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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2004/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 先ほども申し上げましたように、いろいろな報道がなされているということは承知をしておりますが、我々としては、当局として、法令、会計基準等々のルールに照らして問題がないか、厳正な検査を行っておりまして、金融庁がちゃんとやっていないというような批判は、これは全く当たらないというふうに考えております。 ただ、その説明責任を果たせ云々でございますけれども、個別の金融機関の検査については、これはやはりコメントはできない。この点は、長…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 私も寺西参考人のあれを手元に持っておりますが、寺西参考人は、何か、報道に一部出ているようなことについて、何らかそれを認めたとか認めないとか、そういうことではないというふうに私は理解をしております。 一般論として、これは当然いろいろなメモはあるでしょう、いろいろな資料は保管をしているでしょう、そういうことについて、この参考人という状況の重みを踏まえて、できる限り具体的に述べようと努められたというふうに思っておりますけれども…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 そういう具体的な仮定のお話をすること自体がさまざまな風評を招くリスクを持ちますし、それに対して、利益を害するおそれがあるということでございます。 繰り返し言いますけれども、これは情報公開法においても、当該金融機関や取引先の権利、競争上の地位等正当な利益を害するおそれがある、さらには、我々は、もう一つ、検査をやるわけですから、それが、常時これはやった、これは言わないとか、そういうことを我々が言っていくと、事実の把握を困難に…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 三つのすべてに該当する懸念があるというふうに思っております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 私たちは、金融当局として、責任を持って検査を行い、監督をする立場にございます。そうした過程においては当然のことながらさまざまな問題が生じる、それぞれについて、個別の件等について言及をして、これがこの点で問題が生じると言うこと自体が、実は、先ほどから申し上げましたような、競争上の不利益をもたらす、さらには風評をもたらすというふうになり得るわけでございます。 我々としては、金融の当局として、責任を持って検査監督を行う立場とし…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 長妻委員からいろいろと御指摘をいただきました。 まず、国政調査権のことについては、当然、我々国会でいろいろ責任を持って御答弁させていただく以上、そういうことを常に念頭に、真摯な態度で臨んでいるつもりでございます。金融庁の中でも、とにかくお示しできるものは全部お示ししようではないかということで常に話し合っているわけでございます。その意味では、長妻委員そして各委員に対して常にそのような姿勢で臨んでいるということをぜひ御理解を…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 我々の、当局の信用も含めて、しっかりと信用を得るようにしなければいけない、それはもうそのとおりだと思います。であればこそ、責任ある当局として、しっかりと検査監督を行って、そうした上で説明すべきことは説明をしていく、守秘義務を守るところは守秘義務を守るという毅然たる対応をとる必要があると私自身は考えております。 その上で、寺西頭取は認めているじゃないかとおっしゃいましたが、これは私申し上げましたとおり、寺西頭取は検査忌避が…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 我々はしっかりと、責任ある当局として検査を行い、監督を行ってまいります。その検査に関して今疑義が生じているというふうには私は考えておりません。当時の大蔵省の疑惑に対する事情とは根本的に異なっておるというふうに理解をしております。 その上で、ある事項について、例えばそれを肯定する、否定する、そのこと自体が検査に対する内容を示唆してしまうということは十分にあるわけでございますので、そういうことも含めまして、我々は個別の検査に…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 マスコミの報道はいろいろございますけれども、その中で、例えば、私がこういう発言をしたとか、報道等もございます。これは疑義なのでございましょうか。私は、今その雑誌社に対しまして、弁護士を通じて、内容証明郵便での抗議を行っております。その意味では、客観的な、そういう事実があるかどうかということについて、しっかりとやはり判断をしていかなければいけないというふうに思っております。(長妻委員「何を言っているんだ、全然私は言っていな…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 繰り返し申し上げますけれども、この正否を肯定する、否定する、そのこと自体が一つの事実に対して示唆を与えてしまうということは、これはあり得るわけでございますので、その上で我々は個別の検査については言及できないんだということをぜひとも御理解いただきたいと思います。(長妻委員「これは質問できませんよ。答弁させてください、ゼロ回答じゃないですか」と呼ぶ)

