれども、高齢者のウエートがふえている、高齢化で。高齢者というのは貯蓄率が低いです。貯蓄率の低い人のウエートがふえることによって日本国全体の貯蓄率が急激に下がっている。一番新しいSNA統計では、日本の家計部門の貯蓄率は実に六・二%まで低下をいたしました。これはやは…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 御指摘のように、金融機能強化法案、金融機能の強化のための特別措置に関する法律案というのを国会に提出して、ぜひとも御審議をお願いしたいというふうに思っております。 これは、地域経済の活性化が大変重要になっている、先ほどから格差の問題もございましたけれども、地域経済の活性化が重要となっている現状の経済に対応して、金融機能の強化のために新たな公的資金の制度をぜひ設けたいというふうに考えているわけでございます。 具体的には、その…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 御承知のように、我々は、二〇〇五年三月までを集中調整期間というふうに位置づけて、その集中調整期間までに、まさに集中的に、主要行に関しては、不良債権比率を半分、四%台にするということを実現したい。それまでの期間、地域金融機関に関しては、リレーションシップバンキングの集中改善期間というふうにして、いわばこの問題に対する第一段階をぜひクリアしたいというふうに思っているわけであります。 しかし、今回の金融機能の強化というのは、よ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 専門家の間でオーバーバンキングを問題にする議論があることは承知をしておりますが、数が多いという意味でのオーバーバンキングかどうかということに関しては、これはいろいろな議論があると思いますし、我々が判断すべき問題ではないと思っております。 これはまさに、経営組織をどうするかというのは、最も重要な経営判断の一つでありますから、自主的にそこは行っていただく。特措法そのものは、ある一定水準までの自己資本を埋めることはできますけれ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 感想ということでございます。 このスキームとおっしゃいましたが、スキームそのものは平成十一年につくられたわけでございまして、五年前、当時の再生委員会の方々が知恵を絞ってお決めになったということでございます。 御指摘のように、去る二月十九日に東京証券取引所に新生銀行は上場をいたしました。これについては、十一年にいろいろな枠組みをつくって、平成十二年の二月末の特別公的管理を終了後、再生に向けて取り組んだところである、今般、上…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 大変難しい御質問だなというふうにも思います。 御指摘のように、枠組みそのものは幅広く国会でもいろいろ御議論いただいて、それで再生法の枠組みの中でやった。それで、その中でつくられた金融再生委員会で、まさに当時の専門家が知恵を絞ってやったということなのだと思います。 恐らく、生方委員の御指摘の中に示唆されているのは、いわゆるロスシェアリング方式というか、つまり問題は、二次ロスが出るだろう、二次ロスを一体どうするんだということ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 これは、当時、その資産の査定をする側、買う側、それとそれを売る側の国、具体的には金融再生委員会、そこでの認識に基づいて交渉で決まった金額であると。ちょっと、これ以上申し上げようがないのかなというふうに思っております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 繰り返し申し上げますが、当時の金融再生委員会、それと交渉相手の間で非常に集中的な、真剣な交渉が行われたというふうに聞いております。 委員、資産額がすごく大きい、そのとおりなんでありますが、同時に債務も大きいわけですから、資産と債務の差額がいわゆる純価値になる。資産と債務が同じであれば、どんなに大きな会社でも、これは純価値はゼロになるわけでございますから、そういう中で、非常に資産そのものが幾つかのリスクを抱えている、債務も…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 旧長銀、旧日債銀、あれだけ大きな規模の銀行が破綻して、その出口をどのように探すかというのは、やはり当時非常に、本当に国民的に難しい問題であったんだと思います。 今委員、リスクがないというふうにおっしゃいましたけれども、これはやはり決してリスクがなかったということじゃないと思うんですね。その中で、いろいろな方がビッドして、それぞれ、ある意味で一番国民負担を少なくするという有利な条件を出したところを総合的に考えて、当時の金融…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○竹中国務大臣 竹下委員御指摘のように、マクロの数字、具体的にはGDPの成長率が、先般、十—十二月期について発表されておりますけれども、これは、我々も、実は予測した、予想していた以上の高い数字になりました。数字だけから見ますと、年率換算しますと、これは瞬間風速ですから年率換算することの是非というのはあるわけですが、年率七%、十三年ぶりという高い数字になっている。 しかし、同時にまた、委員御指摘のように、これは非常にばらつきがある、業種別…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○竹中国務大臣 田中委員御指摘のように、マクロ経済全体ではよい方向には向かっているけれども、それぞれ跛行性がある、そういう認識は我々も大変強く持っております。であるからこそ、先ほどの答弁でも申し上げさせていただいたんですが、この全体としてはよい方に向かっている動きをぜひともこの機会に地域に浸透させたい、中小企業に浸透させたい、そうすることによって国民生活全体が引き上がるような状況に、これはぜひとも持っていかなければいけない大変重要な課題…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○竹中国務大臣 今委員も御紹介してくださいましたように、我々は、大手主要行と地域金融機関、中小金融機関とは違うプログラムで考えるべきであるというふうにはっきりと思っております。そのために検査マニュアル、これは検査はやはり両方きちっとしなければいけません。両方の、大手でも中小の金融機関でも、そこには善意の預金者がいらっしゃるわけですから、そのためには検査はきっちりしなければいけない。しかし、これは金融機関で差をつけるのではなくて、中小企業…