竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2004/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 先ほどの新生銀行の経営改革と同様に、政策そのものも、当然のことながら、国民から、専門家から、内外から厳しい評価を受けていく、その中で歴史的な評価を受けていかなければいけないものだと思っております。そういう評価は評価で、これはまだ専門家の評価も出そろっているとは思いませんけれども、やはりしっかりとやっていただかなければいけない、また、それに対して、そういう批判を聞きながら行政は行政としてしっかりとした対応をしていかなければ…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 瑕疵担保条項を乱用するというのがちょっとどういう意味なのか。これは、預保に対して、瑕疵があったということを申し出て、預保はそれに基づいて拒否する事例もございます。したがって、いわゆる乱用というのはできないような仕組みになっているというふうに承知をしております。 これはマーケットでの評価の問題でございますから、それぞれの資産の評価というのは大変難しい側面があろうかと思いますが、その辺は預金保険機構においても厳正にこれを適用…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 マーケットの中での個々の取引に関しては、いろいろなケースがあると思います。いろいろな事例があると思います。一部の雑誌等々で、例えば新生銀行は非常に厳しい審査をしているというような話は、これは私も雑誌レベル等々では聞いたことがございます。しかし、これは本当に個々のケースだ、個々のケースによるんだというふうに思います。 たまたまでございますけれども、りそな銀行の再建に関するテレビ番組、NHKスペシャルで、先般、土曜日でござい…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 先ほど監督局長が答弁させていただきましたように、法人格は継続している、したがって、それに関する権利義務等々のいわゆる法律的な関係は、当然のことながら、長銀のものも新生銀行に引き継がれております。それに対して、我々は、もちろん検査監督上しっかりと責任を持たなきゃいけない、そのように思っております。 しかし、同時に、当時と今とでは検査監督の仕組みが大きく変わっているという点も、これは御承知のとおりだと思います。当時は、まだ大…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 一月十六日に、東京証券取引所が新生銀行の上場を承認いたしました。そして、新生銀行が株式の売り出しを発表した。これは二月の十九日予定でございますが、東京証券取引所への上場は、先ほど言いましたように、証券取引所から事後的に届け出が行われるという仕組みになっております。 我々の役割、これは、内閣総理大臣の役割、その権限は金融庁長官にゆだねられて、委任されておりますが、証券取引所が業務規程に違反して有価証券の上場を行おうとする場…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 我々の役割は、太鼓判を押すとか、そういうことではないと思っております。 証券取引所が業務規程に違反して有価証券の上場を行おうとする場合には、証取法百十三条の規定に基づいて当該違反行為を是正するために必要な措置を講ずることができるわけでございますが、現時点において、そのような違反事実は把握はしておりません。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 ちょっと委員、誤解があるといけませんが、訴訟について聞いていないというようなことを私は申し上げていないと思います。違反があるというふうには認識していないという答弁を先ほどさせていただいたわけでございます。 訴訟についての報告等々は、今の局長の答弁のとおりでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 先ほど答弁申し上げたとおりなんですが、ちょっと正確に御理解をぜひ賜りたいと思うんですけれども、上場の審査は、証券取引所がいたします。当局の関与は、証券取引所が規程、基準に違反して審査、承認をした場合は、これは是正命令ができる。 先ほど、そういった事実があると認識していない、違反があるとは認識していないというふうに申し上げたのは、東京証券取引所が、審査をする立場にある者が違反をしているというふうには私たちは認識をしていない…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 上場するかどうかを金融庁が決めるのかどうかという問いに関しましては、明確に、そうではないということでございます。これが今の法律の枠組みです。上場するかどうかの審査は、これは東証が行います。繰り返しますが、これが今の法律の枠組みです。 その場合の基準は、当然のことながら、株式上場審査基準ということで公表されております。それを基準どおりにしっかりとやってもらうというのが我々の東証に対する要望でありますし、東証は上場の基準にの…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 そういう報道があるということは承知をしておりますが、新生銀行はまだ訴状を受け取っていないというふうに、先週末の時点では聞いております。