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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私は日銀の御苦労というのは大変理解しているつもりであります。したがって、マネーサプライが、ベースマネーが増えてもマネーサプライが増えないその大きな要因は金融庁の我々の行政にあると思っております。 そのためには、貨幣乗数が上がるようにするためには、まず不良債権処理をしっかりやらなければいけない、その役割は是非しっかりと果たしていきたい、そうすることによって日銀のベースマネーを増やすという努力がマネーサプライ増加に…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) その理屈という意味は、インフレ期待を変えることによって実質金利が下がるというのは、これは、もしもインフレ期待が変われば、これ変えられるかどうか難しいと思いますけれども、インフレ期待が変われば実質金利が下がると、これは確かな問題ですね。そうすることによって実質経済が刺激されるというのも、これも間違いない事実であると思います。 今の御質問の趣旨は、名目成長率の上昇と名目金利の上昇、どちらが追っ掛けっこのような形で高…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) まず、需要が出てこなければいけないんだと、資金需要が出てくるような状況を作らなければいけないと、これはもう全くそのとおりであろうと思っております。そのために先行減税も行ったわけでありますし。かといって、財政の赤字が一方で非常に大きな制約条件としてあるわけですから、安易に財政の拡大をできないというような状況下で何ができるのかと、特区があるではないだろうかと、地域再生プログラムという形で地域の個性を発揮していただく…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、ちょっとたくさんの御指摘をいただきましたので、少しだけ申し述べさせていただきたいんでありますが、理論なき政策は必ず誤ると思います。経済は少なくともやはり中長期的にはかなり、理論とは言えないまでも、理屈どおりに動くところがございます。バブルが起きたのにも理屈があるし、バブルが崩壊したのにも理屈がある、経済が停滞いたしたのにも理屈があると私は常々思っております。その上で、そのデータはその理屈に基づいてやはり解釈…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは私の認識でありますけれども、それは第一回の「改革と展望」のときから既に公開をしていると思っております。それで、例えば外生変数が、一覧性がないかとか見にくいとか、そういう御要望があれば、これはすぐにでも対応させます。 いずれにしても、これはもう私自身かねてから内閣府で、これは内閣府の諸君もそのように認識をしておりますけれども、これはオープンです。当然のことながらオープンにいたします。大塚モデルもオープンにし…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 基本的には、そのような御発言を日銀総裁御自身が諮問会議等々でもしておられたと認識しております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと不胎化、非不胎化という言い方が不適切であったかもしれませんが、介入に影響されないような形で独立してマネーサプライのコントロールを日本銀行が行っているんだと、そういう趣旨のことを日銀総裁はおっしゃっておられると。私が申し上げたのも実はそういうことなんでございます。正にその他の要因、それを非不胎化と言うということかもひょっとしたらしれませんけれども、マネーサプライのコントロールは、これは日銀がつまり介入を行…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 生保商品の銀行窓販につきましては、山口委員御指摘のように、非常に幅広く、いろんな観点から御議論をいただいているというふうに承知をしております。 一般的な方向としては、やはり消費者から見ると総合的な金融サービスを受けたいと、したがって業態間の垣根を低くしていって消費者の利便を高めるというのが基本的な方向であるというふうには考えております。 ただ、やはり生保の場合は二つの点においてしっかりと考えなければいけない問題…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 難しい問題であり、簡単に一つのパターンだけではいかない問題だと思っておりますが、非常に単純に要約すれば、やはり企業が再生することによってしっかりとした賃金の支払能力を改めて確保する。賃金が増えることによって家計が消費をしやすいような環境を作っていく。ほかにもルートはございますが、やはりそういうような形で最終的には雇用者の所得が伸びていくということが私はやはり王道といいますか、メーンストリームであるというふうに思…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私自身も今の企業の収益、最終フローの増加が家計にどのように及ぶのかと、それがいつごろなのかというのは、これ非常に大きな重要な問題だと思って注視しております。 池田委員、今日は資料をお出しいただいておりますけれども、その資料の例えばでありますが、給与総額というのを一番上に書いていただいております。これは、九五年に二百十三兆だったのが今は二百八兆に下がっているではないかと。 