竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘のような問題意識は大変重要な問題意識だと思います。改めて今の御意見を賜って、正にそのコンソリデーテッドな、広く言えば、もっと公的部門の連結のバランスシート、PLというようなもので改革を進めていかなければいけないという問題意識を是非しっかりと持って、当面何ができるかをしっかりと検討させていただきます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) 税の額について、今統括官の方からお答えさせていただきたいと思いますけれども、誤解のないように是非申し上げたいのは、二〇〇六年までは緩やかな歳出キャップをはめていって、二〇〇七年以降はそれと同程度の歳出削減を行うと、これが基本的な考え方です。失礼、それと同程度の赤字幅縮減を行うということです。それはいろんなやり方があります。歳出を削減して実現するやり方もあれば、所得税を上げるというやり方もあれば、消費税をやるとい…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今の小平統括官のお答えですけれども、ちょっと勘違いがあるといけないので申し上げますけれども、二〇〇七年で三兆円ぐらいの差があると。これ、しかし、毎年毎年〇・六兆円の増収ですから、これ累計していただかなきゃいけないわけで、それを累計すると、今のお話ですけれども、二兆ぐらいになりますよということなわけです。 もう一つ、大塚委員がおっしゃられたこと、私は大変重要だと思います。歳出歳入で微妙な差の差が大変な差になるぞと…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) そもそもの発端は、民主党の岡田幹事長が、名目成長率よりも名目金利の方が高い、二%ぐらい高いだろうというような発言を予算委員会でされました。それに対して私は、それが、岡田幹事長は、名目成長率より名目金利の方が高いというのは、それはおかしな前提ではないと思うというふうに岡田幹事長がおっしゃったので、私は、それは違うと思いますというふうに申し上げました。 これはいろんな考え方があり得るんだと思います。井堀先生がおっし…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは、私、前に答弁をさせていただいておりますけれども、主要な体系については、もうこれは三年前に公開をしております。それでは不十分だというふうに大塚委員はおっしゃるのは承知をしておりますけれども、少なくともどういう体系でマクロ経済が動いているのかということは、この既に公表しているもので私は十分に分かると思います。これを復元して何かをしてみたいというような、大塚議員にとっては不十分かもしれませんけれども、少なくと…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(竹中平蔵君) 政治家と言われたり学者と言われたり、非常にうまくすり替えるところはすり替えてお話をしておられるようにお伺いをいたしましたが、基本的には今御指摘いただいたような心積もりで三年間やっているつもりでございます。 これは、できないことはできません。そういうことをきっちりと検証するために、こういうモデルでの作業もやろうと。マクロと財政の整合的なチェックをすることが経済財政政策担当大臣として、経済財政また諮問会議の役割であ…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 川橋委員は専門的に雇用制度の話としてのお尋ねから経済政策上どうかということだと思いますので、経済の立場でお答えさせていただきますけれども、経済政策上我々が問題にしなければいけない問題があるとすれば、それはやはり現実問題として、今若者のフリーターに象徴されておりますけれども、いわゆる、いわゆる正規で働きたいんだけれども実は働けないんですと、それでいわゆるフリーターという形になっているんですと。そういう方々をどうい…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) 人間力という言葉は実は二年前の骨太方針で掲げた言葉でございます、たしか二年前であったと思いますが。そのときは、基本的には経済の観点からすると人的資源ということになるんですけれども、決してそういう経済的なリソースとしてだけではなくて、生活そのものにもっと根差して、皆さん自身の文化の許容とかそういうことまで含めて是非しっかりと、正に人間の力を全体として高めることによって経済も発展するし生活も豊かになると、そのような…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(竹中平蔵君) ITの担当をしておりましたときに、正にこういうIT関連の発注の仕方、予算の組み方が議論になり始めた時期でございました。そういう流れが今の議論に、今日の議論につながっているというふうに考えております。 予算編成のプロセスモデル事業、ニュー・パブリック・マネジメント型の予算編成を部分的に導入していくという考え方に関しましては、何度か松井委員からもエールを送ってしっかりやれというふうに言っていただいておりますけれども…
