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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2004/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/25

159参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 国会の冒頭の経済演説の中でも、私自身の考え方、少し申し述べさせていただいておりますけれども、もちろん、経済が良くなるというのは民間の経済活動が活発化することでありますから、民間がしっかりと経営強化をされて、経営改革をした成果であるというのが基本でございます。しかし、その上で、政府はやはりそうした政策環境を作るということに責任がありますし、そうした面で、今少しずつでありますけれども、果たせつつある点はあると考えて…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/25

159参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘の点は、どれも大変重要な問題だと思います。構造改革を進めなければいけない、不良債権を処理を進めなければいけないというのは、これは民主党も大変強いそういう御方針だと思いますが、その中でのショックというものを吸収していけるようなしっかりとしたシステムを作っていかなければいけないと思います。 建設業に言及されましたけれども、基本的にはセーフティーネットの融資、セーフティーネットの保証等々の、正に基盤の安全網…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/25

159参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 個人の、具体的には家計に対して大きな税負担を課すことによって、それが家計の心理を更に押し下げて、経済に悪い影響を与えるのではないだろうか、そうした問題に対しては常に、常に注意を払わなければいけない問題だと思っております。我々内閣府としては、そうしたことが生じないように、正に先ほどの、将来にわたって政策の前提をある程度置いた上で、それが家計が耐えられるのかと、日本経済全体がそれを負担できるのかということをシミュレ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/24

159参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 平成十六年度における内閣府所管の金融庁の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 金融庁の平成十六年度における歳出予算要求額は百七十二億八千七百万円となっております。 このうち主な事項について申し上げますと、金融庁の一般行政に必要な経費としまして百三十二億五千八百万円、金融機関等の監督等に必要な経費としまして六億七千百万円、証券取引等監視委員会に必要な経費としまして三億四千四百万円を計上いたしており…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/24

159参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) このモデル事業の考え方というのは、基本的には、ちょっと横文字で恐縮ですが、いわゆるニュー・パブリック・マネジメントの考え方を日本の予算制度にも導入するという思想のものである。このことにつきましては何度か御答弁をさせていただいたかと思います。 要するに、どこの国でもそうだと思いますけれども、予算を組むと、これはいろんな御意見の、民主主義の社会の御意見の中で予算を組むわけでありますから、どうしても効率化がなかなか難…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/24

159参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 査定の問題は財務省でございますけれども、基本的な考え方は、実は、こうしたニュー・パブリック・マネジメントの制度を作った国々では、私たちもヒアリングをいたしました。先般スウェーデンに行った際も、どういうアウトカム目標を立てるんですか、どのぐらい細かいんですかと、彼らの答えは、いや、それは今でもどんどんどんどん変えていっているんだと。つまり、仕組みそのものはやはり走りながら歩きながら考えるしかない性格のものだと思っ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/24

159参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経済財政諮問会議では予算全体のことを議論をいたします。先ほど言ったニュー・パブリック・マネジメント的な考え方というのは、今御指摘くださいました平成十二年八月二十八日の三党合意の中に当然含まれているわけでございます。諮問会議での議論というのは、こうした考えを更に一般化、制度化していって、予算全体の中に広げていこうではないかと、そのような趣旨であったというふうに思っております。 ちなみに三党合意では、例えば、これは…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/24

159参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) ニュー・パブリック・マネジメントの考え方についてはもう先ほど申し上げたとおりでございますけれども、その中で、やはり目標を決めて、成果目標を決めた限りはその目標に向けて今度は執行する側にやっぱり柔軟にやってもらいたい。柔軟にやってもらうということの中にその複数年度の考え方が当然入ってまいります。 しかし、言うまでもありませんけれども、日本だけではありませんけれども、単年度の予算主義が多くの国で取られている。これは…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/24

159参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) そういうことはもちろん存じ上げているつもりでございます。 その上で、しかしこれは予算の査定の担当の間では、当然のことながらそういう、三か年でこういうことをやろうと思っているんですよと、そういう話合いは現実になされているということは、これはもう私たちも十分知っております。その上で、しかしそれは、別に内閣がそれに、そういう複数にコミットしているわけではございませんから、その上でどのような仕組みが考えられるかというこ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/24

159参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと平野議員のポイントの確認も込めてちょっと申し上げたいんですが、このニュー・パブリック・マネジメント的な考え方そのものに平野委員は反対があるということなのでしょうか。それとも、モデル事業という先駆的にできるところからやっていこうというやり方に問題があるということなのでしょうか。それとも、この中の弾力化のやり方で、今取りあえず繰越明許等々やっているけれども、これでは問題が生じるということを言っておられるので…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/24

