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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2004/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 インサイダー取引の問題は証券取引等監視委員会等々の担当でありまして、これはそちらの事務局長に答えさせます。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 旧長銀、新生銀行に対して預金保険機構が行った資金援助等の額のお尋ねでありますけれども、まず特例資金援助等、これで金銭贈与等が三兆七千三十五億円でございます。資産の買い取りが七千百二十三億円でございます。 さらに、二番目の項目としては、旧金融安定化法及び早期健全化法に基づく資本増強を行っておりますので、それに基づいて四千百六十六億円でございます。 三番目に、適資産、保有株式の買い取りを行っておりますが、これは平成十五年九月…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 旧長銀に対して預金保険機構が行った資金援助等の額のうち、先ほどいろいろな項目を申し上げましたが、その中でペイオフコスト超の金銭贈与に用いられた交付国債の使用額、これは三兆二千二百四億円でございますけれども、これにつきましては、現段階において国民負担として確定をしております。 その他のものにつきましては、例えば買い取り資産からの回収が今後どのぐらい行われるか、資本増強に当たって引き受けた優先株式の処分収入等が返済に充当され…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 十五年十二月末での含み損は五千六百三十四億円でございます。ちなみに、その前の三月末では八千八百五十億円の含み損でありました。株価の上昇によって少し縮小しておりますので、今後の株価の動向に依存してまいります。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 これは当然開示をしております。今私が申し上げた含み損は、預保の行政コスト計算書で毎年開示をしているというふうに認識をしております。今おっしゃったのは、預保全体の数字、預保が持っている資産の内訳については預保の計算書で開示をしております。国民に対して説明責任を果たすのは重要であると思っております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 それ以外というのが何なのかということだと思います。 ちなみに、瑕疵担保に含み損という概念は、ちょっと私にはよく理解をできません、今後どのようになるかによって依存するわけでありますので。それを、すべてを現時点で何か無理やりに評価しようということなのか、それはなかなか、むしろ技術的に誤解を与えるという可能性もあるのではないかと思っております。 現時点での評価が可能なものに関しては、極力、既に我々は開示をしているつもりでござい…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 まず、アメリカにおける瑕疵担保のお話がありましたが、私の認識では、これはまさにケース・バイ・ケースということなんだと思います。 瑕疵担保と一言に言っても、いろんなものがあります。瑕疵があった場合にそれをどのようにオフセットしていくのかという仕組みの問題ですから、これはいろんなタイプの瑕疵担保の特約があり得る。その中で、長銀の場合は、やはり非常に大きな時間的な制約があったんだというふうに思います。時間的な制約の中で、資産の…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 申しわけありませんが、質問通告もいただいておりませんで、私は存じ上げません。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 新生銀行として、どのような資産と負債、アセットとライアビリティーのマネジメントをするのか。これは、収益を上げる、さらに、経営基盤を強化していくためにさまざまな努力を当然のことながらしてこられたのであろうと思います。 これまで、当期利益とかリストラ関係でありますとか、概して、これは経営健全化計画を出させているわけでありますけれども、経営健全化計画をおおむね着実に実行しているというふうに承知をしております。 中小企業向けの貸…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 旧長銀の厳しい状況を引き継いで、大変厳しい環境の中での当然経営をしてきたものというふうに思っております。 一点、先ほど塩川委員がお出しになりました貸出金の推移でございますけれども、これは我々は、よくこういう場合に実勢ベースということを申し上げます。特に不良債権がたくさんあるところ、そういうところは当然のことながらオフバランス化をしていかなければいけないわけですから、そのオフバランス化の部分については、ないしは証券化等々の…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 これは、先方も公表しておりませんし、公表をしないことになっているんだそうでございます。出資割合につきましては、私的な契約等に係るものでありまして、また、個々の出資者の経営判断にかかわるものでありますので、先方も発表していない、当局から開示することは差し控えさせていただきます。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 これは上場の基準等々にかんがみて、それの公表が特に必要であるということにはならないと理解をしております。 いずれにしましても、これは先方も個々の取引であるので公表しないというふうに言っている、先方が公表しないことを当局として公表することは差し控えたいと思います。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 上場に関しては、上場審査の基準にのっとって適切にやっていかなければいけないと思っております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 その説明責任を果たすために、上場基準、審査の基準がつくられて、その基準にのっとってしっかりとやっていくのが我々の責任であると思います。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 基準にないことを求めろ、基準にないことを裁量でやれという御指摘かと思いますが、基準に基づいてやるべきだと思います。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 国民に対して責任を果たすというためには、そのルールにのっとってそれを明らかにして、しっかりとした行政を行っていくということだと思います。 今委員がおっしゃっておられるのは、ルールにないけれども裁量で特別にやれということのように聞こえますが、そのようなことは、やはり行政のルールとして私はやるべきではないのではないのかと思っております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 破綻に伴う資金援助ということでございますれば、旧長銀、旧日債銀が相当いたします。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 最近、いろいろな報道がなされているようでございますけれども、個別の金融機関の検査等々についてのコメントは我々の立場上できないということは、これは御理解をいただきたいと思います。 その上で、UFJのお話がございましたけれども、同行が発表しております数字を申し上げますと、十五年三月期における不良債権額、これは金融再生法の開示基準でございますけれども、三兆六千五百五十億円、不良債権比率は八・三四%でございました。それに対して、…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 個別の金融機関、さらには個別の債務者についてコメントする立場にはないというふうに思っております。 いずれにしましても、金融機関においても企業におきましても、バランスシートをしっかりと調整してその収益力を高めて経済を健全化していく、そのための努力をつかさつかさでしっかりなさっているというふうに思っております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 金融庁の検査は、これは今、主要行に対しては通年の専担検査を行っておりますけれども、これは銀行に対して検査を行うものでありまして、個別の債務者に対して検査を行うというものではございません。もちろん、主要な債務者に関して、その信用リスクの観点から見た銀行のいわゆる区分、債務者区分、そういうものについては特別検査も含めましてこれはしっかりと見ていく。 これは、銀行に対する検査を行うという意味でございます。繰り返し申し上げますが…