竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほども申し上げましたように、大きな制度設計でありますので、当面三年間で四兆円という規模を設定しながらも、引き続き検討しなければいけないという強い問題意識を持っております。 とりわけ、今年は二点が大事であると。 一つは、その全体的なプロセスについてもう少し明確に示せないかと。全体のプロセスが分からないんだという委員の御指摘がありましたけれども、そういう問題意識を我々は持ってやっております。総理からもそういう御指…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 銀行全体が資産圧縮をしなきゃいけない中で、正しいしかるべきところに資金が回るように、しかるべき指導を我々としてもしっかりやっているつもりでございます。貸し渋り、貸しはがしのホットライン等々も活用しながら、これはもうしっかりと我々も対応していかなけりゃいけないと思っております。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○竹中国務大臣 日曜日に品川の女子校に招かれまして、社会科の授業の一環としてやってくれということで、授業をさせていただきました。 ちょっと報道が間違って伝わっているようでありますが、財投、郵貯について議論したわけではございません。政策ということで、骨太の方針について、その中身について、学生たちがそれぞれの、去年の骨太方針は七つの改革項目がありましたので、そういうことについて皆さんが勉強しておられる、その勉強でグループワークみたいなことを…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○竹中国務大臣 小泉委員、前半で、実感とか基本的な認識とのギャップがあるのではないかという御指摘がございました。その点は、経済の動向を判断する上で、やはり実感との突合というのは私自身も大変重要だと思っております。当然のことながら、我々は統計を総合的に判断いたしますけれども、それだけではなくて、実感についてもいろいろ聞いているわけでございます。 特に、我々最近重視しておりますのは、景気ウオッチャー調査というのがありまして、これは、タクシー…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○竹中国務大臣 機械受注の統計、確かに、好調な、昨年の十—十二月期だったですか、一一・三%、これは実績でありますので、この御紹介をさせていただいたことがございます。そのときに、一—三月期の見通し、これは統計での見通しで、内閣府の見通しではございませんが、〇・二%減というふうに、一—三月期で〇・二%と、これは答える方がそう答えていたという意味でございますので、内閣府の試算とかではございません。それが、その後、一月については、御指摘のように…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○竹中国務大臣 一般論として、統計は振れる癖があるから、それに対する絶えざる改善の努力が必要だというのは全くそのとおりだと思います。 今問題になっているのは、実は見通しの話なんですね、どういうふうに見通すか。私がいつも紹介しているのは基本的には実績の話でありますので、そこはちょっと御認識をいただいた上ででございますけれども、これは機械受注のアンケート調査でありますから、精度を上げるということになると、できるだけ母数をふやすとか、そういう…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○竹中国務大臣 今、委員から月例経済報告の資料そのものはなかなかよくできているじゃないかという御指摘をいただいて、我々はかなり自信を持ってつくっております。それで、委員はよくお読みいただいたようでありますけれども、例えば、今の状況でも留意しなきゃいけない点はたくさんあるわけで、その留意事項については中にはかなりちゃんと書いているつもりでございます、若年の労働の話とか。しかも、先行きについての留意事項等も簡潔にこれには書いているつもりでご…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○竹中国務大臣 個人消費に関しましては、企業部門がまず回復して設備投資等がかなり大幅に増加する中で、個人消費は出おくれていたというのは、これはもう間違いない事実でございます。その個人消費が今のところ持ち直しの動きに向かいつつあるという現状認識を持っております。 例えば、家計調査、一月でありますけれども、前月比で一・五%の増。小売業の販売額、一月で、季節調整済み前月比で四・五%の増。まだまだ設備投資に比べると弱いわけでありますけれども、今…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○竹中国務大臣 先ほど申し上げましたように、個人消費についてはまだ厳しい環境である、私も本当に注意しなきゃいけない状況だと思っております。もう詳細な説明はいたしませんが、その意味では、小泉委員御指摘のような、本当に注意して見なきゃいけない項目であるという認識は強く持っているつもりでございます。 御指摘のように、現下、輸出がかなり大幅に伸びている、特にアジア向け、中国中心に伸びている。それと、それに関連する設備投資が伸びているという状況で…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○竹中国務大臣 株価でありますとか為替レートにつきましては、個別にはお答えする立場にはないわけでございますけれども、経済全体の流れという観点から申し上げますと、最近のTOPIX及び日経平均、これは、三月の上旬に昨年来の高値を更新するという堅調な動きを示しました。 