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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2004/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/09

159衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 先ほどから非常に重要な御指摘を幾つかいただいております。 まず、今回の報道でいろいろな憶測が飛んでいるぞ、そういったことに関しては、我々もしっかりと趣旨を説明したいと思いますし、まず、そうした憶測をもたらす報道等々については、報道する側にもぜひ御注意をしていただきたいなと思っております。 全体としてぜひ御理解を賜りたいのは、この枠そのものは積み上げでやっているわけではなくて機械的な枠の算出なんだ、これはもう先ほど御答弁を…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/09

159衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 先ほどの村井委員と五十嵐ネクスト大臣とのやりとり、また先ほど島委員がおっしゃったことも含めて、これは、現状の認識についてはやはりかなり差異があるんだろうなというふうに思います。 ただ、今、五十嵐委員おっしゃった中で、私、言葉をちょっと書きとめさせていただいたんですが、手放しで喜べる状況ではない、安泰では決してない、道半ばである、私、全くそのとおりだと思っております。したがって、そうした点に関して、非常に大きなリスク要因を…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/09

159衆議院 財務金融委員会 第15号

○竹中国務大臣 政策のそもそも論として、島委員がまさに御指摘になりましたように、政府が民間の部門にお金を直接出すという場合は、どのような形でどういう論理でやるべきか、どのように限定されるべきか、ここはやはり、政策の論理として極めて重要な問題であるというふうに私も認識をいたします。 これも委員御指摘のように、これまで資本注入等々を行う場合の基本的な考え方は、金融機関が、ここが実は決済機能を担っている、インフラである、そこにもしものことがあ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/08

159衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(竹中平蔵君) 楠田議員から一問、農協の共済事業の監督についてお尋ねがございました。 農業協同組合の行う共済事業につきましては、農業協同組合法の規定に基づき、相互扶助の理念のもとで、農家組合員を対象として、主務官庁の適切な監督を受けて行われております。したがいまして、農水大臣の答弁にもありましたように、現行制度の趣旨を踏まえれば、今回の改正によって、直ちにこうした共済事業を金融庁が監督するといった必要が生ずるわけではないと考え…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/07

159参議院 本会議 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 勝木委員から八問の御質問をいただきました。 まず、中小企業や地域の現状、政府の取組についてでございます。 小泉内閣は、改革なくして成長なしの方針の下、構造改革を進めてきたところでございます。こうした中、日本経済は民需が主導する形で着実な回復を続けておりますが、中小企業については大企業に比べると回復に遅れが見られます。また、地域間にもばらつきが見られます。政府としては、これまでの改革の成果を広く中小企業、地域に浸…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 松山委員御指摘の二つの点、内閣府と財務省が税収見通しに関して情報交換を含めてしっかり協力せよという点、それと、誤差が生じた場合はそれを逐次しっかりと改定して精度を高めよという点、この二点はもう誠にごもっともなことだと思っております。そうした心掛けで我々も日々やっているつもりでございます。 財務省との協力に関しては、これは足下の、今年度、来年度の見通しまでは、これは、財務省とこれは全く数字は一緒でございまして、情…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 後藤委員御指摘のとおり、金融、預金保険機構によります主な資金援助等は、金銭贈与が十八・六兆円、資産買取りが六・四兆円、資本増強が十二・四兆円でございまして、そのうちの交付国債使用額十・四兆円が確定しているということでございます。 その効果と残された課題についてというお尋ねでございますけれども、これまでのいろんな局面でいろんな公的資金の投入があったわけでございますけれども、これらを通じて預金者を保護するということ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、委員御指摘になられましたように、やはり国民の心情として銀行しっかりしてくれという思い本当にあると思います。九〇年代を通して行ってきた銀行の責任は、私は誠に重いものがあると思います。そうした中で、総理が不良債権を半減させるということに向けてしっかりやれというメッセージを出して、厳しいこともいろいろありますけれども、銀行は銀行としてそれなりに対応をしっかりと始めてくれていると思っております。 昨年度の、三月三十…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 各省の予算の中身、その使い方については、これは査定の問題になりますので谷垣大臣の御担当になるわけでありますけれども、そもそもこのモデル事業、ニューパブリックマネジメント型の予算をモデル事業としてやっていこうという観点、私の観点から申し上げますと、やはりまず、このアウトカム目標とは言うけれども、それを一体どういうふうに作るんだと、それで評価というふうにやるけれども、それはどんなふうに評価のシステムを作っていくんだ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) モデル事業でニューパブリックマネジメント型の予算編成を導入する、それだけで十分と思っているかという問い掛けに対しては、これはもう十分ではないというふうに思っております。 ただ、このいわゆるプラン・ドゥー・シーを非常にはっきりさせるこういう予算のプロセスというのは、これは三年前から何とか日本に定着させたいとあの手この手いろいろ考えているわけですが、どうもやはりうまくいっている国というのは、ニュージーランド、スウェ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/31

