竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) ハンガリーの所得税一%ルール等、諸外国の事例も、今日局長来ておりますけれども、局長の方でしっかりと今研究はしております。同時に、何かやっぱり世の中にこれは必要だと思うことはたくさんございます。NPOも必要だし、科学技術の振興も必要だし、それぞれについてしかるべく何か予算を付けてという話にやはりどうしてもなるわけでございまして、その気持ちは分かるわけですけれども、なかなか財政事情、それを許さないということも委員は…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは既に研究をしております。これは先ほど言いましたように、国民生活局の方でこの問題は我々としても大変力を入れるべき問題だと認識をしておりますので、国際比較を含めてしっかりとやっているつもりでございます。決して誤解をしているつもりはございませんので、表現が不適切であればおわびを申し上げますが、いずれにしましても、先ほど言いましたように、やはり調査をしてしっかりと、調査というのは、実態調査をしてしっかりと認識をす…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) できるだけ早くやりたいと思っております。改革工程表の中で十六年度中にはやるというふうに言っているわけでありますけれども、その中で、十六年度でも終わりではなくてできるだけ早い時期に前倒しできるように局長にも頑張っていただいて、しっかりと対応したいと思います。
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(竹中平蔵君) 川橋委員はこの労働問題の御専門家でいらっしゃるということを承知をしております。 私、経済財政諮問会議では、雇用の特に働く形態の問題、多様化の問題、そういった問題は大変重要なテーマの一つに、もう二年前からしております。人間力の強化というような形で様々な提言も骨太の方針の中に打ち出していただいたつもりでございますし、ただ、その中で、多様化でありますから、非正規、正規とは何かということ、そのものが私は問われているんだ…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘くださいましたように、今赤字のギャップがあるわけですから、それを減らすということになりますと、歳出を抑制する、GDPを上げて税収を増やしていく、ないしは制度的に税の増収を図る、これを組み合わせるしかない、結論はこれを組み合わせなきゃいけないのだと思っております。 歳出につきましては、二〇〇六年度までは少なくとも今の規模を大きくしないという抑制を行います。その間に経済を活性化して、デフレを克服して、名目…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど申し上げましたように、二〇〇六年までは政府の規模を大きくしないということで、相対的には先生おっしゃったようなウエートがやっぱり高くなってくるわけでございますけれども、まあ夜警国家以外のことを何にもしないというわけには実はいかないんだと思います。 したがいまして、正に、その場合の負担を今後、二〇〇七年以降はどうするのか、それと財政の支出の内容をどうするのか、それを二〇〇六年までにきちっと議論をして、二〇〇七…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 実質三%、名目五%を目指すべきであると、大変勇気付けられる委員の御意見であるというふうに思います。確かに、そのような状況が実現できれば、これはもう経済、財政の運営というのはかなり景色が違ってくると思っております。多くの専門家によりますと、日本の潜在成長力は二%から二%せいぜい強であるということでございまして、我々はそれを前提としております。 しかし、アメリカの場合、一般に言われているよりも潜在成長率が実は高くな…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のように、できるだけ銀行が判断できるようにしなければいけないと、そういう環境を作っていくというのは一般論としてはやはり大事なことだと思っております。 今の状況でありますけれども、その抽出基準であります、マニュアルにおける、検査における抽出基準でありますけれども、資産内容に特に問題がなく前回の検査の結果が良好であると認める場合は、与信額が二千万円又は資本の部の合計の一%のいずれか小さい額未満の債務者につ…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 旧長銀の問題についていろんな御議論をいただいているということは、我々も承知しているところでございます。 しかし、経緯についてやはり振り返りますと、この平成十年当時、国会で様々な議論が行われまして、その上で与野党合意を踏まえて金融再生法が成立して、それで同年十月、この施行に伴いまして特別公的管理の開始決定を行ったというふうに承知をしております。 当然のことながら、その際には金融再生委員会で、公的負担はやはり極小化…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) こういう大きな政策選択でございますから、やはり十年とかそのぐらいの期間を経て専門家によってこれはしっかりと検証されなければいけない重大な政策決定であったというふうに思っております。 ただ、今委員御指摘のように、いわゆる特別公的管理ではなくて、いわゆる清算してしまっていた方が安かったのではないだろうかと、そういう御指摘だと思います。 