当然言うまでもなく、さまざまな要因で株価は変動いたしますけれども、最近の株価の上昇についての市場においての見方を要約いたしますと、GDPの高い成長率を背景にして企業業績の持続的…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○竹中国務大臣 ちょっと、そういう視点で余り物事を考えたことはございませんので明確なお答えはできないのでありますけれども、これは、市場関係者はいろいろなことを言っておられると思います。日本の貯蓄が回り回って、外国の投資家を通して日本に入ってきているんだという御指摘も聞いたことがございます。また、海外といっても広いですけれども、海外が成長する中での利益、利潤、資金が生み出されていて日本の経済がよくなり始めているということで、それが投資に向…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○竹中国務大臣 先ほども一部御紹介をさせていただきましたが、我々がよくよりどころとするアメリカのブルーチップのコンセンサス、まさにアメリカの専門機関がどのように見ているかということの平均値だと考えていただけばいいわけですが、これは軒並み、新しい年、今後一年ぐらい、四%ないしは四%強ぐらいの成長を予測しております。その意味では、アメリカの経済環境は、非常に高い生産性の伸び、つまり、サプライサイドの好調を反映してよい動きを続けるというのが多…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○竹中国務大臣 自己資本比率の規制と不良債権処理の加速、我々にとって重要な、非常に本質的な問題についてのお尋ねをいただいたと思っております。 我々の願い、これはもう国民の願いであると思いますけれども、基本的には、日本の銀行がしっかりとした財務基盤を持ってしっかりとした金融機能を果たしていただけるようにする、まさに貸付先にはきちっとお金が回るような、そういう機能を果たせるようにしてもらう、それに尽きるわけでございます。 そのためにはどうい…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○竹中国務大臣 吉田委員御指摘のように、今我々は預金保険法第百二条という措置を持っております。そして、組織再編促進の特措法というのも、一昨年御審議をいただいて通していただいております。それに加えて今回なぜなのかという御質問なわけですが、これも一言で申し上げると、目的が違っているんですということに相なるかと思います。 今、先ほどからいろいろ御指摘をいただきましたように、経済に明るい兆しが見える中で、地域経済や中小企業にもそれをぜひ浸透させ…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 松谷委員からは、大変重要な問題を御提起くださっているというふうに思います。 競争一辺倒ですべてが解決するとは、もちろん当初から毛頭思っておりません。個性ある競争は必要だと。しかし、その必要な競争の上に立って、結果的に日本国民としての安定した生活、経済活動環境が得られるような場を作っていく、環境を作っているのが正に政治の仕事であるというふうに思っております。 総理も先ほど御発言されましたように、正にマクロの経済が…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 地域独自でやはりそれぞれに頑張っていただかなければいけないところはある、しかしそれだけですべてが解決するわけではないのだから、国としてのより大きなアンブレラといいますか器が必要であるというような御指摘というふうに存じます。 経済財政諮問会議等々の議論で、地域を再生する場合にやはりまず三つのことをやらなければいけないというふうに思っております。 一つは、この公的な部門が行っている事業をもっと民間に移せないかと、外…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 年金の問題に関しては、給付と負担の関係をきっちりしなければいけない。給付はもちろん多ければ多いほどいいわけでありますけれども、その分負担が多くなるということに対しては、これは企業も家計もなかなか耐えられない。そうした中で、その給付と負担をバランスさせて、ぎりぎり負担できるような、やはりぎりぎりの選択をしたというのが今回の改正であると思っており、改正案であると思っております。 この負担なんですけれども、毎年〇・三…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今日は福井総裁もお見えでございますが、デフレの克服というのは確かに大変難しい問題であるというふうに認識して取り組んでいるところであります。しかし、去年から今年にかけての「改革と展望」の中でデフレの目標をまた先送りしているということは、これはそうではございません。デフレに関しましては集中調整期間を終えた後で克服できるというシナリオは、これは変えておりません。 恐らく、技術的には、昨年の「改革と展望」と今年の「改革…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 物価の指数にはいろいろあります。その中で、それぞれが特徴を持っているわけですから、峰崎委員は、自分は、海外要因等々のない、要素価格を含むGDPデフレーターで自分は判断しているんだとおっしゃるのは、これはこれで一つの見識であろうとは思います。 しかし、これ、価格の指数というのは正に多様であります。消費者物価が我々は重要だと感じるときもあるし、企業物価でその動向を見たいというときもある。ここはやはり総合的に判断する…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 言うまでもなく人口の動向と経済成長率、GDPの変化というのは大変こう関係いたします。当たり前の話ですけれども、GDPの伸び率というのは人口の伸び率と一人当たりの稼ぎの伸び率を足し合わせたものになりますから、人口の伸び率が減る、ないしはマイナスになるということはGDP全体がなかなか伸びないという状況につながりかねないわけであります。 我々が見越しておりますのは、人口が急激にこう大きな変化を遂げるという、以前、一〇…