159参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 足利銀行の旧経営陣による監査法人に対する提訴について、今の大門委員のお話ですと、金融庁が取り下げさせたという、そうなのではないかという御指摘がありましたが、そういう事実はないということを是非御認識を賜りたいと思います。 経緯を申し上げておきますと、この件につきましては、新経営陣が着任前に、足利の旧経営陣から監査法人に対して提訴、訴訟を提起することに関して金融庁の考え方を問われました。これは経営監視チームを通じて…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/24

159参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 違う言い方はございません。正確にお話しすべきであろうと。問題の性格上、正確にお話しすべきであろうというふうにあくまでも考えます。 今、大門委員いろいろおっしゃいましたけれども、日向野さんは現実に国会での答弁の中で次のように述べておられると思います。「我々としては、新経営陣に判断をゆだねて、それから調査委員会が開かれますので、調査委員会に判断をゆだねて、そして新経営陣が長引くであろう裁判を続けるか続けないか、そし…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/24

159参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 珍しく大門委員からお褒めをいただきましたが、正にそのような方針で池田頭取は取り組んでおられるというふうに理解をしております。 二月の六日に池田頭取を中心とする新経営陣の下で経営に関する計画を発表しております。この経営に関する計画では、債務者企業の再生について、客観性を重視した厳格な自己査定を踏まえた上で、自己査定結果の一律的な適用ではなくて、経営者の改善意欲でありますとか経営動態、定性的な面も重視して企業の再生…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/24

159参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今御指摘の面でという話は、これはNHKの番組でもたしか特集でされていたというふうに思います。これは、まずやはり面が重要だというのは、私もそのとおりだと思います。 しかし、同時に、その番組の中でも指摘をしておられたのは、面が重要であるということで結果的に悪いところにも旧足利は貸し込んでいってしまって、結果的に一軒も淘汰されなかったんだけれども、その分不良債権の貸し込みを銀行は行ってしまったんだと。そのようなコイン…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/24

159参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは、経済合理性が貫けない場合は、これはどんなに無理をしてもこれは無理な場合というのは当然あるわけであります。そういうことを担当の方はお話しされたんだというふうに思います。 同時に、全体としてのブランドイメージというのは、これは経営戦略の中にも当然入ってくるわけでございますから、そこは経済合理性を前提と、あくまで前提としながら、しかしその可能な範囲で考慮できる問題はしっかりと考慮をしていって、全体としての、地…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/24

159参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) いや、それは査定は一軒一軒するしかないわけであります。しかし、それはよろしいわけですね、査定は一軒一軒だと。それで、経済合理性も重要だと。ここは大門委員もおっしゃっていると。その上で、地域に対してしっかりと貢献していくんだと。これは経営に関する計画そのものの中にそういったこともしっかりと書かれておりますし、繰り返し池田頭取も地域の金融の円滑化、再生できるものはしっかり再生させていくんだと、正にそのノウハウも持っ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/24

159参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 既に何度もそういう話合いを持っておりますけれども、機会がありましたらまたその話は是非したいと思います。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/24

159参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) まず、基本的にこうした再生ファンド等の手法を積極的に活用して幅広い角度から中小企業等の再生を支援していくと、これはもう大変重要なことであるというふうに思っております。 先ほど大門委員は、資産の査定の問題とこのファンドの問題だというふうにおっしゃいました。このファンドの問題は重要であろうかと思います。新経営陣の下で経営に関する計画を立てておりますけれども、その中小企業の再生に向けて具体的な取組が行われつつある、そ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/24

159参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 足利銀行が債務超過になって破綻の申入れがあった段階で、我々は正に地域の再生、地域に対して最も混乱が生じないようにということで預金保険法百二条の三号措置を決めました。そうした中で、現状、池田頭取を中心に地域の再生と経営改革の両立、経営改革を進めることによって国民負担も最小化されるわけでございますから、その両立を目指して大変努力をしておられるというふうに認識をしております。 そうした際に、ファンドの活用というのは当…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/24

159参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私のキャパシティーで申し上げられることは実はほとんどございませんのですけれども、諮問会議としても、地方債の問題は三位一体改革の中でしっかりと議論をしていかなければいけないという一般論としての認識、そういう民間議員からの御発言はございます。 地方債の、お尋ねはいわゆる地方債の管理の問題だと思いますので、我々として申し上げられるのは、財政、国と地方を併せた財政のサステナビリティーを回復をしていく、一方で市場の評価に…