これについてはいろんな御意見があろうかと思いますが、その場合は、言わば、健全なそ…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員の御指摘も理解できる面はあるというふうに思っております。普通株に転換して、それで売ってしまってということだと思います。 ただ、契約書には、やはりその当時、国庫として負担した分について幾らかということを踏まえまして、やはりある程度、株、市場価値が上がって、その上でそれを回収するということが想定されているのだと思っております。 そういう意味では、これは資金援助した分、更には含み益として渡した分、これは五千億、約…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは、個別行の今後のことでございますので、具体的にはちょっとお答えしかねるわけでございますけれども、このあおぞら銀行の政府保有株式についても、新生と同様に旧日債銀譲渡に係る最終契約において規定がされております。 簡単に言いますと、おおむね政府が投入した三千五百五十億円の収入を確保する趣旨の条項が織り込まれております。そうした意味で、普通株転換後の時価総額が三千五百五十億円を超えていない状況においては優先株を普…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 日本経済は引き続き緩やかなデフレの中にあると思っております。 デフレはすべてが貨幣的現象であるとは申しませんが、実物経済によって影響される面もあるし、やはり貨幣によって影響される面も両方ある、これは両面あるということを認識すべきだと思っております。
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私は、日本銀行は独立して政策手段を選ぶという、その立場を尊重することは大事だと思っております。ただし、政策の目標はやはり共有していただく必要があると思っております。その点に関しては、デフレを克服するということは共有していただいているというふうに思っております。 具体的に、そのためには、需給ギャップを減らすという福井総裁のお話がありましたが、需給ギャップが減って同時にマネーサプライが増えると、そういう状況がなけれ…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 改革のポイントでございますけれども、基本的には、国の関与を縮小して、税源移譲等により地方税の充実を図ることで歳出、歳入両面での地方の自由度を高めるということと、それと、その下で、自らの責任で自主的、効率的な選択の幅を拡大する、最後に、効率的で小さな政府を実現するということでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) そこは厳格に定義をしているわけではございませんですけれども、一つのイメージとしては、特に地方との関連でいうならば、受益と負担の関係が明確になることによって、自由度もあるけれども責任も負っていただく、その下で効率的な政府を作るメカニズムが働いていく、そのようなイメージであると認識しております。
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) そこは委員は、地方交付税の削減というのが重要なポイントであるというふうな言い方をされますけれども、そうではございません。地方交付税というのは、むしろ税源が偏在する中で新しい地方交付税の仕組みで調整の機能を果たさなければいけない、それが仕組みの問題でございます。 しかし、この仕組みの改革の中では、同時に、これは谷垣大臣がよくおっしゃいますようにスリム化も実現していかなければいけないんだと。あくまでも三位一体は、こ…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど申し上げましたように、三位一体の改革の中には、基本的には税源の偏在があるから、そのことは重要だということは認識をして、どこにも書いていないとおっしゃいますが、三位一体のその基本方針二〇〇三の中にはそのことは明記をしております。「税源移譲を含む税源配分の見直し等の地方税の充実に対応して、財政力格差の調整の必要性が高まるので、実態を踏まえつつ、それへの適切な対応を図る。」、これは交付税の改革の中の重要な柱とし…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) ですから、交付税改革というのはその三位一体の中の非常に重要な柱になっているわけでございます。現実に、今年の一月の諮問会議でそのことを正面から議論しておりまして、そもそも論を行う、そういうことについての議論を始めている。しかし、これは大きな制度改革でありますから一度にできない。これは、税源移譲の充実とともにこの交付税の在り方そのものを見直していく。それが一体となって、我々は三年で四兆というのを目指しておりますけれ…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは非常に大きな制度設計です。経済財政諮問会議の骨太の方針というのは制度設計をするものではありません。その基本的な考え方を目指して予算編成の中で具体的な制度設計をしていくものでございます。当然のことながら、地方自治体によっていろんな問題がある、そのことを踏まえて、総務大臣、財務大臣の間で地方財政計画も含めていろんな今回のこういう準備がなされたわけでございます。 繰り返し言いますけれども、問題の本質としては、こ…