実はこれ、この前をちょっと見てみますと、…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 基本的には大変厳しい国際競争にさらされていると思いますので、どこの企業も引き続き人件費を含むそれぞれのコストの抑制に当然のことながら努めていくというふうに思っております。 しかしながら、一方で、やはり優秀な人材を確保して労働者のインセンティブを高めなければいけないということも、これは正に優れた経営者ならやはり考えていくことだとも思っております。ここはまあ、ある意味で、企業がそういうところで企業経営者が競争し始め…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) これはちょっと一概にはやはり判断のできない問題なんだと思っております。 賃金が高い安いかは、その人がどれだけの能力を持ってどれだけの仕事をするかということによるわけですから、ある意味で労働の質と労働の賃金、価格という、対価というのは表裏を成すものでございますから、一概にはちょっと高い低いということは申し上げかねるのかなと思います。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、二つの統計、表について御指摘をいただきましたが、大変詳しく吟味をしなければいけないポイントばかりだと思います。 ただ、これは解釈の問題ですから、あえて申し上げさせていただきますと、先ほどの市場レートで比べた場合の賃金指数と購買力平価で比べた場合の賃金指数、これは競争に直面している企業から見ると、市場レートで換算した賃金水準に意味があるということになると思います。生活者から見ると、これは、おっしゃったように、…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) この部屋の中でそういうことを語る最も資格のない立場にいると私は思っておりますが、基本的には、企業の社会的責任というのはいろんなとらえ方があると思います。委員がおっしゃった七つの考え方というのも大変理解できるというふうに思いますが、私は、やはりまず企業が市場の中でしっかりと自律をして雇った人にきちっとした給料を払う、雇用などを、解雇などしなくて済むようなしっかりとした事業活動を行う、そして利益も稼いで税金も払う、…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員、みずほのことを御指摘になられましたですけれども、これまでに認定事業の再構築計画期間を終了したところは七行でありますけれども、七行のグループでありますけれども、大変遺憾なことながら各行グループとも、その期間が終了した十五年三月期においては、そのほとんどが赤字決算になっております。したがって、自己資本当期利益率の向上についての数値の目標は達成はできなかったということになります。 ただ、この間、これまあ十二年に…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 岡田委員御指摘のとおり、まあ本当に、国も地方も本当に予算を組むのに四苦八苦するぐらい台所事情が厳しい。しかし、その一方で、数字を見ますと、とんでもない借入金に依存する状況になっていると。その中で、本当に狭い道を歩みながら、しっかりと将来の世代に責任を持てるような財政の姿を作っていくことが大変重要な我々の責務になっていると思います。その意味では、ここから数年、特にこの予算編成の正念場が続くというふうに私自身も考え…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今委員御指摘の点は大変重要なポイントばかりだと思います。 まず、経済の活性化のためには何といっても個人消費がしっかりとしなければいけない。その個人消費を支えるものとして、やはり当面期待されるのは、委員いろいろ御紹介くださいましたが、やはりいわゆる選択的支出と言われるものであろうかと思います。 現実問題として、今消費が持ち直しの動きを示し始めましたが、これを支えているのも選択的な支出、良いものにはお金を払う、さら…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、岡崎委員が既に数字を挙げて御説明してくださいました。 平成十五年の四月に税制改正によって制度拡充が行われまして、我々も認定NPO法人の数がやはり自然に増加していくという姿を期待しているところでございます。現実に、申請に必要な過去二事業年度に係る書類の整理をするなど準備を進めている法人もあるというふうに聞いておりますので、そこは我々もしっかりと見ていきたいというふうに思います。 なぜこんなに少ないのかという御…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私の今年の所信にNPOという表現がない、大丈夫かという叱咤、お批判もいただきましたが、これは言い訳になるかもしれませんが、今回、内閣府の国民生活局の所管のマターで公益通報の問題でございますとか、また消費者保護の基本法でございますとか、これまでにはない大きなイシューがございますので、それについてのお話をその所信ではさせていただきました。 NPOの問題は、この制度を作り、また認定NPO法人制度、その税制の要件を緩和…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/18

159参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) それは私、今申し上げたとおりでございます。個人的には、目標を設定すべき性格のものではございませんが、いかにもまだまだ低過ぎると。これはもう画期的に増えてほしいと私も思っております。