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 そのことそのものについて答弁ができないのかという長妻委員のお尋ねでございますが、これは、答弁、その一つの事実を肯定する、否定する、そのこと自体が検査の内容について一つの示唆を与えてしまうというふうに考えております。 そうしたことも含めて、我々は、先ほどから何回も申し上げておりますように、特定の利益を侵害してしまう可能性があるといったようなこと、風評リスクをもたらしてしまうのではないかということ、検査の実効性を損ねてしまう…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 従来から、検査の内容、スケジュール、体制等々についてはお答えを差し控えさせていただいております。(長妻委員「何でもかんでも秘密じゃないか、国会をなめているんだよ、これ。何でもかんでも全部言えない、自分たちは絶対正しいから何にも言えない。そんなばかな話はないよ、自分が絶対正しいと」と呼ぶ)

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 検査に関しましては、これまでも、検査の予告日、立入検査の開始日、それと立ち入りの終了日、それと検査結果の通知日、それについてはお話をしておりますけれども、それ以外の詳細なスケジュール等々についてはこれまでも公表しておりませんので、御理解をいただきたいと思います。(長妻委員「ちょっと時間とめてください、時間」と呼ぶ)

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 実地調査の有無についての答弁は差し控えさせていただきます。 そもそも実地調査といいますのは、資産内容の健全性に係る検査に当たって、本店、支店または各本部におきまして、自己査定のための個別の債務者に係る自己査定の関連資料を適宜抽出しまして、自己査定の正確性について実態を把握するというものでございます。したがって、この実地調査というのは、立入検査をしている間の一つの検査手法を示す用語でございます。 これをいつ、例えば、やった…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 再度答えさせていただきます。 実地調査の日時、有無についてお答えすることは差し控えさせていただきます。 実地調査というのは、資産内容の健全性に係る検査に当たって、本店、支店または各本部において、自己査定のための個別の債務者に係る自己査定の関連資料を適宜抽出いたしまして、自己査定の正確性等について実態を把握するというプロセスでございます。この実地調査というのは、したがって、立入検査を行ったときの検査手法の一つというふうにお…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 個別の検査に関連するお話は、答弁を差し控えさせていただきます。我々としては、与えられた権限に基づいて、必要があれば適切に、法にのっとって厳正に対処してまいるつもりでございます。 なお、一点、検査期間が史上最長という御指摘がございましたが、最長ではございません。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 現状で二位だそうでございます。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 今、松原委員が御指摘になった点、まず銀行の公共性の問題、大変大きいと思います。その上で、まさに御指摘の点は、いわば金融機関が持っている情報の非対称性の問題であろうというふうに思います。 理屈からいけば、たとえある銀行が、支店長がかわっても、ないしは、その銀行の経営がかわっても、いい会社であればお取引いただけるはずではないかというのは理屈かもしれないけれども、現実にはそうではない。それは、情報というのはそんなに簡単に人がか…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 私が申し上げたのは、いいか悪いかということではなくて、一つの事例としてあくまで申し上げたわけでありますけれども、支店長がかわっても収益力が高いないしは将来の採算が見込まれるというような会社については、一般には取引が継続されるだろうと思われるかもしれないけれども、それはそうではない場合が多いということを私は申し上げたかったわけです。 それは、まさに委員お尋ねの真意はそこにあるかもしれませんけれども、何がいいか悪いかというの…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 委員お尋ねの点はどれも極めて重要だと思いますが、これは金融担当大臣として、その引き継ぎがどのようになされているか、なされるべきであるか、ないしは、どのぐらいの期間をやるべきか、まさにこれは個々の銀行の経営の判断の問題でございますので、私の立場から何かかちっとしたお答えをさせていただくのは、これはなかなか難しいのかなというふうに思っております。 ただ、いずれにしても、地域の金融機関に関しては、利益率とかそういう経営指標には…