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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2004/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○竹中国務大臣 申しわけございません。ちょっと、この問題についての通告をいただいておりませんでしたし、e—Japan2の担当もしておりませんので、正確にお答えできる立場にはないということをお許しいただきたいんでございますが、基本的には、このe—Japan計画、当初のe—Japan戦略の中においても、行政改革の思想というのは大変強く入っていたというふうに認識をしております。 それが、いわゆるeガバメント、電子政府のプロジェクトの中にあらわ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○竹中国務大臣 景況感、景気判断でございますが、きょう、私、たまたま内閣委員会とかけ持ちでやらせていただいておりますが、内閣委員会でも諸先生方から、景況感はもっと厳しいぞというような御指摘をやはりいただいております。 私たちも、マクロの数字に比べて、これが地域や中小企業に十分浸透していない、そのことは十分認識しておりますし、今このチャンスにこそこれを地域、中小企業に浸透させることが私たちの大変重要な仕事であるというふうに思っております。…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○竹中国務大臣 景気の回復のパターンないしは波及のメカニズムというのが大きく変化しているというふうに私も思っております。今までであれば、このぐらいマクロの数字が伸びれば、地方にも、ないしは家計にももう少し影響が行くというようなパターンが期待されていたわけでありますが、そのような方向は、今かいま見えるわけでありますけれども、やはりまだ不安だ、決定的なものにはなっていない、それはもう御指摘のとおりだというふうに思っています。 重要なのはやは…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○竹中国務大臣 御指摘のように、生産力を持っているのは民間部門でありますから、民間部門が強くならない限りは、国営企業に頼るような一部の経済体制は別として、経済は絶対よくならないわけであります。その上では、今民間部門が引っ張っているという御指摘はそのとおりであります。我々の仕事は、民間部門にとってよい環境をつくることが政策の仕事でありますから、その意味では、構造改革、何もやっていないということでは私はないと思っております。 具体的には、金…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○竹中国務大臣 もっとスピードアップをしなければいけないということに関しては、これはもうそのとおりだと思います。我々はもっともっと努力をしなければいけないと思っております。 例えば税制改革等々についても、方向はわかるけれども物足りないという表現を中塚委員はされました。 今、経済運営で一つ大変難しいのは、我々はやはり、グローバルな競争環境、IT等々に一生懸命適応していきたいんだけれども、同時に、非常に大きな負の遺産を背負って日本経済は走っ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○竹中国務大臣 大変難しい経済運営であるというふうには思っております。 しかし、そのような形で、まず実質成長力を高める、経済を活性化して実質成長率を高める、一方で、日銀と協力しながらデフレを克服する、結果として、実質成長率と物価上昇率を足した名目成長率も上がっていくようにする、そのような経済運営を私たちとしてはどうしてもしなければいけないということだと思っております。 これは、繰り返し言いますが、実質成長率そのものについて見ますと、これ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○竹中国務大臣 実は、けさほど中塚委員と同僚の議員から、別の委員会で、これは不良債権問題に関してでありますけれども、法律によって幾つかの定義が違う、二つあるのはややこしいのではないかというような御評価をいただきました。しかし一方で、前提が違う試算は、使い勝手によっては情報量が多いということでありますから、使い方をうまくすれば、これは非常にディスクロージャーに資しているんだというような御議論もあります。 今回の我々の試算も、そのような意味…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○竹中国務大臣 おっしゃるとおりだと思っております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○竹中国務大臣 マクロの経済運営に関しましては、デフレは極めて深刻であるぞ、もっとがんがんやれという御批判を受けることもあれば、最近は、今の中塚委員のように、いや、インフレの懸念もあるんだからそれをしっかり見ろというような御批判もある。その意味で、本当に大変難しい、狭い道の経済運営をしなければいけない状況にあるということは自覚をしております。 金利は、一般的に言いますと、名目成長率が高まるとともに名目金利も上昇してくるという傾向があると…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 五点ということで、なかなか技術的なことが多いものですから、できるだけ簡潔に答えなければいけないと思っております。 その前に、地域全体が大変疲弊している、そういう問題意識は我々も大変強く持っております。であるからこそ、地域再生本部を立ち上げて、金子大臣御担当でございますけれども、そのための方策をきっちりやらなければいけない。