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 新生銀行はまだ受け取っていない、そういう事実を申し上げただけでございます。これは、報道は承知をしております。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 ちょっと一部、決めつけをぜひ避けていただきたいというふうに思うのでございますが、私が先ほどから申し上げておりますのは、これは裁判等々、これはこの問題に詳しい委員も御指摘であられるわけだし、報道、メディアも報じているわけですから、そういう問題があるということは、全体として、一つの事実としてはこれは承知をしております。そういう訴訟がある。このことは、サイパンの裁判所において云々ということは、これは今回の証券取引所に提出された…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 まさに、投資家保護の観点から上場を審査するのが東京証券取引所の仕事です。そのための基準というものも公開をされている。東証においてはそうした面からしっかりと審査をしてくださいということを、我々は重ねてお願いをしております。 いろいろ委員おっしゃいましたけれども、私もよくわからなかったのは、この謝罪文というのは、確かにこれは謝罪文なんですけれども、これは新生銀行とちょっと関係ないものではないのかと思います。こういうこともある…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 公的資金を入れて云々という前半のお話と今回の措置をどのようにするかというのは、これは少し次元の違う話だと思います。 前半の話は、これはいろいろな制約の中で引き続きしっかりやっていただきたいということに尽きると思いますが、後半の話は、こういう目論見書というのはどこまで詳しく書くものかという一種の社会常識の話だと思いますが、一般に、大企業であれば訴訟というのは常にたくさん抱えていると思います。それを全部開示するということは、…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 いや、委員がおっしゃっていることと私たちが先ほどからずっと申し上げていることは、ほとんど同じじゃないですか。 つまり、裁判については、訴状を受け取っていないということを私は申し上げましたけれども、それをもって裁判がないとか、そういう訴えがないとかいうことを私たちは全然申し上げておりません。そういう訴えがあるからこそ、現実に新生銀行は訂正をしているわけです。 しかし、その上で、今後そういう裁判は、裁判のプロセスはまだ始まっ…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 はい。 まず、軽微だというふうに我々は一切申しているつもりはございません。軽微でないからこそ、ここの特別な記載事項に載せているわけでございます。その範囲で、例えばどのぐらいの可能性があるか。これはしかし訴訟でありますから、訴訟があるからそれが全部実現するわけではもちろんないわけですから、そこはいろいろ、こういった目論見書の中での常識的な書き方の中で判断すべき問題であろうかと思っております。 これは、五十億というのは通常の…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 これは裁判であります。裁判がどのようなプロセスを経て、いつ結審するのか、その結果がどうなるかということは、これはわかりません。裁判の一方の当事者の挙げる数字だけを書くというようなことは、これは目論見書のあり方としてはやはりいかがなものなのかと思います。 ここはしかし、しっかりとリスク情報は開示しなければいけない。したがって、特別な記載事項の中にそれは含めている。その紛争の可能性はあるということを明示している。しかし、その…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 不十分かどうかというのは、これは、今の時点で私たちは、何らかの、先ほど言いましたような形で法令に違反しているというふうには、ないしは虚偽の記載がある等々は認識をしておりません。現状においては適切なものであるというふうに認識をしておりますが、事態が刻々と変化することに対しては、これは対応を求めなければいけないというふうに思っております。 いずれにしても、これは、リスク情報として特別の記載事項であるということで訂正を行ってそ…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 これは、法律の解釈は恐らく局長が今おっしゃったとおりなんだと思います。法律の解釈としてはそういうことなのかもしれませんが、ただ、いずれにしても、これは、責任ある、上場しなければいけない、そういう立場の方々にとっては、当然のことながら、極めて公正に、オープンに情報は外に出して、情報の秘匿によって自己が利益を得る、そんなことはあってはならないことでありますし、もしそういう事実があるんだったら、これは重大なことであるというふう…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹中国務大臣 これは、さっきの法律事務所の話は、新生銀行とはたしか関係のない訴訟でございましたので、これはちょっとどういうことなのかわかりませんが、一般論としては、当然のことながら、経営に携わっている方というのは、それはいろいろなことを知る立場にあるのだと思います。 今回の場合も、委員はそういうことを御懸念だと思いますが、例えば、判決が確定しているのにそれを何か隠していたとか、もしそんなことがあるならば、これは重大な問題だというふうに…