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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2004/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 通年専担の検査を検査体制として、通常の検査として我々は行っております。 加えて、これは二月期とおっしゃいましたけれども、銀行に対して三月期の特別検査を行うということは、我々としては既に発表しております。特別検査というのは、これは、リアルタイムで、債務者区分を銀行の債務者区分と同じ時点でしっかりと見ていこうではないか、そして、それを決算に反映してもらおうではないか、そういう制度でありますけれども、三月期の銀行に対して特別検…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 どこをつぶしたとか、どこを救ったとかというのは、ちょっと何を意味しておられるのか、私にはよくわかりません。私たちは、銀行に対してはしっかりと検査を監督しなければいけない、預金保険法の百二条を適用しなければいけないときはそれを適用するということでありますけれども、それは、政府がどこどこをつぶしたとか、どこどこを救ったとか、そういう趣旨では全くございませんので、そこは御理解をいただきたいと思います。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 お尋ねは、公的資金の注入額と国の損失、その二点でよろしいかと思いますけれども、旧長銀、現在の新生銀行に対して預金保険機構が行った資金援助等の額は、まず、特例資金援助等で三兆七千三十五億円でございます。さらにその内訳が必要だったら申し上げますが、特例資金援助等では今申し上げた金額になります。それと、旧金融安定化法及び早期健全化法に基づく資本増強としては四千百六十六億円ございます。さらに、これは適資産、保有株式の買い取りでご…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 投入とおっしゃいますけれども、基本的には、預金保険機構が行った資金援助等の額を合計いたしますと、これは繰り返し言いますけれども、これはちょっと異質なものがあります、資金援助等もあれば適資産の買い取り、そういう異質なものがありますので、単純合計することには、いろいろな解釈があるかと思うんですが、あえて合計しますれば七兆九千五百四十二億円になります。それを委員が投入とおっしゃっているのかもしれませんですけれども。 それで、国…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 幾つかの御指摘を先ほどからいただいておりますけれども、今度の上場云々に関しては、これは御承知だと思いますけれども、法律が変わっておりまして、上場は政府に対しての届け出事項ということになります。審査は東京証券取引所が行うということになりますので、政府としては、これは関与する問題ではないというふうに思っております。 それと、繰り返し申し上げますけれども、どれだけの国民負担になるか、どれだけの回収益等々になるかということはこれ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 先ほど、数字、支払い額八千五百三十億円、これは確かに庶民感覚からいって非常に大きい金額だというふうに思います。 ただ、ちょっと誤解ないようにしていただきたいのは、この預金保険機構が買い取った債権については、今後、同機構から委託を受けてRCCの方で回収が進められるわけです。回収された分についてはもちろん国民負担となるものではないわけですから、これは今まだ一つの手続でして、これは一生懸命我々としては回収していかなければいけな…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 これは、当時、いろいろな条件が出されて、これは一度ビッドにかかったわけでありますけれども、それそのものについては先方のこともありますので公表しないということになっているんだそうでございますが、いずれにしても、これは二次ロスが発生するであろうということをやはり買う側は懸念したわけでございます。 したがって、二次ロスの対策として何らかのものを要求した、その二次ロスの中で当時の再生委員会がさまざまな可能性を検討してこの瑕疵担保…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 これは、先ほど言いましたように、いろいろな交渉条件の中で条件を出してくるわけです。そのときの条件がどのようなものであったかという個別のことは先方のこともあるので公表できませんが、何らかの二次ロス対策が必要だということは強く求められていたというふうに聞いております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 申し上げられるのは、個別の交渉者がどのような条件を出していたかということについては、これは公表できないわけであります。 それに関して、それぞれが二次ロス対策が重要であると。二次ロス対策の一つとしてこの瑕疵担保条項というのが含まれているわけでありますけれども、それ以外について、いろいろな条件が課されていたかどうか、これは、繰り返し言いますが、相手がいろいろな申し入れをしたということに関してのビッドの内容については、これは相…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 それは、相手がどのような、ほかの交渉者がどのような条件を出していたかどうかということになりますので、それは申し上げられないというふうに言っているわけです。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 瑕疵担保条項というのが、どのように定義化して、それをどのような形で求めていたか、これはどういう相手がいたかということは実はもう公表されていることでありますので、こういうことがあったかどうかということは実は内容に触れてしまうということになることを懸念しております。 どのような具体的な申し出があったかどうかというのは、これは、二次ロス対策について何らかのことを非常に強く求めていたということでありますので、二次ロス対策としては…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 具体的にどのような提案があったかどうかということの資料を手元には持っておりませんので、後ほど調べてお答えをさせていただきます。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 午後の、ちょっと何時になるかわかりませんけれども、これはお答えさせていただきます。(発言する者あり)

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 午後できるだけ早い時点でお答えをさせていただきます。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 午前中の石田委員からの御質問で、瑕疵担保条項については、リップルウッド社以外の譲渡候補先からも二次ロス提案があったのかどうかという御質問、平成十一年のことでございますので、確認に時間を要したことをおわび申し上げます。 最優先交渉先の選定の過程におきまして、譲渡候補先は、いずれも二次的な損失を補てんする対策を要望いたしました。これを踏まえた一連の交渉過程で、リップルウッド社以外の候補先からも、二次的な損失補てんに関する複数…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 株のお話も先ほどの外国為替のお話と同じで、基本的には市場における需給で決まるという、これに尽きているというふうに思っております。 これは、基本的には企業の価値、つまり、企業の収益が今後どういうふうになっていくかということが株価に反映されているわけでありますから、その意味では、企業収益が上がるようにしっかりとした環境を我々はつくってまいりますし、企業にはそのような努力をしていただきたいということになろうかと思っております。…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 総理おっしゃいましたように、アメリカの考え方で政策を進めておられるわけですから、それにコメントする立場にはないと思っております。 ただ同時に、減税を行って財政赤字の規模がGDP比で今四・五%に急拡大している。それを受けて、一方で歳出の抑制、それと、ペイ・アズ・ユー・ゴーと申しますけれども、歳入と歳出を一定のもとで運営するようなシステム、それで、五年間で赤字を半減させるということも言っておられるわけですので、そこはやはりバ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 二点申し上げたいと思います。 先ほどからいろいろ数字を挙げられまして、懸念材料をたくさん挙げられましたですけれども、確かに懸念材料には注意を払わなければいけませんが、我々は、今、外需から内需への転換が比較的スムーズに進みつつある状況であるというふうに思っております。今年度の政府経済実績見込みは二%成長でございますけれども、そのうち外需によるものは〇・五ということで四分の一でございます。四分の三は内需です。これは、十六年度…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 企業の負担のことは中川大臣にお答えいただくとしまして、家計の負担でございますが、その前に、先ほど私の発言の中で、十—十二月期生産の統計と申し上げましたが、機械受注統計ですので、これは訂正をさせていただきます。設備投資の先行の機械受注の統計でございます。 それで、家計につきましては、過去の減税の規模が小さくなってくる分もございます。しかし、新たに、今回不動産の流通等々で減税をして家計に影響を与えるものもございます。 そうい…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/12

159衆議院 予算委員会 第8号

○竹中国務大臣 この新商品の認可については、御承知のように、これは総務大臣の所掌でありまして、それに対しては総務大臣が今おっしゃったとおりの問題であるというふうに私も認識をしております。 これは、郵政の民営化、民間でできることは民間にということで、諮問会議ではこの具体案の検討に着手しております。しかし、民営化に向けて郵政公社の経営悪化を防止することに、これはこれで総務大臣としては大変重要なお仕事でありましょうから、我々も、今回の認可が直…