マクロ的にはよい方向が出てきている今こそ、それを地域に浸透させるということが政策上極めて重要だ、そう…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 金利と国債価格の問題というのは、経済運営の上で大変重要であるというふうに私も認識をしております。 重要な点は、金利というのは、景気がある程度よくなって、名目成長率が例えば高まって、それとともに金利というものもある程度高まってくる傾向にある、これは否定できないということなのだと思っております。 しかしながら同時に、一方で株式資産というのがある。これも、委員御存じのように、これは将来の収益を現在の価値に割り引くようなものです…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 私の友人等々でそういう人がいるかというようなことでありましたら、その範囲では、幸いにしてというべきか、おりません。ただ、私の親戚の知人でそういう方がおられるということは聞いておりまして、御指摘のように、やはり地域、特に中小企業等々について全体としての景気の上向きが浸透していない、これは事実だと思っております。 まさに、そういうことがあるのは構造問題を抱えているからである、そういう構造を直していくということが政府の構造改革…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 今、市村委員の御高説を賜りまして、委員配付の御資料で、こういう官と民と公と私というのがあります。実は、これと同じような図を四年ほど前に私が書きました本の中に書いておりまして、まさに、公と私というのは、これは資源配分のメカニズムである。 私的な財はマーケットで配分するけれども、公的な財というのはあって、財・サービスはそれは別のメカニズムで決めなければいけない。しかし、民と官というのは、これは主体の問題でありますから、ビジネ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 委員御指摘のように、デフレの状況が続いている、物価は依然として緩やかなデフレ状況にあるというふうに認識をしております。委員、非常に大所高所から幾つかの要因をお挙げになられましたけれども、私も、同様なといいますか、非常に複合的な要因が重なって今の大変難しい状況が出現しているというふうに思っております。 世界全体がディスインフレである、世界全体として物価が余り上がらないような状況になってきている。そうした世界的な傾向と、加え…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 委員御指摘のように、物価、デフレを手がかりとして、貯蓄の動向がどうなっていくのか、さらに、より長期的な意味での貯蓄・投資バランス、これはまさに経常収支に反映をされるわけでありますけれども、それがどのように推移していくかということは、やはりマクロ経済運営の極めて重要な根幹であり、また戦略的に考えなければいけない部分でもあるというふうに思っております。 経常収支の黒字問題も、これは一時的な要因で、例えば、昨年の場合ですと、イ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 経常収支が赤字になるかどうかというのは、先ほど言いましたように、財政の状況等々ありますので、一概に申し上げることはできないわけでありますが、一般論としては、やはり高齢化とともに貯蓄率は低下する、その結果、貯蓄・投資バランスという感じでの経常収支等々にやはり長期的にははね返ってくるということを見据えて、しっかりとした経済運営をしなければいけない、そのように認識しております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 今お尋ねの平成十二年二月十六日の議事録でございます。越智大臣、今委員御指摘のように、線を引いておられるところですね、そのような答弁、これ、とっさのことで越智大臣はそのような答弁をされたんだと思います。 その後のやりとりで、今委員の御指摘の紙の一番下の段でございますけれども、最初から三分の一ぐらいのところに、越智大臣は、改めて、「ちょっと調べさせます」ということを申し上げて、確認をいたしますという答弁をしておられます。 そ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 越智大臣がどのような認識であられたというのは、先ほど私が申し上げたとおりでございますけれども、当時の譲渡契約を結ぶそもそも論をぜひ御理解いただきたいと思いますが、これはまず、御指摘の外国人投資家に対する課税の問題は、これは税制上の問題でありますけれども、特別公的管理銀行の受け皿の選定に当たりましては、そもそも金融再生委員会において幾つかこういうことを留意するんだということが定められていた、議論されていた。 まず、公的負担…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 越智委員長がどのような御趣旨でいろいろなことをそこの場でおっしゃっているかというのは、その前後から私なりに拝察するしかないわけでございますが、繰り返し申し上げますけれども、公的負担の極小化、これを早くしないとどんどん資産が劣化して、どんどん公的な負担が大きくなっていく可能性がある、その場合に、世界から注目されている案件でもあり、国際的な評価が得られるかという観点から内外無差別に選定をした、これが当時の金融再生委員会の基本…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 どこまで第二次効果、第三次効果、第四次効果をダイナミックに予測できるかという問題であったというふうに思います。 いずれにしても、しかし当時としては、これは、その後、担当の大臣がかわった後もそのように答弁をさせていただいているようでございますけれども、内外無差別でやる限りは、その外的な法人がどのように課税されるか課税されないか、そのようなことではなくて、あくまでも金融システムの安定維持、公的負担の極小化、内外無差別の選定を…