第159回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(竹中平蔵君) 田嶋議員から、北海道の道州制特区についてお尋ねがございました。 地方分権の進展に伴いまして、道州制、都道府県合併など将来的な広域自治体につきましても、幅広く議論が深められようとしております。こうした中にありまして、北海道は、その規模、地理的条件などから、こうした検討を独自に先行させることが可能な条件を有しているというふうに考えております。 北海道が取り組んでおりますこの道州制特区につきましては、昨年の十二月、経…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 地域の状況につきましても答弁のたびに申し上げているつもりなんですが、マクロ的には良い方向に向かっている。しかし、それが地域や中小企業に十分に浸透しているわけではない。そういう意味での格差の是正、マクロの状況を地域に浸透させることがやはり我々にとっても大変重要な課題だというふうに思っております。 地域もまた地域の中でいろんな問題、格差がございますけれども、そういうことをきめ細かく見ていかなければいけない状況にある…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御承知のように、農協の系統機関、金融機関のうち信用事業に関しては金融庁も共管するということになっております。したがって、検査、監督、企画、そういうものに関しては我々も参画する。その意味では、恐らく今委員御指摘になったのは検査マニュアル等々のお話だと思いますが、これに関しては、やはりこれは信用、農協系は全体の一割のシェアを今持っておりますので、その意味では金融はつながっておりますから検査のマニュアルはしっかり…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 非常に大きな御質問でありますから、一面的なことを申し上げるとかえって誤解を生むかもしれませんのですが、あえて私は日本の典型的な地方都市の出身者であるということも御紹介をいただきましたので。 私は、かねてから人間という言葉に日本の考え方、社会の考え方が集約されていると思っております。つまり、人じゃなくて間という字が入っている。日本にはこの間という字がすごく多いわけで、これが違うと間違う、抜けると間が抜けるというわ…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 日本の文化というのは極めて洗練された、優れた特殊性を持っていると思いますので、これはもう何としてもやはり守っていきたい、これは文化全般について言えることであろうかと思います。 お尋ねは、むしろ社会のシステムとかそういうところでやはり守るべきことは何なのか。私は、やっぱりそれが先ほど言った間柄なんだと思います。人、ヒューマンビーイングというのは各国で言うんだそうですけれども、人間、間という字というのは日本とあと一…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 第一次世界大戦と第二次世界大戦の間の日本は、当時の列強の中で最も所得格差の激しい大きな国でありました。それが戦後、経済全体が成長する中で、むしろ所得の格差を縮めるということに成功したやはりすばらしい実績を持った国だと思います。 その中で、これは世界じゅうまた今直面しているわけでありますけれども、ここ十年ないしは十数年、緩やかにやはり所得格差が拡大しているというのは私は事実であろうかと思います。ただし、地域の中で…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私はやはり、地方都市で父親、母親が正に勤勉に働いているのを見て、周りの人はみんなそうでありました、そういう社会というのはやっぱりすばらしいと思います。しかし、勤勉に働いてもなかなか思ったようには豊かになれない。それにはどうしたらよいだろうかということを幼心に感じて、結果的には経済学を勉強したいというふうに私自身思うようになったわけでございます。 その勤勉性について、恐らくやはり豊かさとともにある意味でのハングリ…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員からいろいろ当時のことについて検証をいただいておりますが、まあ、しかしこれ仮定の話でございまして、もし国内の企業でそういうことができたら納税ができたはずであると、その思いは理解できます。分かります。しかし同時に、実は当時やっぱりそういう状況ではなかったんだと。そういう中で、とにかくこの十四兆円の資産規模を持っているところを何とか再生させなければいけない。そのためにはやはり内外無差別で本当にしっかりしたところ…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 評価ということ、お尋ねでございますが、基本的には契約に基づいて仕事をしてもらったという評価でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) そこは選定のときの内外無差別という、これは選定の際の再生委員会の基準にのっとっているわけでございまして、アドバイザーのそのアドバイスの内容がどうこうということとは、これは異質の問題であるというふうに思っております。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私が検証と申し上げましたのは、これは金融だけではなくてすべての政策について、やはり十年、二十年の単位で、これは専門家によってきっちりと検証はやっぱりなされるべきだと思います。そういうことを申し上げました。 今の問題については、まだ正にこの途上でございまして、今の問題についてどういうことが可能か、ちょっと私、今の時点では考えはございません。非常に長期のプロセスの中でその政策についての検証というのは専門家によってこ…