159衆議院 財務金融委員会 第14号

○竹中国務大臣 昨年十二月十九日、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、平成十五年四月一日以降九月三十日までを報告対象期間として、その間における破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出申し上げました。 本日、本報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、簡単ではございますが、本報告の概要について御説明申し上げます。 初めに、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容について御説明申し上げ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/31

159衆議院 財務金融委員会 第14号

○竹中国務大臣 上田委員から、金融再生プログラムの達成状況と、金融システム全体の機能を今どのように評価しているかという、包括的なお尋ねでございます。 金融再生プログラムは、不良債権問題の終結、その問題の正常化を図っていくということで、御指摘のように二〇〇二年の十月に作成されたわけでございますけれども、基本的には、作成当時の比率というのは八%を上回っていたわけでございまして、これを四%台にするということを目標にしているわけでありますが、主…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/31

159衆議院 財務金融委員会 第14号

○竹中国務大臣 神田先生の御提案は、基本的な考え方、方向としてはやはり大変御示唆に富むものであるというふうに思っております。といいますのも、金融審議会の答申そのものの中で、平成十二年六月二十七日の答申でございますけれども、二十一世紀を支える金融の新しい枠組みとして、縦割り規制から、委員言われたような、機能別、横断的なルールに転換するという視点に立って金融サービスに関するルールの整備を進めていくことは重要であるというふうに述べられている。…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/31

159衆議院 財務金融委員会 第14号

○竹中国務大臣 銀行等による保険販売の問題に関しましては、上田委員にもいろいろ御指導いただいております。感謝をしている次第でございます。 今御指摘になられましたように、消費者の、ユーザーの利益を最優先にすべきである、全くそれは基本であるというふうに私自身も考えております。その意味でも、取り扱いのラインアップは多様な方がよいのではないか、同時に、販売ルールは厳格にしなければいけないのではないか、そういう御指摘も今ございましたし、苦情処理を…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/31

159衆議院 財務金融委員会 第14号

○竹中国務大臣 御指摘のように、不良債権問題というのは、もう十数年間日本の経済を悩ませ続けている問題でございます。結果として、四十兆という数字を挙げられましたが、今のところ確定しているのは十兆強でございますけれども、いずれにしても非常に深刻な問題である。 私は、この問題の本質は、もう一にも二にも日本経済全体のバランスシートの調整ということだと思います。 バブルのときに資産が膨れ上がった、資産に見合うような借入金、負債が、過剰な債務がその…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/31

159衆議院 財務金融委員会 第14号

○竹中国務大臣 先ほども申し上げましたように、例えば、資産の査定、それと自己資本を十分確保すること、それとガバナンスを強化すること、それぞれについてはまだまだ我々自身途上でありますから、その意味では、過去の分の評価も含めて、時間をかけて、これは専門家にしっかりと御評価をいただかなければいけないのだと思っております。 中塚委員の直接のお尋ねは、主として、例えば、資金注入するときに資産査定が十分なされていたのか、資産査定をして注入するときの…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/31

159衆議院 財務金融委員会 第14号

○竹中国務大臣 基本的には、先ほど申し上げましたように、資産の査定の問題、自己資本の問題、これは、常に新たな知恵を出しながら進化をさせていかなければいけない。これほど大きな不良債権を抱えた大国というのは世界にも類がなかったわけでありますから、そういう努力は常に我々やっていかなければいけないと思っております。 そうした観点からいいますと、例えば自己資本については、これは、金融審等々でも自己資本についてのワーキンググループで今しっかりと議論…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/31

159衆議院 財務金融委員会 第14号

○竹中国務大臣 きのうの答弁は違うではないかという御指摘でありますが、きのうはきちっと答弁をさせていただいたつもりでございます。 これは、基本的には検査の手法であるということを何度も申し上げておると思います。検査の手法で、資産内容の健全性に係る検査に当たっては、検査はいろいろやります、コンプライアンスから、いろいろやりますけれども、資産内容の健全性に係る検査に当たっては、例えば実地調査で、検査の実地調査において、資産内容の健全性に係る検…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/31

159衆議院 財務金融委員会 第14号

○竹中国務大臣 基本的には、実地調査というのは手法でございます。特別検査、それと通常検査というのは、これは検査の、全体のことの体系。 通常の、通年の検査というのは、これはいろいろなことをやります。コンプライアンスもやるし、いろいろなことをやります。当然のことながら、通常検査の中にも、これは資産の査定が入っておりますから、個別の債務者についてのそういうチェックは当然通常検査の中にもあります。特別検査というのは、その中で、リアルタイムに、幾…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/03/31

159衆議院 財務金融委員会 第14号

○竹中国務大臣 中塚委員からキャッシュカードの御質問があると聞いたときに、私自身、この問題、御指摘のように、余り我々、私自身は少なくとも不勉強でございまして、そんな大事なものの偽造がそもそも簡単にできるのか、そういうような本当に素朴な疑問を持ちました。しかし、いろいろ御指摘をいただいて、また今の法律の関係の御答弁も聞いて、これはなかなか厄介だなと思っております。 これは基本的には、今のあれで我々で何ができるかということを考えると、やはり…